屈強な狼の獣人たちが二人並んで小高い丘からすぐ下の道を見下ろしている。 「なあ、交代までどんくらいだ?」 「あと1時間ってところじゃねえか?まあ適当にサボっとけや」 「ああ、そうだな……そうするか」 二人は欠伸をしながら見張りの仕事をする。 「なあ、最近本業してねぇよなぁ俺達……」 「仕方ないさ、盗みよりお頭が取ってきてくれる護衛仕事がノってきてるからなぁ。これでやっていけるならその方がいいだろ」 「まあそりゃそうなんだけどよぉ……」 「ただ成果が分かりにくいのはいただけねぇよなぁ。これだとお頭からの”ご褒美”ももらえねぇし……」 「それなんだよなぁ……また早くお頭とヤりてぇ……」 「でも2人以上で相手しねぇと大体気絶するまで搾られるよなぁ……」 「女なのにどんだけ体力あんだろうなあの人……」 二人がそんなことを言いながら溜息をつく。 「そうだ、次お頭とヤるときの対策を考えようぜ」 「マジか、でもまあ確かにいいかもな……」 「よし、まずはお頭の弱点からだな。俺は首筋だと思うんだがどう思う?」 「確かにな、結構弱い気がするな。この前後ろから首に噛みつきながらヤった時はすげえ反応良かったぞ」 「おお、じゃあ次はそこを攻めてみっか」 「おう、んで他にはどこがあると思う?」 「うーん、案外ケツ穴とか弱かったりするんじゃね?」 「大人数でヤってるときは大体どっちの穴も使ってるもんなぁ……あれ全部開発済みなのかなぁ」 「知らんけど多分そうなんじゃないのか?お頭は気持ち良ければ何でも良いみたいな感じだし」 「だよなぁ……とりあえず今度試してみるか」 「あとは……こっちがちんぽ使わずに温存できたらいいんだが……お前何か案あるか?」 「そうだな……ディルドでも持ち込むか。おもちゃ使っていじってる間は体力も温存できるだろ」 「なるほど、そりゃいいな。よし、それでいこう。次こそお頭にヒーヒー言わせてぇ……」 「おうよ、そのために頑張ろうぜ!」 「ああ、楽しみにしててくれよな、お頭……」 笑い声を上げながら山賊たちは自分たちのボスの痴態を想像して盛り上がる。 そして見張りの時間も終わりを迎え、次の番の者が見張りを引き継ぐ。 「ふう、やっと交代か。お前らちゃんと見張れよな」 「へいへい、分かってますよ」 「じゃあお疲れさんっす」 「ああ、おつかれ」 見張りをしていた獣人があくびをしながらその場を離れる。 「しかし本当にお頭は凄いよなぁ……」 「だなぁ、あんなデカ乳ぶら下げてるくせによくスタミナが持つよな……」 「しかも美人だしな。俺達には勿体無いくらいだよ」 「ほんとそれな……」 「顔もいいし身体も良い。性格はまあ……あれだけど。最高だよな……」 「ああ……」 「でもたまに何考えてるか分からなくなるときもあるよな……」 「分かる。急にテンション上がったり下がったり、ムラがありすぎるんだよな……」 「俺達としちゃあそういうところも含めて好きだがな。むしろそっちの方が可愛いっていうか……」 「ああ、それは言えてるわ。なんか守ってあげたくなるよな……一番腕たつのお頭だけど」 「あとあのおっぱい揉むのマジで至福だよな……」 「ああ、あれはやばいよな……ずっと触っていたい……」 「それに毎日あんだけヤってんのにマンコもずっと締まりがいいよな……」 「ホント、最高の女だよ……お頭の中に入れてる時が一番幸せを感じる……」 「俺もそう思う……」 「でももうちょっと優しくしてくれてもいいけどな……乱暴すぎだって」 「そうか?あれくらい激しい方がお頭らしい気もするが」 「まあそれもそうだが……この前なんて俺イってんのにマンコ締めながら腰振んの早めてきたからな……マジで死ぬと思ったよ」 「ああ、俺もヤられたことあるわ。あれはキツイよな……」 「だよな……」 「お頭が本気でヤってきた時はマジで死にかけるよな……」 「ああ……」 「お頭が満足するまで耐えたらその後は天国なんだがな……」 「満足した後のお頭かわいいもんな……」 「ああ……」 「まあ、俺はお頭が相手してくれるだけで嬉しいんだけどな……」 「それな……」