魔法少女カップルS眠敗北 三話「心地よいゆうぐれ」
Added 2020-08-28 15:03:35 +0000 UTC--- 「ん……あれ、寝てしまってたのかな…………?」 片手で額を押さえて何とか立ち上がる。さっきまで誰かが部屋にいたような気がするけど、どうにも記憶が曖昧だ。そもそもこの家には私とみほしかいないんだし来客もなかったはずだが…… 自分の身体を見下ろしても特に異常は見られない。下着ひとつ身につけず肌を汗で濡らし、マンコからちんぽ汁を垂れ流している普段通りの姿だ。 考えても仕方ない、きっと寝ぼけていたんだろう。 「おっと、もうこんな時間か。トレーニングをしないと」 私は机上の紫色巨根ディルドを片手で持ち上げ、先端を口に押し入れながら片方の手でクリトリスをつまんだ。口いっぱいにディルドを押し込んだ状態でクリをいじる。トレーニング開始前の準備運動だ。 よだれが口から溢れるのも気にせず一心不乱に舐めまくる。舌に伝わるゴムの冷たい感触と、クリの表面が空気と指に刺激される感覚が混ざって結構心地い。 よだれでべとべとになるまで舐め上げ、クリトリスが勃起してぷっくり膨らんだら準備完了だ。 挿れやすいように両足を左右に広げてガニ股立ちになり、おまんこの入り口にディルドをあてがう。かなり大きめのサイズだけど力づくで少しずつ入れていく。全体の半分くらいが入ったら両手で掴んで出入りを繰り返す。 ごりゅ……ずりゅ…… 唾液とマン汁、そしてたっぷりのザーメンがローション代わりになってるおかげで段々動きが滑らかになっていく。 これが私の日課であるおマンコトレーニング。女の存在価値であるおまんこを日頃からほぐして広げておくことで、いつどんな時にデカチンでレイプされてもいいようにしておく為の特訓だ。 「ぉ……んぉ"っ……ぉ˝ほっ……♡」 部屋に一人ということもあってついつい表情も崩れてしまう。ふと近くの姿見に視線を向けると、下品でいやらしい顔をして全裸で腰フリしながらディルドを出し入れする自分が見えてしまった。せっかくなので鏡に全身を映し、見せつけるようにオナニートレーニングを続ける。 「んぁぁっ……すごっ、きもちいい……んひぃぃっ!!」 世の中には女を性処理の道具としてしか思っておらず、あまつさえ同意を得られなければ無理やり襲う不届き者も存在する。こうした日々のトレーニングはそういう輩に抵抗するためのもの。襲われる前におまんこを開発しておくことで痛みを軽減できるだけでなく、レイプ魔様にも気持ちいいセックスを楽しんでもらえる。 まさしくWin-Winと言えるだろう。すばらしいトレーニングだ。 みっともないアヘ顔で全力オナニーを続ける自分の姿に、私は正直興奮していた。学校では憧れの王子様として女子の憧れになっている私が、家でガニ股で腰をヘコヘコさせてマン汁ぶちまけてるなんて知られたら…… 恐ろしいことのはずなのに背筋がゾクゾクしてたまらない! 身体の奥から何かがせり上がってくるのを本能で感じる。本気で絶頂する合図だ。 いいさ、このままここでガチアクメキメてしまおう。実家から持ってきた大切な姿見にメス臭が沁み込んでしまうかもしれないけどどうでもいい。 イクっ、イクっ、イクっっっ!! 「んおぉっ⁉ おっおほぉっ! イッぐうううっっっーー♡」 ディルドを力任せに根元まで押し込み、痛みを超えた快感に襲われガチイキしててしまった。噴出した潮がプシャッと鏡面に飛び散る。鏡の中の私は心底気持ちよさそうに汗で濡れた身体を震わせていた。 心地よい疲労感と多幸感が全身を支配する。私は依然としてディルドを突っ込んだまま最高の余韻にひたった。 「あやか~? さっきから読んでたのよ?」 背中にかけられた声に振り向くと、そこにはお玉を持ってこちらを見るすみほの姿があった。一体いつからそこにいたのだろう。オナトレに夢中になるあまり全く気付かなかった。自宅とはいえ少し油断しすぎかもしれないな。 「なにって、見ての通りオナニートレーニングだよ。もう少し早く来ればみほも一緒にできたのに」 軽く笑いながら冗談交じりに言う。私がトレーニングに熱心な一方、みほは身体を動かすのがあまり好きじゃない。誘っては嫌そうな顔をされるのは二人での約束みたいなものになっていた。 案の定みほは苦笑すると、手にしていたお玉を揺らした。 「私はいいわ、疲れちゃうもの。それよりご飯できてるわよ。まったく、何回読んでも気づかないんだから!」 言われて時計を見れば時刻は既に七時を過ぎていた。オナトレに夢中になるあまり、文字通り時間を忘れていたらしい。手伝いもしないとは悪いことをしてしまったな。 「あーごめん、全然気づかなかった」 「気にしてないわよ、早く来てね」 そう言って去っていこうとするみほ。彼女の優しさにはいつも救われるな。 そんなことを思うと、苦し紛れながらつい言葉が口をついて出てきた。 「みほ! その……エプロンとメイク似合ってるよ!」 みほは素肌の上に先日私がプレゼントした白のエプロンを着ていた。豊満なおっぱいが生地を盛り上げて山を作り、むっちりとした太ももが布からはみ出て激しく自己主張しており、滑らかな肌が至るところから見える。裸よりむしろ扇情的な姿に興奮が抑えきれない。 更に彼女の身体に施されたメイクもよく似合っている。太いマジックで『肉便器』『全身オナホール』といったシンプルな文字から、お尻に多くの正の字や『便 女』の二文字、ほっぺのちんぽイラストから両手両足の各プレイ料金表などが一体感を表現していた。荒々しい字体を見るに誰かに書いてもらったのだろうか? 私が男ならこの場で押し倒して自分の子を孕むまで何度でも中出ししてやりたいと思うほどにドスケベだ。女の身では股を重ねてこすり付けるのが精々なのが悔やまれる。 「ふふ、ありがと♡」 口に陰毛をつけたままかわいらしくウインクする姿がまた愛しくて、結局みほが去ってからもう一回オナトレに精を出してしまった。 ───────────── ───────────── 「ごめん、すっかり遅くなっちゃって……」 体力には自信がある方だったが、全力でオナニーしまくったせいですっかり足腰が立たなくなっていた。生まれたての小鹿のような頼りない足取りでやっと食卓にたどり着く。 遅刻しすぎた結果みほはすっかり頬を膨らませている。 「ほんっとうに……準備はできてるわ、お願い」 「あ、ああ。わかった」 今度機嫌取りに何か甘いものでも買ってこようかと思いつつ、食事の最後の準備を終えるために椅子の上に立った。テーブルの上には湯気の立つホワイトシチューに新鮮なシーフードサラダ、手作りの杏仁豆腐や高そうなフランスパンと豪華な食べ物が並んでいる。みほの料理スキルには頭が下がるな。 私はみほに感謝しながら、おマンコのディルドを抜いて股を広げる。 「んぅっ……ぉっ、ぉぉっ……ぁおっ♡」 腰に両手を当て、下腹部に思いっきり力を入れる。するとおマンコ内の大量のザーメンが勢いよく噴き出し、テーブル上に飛び散った。 ぶちゅっ、ちゅぱぱっ、どちゅぱっ 美味しそうな料理に精液トッピングがふりかかり、見た目や臭いをぐちゃぐちゃにかき乱していく。みほは一部のザーメンを顔に受けながらにこにこと私を見ていた。 「おっほぉ……さ、さぁ食べようか」 「そうしましょう。もうお腹ペコペコよ」 いつも通り食事の準備を終えた私たちは料理の数々を味わい始めた。考え込まれた緻密な調理を台無しにするおちんぽ汁に興奮しながら、オナニーとも食事ともつかない時間を過ごす。 片手でおマンコを弄りまわし、別の手で食事を口へと運ぶ。食欲と性欲を同時に満たす幸福なひと時だ。 遅い食事を済ませ、夜はすっかりと更けていく。日付の変わりそうな頃に私はみほの部屋を訪れていた。 彼女好みの豪奢なドアをノックし、返事を確認してから中に入る。換気がされていないのか室内にこもる濃厚なザーメン臭につい子宮がうずいてしまう。 「あら、あやか。こんな夜更けにどうしたの?」 私の意図を知ってか知らずか、みほは長い髪をかき上げて意地の悪い笑みを浮かべている。彼女の妖艶な姿に思わず唾を飲み込んでしまった。 淡いピンクの薄いレースだけを羽織っていて身体のラインが良く見える。 あやかはちょうど椅子に設置した極太ディルドをお尻の穴に出し入れしていた。机の上に置かれたエロ本を見るにケツ穴開発オナニーをしていたようだ。 「もう、わかってるくせに」 はやる気持ちを抑えながら、そっと彼女のそばへ歩み寄る。近くで見るとレース越しに身体のメイクが一層エロい。乳首につけられた金色のピアスがちらちらと除いてもう限界だった。 「んっ……ぅ……」 「んむ……ちゅぅ………」 顔を近づけそっと唇を重ねる。私はみほの唇の触感を味わいながら、互いの体温を感じられるキスの時間がが好きだ。我慢しきれず彼女の細い身体を抱いてベッドへと運ぶ。 お姫様だっこからベッドへそっと降ろし自分も一緒に乗り上がる。質のいいものなだけあって肌触りはいいが、ザーメンと愛液で湿っていた。私も負けじとマン汁で股を濡らしながらみほのレース脱がしていく。 「あやか……来て」 脱がし終わって素肌を晒したみほは、ベッドに横たわったまま私の方へと腕を伸ばす。真上から見下ろしながら身体を重ねる。背中に手を回しあってしっかりと抱きしめた。 「みほ……あぁっ……いいよっ!」 二人ともすっかりびしょ濡れ状態のおマンコをこすり合わせると、愛液が混ざってぴちゃぴちゃと音がする。ぬるぬるのクリがみほのおマンコではじかれて気持ちいい。 見ればみほも時折喘ぎながら幸せそうな顔をしている。 「んっ、ぅ……私もとても気持ちい…………んぉぉぉっっ♡ ちんぽっ♡ ちんぽきたっ♡」 突然安らかだったみほの表情が崩れ、目線も定まらないアヘ顔に変わった。普段のお淑やかさを忘れて思いっきり喘ぐ姿は本当に気持ちよさそうだ。なんだか私まで気分がノってきてしまう。 腰の動きを速めながら胸の奥が高鳴るのを感じる、 「みほっ、私そろそろイキそ……ぉぉぉぉおおおっっっ♡」 みほを見つめていたはずの視界はいきなり激しく動き出し、目の奥がチカチカと点滅し始める。それが下半身を襲った快感のせいだと気づいたのは長い絶頂を終えた頃だった。 口はよだれで濡れて、与えられる刺激にケダモノのようによがり狂う。先ほどまでの幸せな時間が退屈な前戯のように思えてくる。 「んほぉぉっ♡ ちんぽっ、ちんぽっ♡ イグイグぅぅっ♡」 そうだ、みほとセックスする時は途中でおちんぽぶち込んでもらって子宮でガチイキするのが常識だった♡ 女同士でのセックスなんて男に犯されるための前準備でしかないのが普通だものな。でもみほのおかげでおマンコの準備ができて良かった、ヌルヌルメス穴で極太ペニス咥えるの気持ち良すぎるっ! こんなの知っちゃったらもう戻れない♡ おマンコがまるで一つの生き物のみたくねっとりとちんぽに吸い付いて離さない。男慣れしていないメス穴のことなんてお構いなしに、無理やり中を押し広げられていく。こんなことしていたらガバガバグロマンになっちゃうのに我慢できない♡ 「あぁ~ メス穴サンドイッチを交互にハメるの気持ちいいなぁ~ 女同士でヤってるところを種付けするのは征服感あるねぇ」 誰かの声が聞こえた気がしたけどきっと気のせいだろう。だってこの部屋には私とみほしかいないんだから。 ただ二人でちんぽに犯されながらレズセックスしてるだけ。今までと変わらないただの『普通』の日常だ。 ちんぽが身体の中でびくっと震え、自分の子宮がどろっどろの精液で満たされていくのがわかる。生ハメして妊娠するっていうメスにとって一番の幸せなんだと実感させられてしまった。 下で寝ているみほも私の次に中出ししてもらったらしく乱れきった顏で気を失っている。いつもの深窓の令嬢という言葉が似あう彼女も素敵だけど、白目を剥いてだらしなく口を開けているみほも素敵だ。彼女の上に倒れるように横たわる。もっちりとした柔肌の肉布団が心地よい。 「二人ともまだ寝てていいからね。こっちで勝手におマンコだけ使わせてもらうから」 何もかもいつも通り。ああ、明日もまた楽しみだ。
Comments
ありがとうございます!
病み時計
2020-08-30 09:18:13 +0000 UTCえっちでした。抜かせていただきました。
全部のせ!
2020-08-29 17:19:02 +0000 UTCありがとうございます!投稿の間隔空きすぎですがまだ二日目ですからね……それまでの日常を残しつつ、それが変わってしまった様子を書きたかったんです まだまだ未熟ですが あと関係のない話ですが、屋根が高井さんのリツイートいいねしすぎてるかもしれませんがお許しください(かなり好みなので……)
病み時計
2020-08-29 16:05:11 +0000 UTC酷い目にあってるのは確かなんですが、互いへの好意がところどころであふれ出しているのがまた背徳感をそそりますね。普段はこのタイミングでレズセなんだろうなあとか、今までは取り繕った顔だけで本気アへは初めて見て本音で可愛いと思ってるんだろうなあとか、壊れかけなのに強固な百合の残滓が素晴らしい…。
屋根が高い
2020-08-28 21:38:09 +0000 UTC