SamSuka
病み時計
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呪いのせいでド変態にされてしまったJK 前半

 薄ぼんやりとした意識の中、部屋に充満するイカ臭さで目を覚ます。  顔や口の中にまでこびりついた粘り気のある液体が、ひと息呼吸するたびに身体の隅々まで濃厚なオス臭さを漂わせている。  重い上半身をなんとか起こして自分の身体を見下ろすと、思った通り入れ墨の上に黄ばんだ精液が股間、胸、お腹を中心にべったりとこびりついていた。  出されてからそう時間は経っていないのか未だに少し湿っている。  そんな光景を見て私はまたか、と思う。  もし普通の女子高生が朝起きてこんなことになっていたらそれこそ発狂しかねない状況だけど、悲しいことに私はこの手のことにはすっかり慣れてしまっている。  枕元に置いたトイレットペーパーを取り出し、手に数回巻いては精液を拭い、という動作を繰り返す。  あっという間にベッドの上にはイカ臭いティッシュの山ができた。 「ふあ……がぁ……ぺぇっ! ふぅー……」  ティッシュの山をベッド近くのごみ箱にまとめ入れ、大きく伸びをする。まったく朝っぱらからとんだ手間だ。  最初の頃はもっと臭いとか気をつけてシャワー浴びたりしてたけど、今ではこれくらいで済ましてしまっている。   どうせ皆私が精液臭い女だって思ってるしね。ケアするだけ無駄無駄。  私には変な呪いが取りついている。ここ何年もずっと、毎日。  夜に寝ている間に身体が精液まみれになってるそもそのせいで、日中も私に自由はない。呪いが事ある毎に頭に浮かんでどうしても従ってしまうからだ。あ、ほら今も…… 「樋口奈保! お、おまんこ体操第一始めます!」  自己紹介に合わせた宣言が口をついて出てきて、それに引きずられるようにして裸でベッドから立ち上がる。そのまま仕方なしに体操を始める。 「ガ……ガニ股腰振りダンス! ほっ……ほっ……ほっ……」  どんな体勢でどう動けばいいかは頭の中へ自然と浮かんでくる。私はそれ通りに動くしかない。今は両手を後頭部にあてて両足をガバッと開き、みっともなく腰を前後にヘコヘコと動かしている。  この動きは見た目のアホらしさの割にかなり疲れるから嫌いだ。    必死で腰を振り続けるうちに肌には汗が滲み、口から漏れる息も熱を帯びてくる。たっぷり五分ほど続けてようやく終わりがきた。 「はぁっ……ふぅ……つ、次! うほうほゴリラ乳揉み……ぃ……」  朝の体操の項目は日によって色々。呪いの気まぐれで決まる。  呪われてるせいか平均よりも大きい爆乳を鷲掴みにして、力いっぱい揉みしだく。引っ張ったり、つねったり、爪先で乳首を弾いたり。掴んだ両乳を餅みたいにこねくり回しながら部屋の中を中腰で歩き回る。 「ウほっ……ぅホぉ……ウホッウホッ……ぉ」  何回もやってるだけあってすっかり身体に染み付いてしまった動きを繰り返す。普通なら痛いだけの乱暴な乳揉みも私の場合は気持ちよく感じてしまうのが悔しい。  今朝の体操は十分を過ぎても終わってくれず、汗を垂らして開いた口からよだれを零し、意味もなく部屋を徘徊する。  十五分を超えてやっと身体が止まってくれた。 「ウっホぉ゛……ぉ゛っ……ぅ…………」  ゴリラの真似をしたまま気持ち良さに包まれて足がガクガクと震える。  一緒に気が緩んだのか、気づけば私は部屋のど真ん中でおしっこを漏らしてしまっていた。黄色い液体が弧を描いてカーペットに染み込んで布の色を変えていく。  と、そこにきてようやく命令から解放された。 「うわっ、あんまり時間ないのに……あーもう!」    手早くティッシュを何枚も取り出し、カーペットの湿った部分に被せておく。ほとんど意味もないだろうけどやらないよりはましだ。  もっとも私の部屋の絨毯は何年もおしっこや精液やらをたっぷり吸い続けてきたから手遅れなんだけどね。  裸のまま階段を降りて一階のリビングに入る。ダイニングテーブルの上には朝食が並んでいて、新聞を広げたパパと一生懸命食事に励む0歳の妹が座っていた。  ママはキッチンで鼻歌交じりに何か作業をしている。 「なほ、遅かったわね。早く食べちゃいなさい」 「今日は大分時間かかったなぁ。大丈夫か?」 「お、おはよう。いやー疲れたなぁ……あはは…………」  優しく話しかけてくれたパパとママになんとか笑顔を作って食卓につく。  二人には呪いが認識できないから、私が家で裸なのも朝からおまんこ体操なんてものをしてるのも自分の趣味でしてると思われてる。  せめてもの情けか幸いにも笑い話で済むようになってるみたいだけど、私からしたら自分の意思じゃないのに両親から変態だと思われてるのはかなりつらい。何年も経つから少しは慣れたけどさ……  食卓に置かれたパンを切り取って、別の皿からハムとサラダ、マヨネーズやドレッシングをかけて簡単なサンドイッチをつくる。  さっさと食べてしまおうと思って口を開いた時、ママが大きなボトルをに向けて差し出してきた。 「もう奈保ったら、いつものトッピングを忘れてるわよ」 「奈保は本当に精液が好きだなぁ」  ボトルの中には薄黄色の混じった淀んだ白濁液が詰まっていて、所々毛のようなものまで浮いている。  とても食卓に置くにはふさわしくない薄汚い液体だ。中に入ってるのは……まぎれもなくザーメン、それも色々な人から集めたもの。 「そ、そうなの……ありがとね、ママ」  私は諦めてボトルを受け取り、サンドイッチの上にかける。どろどろの液体が新鮮な具材を生ごみに塗り替えていく。  もちろん私はこんなものを食材にかける趣味はないし、口に入れたくなんてない。全部呪いのせいだ。  パパもママも私が食ザー趣味の変態だと思ってるから善意で用意してくれてる、ほんっと最悪。 「いただきまーす……ぁむ、ん……ぇぐ……ぉぇ……ごくっ」  呪いが誤魔化してくれるのは外面だけなので、こんな精液まみれのものを食べるなんて苦痛でしかない。  しょっぱさと苦味を混ぜた味に、歯の隙間や喉の奥に絡みついてくる感覚、喉や鼻を通って直に嗅がされるどぶみたいな臭いとどれも最悪。毎朝のように口に入れさせられるけどまったく慣れないままだ。    こんな食事ならしない方がマシだけど、ちゃんと満腹になるまで食事は終わってくれない。食パン四枚分ぐらいを無理やり押し込んでやっと手が止まった。 「ぅぷ……ごちそうさ……ぅえっ……んぐ」 「あらあら奈保ったら。毎朝しっかり食べてて偉いわねぇ」  ママは口とお腹を押さえてうめく私に和やかに言いながら、隣に座る妹の口へと食事を運んでいる。生後半年になったばかりで手はかかるけどかわいい妹だ。  ……まあ、この子を産んだのはママじゃなくて私なんだけど。  あの頃は大変だったなぁ、毎日大きなお腹を抱えて登校したりセックスしたり……  病院には行けなくて一人で草むらで産んだけど、元気に育ってくれたのは良かったと思う。ママやパパを騙すようで悪いけどこのままママの子としてすくすくと成長していって欲しい。    と、そんな微笑ましい光景を見ているとお腹に鈍い痛みが走った。毎朝のことだからわかる、これは……トイレのサイン。 「ト、トイレ行ってくる……」  お腹と痛みを抱えたままリビングから鈍い足取りで抜け出し、裏口を出て庭に出る。裸足だと土の感覚が直に伝わってくすぐったい。  ここは周囲を家の壁とブロック塀で囲まれた狭い裏庭、背の高い人なら塀越しでも見られてしまうけど、幸いにも今は人影がない。壁に立てかけてある大きいシャベルを掴み、便意を必死でこらえながら穴を掘り始める。    大分前に「私のうんちは量が多いうえに臭いもキツいから朝は外でする」と言い出して以来(もちろん呪いのせい)、毎朝裏庭に穴を掘って用を足す習慣を身につけさせられてしまった。  近代的なトイレがあるのにわざわざ野糞させられるのも、穴を自分で掘らなきゃいけないのも腹立つけど、こうしないと出させてもらえないから仕方ない。  クラスの子と違って便秘に悩んだことがないのは数少ない利点かもしれない。毎日ブリブリさせられる方がずっと嫌だけど。  やっとの思いで掘った洗面器くらいの穴を背後に腰を屈み、下半身に力を込める。   慣れというのは恐ろしいもので私のケツマンコは力み始めてすぐに太い大便をひねり出し始めた。  むりゅ……むりゅりゅ……ずりゅ 「ぅっ……ぉご……んあ……」  年頃の女子がしちゃいけないような顔を晒しながら、長くてふっというんちを必死になって出し続ける。開発されたケツマンコはただ排泄してるだけでピリピリと痺れるような快感を伝えてくる。やっとの思いで出し終えると、後ろの穴にはビール瓶ほどはありそうな巨大な一本糞が横たわっていた。  さっき食べたものを吐き出しそうになる強烈な臭いを必死でこらえ、穴を埋めて後始末する。朝っぱらから疲れるなぁ……  朝早くに起こされても毎朝こんなことをしているせいで家を出る頃には遅刻しそうな時間になってしまってる。  今日は幸いにも学校指定のセーラー服を着ることができた。といってもブラジャー禁止、パンツ禁止、トップスはへそ出しかつ下乳が見えるほどのショート丈にカットされているし、スカートに至っては膝上50㎝くらいという太ももお尻がほとんど見える有様だ。  それでも日によってはバニースーツだったりマイクロビキニだったり最悪全裸で登校させられる上、その度に自分の趣味だと思われて先生に呆れられるんだからやるせない。 「まみ、おはよう」 「なほおっはよー! 急がないと遅刻だよ~行こっ!」  待ち合わせ場所の公園には親友の真美が既に着ていた。  明るい色のショートヘアをした笑顔の眩しい子。引っ込み思案な所のある私と違い元気で活発なクラスの中心的存在で呪いにつかれる前から仲が良い。  彼女も私のことを救いようのないド変態だと思ってはいるけど、友達として接してくれる。  時間に余裕はないけど、余計なことさえなければ走らなくても間に合う。  二人で談笑しながら歩くのは楽しい。このまま何もなければ良い……と思っても、そんな淡い願いは簡単に打ち砕かれる。 「あ……♡ ごめん真美、先行ってて。後から行くから……」 「ん? あ、いつもの趣味? しょーがないなー」  真美は苦笑いして詮索もせずに去っていく。私が変態行為に走るのはいつものことだし、彼女にもいつものこととして受け入れられてしまってる。不本意だけどドン引きされないだけマシだ。  早く学校に行きたいと思うものの、私の視線は目の前の一点にくぎ付けになっている。  くすんだ灰色の大きくて太い……一本の電柱。呪いのはずなのに、自分の願望みたいに『今すぐこの電柱とセックスしなきゃ』ってうるさいほど頭に響いてくる。  朝から散々イってるっていうのに身体がうずいて仕方ない……あぁもう!  大人のおもちゃがギッシリ詰まった肩掛け鞄から吸盤付きディルドを取り出し、自分の股間と高さを合わせて電柱に取り付ける。太さはそこそこだけど、どこにでもぴったり吸い付くのとゴムの独特な肌触りが特徴のものだ。  吸盤がしっかり吸着して外れないことを確認した私は、服として役に立たない制服を手早く脱いでいく。脱いだ衣服はそこら辺に投げ捨て、靴と靴下のみを身につけた痴女子高生になる。往来だろうとお構いなしだ。命令のせいだってわかっているのに、まるで初恋でもしたみたいに胸が高鳴ってしまっていた。 「明坂高校二年樋口奈保……電柱様とセックスさせて頂きます! んしょ……ぅっ……んぁっ♡ぉ˝っ♡」  裸で電柱の前に立ち、股を開いてディルドをおまんこへと入れていく。  一番敏感な所で触れるゴムの感触は心地よい快感を与えてくれて、恋人との性行為のような感覚さえしてくる。  ザラザラとした表面に手を回し、真正面から電柱に抱き着く。前へ前へと距離を詰める毎にディルドは奥へと入ってくる。もう理性も恥もすっかり消えてしまって、私の頭は目の前の最愛の電柱との交尾以外考えられなくなってしまった。 「あっ♡ あはぁ˝っ♡ イグっ、電柱とのセックスきもちい˝ぃ˝~♡♡ お˝ほぉ゛っ♡」  私はまるで獣みたいに電柱相手に腰を何度も何度も打ち付け、電柱のちんぽがおまんこをほじくる気持ち良さを夢中で貪る。 学校に行くことも催眠がかけられていることも、ぜーんぶどうでもよくなるくらいの快感で頭がいっぱいになってしまう。  もっと、もっと、もっと気持ちよくなりたい!  興奮が最高潮に達した私は汗と愛液でべっとり濡れたディルドを一度抜き、電柱に背中を向けてぷりっぷりのデカ尻を背後に突き出す。そのまま電柱のディルドをケツマンコへと押し込んで立ったまま前後に動かした。 「けちゅっ♡ けちゅマンコでイグゥっ♡ いひ♡いひひひっ♡」 「ママー、向かいのお姉ちゃんはだかだよー?」 「あら本当、あの子相変わらずすごい性欲してるのねぇ」  一組の親子が一生懸命セックスを続ける私をクスクス笑いながら歩いていった。かわいそうに、この気が狂いそうな気持ち良さを知らないなんて!  ああ、しあわせ♡ ずっとこうしていたい……♡  そのまま電柱とのセックスは一時間ほど続いた。


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