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【ユリマゼ】新米百合カップルがS眠恋愛アドバイザーの専属オナホになるまで

最近衝動的に書いてしまった短編をテストで投稿します。 まだ書き始めてすぐなので、このアイディアを煮詰める為にもご意見あればください 今後続きを書くかは未定ですけれど 匿名希望の方は↓からどうぞ https://odaibako.net/u/lost_waves_34 ──────────────────────── 「私たち、ちょっとマンネリだと思うのよね」  私の幼馴染にしてやっとの思いでできた初カノジョ、ユキは、端正な顔を大げさに曇らせながらそんなことを言い出した。  人気のない屋上、昼休み。小さい口で上品なサンドイッチをかじる様は絵画から出てきたお姫様みたいな気品がある。  実際にはわりと気分屋で我が強いということを知ってるのは幼馴染の私を除くとそう多くはない。  また妙なことを言い出した……と内心呆れつつも、無視するとそれはそれで機嫌を損ねるから聞かない訳にもいかない。 「で、今度は何をしようっていうんだ? ぁむっ……」 「もう! アカネちゃんったらちゃんと聞いてよね! せっかく私が一生懸命考えてきたのに!」 「わ、わかったわかった! 叩くなっての!」  頬を膨らませてぽかぽかと拳を振り下ろすユキを必死で宥める。  こんなか細い腕にはたかれたところで痛くもかゆくもないのだが、無視すると更に面倒なことになるのは長い付き合いでよくわかっているのだ。  必死の低姿勢にお嬢様も気を許してくれたらしく、仰々しく人差し指を立てながらご高説を始めた。 「私たちときたら幼馴染としての長い時間のせいでなかなか素直になれず、互いの思いを通じ合うのに大変な時間がかかってしまったじゃない? おまけにせっかく結ばれてからも今までのことを意識してしまって真面目な雰囲気が作りにくいし」 「う、うん……」  言ってることは間違ってないがこうして聞くと普通に恥ずかしい。  確かに親友どころか家族みたいな距離感のせいで恋愛みたいな感じに持ち込めなかったことも、告白して結ばれた日に二人で号泣したことも、恥ずかしくてキスすらできてないことも全部事実だ。それでも言葉にするとクるものがある。ユキだって平気そうにしながら顔ちょっと赤いし。 「なので、私たちは恋愛関係というものをきっちり教えてもらう必要があると思うのよね。その道に詳しい人から」 「教えてもらうって……いったい誰から?」 「話はつけてあるわ、お願い!」 「や、やあ」  ユキが座ったままそう言うと、背もたれにしている屋上用具入れの裏面から一人の男子生徒が現われた。  目元を髪で覆ってくたびれた学ランを着たイマイチパッとしない感じの子だ。というか彼はユキが呼ぶまでずっと待機していたのだろうか、気の毒に。  ユキはそいつのズボンに手を伸ばしカチャカチャと音を鳴らしたかと思うと、ぼろんっと強烈な大きさのブツを取り出した。  男の身体についてる肉棒、すなわちおちんちん。  男性経験のない私にすら規格外とわかるサイズのそれを陶器のような指で弄びながら話を続ける。 「見て、立派で逞しいおちんぽでしょう。彼には先日廊下でお会いしたんだけどね、開口一番に『恋愛経験豊富な自分が君たちにアドバイスしてあげる』なんて言い出すから嫌な顔をしてしまったの。でもその後彼のおちんぽを見たら一瞬で虜になってしまって……」  恍惚とした顔で勃起した肉棒に頬ずりするユキ。彼女とは付き合い長いけれど、こんな表情を見るのは初めてかもしれない。  薄紅色に染まった頬、色気を帯びた瞳、しまりなく緩んだ口元と垂れているのに気づいていないであろうよだれ。  これが”メスの顔”っていうものなんだろうけど、こんな顔をさせるのが私じゃないというのは少しだけ悔しい。  それもこのちんぽのせいなら仕方がないかもしれない。  浅黒く染まった神秘的な肌に、ドクドクと力強く浮き出る血管、そそり立つカリ首の凶悪さに、太く長く伸びた巨木のような竿。  人畜無害そうな顔に似つかない立派なもので、ユキ一筋の私でさえ思わず見とれてしまうオーラのようなものを放っていた。思わずごくりとツバを飲み込んでしまう。 「だってこんな立派なおちんぽを持ってる人の言うことが間違ってるはずないじゃない? お願い、アカネちゃんも協力してくれないかしら……?」  ユキは明後日の方向を見ながら、照れ臭そうに頬を染めてそう頼んできた。  まったく、普段ワガママで自分の意見を譲りたがらないくせにこういう時だけしおらしくなるのがずるいくらいかわいい。  そりゃ知らない男子のアドバイスを受けるなんて勝手に決められるのは良い気がしないけど、ユキなりに私たちの関係を考えてくれてのことなら怒ることなんてできないじゃんか。  十年の幼馴染から付き合いだしてまだ一ヶ月、親友から恋人への変化で戸惑う私たちに助言が必要なのは確かだし。  「しょうがないなぁ……いいよ、私もユキとの関係を進展させたかったし」 「本当!? 嬉しいわ、ありがとうアカネちゃん!」  一瞬で顔をぱぁぁっと明るくし、心の底から嬉しそうに笑うユキ。この笑顔はズルい。これだからずっと逆らえないんだよなぁ……  と、ニヤけそうになる頬をグッと抑えて平静さを取り戻す。デレデレなのがバレると恥ずかしいし。 「話はまとまったかな? よかった」 「それで、まず何からすればいいんだ?」 「ええとね……彼が言うには最初はキスらしいの、互いの唇を重ねて熱を溶かし合う神秘的な行為ね」 「い、いきなりかよ!? 心の準備とかできてないんだけど……」 「大丈夫、君達の口の間に僕のちんぽを挟んでキスするんだ。そうすれば初めてでも緊張せず、おちんぽをじっくり味わいながら最高のファーストキスができるだろう?」 「なるほど、それならいけるか……」  正直に言うと内心めっちゃ緊張してる。鼻たれの頃から知ってる相手と、顔を近づけて唇を重ねる……こんなのドキドキしないわけないじゃん!?  ユキのことが好きって自覚したのは物心ついたころかずっとで、そりゃキスしたいとは思ってたけど本当にしちゃうんだ……  改めてユキを見ると、幼馴染としてのひいき目なしにかわいいと思う。パッチリと開いた大きな目、スラッとした鼻、そして艶のいい口……  ふとユキと目があい、なんだか気恥しくてお互いに笑ってしまった。よかった、照れてるの私だけじゃなかったんだ。  目線を合わせて顔の高さを揃え、アドバイザーくんには間に立ってもらう。  ユキが目を閉じる様子にドキッとして、私もつられて目を閉じる。少しずつ顔を近づけて……    ふにっ、と唇にハリのある弾力と心地よい温かさが伝わってくる。 「んふぅ……ちゅぷっ、んぅ、んく……ふ……♡」 「んぷっ、ぇぅ……ちゅっ、つぷっ……♡」  最初は軽く触れるだけだったのについついもっと激しく求めてしまう。  服の中で熟成された鼻をくすぐる汗の香り、弟や父さんのでしか知らない男の子特有の匂いがする。  唇を押し付けるだけじゃ我慢できなくなってつい舌を出してしまう。味わったことがないようなしょっぱさと、ほんのりと独特な味がする。なんだろう。    瞼を開けるとまたユキと目があって今度は自然に微笑むことができた。  今までにない特別な何かを感じながら、揃ってちろちろとおちんぽに舌を這わせる。 「ぇぅっ、れろっ、りゅるりゅっ……♡ んちゅっ、じゅぷっ♡」 「んふっ♡ ぇぅっ、ちゅぷ、れりゅっ、んぷ……♡」  太くて硬い竿を覆うように舐め、先っぽのカリ首をほじくるように舐め、根元に顔を押し付けて臭いを吸い込みながら玉を舐めまわす。  ときどきユキの舌にちょっと触れることがあって胸のドキドキが加速する。ユキもちんぽを舐めながら嬉しそうに笑ってくれた。  しばらくそんな幸せな時間を過ごした後、突然アドバイザーくんがユキの口にちんぽを押しこんだ。彼女の頭を両手で掴みながら腰を前後に動かし始める。 「お、おい! ユキに何を!」 「あ、ああ。これもキスをする上でのアドバイスだから“気にしないで” 。二人ともね」 「そ、そうか。そうとは知らずごめん」  私ったら馬鹿だ。せっかくアドバイザーくんが私たちのことを思ってくれてるのに疑ったりして……  ユキも最初は驚いていたみたいだけど彼の意図を知ってからはニコニコとされるがままになっていた。  彼の大きなちんぽがユキの小さな口を蹂躙しそこが誰のものかを教え込むように動き回る。桜色のぷっくりした唇も、紅い長い舌も、鈴の音のような声が出てくる喉も全部ちんぽの為にある。  行為中のユキはもちろん私も見てるだけでそれが理解できた。 「ぶぽっ♡ ぶぴゅぽっ♡ じゅっぽ♡ ぐっぽ♡」  いつものと変わらない調子でちんぽをしゃぶり続けるユキ、異様に口をすぼめてるせいで綺麗な顔が歪んだ馬面に見えてしまう。  彼女の端正な顔がこんな風に変わってしまうところなんて初めて見た。鼻の下を伸ばして頬をへこませる様子は私のよく知る幼馴染の顔とは思えない。  彼の腰が前後に激しく動くたびに亀頭の先から根元までをずっぽずっぽと出し入れされ、浅黒いちんぽがユキの唾液で覆われ妖しくテカっている。  ややあって腰を押し付けたまま彼の動きが止まり、その後ビクッ、ビクッと震えはじめた。  途端にツーンと独特な臭いが鼻を突き、あ、射精したんだなってのが私にもわかった。さっき彼のちんぽを舐めた時に感じた臭いだ。  結構な時間そうした後にずぽ……と彼のちんぽが抜かれる。  開けたままのユキの口にはちょっと黄ばんだ白色のどろどろした液体が乗ってて、初めて見る独特な“何か”につい目が惹かれてしまった。 「じゃあユキさんとアカネさん、もう一度キスして。二人きりでね」 「えっ、今!?」 「そう。今出した精液を互いに口移しするんだ、“普通のこと”だからそんなに身構えなくていいよ」 「そっか、そうなんだ……」  ちょっと身構えちゃったけどアドバイザーが言うならそうなんだろう。改めてさっきよりも近く顔を寄せる。  あーん、と開いたユキの口と舌にできた精液の山を見つめた。こんもりと盛り上がり、ところどころ白いカスや黒い毛みたいなものが混じってる。  ちんぽの残り香だけでも強烈だったのに、こんな量に直接舌を入れたらどうなるんだろう……と考えると胸の動悸が更に激しくなってきた。  ふとユキの目を見ると普段のからかうような調子とは違う、優しく受け入れてくれるような温かい目をしていた。  よし、私も……ユキを待たすわけにはいかない。    意を決して口を大きく開け、少しずつ少しずつ近づき……ユキの口を覆うように重ねた。  すぐにユキの舌が中に入って来て、私も舌でそれを受け止める。大量の精液の山が崩れて私とユキの口内を満たしていった。 「じゅるるっ♡ ずじゅっ、んじゅぅっ、ずじゅっ、んぶぅっ♡」 「ずずぅじゅっ♡ じゅるるるぅっっ♡ んふぅっ、んぴゅぶゅ♡」  うっ、なんだこ、れ……しょっぱくて苦くてどろどろしてて訳がわからない、初めて味わう味。濃厚なチーズに似た不思議な臭いが鼻腔を突き抜けて肌に染み込んでいった。  舌や歯の隙間にからみついて離れないくらいどろっどろの濃厚さ。これはすぐ呑み込まないと窒息して精液に殺される、私も、ユキも。  ずずっ、じゅずっとユキを救うためにも必死で精液を啜っていく  そうしていると舌に当たるさっきとは違う熱を持ったモノが  これ、ユキの舌……!  砂漠で瑞々しいオアシスに出会ったみたいな気分で、夢中になって舌を絡ませる  すごい、舌を絡ませて唾液を啜って……こんな大人のキス初めてだった  重ねて密閉した口の中には邪魔するものなんてどこにもなくて。二人だけの熱がお互いを満たす。  べっとりねっとりと舌を絡ませ、我先にと争うようにザーメンを吸いつくす。  苦くてしょっぱい味、他じゃ味わえない臭い、濃厚なオスの体液を味わうのに二人して夢中だった。  頬を染めて目を輝かせながら舌を絡めあう私とユキ。正直なところ互いの口よりも精液を味わうのに夢中だった。きっとユキも同じ気持ちだと思う。  歯の隙間の残りカスまで丹念に掃除してようやく口を放すと、透明な唾液の糸が橋のように私たちを繋いだ。 「ぷはぁ、はぁ…………すっご」 「き、キスってこんなに素晴らしいものだったのね……」  お互い身体が火照って明らかに興奮してて、たった一回のキスでこれまでとは全然違う関係になったのが肌で感じ取れた。 「ファーストキスは楽しめたかな?」 「なんか、それどころじゃなかったけど……神秘的な体験をした気分だわ」 「私も……悪くなかったような気がする、多分」  気づけば互いに地面の上で手のひらを重ね、熱のこもった目で見つめ合っていた。私たち本当に恋人になれたんだ……  まだちょっと照れ臭いけど、口元をザーメンで濡らし、陰毛をからませたまま笑うユキを見ているとなんだってできる気がしてくる。 「うん、大きな一歩を踏み出せたみたいだね。二人でキスする時は精液の味がするようにしといたからいっぱい練習しようね」 「わかりました!」 「はーい」  恋愛アドバイザー、なんて言い出すからどんな胡散臭いやつかと思ってたら……  アドバイスは的確だし、ちんぽはすごい立派だし信用して良さそうだ。こんな良い人を疑うなんてどうかしてたなぁ。 「あ、それと……二人は部活とかやってるの?」 「私は陸上部で、ユキは吹奏楽部だよ。それがどうかした?」  ちょっと抜けたところのあるユキだけどフルートを握ると人が変わったように真剣な顔を見せる。幼少期から習ってたらしく、その腕前は本物で彼女の音色を好む人は多い。  私もこう見えて陸上部の短距離エースで、今度のインターハイでも出場が決まってる。最初は先輩と馴染めなかったりタイムがなかなか縮まなかったりと苦労したことも多かったけどかけがえのない趣味だ。 「そっか。じゃあ二人とも今日で部活辞めてね」 「あら、それはどうして?」 「部活なんてしてたら恋愛に使える時間が減っちゃうだろ? そんなことしてる暇あったら僕のアドバイスを聞いてた方がいいよ」 「なるほど……それもそうだ、わかった辞めるよ」 「そうね、あなたのアドバイスなら私もそうするわ」  部活は確かに大切だったけど、今の私たちの関係以上に重要なものなんてない。なら辞めてもいいはずだ。  そんなことよりもユキ……とアドバイザーくんとの時間がとれることが 何よりも嬉しかった。    絡ませた指から伝わる彼女の体温、熱を帯びた彼女の瞳……気づけば私たちはどちらからともなく唇を重ねていた。  触れ合う舌には愛しい精液の味がした。 

Comments

情熱的な感想本当にありがとうございます! 私もああこの影響は消えずに残るんだろうなぁみたいな要素が結構好きでして、これからも続くであろう日々を想像すると胸がときめいたりしてしまいますねぇ

病み時計

百合カップルのマンネリに有効と言えば?そう、皆さんお馴染み、チンポの出番だ!(ババーン!)おちんちんサンドキス、好きです(性癖) 一回だけ犯って終わりではなくて、じわじわと二人の生活自体に浸食していきている感じが、今後に期待させてくれますねえ!

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