リクエスト企画で「乱里とナガレについてもっと聞きたい」というリクエストがありましたので、遅くなりましたが色々です↓ ☆彡乱里(ろんり)とナガレの姉妹トーク ・乱里とナガレの姉妹ストーリー 関西にある名家の三女。 姉二人と年が10歳程度離れており、 身体も弱かった乱里は常に上にいて何でも出来る姉たちに コンプレックスを持っていた。 唯一ピアノに興味を持っていたが、母親の言葉もあり(おまけ漫画参照) 諦めてしまった。 そんな乱里は家族から離れたい一心で関東にある「星河学園」を受ける。 乱里は姉のいない場所で特別な存在になりたいと 「エンゲージ姉妹」に目をつける。 乱里は媚びに媚びて「妹」の座をゲットするが 家族から離れても、彼女はヴェールを脱ぐことが出来なかった。 1年後、自分がエンゲージ姉妹の「姉」の立場になった乱里は ナガレのピアノを耳にする(おまけ漫画) ある日乱里が滞在する烏丸家の分家屋敷にナガレが連れられてくる。 ナガレの実の親は借金で蒸発し、叔母に引き取られた。 叔母はナガレを邪魔だと思っており、違法に働かせていた。 そうしてナガレは下働きとして烏丸家で働くことになった。 乱里から見てもナガレの境遇は「かわいそう」で不当に縛られたものであったが、 ナガレはその後も屈託のない笑顔で乱里に接した。 そして時折乱里のことを見透かしたように 「つらいですか?」と声をかけるのだった。 とある日、乱里は初めて他人の前で泣いた。 乱里はその日のうちにナガレとナガレの叔母を引き離し、 烏丸家で面倒を見ることにした。 そうして乱里はナガレと契約をするのだった。 乱里はナガレの前でだけ甘えることが出来るようになった。 そんな「姉」のことを可愛いとナガレは思っている。 ただ一つだけ、お姉さまが拒否してることがあって― —-------------- ☆彡きっとこれから起きそうなこと 乱里は結に同族嫌悪の感情があります。 (姉へのコンプレックス/猫かぶり) なので、わざと初に肩入れして場をひっかきまわします。 初は乱里のイヤミが効かない人間ですが、 乱里の「こうすればええよ❤」を素直に信じてしまうので すがらに無茶なアタックをしてしまいますね。 ナガレは乱里にピアノを弾いてほしいと思っていますが、 乱里は母親にやんわりと否定されたことがトラウマで 決して弾こうとしません。 それをすがらに相談したとすれば、 すがらはきっと二人のための舞台を作ろうとすると思います。 ナガレはずっと他人の望みを見透かして、 上手くいくように心がけてました。 そんなナガレが初めてお姉さまの意思に背きます。 お姉さまと二人で連弾したい、と― 金星のリヴェールは「リヴェール」がテーマなので 姉妹が「ヴェールの下を明らかにする」物語にしたいなと 思って作りました! 乱里とナガレもだいぶラブラブ❤(バブバブ❤)です。 でももっとラブラブになってほしいです!!! というかなります。ハッピー 1枚目 初期設定画像 髪の毛微妙に違う。 がびがびのしか残ってませんでした 2枚目 FANBOX開設時のおまけ漫画 二人の出会い 3,4枚目 お姉さまと一緒に…… 5枚目 特に首の下が弱いらしい
アカンネ
2023-11-30 18:44:58 +0000 UTC