最近うちで飼育している乳牛の獣人みふじの乳の出があまりよくない。搾っても、揉んでも、吸ってもなかなか出てこないのだ。 「はぁ……」 俺はため息をつきながら自分の部屋のベッドに寝転んだ。 みふじと初めて出会った頃のことを思い出した。 もう3年か…… 俺は高校を卒業してすぐに親父が経営する牧場で働き始めた。 みふじは俺が初めて担当することになった乳牛獣人だ。右も左もわからない俺によくしてくれたし、毎日美味しい牛乳を出してくれた。みふじの子供たちも懐いてくれてるし、何より俺とみふじの間には確かな絆があると思う。 最近の不調には何か原因があるはずだ。 まず考えられる原因はストレスだろう。みふじは普段からとても温厚な性格だが、実はかなりの臆病者なのだ。そのせいでストレスを抱え込んでしまったのかもしれない。明日、色々話してみよう。 翌日、俺は仕事を終えるとみふじのいる牛舎に向かった。 「おーい、みふじ〜調子どう?」 返事がない。いつもなら元気良く返してくれるんだけどな。 まあでもここでじっとしていても仕方ないので中に入ってみることにした。牛舎の中に入るとそこにはみふじの姿があった。後ろを向いていて表情は見えないが、息を荒くして震えているようだ。 「ど、どうした?大丈夫か!?」 慌てて駆け寄ると、みふじは一瞬ビクッと震えてからゆっくりとこちらを振り向いた。振り向いた彼女の顔を見て驚いた。頬は紅潮し、目は潤んでいる。明らかに様子がおかしい。 「……私……発情してるみたいです……」 「えっ?」 突然の告白に頭が混乱する。しかしすぐにハッとした。最近、乳の出が悪いのはそのせいだったか! 「みふじ、お前まさか病気とかじゃなくて……?」 「はい……。ここ数日ずっと体が疼いてて……。それで今日はなんとか自分で発散しようとしてたんですけど、全然治らなくて……」 「そっか……気付かなくて悪かった」 そう言って頭を撫でると彼女は気持ちよさそうに目を細めた。 「いえ、私が黙っていただけですから……。あの……ご主人様、お願いがあるのですがよろしいでしょうか?」 「ああいいぞ、なんでも言ってくれ!」 「では……私の体を慰めていただけませんか?自分で触ってみてもうまくできなくて……」 みふじの体は熱を帯びていてかなり汗ばんでいた。これは相当辛そうだ。 「わかった。任せろ」 俺は彼女を落ち着かせるように優しく抱きしめ、背中をさすった。 「あっ……」 みふじが小さく声を上げた。背中をさすっていると少し楽になったのか呼吸が落ち着くのを感じた。それからしばらくの間、俺は彼女を抱きしめ続けた。するとしばらくして彼女は言った。 「ありがとうございます……。落ち着きました」 「それは良かった」 「あの、それじゃあ今度はこっちを……」 みふじは恥ずかしげもなく股を広げて秘部を晒した。そこは愛液で濡れておりヒクついていた。 「わ、わかった」 正直ちょっと戸惑ったが、今は彼女を助けることに集中しよう。俺は指先を割れ目にあてがい、上下左右に動かしたり、軽くつまんだりした。 「んっ♡あぁ……♡もっと強くしてくださいぃ……」 「こうか?」 要望通り強めに押してみると、彼女は腰を浮かせて喜んだ。 「あんっ♡あふぅ……♡きもちいいっ♡」 みふじは喘ぎながら俺の頭を抱きかかえた。柔らかい胸に包まれ幸せな気分になると同時に強い刺激を感じて思わず声が出てしまった。 「うおっ……」 「ああっ♡そこぉ……♡」 気がつくと俺の下半身もガチガチになっていた。 まずい、このままだと理性が保たないかもしれない。みふじには悪いけどここは一度引き下がろう。 「みふじ、そろそろ終わりにしような?」 「いやです……最後までしましょう?」 「い、いや、でもこれ以上はまずいし……」 「私は大丈夫ですから……。ね?」 「……はい」 結局押し切られてしまい、俺は再びみふじと向き合う形になった。そして彼女の方からキスを求めてきた。 「ちゅぱ……れろ……♡じゅる……♡」 舌と唾液を交換しあいお互いを貪りあう。 「ぷはぁ……」 「ふぅ……」 しばらく口づけを交わした後、みふじの方から切り出した。 「次はご主人様のお好きなようにしてください……。どんなプレイでも受け入れますから」 「本当にいいのか?」 「はい。ご主人様になら何をされてもいいと思っていますから」 俺は服を脱いで全裸になり、みふじの上に覆いかぶさった。 「いくぞ?」 俺はみふじの乳房に手を伸ばし揉みしだいた。柔らかく弾力のある感触が手に伝わってくる。 「すごい……」 「あ……♡あ……♡あ……♡あ……♡」 みふじは顔を真っ赤にして身悶えしている。乳首もビンビンに勃起していてとても美味そうだ。俺はそれにしゃぶりついた。 「ひゃうん!?そんないきなり……ああん!」 「すごくおいしいよ」 「あ、ありがとうございます……」 褒められて嬉しかったようで、みふじは笑顔を見せた。 「今度はこっちだな」 「はい……」 俺はみふじの膣内に挿入した。中はとてもトロトロで、温かくて気持ちよかった。ゆっくり動かすと、みふじは甘い声で鳴いた。 「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」 「どう?痛くないか?」 「はい……むしろ気持ち良すぎておかしくなりそうです……」 「そうか。じゃあそろそろ速くするぞ」 「はい……♡」 パンッ!パァン!! 肉を打つ音が響く。その度にみふじの口から歓喜の声が漏れた。 「ああ……♡いいっ♡もっと激しくしてぇ……♡」 「よし、まかせろ!」 バチュン!!! 一際大きな音を立てて打ち付ける。 「ああーっ♡イクゥウウー!!!」 みふじは絶頂を迎えたようだが、構わずピストンを続ける。 「だめえ……いまイッてるからあぁ……♡」 「まだまだこれからだ!」 「あっ……♡またイキそう……♡」 「こっちも出そうだ……」 「きて……いっぱい出してぇ……♡」 ビュルルルー!!! 「あああっ……熱いのが中に……♡」 大量の精液がみふじの膣内を満たしていく。 「はあ……はあ……気持ち良かったか?」 「はい……最高です……♡」 その後、俺たちは何度も体を重ねた。 日も傾いてきた頃、俺たちは牛舎の床で並んで寝転んでいた。 「あ〜疲れた〜」 「私もヘトヘトですよ」 「でもおかげでみふじとの仲を深めることができたと思う」「ふふ、ありがとうございます。ところでご主人様」 「なんだ?」 「実はもう一つお願いがあるんですけど……」 みふじは頬を赤く染めながら言った。 「私、まだ満足できてないんですよね……」 「……マジで?」 「はい。だからもう一回……」「ちょっ待って……」 こうして、俺とみふじの一日はまだ続いていくのだった。