魔法少女カップルS眠敗北 四話「堕ちたせいぎ」
Added 2020-09-15 13:37:49 +0000 UTChttps://www.pixiv.net/novel/show.php?id=13725755 pixiv公開分の続きです ────────────── ────────────── 「ぁ、すいません……って、あやかさん⁉」 「おっとごめんね、みほはいるかな? んく……」 おじさんの性処理を終え、やってきたのは図書室。頼まれた伝言を伝えるためだ。 ドアを開けたところで本を抱えた女子生徒とぶつかりそうになり、すんでのところで受け止める。 おっと危ない、急に喋ったせいで口の中のモノを出してしまうところだった。 「み、みほさんならいつもの窓際の席に……」 言われて中を覗くと、確かに日の当たる窓際で本を読んでいるみほがいた。左手で口を押えたままお礼をしてみほの元へと近づく。 昼休みの図書室は明るくおだやかな雰囲気で、大人しめな生徒が集まっていた 「やっぱりここだったか」 「あら、あやか。何かよう……んっ」 みほが本から顔を上げこちらを見た瞬間に唇を重ねる。図書室内で何人かの息を呑む音や小さい歓声が響いたけど、そんなのを気にしている余裕はない。 唇をぴったりと密着させ、舌をねじ込んで口の中のモノを無理やり流し込む。 口に入れていたのはついさっきおじさんに出してもらった新鮮なぷりっぷり中年ザーメン。おじさんの臭いや体液がたっぷり染み込んだ、ゼリーみたいにコテコテの最高のオスミルク。 本当は私が味わっていたいけど、これを口移しでみほに渡してこいっていうのも言われたことだから仕方ない。 最初は驚いて目を丸くしたみほだけど、私が流し込もうとしているものが何かを察してからはなされるがままに受け入れてくれた。いやそうな顔はしてるけど。 たっぷり一分ほどキスをして、絡んだ舌に糸を引かせながら口を離す。 「……ぷはぁ、急ね。また『おじさま』の命令かしら?」 「んぐ……命令っていうか任務ね。口に出された精液をキスで飲ませてこいって」 みほはいつもより少し不機嫌な表情のまま、唇についた陰毛をつまんで口に入れた。皆に愛想を振りまく私とは対照的に彼女は学校にいる間こんな風にクールな感じを保っている。 もう読書を続ける気はないらしく、閉じた本を人差し指でコツコツと叩く。 「あの人少し苦手だわ。ちょっと不潔だし、近くにいると臭うし……。まったく、なんで一緒に住んでるのかしら」 「まあまあ、みほだって任務はこなすでしょ?」 「そりゃ命令されれば24時間耐久セックスだろうがアナル舐め椅子だろうが子宮開発だろうとするけど。なんか違和感があるのよねぇ……」 おじさんの性処理任務にノリノリで従っている私と違ってみほは少し温度差がある。 みほは昔から細かいというか神経質なところがあったからなぁ……そのせいかもしれない。 「それに、最近の誰かさんはちょっと仕事熱心すぎる気がするし」 「え?」 「なんでもないわ。それよりわざわざ来たってことは何か用事があるんじゃないの?」 「ああそうだった。おじさんがみほのマンコ使いたいから屋上に来いだってさ」 「今から? もう授業が始まるのに……」 つられて時計を見れば、そろそろ昼休み後の授業が始まる時間だった。性処理に夢中だったせいですっかり忘れていた。 「はぁ、仕方ないわね。ちょっと行ってくるわ」 「行ってらっしゃ~い」 みほは再度ため息をつき、読んでいた本を棚に戻してから図書室を出て行った。 魔法少女といえど平常時は普通の学生。事件さえなければ他の生徒と同じように授業を受ける。 昼休み後の授業は数学でクラスの皆も眠そうだ。私も正直居眠りしたいけど、周囲からのイメージを壊すなとみほに散々言われているから真面目に受けている。 みほはまだおじさんの相手をしているのか、空席のままだ。 「すいません、遅れました」 ちょうど教室前方のドア開く音とみほの声が耳に入ってきた。うつむきかけていた頭を上げると裸でちんぽを挿入されたまま抱えられているみほが見える。駅弁とかいう体位だっけか。 今日のみほは以前のような肉便器スタイルのメイクをしていないので、奇麗な肌が良く見える。おじさんの浅黒い見た目とみほの白さが映えていた。 みほは身長高いし身体も鍛えているから軽いわけではないのに、おじさんは両手で抱えたまま平気ですたすた教室を歩く。 「みほさん、何かありましたか?」 「少し体調が優れなくて……もう大丈夫です」 「そうでしたか。なら良かったです」 数学担当の山田先生は若い女の先生で、授業の内容はともかく生徒にも人気がある。普段なら欠席しないみほのことを心配してくれていたようだ。 おじさんは片手でみほの背中を抱きかかえながらもう片方の手で山田先生の胸に手を伸ばした。形の良い胸がスーツ越しにむにゅむにゅと歪む。 「先生おきれいですねぇ。彼氏とかいるんですか?」 「えっ? 特にお付き合いしている方はいませんけど……」 「なら今日適当に何人か逆ナンして種付けされてください。ちゃんと妊娠するまでね」 「わ、わかりました……?」 少し困惑していた先生だったけど、ひとまず納得したらしく教壇へと戻っていく。 そんな様子をぼんやり眺めていると、ちょんちょんと隣から肩を叩かれる。そちらを見ると隣の席のゆりなが口の横に手を当てていた。 「山田先生産休に入っちゃうんかな、残念だわぁ」 「確かに。先のこととはいえ少し寂しくなるね」 ゆりなは私とみほがこの地域に転校してきてからの友人だ。魔法少女という特殊な事情から最初の頃は少し距離が置かれていた私たちには積極的に話しかけてくれた。彼女の快活な性格にはたまに気圧されることもあるけど、とても助けられているのも事実だ。 「ちょっとそこの二人机をつけてくれるかな。いい加減持つのも疲れてね」 「あ、はーい」 「わかりました」 いつの間にかみほを抱えたままのおじさんが熱気を感じるほど近くに来ていた。言われた通りゆりなと机をくっつけ、一つの大きな長机を作る。 おじさんはその上にみほを置いた。うつ伏せなせいで彼女の大きな胸が潰れて広がっている。 「ふぅ、ああ疲れた。ちょっと掃除に借りるよ」 「んぐっ……ぇぅ……ぉ…………げぇほ……」 座っていたゆりなの頭が掴まれ中出し直後のぐちょ濡れちんぽが彼女の口に押し込まれる。いきなり大きな異物を押し込まれ少し苦しそうにしていたが、抵抗することなくなされるがまま受け入れる。挿入自体はすぐに終わり抜かれたちんぽは唾液で奇麗に黒光りしていた。 「おや、君けっこうかわいいね。キスしたことある? 彼氏は?」 「けほ……いえ、ないです!」 「そうかそうか、じゃあ君は今週中に恋人を作ること。相手を選ぶときはちんぽ最優先で選んでね?」 「はい、そうします」 ゆりなは私に向けて明るい笑顔で「ちんぽハメまくって好みの男探すことにするわ〜」と小声で言ってきた。以前から「イケメンで優しい彼氏欲しいな~」とよく言っていたけど、良い相手に恵まれるといいな。 「う……雑に置きすぎ…………」 「あ、あやか大丈夫? 大分疲れてそうだけど」 デカ乳を下品に潰して寝ていたみほもやっと喋れるほどに回復したようだ。私の方をジト目で見ようと身体を少し上げると、ザーメンでぐっちょりと濡れた谷間が見えた。もちろん精液溜まりは私の机にもべとべとについている。 「これくらい平気よ。ただ授業中に全裸にひん剥かれて言いなり肉便器として犯されてるだけじゃない、大したことないわ」 みほが仕事に対して愚痴を言おうとしないのはすごいと思う。もう少し私に弱いところとか見せてくれてもいいんだけど…… 返事に困っているとみほの身体がまた揺れだした。おじさんがピストンを再開したからだ。 「まったく……猿みたいに盛って…………」 おじさんがぱんっぱんっ、と音を立てながら腰を打ち付けてもみほは快感を顔に出さないよう堪えている。私ならあんな風にちんぽでおマンコ掘られたら外聞もなくガチイキしまくってるのに……すごいなぁ。 「あやかちゃん、ちょっとみほちゃんとディープキスして」 「あ、はい」 いきなり声をかけられて少し驚いたけど、みほとのキスなら難しいことじゃない。机に横たわる彼女に顔を近づける。 みほは返事こそしなかったものの、黙って私の方へと唇を向けてくれた。 「んちゅ……んぷ…………ぇぅ……」 「ちゅぷ…………じゅるぅ……」 そっと肌を重ねて互いの舌を絡めあう。 唾液が糸を引いては消えていき、ぴちゃぴちゃと小さく湿った音が私たちだけに聞こえた。照れ隠しか目を閉じてキスをするみほをかわいいと思ってしまう。 私たちがこうして口づけしている間も、おじさんのみほの膣を使うオナニーは止まらない。 「おぉっ、思った通り締まりが良くなったよ。僕が満足するまでそのままね」 そんなおじさんの声を聞いてみほも私とのキスで感じてくれてるんだなと思ったけど、間近で彼女がジト目で睨んでいることに気づいたの目をそらした。 みほはあまりベタベタ甘えてくるようなタイプではないのでこうして真意を知れたのは少し嬉しい。 「みほちゃんマン汁もめちゃくちゃ出てきてるよ~ せっかくあやかちゃんとのキスで発情してるのに、おマンコ使ってるのがおじさんでごめんねぇ」 おじさんは軽い口調でそう言うけど、私たちがおじさんにおマンコ使わせるのは当たり前なんだから謝ることなんてないのに。ちんぽのない私がみほとセックスできないのは仕方がないからね、その分おじさんに犯してもらわないと。 結局その授業はみほとキスをしながら、おじさんが腰を打ち付けているのを見ているだけで終わってしまった。
Comments
本来ならあり得ない組み合わせですからね。ギャップが好きです
病み時計
2020-09-21 09:43:01 +0000 UTCちゃんとレズがレズのまま犯されてるって本当にシコいですよね!
全部のせ!
2020-09-20 18:48:05 +0000 UTC興奮して頂けたようで何よりです……! 催眠のおかげで好意を保ちつつ異常な行為を正当化できるのは本当に助かります
病み時計
2020-09-17 09:14:06 +0000 UTCザーメン交換キスは百合挟まりものの大正義!鉄板!…失礼、自分的にドストライクなので。陰毛までついてる倍率ドン、完璧、完璧でございます。大好きな人とのキスであそこがしまっちゃうのも素晴らしいですよね…やっぱり強い絆や好意を継続したままだとヤれることが多くて素晴らしい
屋根が高い
2020-09-15 20:33:08 +0000 UTC