【短編】ラブドール化シールで使い潰された女を借りる
Added 2020-10-04 11:38:00 +0000 UTCpixiv公開分の続きです https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=13844935 ────────────── ────────────── シールの機能を調整したおかげで灯さんの部屋は思い出していた。 部屋だけじゃなくかつての儚げで大人びた可憐な姿も記憶に蘇っている。糸目を細めて笑う時とか本当に綺麗で、小学生の頃の初恋の人だった。 それが今じゃ本物の牛よりずっと汚くて、淫乱で、見る影もなくみっともない見た目に慣れ果てている。 好き勝手したアイツよりも俺の知らない間に汚れた灯さんの方への怒りが大きかった。本人からしたら理不尽な話だが、どうせ何してもわからないんだし好きに遊ばせてもらおう。 「うっわ……汚い上に臭いなぁ……あいつ掃除してないのかよ」 以前はレース調のカーテンやドール、シックな柄の絨毯で落ち着いた雰囲気だった部屋は、すっかり牛小屋以下の有様だった。 ゴミ箱は丸めたティッシュや使用済みのコンドームで溢れかえり、入りきらない分は床に散乱している。 人形が並んでいた棚にはローションやらバイブが立ち並び、賞状が飾られていたはずの額縁にはハメ撮りが収められていた。写っているのが俺の知ってる先輩や同級生のあたり、金取らせて貸し出していたのかもしれない。 周囲の男子が灯さんを馬鹿にして笑っている中、写真の灯さんは使用済みのコンドームを加えたまま柔和な笑みを浮かべていた。 「ほら! 早くベッドで四つん這いになってください! ……ディルドはもういいです!」 「はぁい?」 灯さんの口からだ液まみれのディルドを取って床に投げ捨て本人をベッドの上に誘導する。 清潔だったはずのベッドもコンドームや精液まみれで汚いけど、ここまで使い込まれたオナホを使うにはおあつらえ向きだろう。 「田中くん? こうかしら?」 フリフリとベッドの上でデカすぎるケツを揺らす灯さん。 後ろからだと散々ハメられつくしたマンコの様子がよく見える。汚水を煮込んだような醜い茶色に、手つかずで伸び放題の陰毛、入り口のひだもグニグニと変形している上、セックスのし過ぎで完全には閉じず常にくぱくぱ♡と穴が伸び縮みしていた。 聖女とか呼ばれていた頃の彼女には到底似つかない、中古のオナホールよりも酷い有様。 余程の性欲猿でも犯すことをためらうほどの悲惨さではあるが……俺はこの女を犯したくてたまらなかった。 「灯さん、素っ裸な上にグロマン丸出しとか恥ずかしくないんですか? 見せちゃいけないとこぜーんぶ丸見えですよ?」 「え、と……特におかしいところはないと思うけど」 今すぐぶち込んでやりたい衝動を堪え、両手で雑にマンコをいじってみる。 中に突っ込んでかき混ぜてみたり、入口の部分を引っ張ったり。 絶えず溢れてくるトロトロの粘液が糸を引いて指に絡みついて、湿った粘膜を見る度に興奮が加速していく。 「うーわ……ベタベタじゃないですか。こんなことされててマン汁垂れ流しとか本当に変態ですね」 「ごめんなさい、あまりよく分からなくて……」 ここまでの会話で、どうやら灯さんは常時平常であるために異常な情報をシャットアウトしてることに気づいた。 自分が妊娠していることも、散々セックス漬けなことも、本来なら受け付けないような下ネタさえ。 それでもただ犯す分には構わないとはいえ、せっかく話しかけてやってるのに会話が成り立たないのではつまらない。 そこで閃いた僕は、射精寸前の勃起ちんぽを取り出した状態で再度話しかける。 「そういえば……灯さんの将来の夢ってなんでしたっけ?」 「えっと、笑わないで聞いてね」 さっきまでと変わらない落ち着いた声。でも今度は確かに会話が成立しているという手ごたえがあった。 黙って聞きに徹しながらゆっくりと股間の狙いをつける。ガマン汁が溢れているマン汁に触れ、溶けあっていく。 「私、実はお嫁さんになるのが夢なの。優しい旦那さんと息子と娘に囲まれて温かい家庭を作って……毎日みんなの話を聞いて、ご飯を用意して、一緒に眠って……」 「無理に決まってんだろっっ! 調子乗んな肉便器がっっ!!」 灯さんがささやかで幸福な夢を語っている最中、僕は現実を突きつけてやるべく思いっきりちんぽを押し込んだ。 怒りに任せただけの思いやりの欠片もないような挿入も、灯さんのユルッユルになり果てた中古マンコなら容易に受け止めてくれる。 ネットで買えるようなユルオナホよりも更に締め付けが弱く、それでも犯されなれた内部のひだと人肌のおかげで中々に気持ちいい。 「灯さん、正直に答えてください。オナニーとかセックスとかしたことあります? ああ恥ずかしがるとか無駄な反応はいらないんで」 「セックスなんてしたことないわ。オナニーはたまにするけど。やっぱり初めては特別な人としたいと思ってて」 「ははっ! 散々ヤリまくった癖に何言ってんだか! 腹にガキまでいるんだからなっ、このっ!」 お腹の赤子のことなんて気にかけず、ひたすら全力で腰を打ち続ける。ベッドと四つん這いの高さが上手い事ハマって犯しやすかった。 バックで突きまくる度に灯さんのデカ乳とボテ腹がブルブルと震え、今まさに妊婦を犯しているという事実で更に興奮する。神聖な領域を土足で踏み込むような背徳感がたまらない。 「ねえ灯さん、今自分が何してるか説明してくださいよ。認識はできなくても説明はできるでしょ? うまくできたら中に出してあげますから~」 「何って……自分のお部屋で裸になって、田中くんと生ハメセックスしてるだけでしょ? 田中くんが突く度にお腹の赤ちゃんがビクッてして、おっぱいからは母乳がびゅーびゅー出ちゃってるけど……それがどうかしたのかしら?」 びゅびゅるぅっ、どびゅぴゅっ、ぶぽっぶぴゅっー! 本気で何がおかしいのかを分かっていない平然とした口ぶりが最後の一押しになって僕の我慢をぶち壊した。 ゴムもつけずに挿入したまま、女性の一番大切な部分に精液をぶちまける。 腰がガクガク震える中何とか立ち続け、最後の一滴まで丹念に中に出した。 「ふぅ……はぁ…………うっ」 ちんぽを抜くとガバマンから精液が零れ、ベッドの上にぼとぼとと落ちていく。 あちこちに黄ばんだ染みがついているのを見るに何度も似たようなことをしたんだろう。 「田中くん、息が荒いけど大丈夫? よかったら……ごぁぶぅっ」 「う、うるさい! お前みたいな女はちんぽでもしゃぶってればいいんだ! このっ!」 心配してこちらを伺ってきた灯さんの頭をひっつかみ口に無理やりちんぽを押し込む。 射精を終えたばかりでも興奮はなかなか収まらず、この精液やメス臭い汗のにおいが充満した部屋にいるだけでいくらでも勃起していそうだった。 女性の髪をぐしゃぐしゃに掴んでの強制イラマチオ、普通なら苦しそうにするのかもしれないが、灯さんは大して表情を変えもしない。 ただ黙って口をすぼめてちんぽを咥える様子がみっともなく、ますますいじめてやりたくなる。 「おらっ! ちゃんと奉仕しろ!」 「じゅぽぉっ、ぐじゅる、ぼぴゅっ、じゅりゅっ」 灯さんは一言も発することなく、舌や喉、口全体をちんぽを気持ちよくするために使っていた。 女性の喉をオナホ扱いする日が来るなんて思ってもみなかった。 もしかしたら来ない方が良かったのかもしれないけど…… 二回目は思っていたよりも早く出してしまい、一気に脱力感が襲ってくる。 無理な犯し方をしていたのもあって疲労も溜まっているらしい。 「はぁっ、う、くそっ……」 「んく……大丈夫? 少し横になって休みましょう」 歯に陰毛を絡ませ口元の精液を拭いながら僕のことを案じる灯さん。 ベッドの上で女の子座りしているとたるんだ胸や膨張したボテ腹が強調され、またも股間が固くなってきた。 「う……も、もう一回……!」 ──────────── ──────────── 「お前の姉ちゃん、良かったよ」 「あーそうか。ハハ……」 俺が少し睨みがちに灯さんの使用感を告げると、吉田は気まずそうに笑った。 さっきはシールの効果で彼女への想いを忘れていたため特に思うことはなかったが、今にしてみれば友人の初恋の相手を散々使い潰したうえ、他の男子には抱かせたのに俺には使わせてなかったことへのいら立ちを感じていた。 吉田も俺がそう思うことがわかっていたのか、言いづらそうに弁明を始める。 「シール貰ってろくに考えもせず姉ちゃんに使っちゃってさ、俺も我慢できず好き勝手してたらあっという間に汚くなっちまって……お前には中々打ち明けにくかったんだ、すまん」 「……もういいよ、気にしてないから」 吉田のことは割と仲の良い友人だと思ってた手前ショックがなかったと言えば嘘になるけど、散々灯さんをハメ倒したおかげで既に気は晴れていた。 悪気もなかったみたいだし、これ以上責める気はない。 「サンキュ……で、お詫びと言っちゃなんだがこれをやる」 そう言って吉田が差し出してきたのは、一枚のシールだった。そこそこ大きめの正方形で十字架と目玉が融合したような不気味なデザインをしている。 「ラブドール化シールの予備だ。性能は姉ちゃんのと変わらない」 「おまっ……そんなあぶねーのもし身体に当たったら……」 「大丈夫、貼った奴と同じ性別の相手には効果ないんだ」 一瞬自分にシールがついてしまったらと怯えたもののその心配はすぐ否定される。 吉田は続けてスマホを取り出し、ひとつのアプリを指さした。 「シールの効果の内容はこのアプリで入れられる。説明書も渡すから、そこのQRコードからインストールするんだ。シールを貼られた相手は『ラブドール状態』になって周囲から人間として認識されず何してもほとんどスルーされるけど、ベースは人間だから排泄や妊娠もする。やりすぎると死ぬから気をつけろよ? まあ死んでも粗大ゴミで出せるけど」 「こえーなこのシール……」 明らかに魔法レベルの技術なのにスマホで操作できるのはどういう原理なのか……すぐ発売禁止になったのも頷ける性能だ。 色々と気になることはあるものの、考えてもわからないし諦めた。 「いいか、一度貼ったら変更はできない。相手は慎重に選べ? あと取り消しもできないから、一生オナホにしてもいいような相手にしとけよ」 「灯さんはいいのかよ……あんな状態でこの先どうすんだ」 「ま、まあ上手い事やる。ヘマすんなよ」 手のひらに収まる一枚のシール。 こんなちっぽけな紙きれでどんな女も好き勝手犯せる…… さっき散々出した後だというのに、俺は既に硬く勃起していた。
Comments
二人ともこんな体験してしまったらする前には戻れませんからねぇ…… 犯して終わり、でもエロとしては良いんですが今回は事後の会話も入れてみました。楽しんで頂けたなら幸いです
病み時計
2020-10-06 13:36:11 +0000 UTCエロシーンの残酷とまで言える過激な認識改変えっちの後に、“犯人”になってしまった少年たちの戸惑いが挿入されると「裁かれるのは許し」という言葉を思い出しますね……被害者の灯さんに対して感じた怒りが、読者にも生々しく突き付けられるというか。それはそれとして体中書き文字だらけのお姉さんによしよしとか至高(欲望)
屋根が高い
2020-10-04 20:12:12 +0000 UTC