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病み時計
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【ヘテロ】私の彼女の弟がなんかキモい

「一緒にお風呂って、流石にもうそんな歳じゃないでしょ!?」 「やっぱりそうなのかな? 私もどうなのかなーとは思ってるけど、お姉ちゃんと一緒がいい~なんて言われちゃうとどうしても……」 「たとえ弟だろうとキチンと言わなきゃ調子に乗るって! ただでさえ香織は優しいんだから」 「ふ、普通だよ~ 私は麻衣が思ってるほど良い子なんかじゃ……」    ただでさえ細い目を更に細めて困ったように笑う様子は彼女の気の弱さを体現している。  ふんわりと柔らかなウェーブが特徴的な茶色の長髪に、育ちの良さがにじみ出たおっとりとした仕草。彼女と知り合って結構立つけどやっぱりかわいい。  思わず見とれてしまいそうになるのを堪えて弁当の中身を口に運ぶ。  私と香織が付き合い始めて一ヶ月が経つ。  校外学習で同じ班になったことからよく話すようになり、だんだんと仲良くなって……最終的に私の熱心なアピールの甲斐あって交際するようになったというわけだ。  空き教室で一緒にお昼を食べながらおしゃべりを楽しむ素敵なひととき。けれど最近親密な話をするようになってから彼女の話でどうしても聞き流せないところがあった。 「六年生とか立派な男の子でしょ? 独り立ちさせなきゃだめだって!」  それは彼女の“弟”だ。曰く既に小学校上級生になり、身体つきもしっかりしてるとのこと。  にもかかわらずお姉ちゃんである香織にべったりで、一緒にお風呂に入るどころか身体を洗ってやったり、同じ布団で寝てさえいるという。  そんなの絶対に許せない!  別に香織が弟の世話をするのを理由にあまり一緒に遊んだり出かける時間が取れないのが不満とかいうわけじゃないけど、羨ま……じゃなくて許せない。 「でも今さら私の言うことなんて聞きそうにないし……」 「なら私が言ってあげるから! 今度の放課後家行っていい?」 「え? 別にいいけど……」  よし!と内心ガッツポーズをする。  多少無理矢理ではあるけれど、家に行く約束を取り付けることに成功した。  会ってもいない彼女の弟相手にどう接すればいいかわかないけど……姉の友達という距離感があれば歳上の威圧感でなんとかなるだろう。 「大丈夫かな……ちゃんと言っておかないと」  どことなく不安そうにサンドイッチをかじる香織は小動物のようで、私が彼女を守らなきゃという決意が一層固くなった。  待ってな、香織の弟。私が姉離れさせてやる! ──────────── ──────────── 「お、おじゃましま~す」 「そんな身構えなくてもいいよ。普通のお家なんだから」  金曜日の放課後、私は香織の家を訪れていた。  香織の家は一般的な二階建ての一軒家だったけれど彼女の家というだけでどうしても緊張してしまう。反対に香織は自分の家ということもあって普段よりリラックスしていて、普段とは逆に私がリードされている。  いや、こんなことではいけない。私は重大な使命を果たすためにここに来たんだ、怖気づいてる場合じゃない。 「おねえちゃんおかえりー!」 「あ、太さま。ただいま~」  まさかの様づけにギョッとする暇もなく、ドタドタという足音が奥から響き件の弟くんとやらが現れた。  香織に似てとってもかわい……くない、非常に失礼なことを承知で第一印象を言うと『クソガキ』って感じ。  太という名前にぴったりの大きなお腹とずんぐりむっくりした体型、短く刈り上げた頭、大きい鼻に眉とクソガキ感が半端ない。  っといけない、仮にも恋人の弟なんだから丁寧に接さなくては。話したら良い子かもしれないし不快感を顔に出さず大人な対応を…… 「太くん、はじめまして。私は……」 「おねえちゃん、おかえりのちゅー!」 「はーい。ぶちゅっ……じゅちゅっ、ずぅちゅぅるる…………」  ……え?  え? え? え?  何してるの? え、何してるの?  ただいま、おかえりと普通の挨拶を交わした矢先に二人は玄関先で思いっきり唇を重ね合わせている。  太の分厚い唇と香織の薄桃色した唇がみっちりと密着し、熱い吐息の漏れる隙間からは互いの舌を絡めて唾液をすする音が漏れていた。  突然始まった親密な恋人が行うような熱烈なディープキスに呆気にとられて見ることしかできない。  情熱的なキスタイムは私のことなど気にせずたっぷり続き、やっと二人の口が離れたときには息も荒くなり唾液が糸を引いて橋を作っていた。   「な、な、何してるの!?」 「ぷは……何って、おかえりのちゅーだけど。それがどうかしたの?」  キスが終わったのを見計らってやっと思いで質問するも、香織は何がおかしいのかわからないといった感じで首をかしげていた。  もしかして私が一人っ子だから知らないだけで姉弟でキスするのは普通のことなんだろうか?  いや、いくらなんでもここまで熱烈なのは聞いたことない。絶対おかしい。  すべての元凶はこの少年だ。きっと優しくておっとりした性格の香織を言いくるめたのに違いない。   「ねえ、太くん! いくらなんでも姉弟でそんなことするのはおかしいんじゃない? サマづけってのも距離感おかしいし!」 「あ、はじめましてまいちゃん。ちょっとぼくの指見てて」 「いきなり名前で……というか話はま……だ……おわって…………?」  説教をしようとしたものの彼が突き出した人差し指に思わず目を奪われてしまう。  なんだろう、なん……か……目が離せないような………… 「はい、もーいいよ」 「んがっ……あれ、なんの話してたんだっけ」  いけないいけない、私としたことがついぼんやりしてたらしい。えーと……思い出した! 「太くん! ああいうことは家族で……あれ、やってもおかしくない…………よね?」  姉弟である二人がディープキスするのはおかしいような気がしていたけど、よくよく考えればごく普通のスキンシップじゃないか。姉が弟を様付けで呼ぶのもそうめずらしいことじゃない。  どう考えてもそこまで怒るようなことじゃない、何を勘違いしていたんだろう。 「よかった、麻衣が急に取り乱すからどうしたかと思ったわ」 「ごめんごめん、なんか勘違いしてて。ごめんね太くん」 「だいじょーぶ。まいちゃんもぼくとはじめましてのちゅーしよ!」 「はーい、んっ……ちゅ…………」  中腰になって太くんと目線を合わせ、互いの唇を重ねる。  湿った粘膜がべったりと密着する不思議な感触……そういえばこれが初めてのキスだったなと余韻に浸る間もなく、大きな舌が私の口をこじ開けて侵入してきた。  私もそれを舌で迎え、絡み合わせて念入りに味わう。  当然べろちゅーなんてしたことがなかったけれどやってみれば案外あっけない。  ねばっこくてベタつくよだれの中に、ほんのりと感じる甘い味。もしかしたらこれが香織のよだれなのかも。  って、これもしかして間接キス!? うー意識するとちょっと照れるかも……    一生忘れられないような濃厚なファーストキスを終えて口を離すと、私も太くんも口元を互いのよだれでべったりと濡らしていた。  なんだかやけに身体が熱くて変な気分だ。ただ挨拶のキスをしただけなのに…… 「ぷはぁっ……おねえちゃんと違ってヘタだけど悪くないね。まいちゃん、『自己紹介して』」 「ん……う、うん。そうだね、私達初対面だもんね。よっ、と……」  そうだ、香織に紹介されているからって初めて会うってことを忘れてた。彼といい関係を築き(姉離れしてもらう)ためにも第一印象は大切にしないと。  私はできるだけよそ行きの微笑みを浮かべ、足をガバっと開きながら両手でスカートをめくりあげた。 「私は京月麻衣、太くんのお姉ちゃんと同じ高校の二年生。スリーサイズは上から82、55、98って感じ」  自己紹介するときは無抵抗なのをアピールして自分の秘密を明かさなくっちゃ。  キスしたせいで濡れてシミができちゃってるパンツを見せるのはちょっと恥ずかしいけど、ここはがまん。  太くんは右手で私のおっぱいをわしづかみし、左手でパンツ越しにおまんこをいじりながら一応は話を聞いてくれているみたいだ。 「ふーん、おっぱいはそこそこでおしりが特大なんだね。おねえちゃんと付き合ってるらしいけど処女なの?」 「しょっ……処女だよ。というか香織、私達が付き合ってること言っちゃったの!?」  後ろで私と太くんの交流を見守っていた香織に強めの視線を送ると、いつもの苦笑いを浮かべて手を合わせてくる。   「ごめーん! 太さまに追求されたら隠しきれなくって……」 「もー香織ったら……」 「ぼくの話聞いて!」 「んぎぃっ!? ご、ごめんごめん……」 彼を差し置いて香織と話し出したのが気に入らなかったらしく、パンツをズラしておまんこに指をねじ込まれてしまった。 濡れて愛液を垂らす穴はそれだけで軽イキしてしまい、一瞬で逆らえなくなってしまう。 我慢だよ、麻衣。今は太くんと仲良くならなくっちゃ。 「まあまあだね。じゃあまいちゃんもぼくのせふれにしてあげる! 嬉しいでしょ?」 「せ、セフレ!? そんなのダメに決まってるでしょ!!」 「えーやだやだ! せふれになってくれないならおねえちゃんと付き合っちゃだめ!」 セフレて……小学生でそんな言葉知ってるなんて恐ろしいマセガキだ。私の方が恥ずかしくなってきてしまう。 香織には悪いけど、ここはキツく叱って…… 「もう太さまったら……お願い麻衣、形だけでもなってあげて。太さまにダメって言われると私も逆らえなくって……」 「香織まで……わ、わかったよ。太くん、セフレになってあげるから。香織と付き合うの許してくれるかな?」 「しかたないなぁ……でもおねえちゃんよりぼくを優先して、ぼくのことは太さまって呼ぶこと! いいね?」 「はーい、わかりました太さま~……」  私の思惑はまさかの香織の助け舟のせいで無惨に崩れ、なし崩し的に太さまのセフレにされてしまった。まあさすがに意味がわかってないのにふざけて使ってるだけでしょ。  それにしても香織と太さまの力関係がここまで大きかったなんて……ほとんど言いなりになってしまってる。なんとか私が彼女の力になってあげないといけない。 「じゃあおねえちゃん今日もせっくすしよ!はやくはやく!」 「も、もう……麻衣が来てるのに。帰ってからじゃだめ?」 「だーめ! せっくす! せっくす! おまんこつかわせて!!」  頬を上気させて香織に抱きつき、発情期の獣のように腰を振る太さま。  香織も私を理由に先延ばしにはしようとしているがそれが日常的なことであるかのように会話している。  私のほうが間違ってるんじゃないかと思ってしまいそうだけど、さすがに止めないとだめだよね!? 「か、香織たち姉弟でセックスしてるの!? 冗談だよね……?」 「うーん、でも太さまが精通してから性処理をするのは私の役目だし……“お姉ちゃん”だから仕方ないかなって」 「そうだよ! おねえちゃんのおまんこはぼくのなんだから!」  う……太さまにそう言われるとなんだか間違ってないような気が……?  いや、ここで引くわけには行かない。こうなったら……! 「じゃ、じゃあ私も手伝ってあげる!私もセフレなんだもん、いいよね太さま?」 「まいちゃんおっぱい小さいからなぁ……でもいいや、特別にゆるしてあげる!」 「あ、ありがとうございます〜……」 「麻衣、お願いはしたけど無理しなくていいからね?」  深々と大げさに頭を下げ、自分よりも幼く背の低い相手の期限を損ねないよう必死で媚びを売る。  太さまとセックスしなきゃらならないのは気がすすまないけど、私が手伝うことで香織の負担も減らせるし、もしかしたら姉離れのきっかけになるかもしれない。  所詮相手は小学生、大人の色香ってやつを、見せつけてやる! ──────────── ──────────── 「ここがぼくたちの部屋だよ。トクベツに入れてあげるから」 「失礼しま……ぅっ…………」  二階に上がってすぐ横のドアが姉弟の部屋だった。当然のように相部屋なのはべったり具合を見れば仕方がないだろう。  けれど入ってすぐ鼻腔を満たした独特な臭いにはめまいがしそうなほどの衝撃だった。  男性経験のない私には憶測でしかないけれど、オスとメスのありとあらゆる体液や香りがおびただしいほどに染み付いて二度と取れなくなったような空間だ。  ここで息をするだけでお腹の下あたりが熱を帯びておまんこが湿ってくる。   「麻衣? 大丈夫?」 「うん、へーきへーき……」  きっとこの部屋で毎日のようにセックスしまくってるんだろう。二つの学習机の奥に置かれた一つの布団、使い古されてだいぶ古ぼけたそれが臭いの発信源なのはひと目でわかった。  二人の体液を吸いまくって変色した生地からは濃密な性欲まみれのオーラとか湯気みたいなのが見える(気がする)。 「んしょ……っと…………」 「か、香織!? なんでいきなり脱いで……」 「え? だってセックスするのに制服着たままだと汚れてしまうでしょう?」 「あ、そーだね……あはは。私も脱ごうっと……」  突然ベストを脱いでボタンを外し始めた香織に思わずドキッとしてしまったけど、落ち着いて考えればヤる前に裸になるのなんて当たり前じゃんか。  それでもなーんかおかしい気がするような……気のせいだよね、うん。    ベスト、シャツ、スカート、ブラジャーにパンツ、ソックス……  一つ一つがシュルシュルと衣擦れの音を立てて床に落ちていくたびに私も香織も露出が増えていき、変にドキドキしてしまう。  特に窮屈なブラから開放された香織の大きなおっぱい!  直で見るのは初めてだけど想像以上にデッカい……こうして横から見ると身体のラインがボンッと柔らかく膨らんでるのが丸わかりで目が釘付けになってしまう。  めちゃめちゃ柔らかそう……今すぐ揉みしだきたい、というかここでオナりたい。 「ま、麻衣……恥ずかしいからあんまり見ないで…………」 「ごめん、つい! でもすっごく……いいと思うよ」 「もう! 太さまのせいでどんどん乳首が大きくなったり、無駄毛を剃るの禁止されてたりで大変なんだからね」  確かに言われて見れば香織が指でぐにぐにと弄んでいる乳首はウインナーのように肥大していて、CDサイズの乳輪といっしょにこげ茶色に変色して使い込まれているのがひと目でわかった。  脇と股間もちぢれた毛が伸び放題でジャングルみたいになってるし年頃の少女の身体としてはあまりにひどい。  けど決してお世辞じゃなく、すごくいいと思ったのも本当だった。エロい、めちゃくちゃえっちだ。 「ほらほら二人とも気をつけだよ。せっくすするときはぼくの言うこと聞いて!」 「はーい」 「はーい~」  香織と同じく私も素っ裸なわけで。コンプレックスの陥没乳首と明らかに大きすぎるお尻を隠せないのは恥ずかしいけれど、太さまは私の気持ちなどどうでもいいようで歳上のメス二匹を並んで立たせる光景にご満悦だった。  こうやって二人揃って直立で並ばされていると商品として品定めされてるみたいでヤな感じ……  それにしてもあのブラブラさせてるちんぽのでっかいこと……子供だと思ってナメてたのに太さといい長さといい子馬のペニスくらいあるじゃん。  ズルムケでぶっとい血管がくっきり浮き出てメスを孕ませるための器官だと言わんばかりの迫力で、見てるだけで身体が屈服してしまいそうだった。  あんなの本当に身体に入る? 裂けちゃわない? ヤバい濡れてきた。  落ち着け、私は女の子が大好きで、香織という世界一かわいい恋人がいるんだ。オスガキのちんぽなんかに負けない! 「今日はー最初におねえちゃんにフェラしてもらおっかな!」 「はーい。麻衣、私がお手本をするから見ててね」 「う、うん……」  いくら弟とはいえ、愛する彼女が他人の肉棒を咥えるところなんてあまり見たくはない。けどここはぐっと堪らえよう。  素人の私は経験者の香織に学ぶしかない。  布団に正座し、顔を太さまのちんぽの高さに調整する香織。目の前につきつけられた勃起ちんぽを片手で掴むと先っぽに優しくキスをした。 「んっ……♡ んちゅっ、じゅちゅっ♡ ぁーむ、れぅっ♡ れろれろぅ、ちゅぷぅっ、じゅりゅるぅぅ……♡」  ついばむように何度かキスをしたあと口を開けて亀頭を咥え、先端から舌を激しく動かして舐め回していく。  ちんぽの我慢汁も汗もカスも全部舐め取る勢いでよだれを振りまく様子は熟練の手付きだった。 「ちゅっ……ぐぽっ♡ ぐっぽ♡ じゅぽっ、ぶぽっ♡ ぐぴゅっ、ぶぷっ♡」  その後口をすぼめてちんぽを頬張り、頭を前後させ根本から先っぽまでを何度も何度も出入りさせる。香織の端正な顔がこんな下品な形になるのなんて想像もしてなかったし目の前でギャップを突きつけられると変な気分になってくる。  男のちんぽなんて汚いはずなのに……ちんぽをしゃぶるため誠心誠意ご奉仕する香織を見ているとメスの口はちんぽのためにあるような気さえしてくる。  なんか、すごいおいしそう……  いつのまにか自分の口からよだれが垂れているのに気づき慌てて拭った。いけないいけない、あいつのペースに乗せられてはダメなんだから。 「ぐ~っぽ♡ ぐぽっ♡ ぐぷっ……んぐっ、んく……ぅ……」  焦らすように根本まで咥え、竿をよだれでコーティングしながらゆっくり亀頭まで出す。そんなことを繰り返してから突然口を離す。 「それじゃここから麻衣にやってもらおうかしら。ギリギリまでもってきたから貴女でも射精させられると思うわ」 「ぇっ、私がこれを咥えるの……?」 「はーやーく! はやく出したい出したい出したい!!」  太さまに急かされ心の準備をする暇もなく、香織とバトンタッチしちんぽの前に正座する。  よっぽど我慢の限界だったらしくすぐに口の中へちんぽが押し込まれてきた。  それにしてもデカい……顎が外れそう。今の私すっごいブサイクだろうなぁと思いながら見様見真似でちんぽをしゃぶる。  舌を絡めた状態で少しずつちんぽを咥えていき、今度は抜き出していく。  口がふさがってる分鼻で息をするしかないんだけど、一呼吸ごとにちんぽの臭いが鼻を通って頭を刺激してくる。  それにしてもこれが初めて味わうちんぽの味……香織が散々しゃぶった後だというのに汗のほんのりとしたしょっぱさやオス臭さが嫌というほど舌に染みついてくる。  そんな中わずかに感じる香織の唾液が変にマッチして……本当にキスしてるみたいな感じだ。実際にはちんぽしゃぶってるだけなんだけど。 「あーもーじれったい! もっと奥まで挿れなきゃやだ!」 「んがっ……んぐ、ぐごっ、ぐぷっ…………」  香織の半分も咥えられない私の下手なフェラが気に入らなかったらしく、太さまの両手が私の頭を掴み前後に激しく動かし始めた。  喉の奥の奥までぶっといちんぽがゴリゴリと押し込まれて簡単に息ができなくなってしまう。入っちゃいけないようなところまでちんぽにいじめられてるのに、少しの抵抗もできなくてなされるがままになってしまう。 「ぐぷっ、んふぅ……んぅっ、ぅー……!」 「ぅっ、まいちゃん出すからね! 全部飲んでね!」  ちんぽがピクピクと震え、口の中に熱くてドロドロの何かが流し込まれていく。しょっぱいような苦いようなってかくっさぁ!!  部屋の残り香なんか目じゃないほどの強烈な臭いと味が一気に私の口も鼻も蹂躙していき、一生消えないようなマーキングがされていくのがわかる。  こんなのヤバいってぇ……! 口にザーメン染みついちゃう、あと息ができない……し…………  ねばっこいスライムのような精液は舌の裏から歯の隙間、喉の入り口までべっとりとこびりつき、なんとか飲み込もうと舌でかき混ぜても舌にザーメンの味が染み付くだけで何も変わらない。  突然ずぽっ……と太さまのちんぽが引き抜かれ、ザーメンをこぼさないよう慌てて口を手で押さえる。  危ない危ない吐き出しちゃうところだった……!  って、息できないんだから吐き出したほうがよくない? なんで口押さえちゃったの?  あっ、太さまに全部飲んでって言われたから……の、飲まなきゃ………… 「んぐぅ……ぉぇっ…………んちゅっ、ずちゅぐちゅ……ぷはっ……はぁっ、はぁ……」  必死になってなんとか大量の精液を飲み干し、思いっきり息をする。  まだちょっとクラクラする……危うくちんぽに殺されるところだった、そんな死に方嫌すぎる。  なんとか息ができるくらいには呑みこんだけど、口の中もまわりもザーメンがこびりついたりちぢれ毛がついてたりですっごい気持ち悪い…… 「麻衣、お疲れ様。大丈夫?」 「あ、香織……なんとかんぅっ!?」  いきなり口に麻衣の唇が押し付けられ返事をする間もないうちに舌が入ってくる。  やわらかっ、あま、いい匂い……! キス、私今キスしてる!  太さまのとは全然違う甘くて優しい口づけに頭が真っ白になってるうちに、麻衣の舌が私の舌の裏から奥歯の隙間、口の周りまでをきれいに舐めて離れていった。  あとには麻衣のよだれで口元を濡らしぽけーっとしてる私だけが残る。 「ぺろっ……最初なのに全部呑んじゃうなんてすごいわ。これなら本番も大丈夫そうね」 「ぇっ、いや、うん……え、本番?」  見れば麻衣の顔の隣にはさっき散々出したばかりだと言うのにすっかり元通りに固く勃起してる太さまのちんぽがあった。  関係ないけど麻衣のかわいい顔にグロい巨根が押し付けられてるとギャップでエロさが際立つ…… 「ええ。太さまはちんぽが大きい上に性欲も底なしで、毎日何回も射精しないと満足してくれないのよ。いつもは私が全部受け止めてるんだけど……本当に協力してもらっていいの?」 「も、もちろん! 私のおまんこでよければ喜んで!」  口であんなに苦労したちんぽを、処女まんこに入れて性処理させる……大丈夫、だよね?  うん、これも太さまを姉離れさせて香織との時間を作るため。私頑張る!

Comments

屋根が高いさんの煽りコメントは誌面が浮かぶようでいつも素晴らしい……! 全くの他人が異物として混入してくる百合破壊も好きですが、片方の身内という距離感も良いものですね

病み時計

がんばれ、麻衣ちゃん!香織ちゃんとの幸せな時間の為に、女子として大切なものを全て捧げ尽くすのだ!…絶妙に可愛くない身内が介入してくるって、回避のできない嫌悪感と絶望感があってよいですよね

屋根が高い


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