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魔法少女カップルS眠敗北 最終話「幕は引かれて日常は続く」


 ……あー、あー。ちゃんと見えてるかな?

 こんにちは、催眠おじさんだよ。


 君たちの組織に依頼されて魔法少女ちゃんたちを犯し始めてから半年くらいが経ったからね。

 久しぶりに定期報告していこうと思うからしっかり確認して欲しい。文章だと虚偽だの偽造言われまくったから、今回はビデオにしたよ。再生できてるといいけど。

 ちなみに今は朝、ちょうど起きたところ。僕の隣でザーメンまみれになって転がっているのが絶望の氷姫だとかそんな名前で恐れられていたまほちゃんだよ。

 会ったころから全力で種付けをしてしまったせいで見事なボテ腹ボディだね。こうやって撫でてあげると確かな重量感があって心地いいね……

 孕みざかりのメスをしっかり妊娠させて体型も人生も歪めた充足感はたまらないよ。


 昨夜は彼女の意識をオフにしてラブドール状態にして犯していたからちょっと荒っぽくしてしまってね。髪も、おマンコも、口もケツマンコも精液が溢れていて捨てられたラブドールみたいな有様だ。

 でも彼女は自立式オナホだから心配はいらない。生きた人間を性処理道具にすると勝手にきれいになってくれるから楽でいいよね。

 そろそろ起こそうか、はいっ。


「ん……げぼぉっ、ごぷぼぴゅ……ごくっ」


 潰れたカエルみたいなポーズで気を失っていた彼女も、僕が手を叩けば目を覚ます。起きて早々に口の中のザーメンを呑み込み、。手足を動かす度にねちゃねちょと精液が水音を立てるのがエロい半面流石に汚いね。

 せっかくだから今日は極力僕を認識させずに彼女らの一日を見ていこうか。


***

***


「ふぅ……さっぱりしたわぁ」


 おや、シャワーを浴びに行っていたみほちゃんが帰ってきたよ。ザーメンが流れたからはっきり見えるけど、彼女の今の身体はまあ酷いもんだね。

 妊娠終期でボコッと膨らんだお腹がボディラインを崩して歩くたびに激しく自己主張しているし、股間からおへそまで毛が生えて清潔感がまるでない。

 膨らんだうえに長く伸びたおっぱいがお腹にどでんと乗っかって、乳首は人差し指くらい大きくなって黒ずんでしまっている。

 スレンダーでバツグンだったスタイルは見る影もないね。


 みほちゃんは今の自分の身体を普通と思っているから堂々と歩いているけど、よくあんな格好で胸を張っていられると呆れちゃうなぁ。

 背筋を伸ばして歩くせいで垂れ乳とボテ腹がばるばると揺れてしまっているし、おまけにそんな身体を支えるために自然とガニ股になってしまうから滑稽すぎるよ。


「さて、今日もちゃんと整えないと」


 みほちゃんはそう言って裸のまま化粧台の前に座った。三面の鏡を前にしてお気に入りのコスメと格闘している様子は無様なことこの上なく。

 どれだけ鏡を覗いたって右ほっぺに書かれた正の字にさえ気づけないんだから。

 彼女の身体にプリントされた落書きはそれだけじゃない。男を誘う淫靡なハートマークや半ば罵倒のような日本語まで様々だ。

 両乳首を縁取るおマンコマークに、少し膨らんだお腹にゴシック体で書かれた『肉便器』の文字。両腕にはそれぞれ『交尾用ボディ』『レイプ歓迎♡』で、むっちりとした太ももには『即ハメフリー穴』『おちんぽ用生物』とかが書かれている。他にも色々な淫語があちこちに。


 これは全部僕が特殊なインクで書いたもので、何もしなければ一生消えない特別のプレゼントさ。専用の液体でなら消せるからあれこれ書き換えて遊んでるんだ。

 あ、今みほちゃんは口元とおマンコ横の正の字を消してるね。あれは毎日書き直せるよう普通のマジックで書いてるから自分で毎朝消してもらってるんだ。本人はメイクの一環と思ってるだろうけど。


「あとはこれをちゃんと付けとかないとね……」


 みほちゃんは言いながら金色の小さな輪っかを愛おしそうに取り出した。そのまま輪っかの一部をつまんで、それを……


「んぎひぃぃっ!!」

 自分のグロ乳首に取り付けた。まだ乳首の感度は残ってるみたいで、取り付ける時には喘いで悲鳴を上げている。

 涙目になった後は鏡を見て自慢げに乳首ピアスを見ているよ。あれはきっとあやかちゃんが昔くれた指輪と勘違いしてるんじゃないかな。まああれは今みほちゃんのクリトリスについてるんだよね。


 メイク(笑)やアクセ(笑)を終えたみほちゃんは、素っ裸のままとてとてとクローゼットへと向かった。今はその中身を真剣な表情で見ているね。


「どれにするか……悩むわね」


 もっともそのクローゼットにはもう洋服何て一着も入ってないけどね。魔法少女は頑丈だから寒さなんてへっちゃらだし、みほちゃんには肉便器メイクが服みたいなものだしね。

 今彼女が見ているのは大小さまざま、色とりどりのディルドやバイブたち。初心者向けのライトで小さ目、なんてものはなくてどれもこれも並みのおマンコじゃ破壊されちゃうくらいエッグいものだ。ブツブツつき、透明素材、ゴム製にリアル重視……とにかく色々ある。今のみほちゃんがおしゃれできるのなんてこれくらいだからね、じっくり選んで欲しい。


「ぅっ……これ、じゃない。ならこっちは……ぉ˝お˝っ♡」


 一本一本挿れ具合を確かめるみほちゃん。彼女にとってはとても大切なものだからね。

 何しろ連日のセックスのし過ぎで、みほちゃんのおマンコもアナルも何も入れておかないとぱっくり開いたままになっちゃうからね。ザーメンやうんち漏れを防ぐためにもディルドとバイブは重要なパートナーなんだ。


「よしっ、んぅ……これでOKね」


 たっぷり時間をかけて選び終わったみたいだ。何回かイッたせいで床が濡れちゃってるね。

 みほちゃんの股間からは二本の極太バイブたちがしっぽみたいに飛び出して見える。あれが最高のおしゃれのつもりなんだから面白いよ。二穴を刺激されながら常人並みに歩こうとするものだからイキまくりだ。


「おはよう、みほ。朝ごはんできてるよ」

「ありがとう」


 寝室を出て居間へ。あそこで朝食の準備をしているのがあやかちゃんだね、ちゃんと見えるかな?

 『暗黒微笑の処刑人』何て言われた超絶イケメン女子も今ではすっかりドスケベメス牛になれたみたいだね。


 今のあやかちゃんは立派な家畜だよ。みほちゃんに比べれば小ぶりだった胸もバレーボール並みに膨らんで、数時間おきに搾乳しないと母乳が漏れ出てくるおっぱいになっちゃってる。今も片乳を搾乳機でシュコシュコしてるし、今二人が飲んでるのは牛乳じゃなくてあやかちゃんのミルクだし。

 

 おまけにカウベル付きの首輪をつけて、頭にはエロメス用の角もつけてあげたんだ。イラマチオする時とかバックから突きたい時にあれを掴むと犯しやすくて便利なんだよ。

 凛々しい顔を台無しにする鼻輪もいい感じだね、あれがあるだけで一気に無様に見えてしまう。真面目な顔をしている時も鼻息で金の輪っかを揺らしているんだから笑っちゃうね。


 先端にふさふさの毛がついた、白くて細い尻尾はぶっといアナルフラグから伸びている。ムチムチの身体が揺れる度に尻尾まで一緒になって揺れているのがとてもドスケベだ。

 身体の至る所にみほちゃんと同じインクで白黒牛さんメイクがされているのもおしゃれだね。お腹は当然ボテ腹だし、お尻なんか大きすぎて椅子からもはみ出してる。もう完全に出産用の生命体って感じだよ。

 

「うん、やっぱりあやかのミルクはおいしいね」

「そう? ありがとう」


 食卓にはトーストやサラダ、目玉焼きにベーコンとなかなかオシャレに出来上がっている。でもどれだけ上手く作ってもあんなにザーメンかけちゃったら台無しだね。

 二人はテーブルに用意されたボトル精液に手を伸ばしては料理に振りかけている。ぶぴゅっどぴゅっと間抜けな音を立ててザーメンを飛び散らせては、美味しそうに口へ運ぶ様は正気とは思えないね。近くにいるとすごーく濃厚な精液臭がするのがちょっと辛いよ。


 和やかに笑いあいながら食事をするあやかちゃんとみほちゃん。二人の少女が楽し気に会話する微笑ましい一時も、催眠外から見ればほとんど全裸の変態たちがマン汁垂らしてオナりながら残飯を貪る空間に早変わりだ。

 登校にはまだ時間があるから二人ともゆったりと食事をしている。おじさんもおじゃまさせてもらおうかな。


 それじゃあみほちゃんの認識を一部解除して、おじさんを少しだけ認識できるようにしてみようか。

 認識させるのはおじさんの勃起ちんぽ。昨夜思いっきり中出ししてからそのまま寝ちゃったから少し汚れちゃってるねぇ。普通ならこんなもの見せられても気持ち悪がられるだけだけど、今のみほちゃんに近づけると……?


「それでね、私ったらその時緊張してじゅぶぶぅっ♡ じゅぽっ♡ ぐぽっ♡」


 こんな風に会話の途中でもちんぽを優先しちゃうんだよねぇ。魔法少女からただの無料ハメ穴肉便器になっちゃったみほちゃんにとっては、ちんぽの相手をすることは最優先事項だからね、仕方ないよね。せっかく冷たい雰囲気の美人さんも目を見開いてみっともないひょっとこフェラしたら台無しだ。

 じっくり朝食を味わっていた舌はちんぽの汚れを味わいながらそぎ落とすブラシになっちゃってるね。あんまり時間をかけてもあれだし、そろそろ朝一発目をごちそうしてあげようか。


「呑み込まずに一旦口に溜めてね」

「んぶぅっ……んぐ……ぅ…………」


 今のみほちゃんには僕のちんぽしか認識できてなくても、こういう命令催眠はちゃんと効いてくれるから便利だね。出会った頃は小さかったお口もちんぽを咥えまくったからかなり広がったみたい。ほっぺたを膨らませながら口いっぱいにザーメン入れてる様子はとてもえっちだ。

 このままごっくんさせてもいいけどせっかくだしあやかちゃんにも分けてあげよう。


「みほちゃん、口のザーメンあやかちゃんに半分あげて」


「んぅ……ぶちゅっ、じゅちゅっ、ぶちゅちゅっ」


 返事はしなくても行動はしてくれる。みほちゃんとあやかちゃんはテーブル越しに身体を近づけ、互いの口をそっと重ねた。

 これほどの美少女同士のキス、僕がいたずらで手を加えて二人をド変態にさえしなければきっと素敵な光景だったに違いない。でも今目の前に広がっているのはマンコにバイブ突っ込んだ全身落書きだらけの下品な女と、スケベな牛コスに身を包んだ頭のおかしい女がおっさんのどろどろザーメンを口移しする光景だ。現実は残酷だね。

 二人は至って真面目な表情で互いの目を見つめ合い、舌を絡ませながらよだれまみれの精液を堪能し合ってる。口から零れたのがべちょべちょとテーブルに落ちていくのは流石に汚いなぁ。

 

「……ぷはぁ。今日の巡回スケジュールってどうなってたかしら?」

「商店街を回って、河川敷へ行くルートだね。特に問題はないと思うけど」

「平和な時こそ気を抜いちゃダメなのよ、まったく」

「はいはい、わかってるよ」


 ザーメンキッスを終えた二人は再び腰を下ろし、何事もなかったかのように会話を再開する。みほちゃんはしっかりと自分の顔に正の字の一画目を書いていた。

 彼女たちにとっては今日もなんてことない平和な日という認識に過ぎない、とっくに負けているのにね。まあ一日は始まったばかりだし、引き続き彼女たちの生活を見ていこうか。

 

***

***



「おらっ! 今出してやるからな、子宮で受け止めろクソガキ!」

「遅刻しゅるぅ……ぉ˝ぇ˝っ♡……たしゅけてぇ……♡」


 学校へと向かう道の途中、白昼堂々とレイプをしているスーツ姿のサラリーマンを発見。犯されているのはセーラー服を着た女の子、少し顔立ちが幼いから中学生かな。

 女の子はお尻だけを上に突き出して上半身は地面にへたり込んでいた。サラリーマンはスカートのはだけたお尻に向かって乱暴にちんぽを出し入れしては、たまに平手打ちしている。

 涙をこぼしながら快感に耐えきれず少しアへっちゃってるのがエロかわいい。


 と、そこに現れたのはド変態……じゃなくて魔法少女のみほちゃんとあやかちゃんだ。裸よりも下品な格好の女子高生が鞄片手に堂々と歩く様はなかなかシュール。

 とはいえこんな有様になってもレイプ犯の取り締まりはしてくれるかな?


「お、二人ともおはよう。おらお前はマンコ締めろ!」

「おはようございます。朝から精が出ますね」


 しかしサラリーマンとあやかちゃんはにこやかに挨拶を交わし、みほちゃんも軽く会釈するだけで誰も強姦を止めようとしない。

 まあ僕が町全体に軽く催眠をかけたからなんだけどね。この町ではえっちな行為への抵抗感がほぼゼロみたいになってるから、そこら中でレイプまがいのことやセックスが行われているんだ。大体みんなノリノリなんだけどあの子みたいにかかりが弱くてちょっと嫌がってる子もいるよ。仕方ないから大人しく犯されるしかない。


「妊娠いやぁ……抜いてぇ……♡」

「頑張れ! 一人前のメスになるためにちゃんと孕ませてもらってね!」


 自分たちが必死で平和を守ってきた町が性犯罪の巣窟になっているって知ったら二人はどう思うかな? もちろん今はこれが普通だと認識してるけどね。


「……っ!」


 そんな狂った町を歩いていると二人はおっさんに出くわした。僕よりは若そうだけど、無造作に伸びた無精ひげが余計に歳を取っているように見せている。ぼろぼろのコートを羽織っていてとても清潔とは言えない見た目だ。

 ちょっと潔癖で男嫌いなところのあるみほちゃんは、少し嫌そうな顔をするとあやかちゃんの手を取ってさっさと通り過ぎようとした。足早になるだけで胸が大きく揺れるのがエロいね。


「行くよ」

「ちょっ、みほ!?」


「待てよ、使わせろ」


 おっさんの横を通って行ってしまおうとしてたみほちゃんだけど、声をかけられ振り返る。そこではおっさんが古びたズボンのチャックから勃起したちんぽを突き出していた。ちんぽは大分すすけて汚れているもののサイズはなかなか。

 声をかけられたみほちゃんはピタッと足を止めると、一瞬で態度を変えておっさんに媚び始めた。


「あっ♡ ご利用ありがとうございます~♡ 使い込まれてガバガバのダメおマンコですけど、頑張ってご奉仕しますね♡」


 みほちゃんは通学鞄をそこら辺に投げ捨てると、道沿いの壁に手をあててフリフリとお尻を振って誘惑した。挿れられたままのバイブは今も小刻みに震えている。お尻に割れ目を挟んでプリントされた、『便 女』の二文字が揺れていた。

 さっきまではほんの少し残ってた素の部分がこの人を嫌ってたみたいだけど、あっという間にオスに犯されるのを待つだけの穴に変わり果てている。

 おっさんは黙って近づくとおマンコに刺さっていたバイブを引き抜いて捨てた。

 

「んぅっ♡ ぬ、抜くときはもっと優しく……」

「うるせぇ。人間以下の便器が口答えするな」


 バイブの抜かれたみほちゃんのおマンコは閉じずにくぱぁっと開いたままで、黒ずんだひだと穴は十代のものとは思えなかった。僕が毎日犯したり、商店街に貸し出したり、学校の男子たちを穴兄弟にさせたりとやりすぎちゃったなぁ。多分一生このままだけど仕方ないね。

 チンカスまみれのおっさんちんぽは洗われることもなく、蜜を垂らすメス穴へと呑み込まれていった。


「ぅ……相変わらずうねうねと搾り取りにきやがって」


 表情を歪ませるおっさん。使い込まれたおマンコは緩くなっているけど、中の壁がちんぽを求めて吸い付いてくるから気持ちいいんだ。少しでも気を抜くとすぐに出してしまいそうになっているんだろう。

 きったないちんぽで身体の中をごしゅごしゅされているのに、みほちゃんはだらしない顔で快感に身をよじっている。


「精液っ、早く中に出してください~」

「ぐぅ……わかったよ」


 おっさんは観念したのか、諦めたように腰の力を抜く。するとその直後にみほちゃんの中へとザーメンが射出された。みほちゃんは壁に顔を向けたまま、品のかけらもないアヘ顔を浮かべてそれを受け止める。

 一発出して満足したのか、その後おっさんはちんぽを抜くとどこかへ去ってしまった。後に残されたのはぱっくり開いたおマンコから精液を垂らして倒れているみほちゃんだけだ。


「あ、あひゅ……♡ あっ、早く学校に行かなきゃ!」


 しばらく地面に寝そべっていたみほちゃんは、突然真面目な顔に戻って立ち上がった。かつての凛々しい表情のままバイブを挿れ直し、おマンコ横の太ももに線を一本書いてから慌てて歩き出す。相変わらず格好と行動のギャップがすごい。

 あやかちゃんはみほちゃんが盛っているうちに先に行ってしまっていた。


 鞄や髪だけじゃなく、爆乳もお尻もバイブも揺らしながら走る痴女。バイブの隙間から太ももを精液がつたっている。さすがに汚いから後で掃除させておこう。

 こんなみっともない身体でも僕が追いつくのギリギリな速さで走る。校門前に着く頃にはすっかりへとへとだ。


「気持ちよくなってるんじゃないぞ~ダメ牛、これはれっきとした罰なんだからな」

「しゅ……しゅいません…………♡」


 息も絶え絶えにたどり着いた先では、あやかちゃんがジャージ姿のごつい先生に立ったまま突かれている真っ最中だった。後ろから爆乳を揉みしだかれては母乳が漏れ出ている。身体の揺れに合わせてカウベルがちりんちりんと鳴っていた。

 立ちながらなせいで余計に深いところまで肉棒が侵入している。あやかちゃんはその度に気持ちよさそうな嬌声をあげた。

  

 みほちゃんはアヘっているあやかちゃんのことを呆れたように見てるけど、乳と腹がデカすぎるせいでまともに腕を組めない君も相当無様だからね?

 

「肉便器ぃ! お前も遅刻してるんだから偉そうにすんな! 俺がイクまでアホみてぇに踊ってろ!」

「は、はい!」


 ジャージ先生もイラッとしたのかあやかちゃんを凌辱する手を止めずに檄を飛ばした。

 叱られたみほちゃんは慌ててガニ股になると、変顔を浮かべてお腹をぺちぺち叩きながら歩き始めた。それは漫画とかで見るタヌキの腹太鼓をモチーフにしたものらしく、現役のJKにやらせるとなかなかシュールさを感じさせる。


「ほっ……ほっ……ほっ……♡」 


 小気味のいい音を立てながらの踊りには目もくれず、先生は夢中であやかちゃんにピストンしまくっている。かつてのヒーローたちがこんな生き物になってしまったなんて悲しいね。やったのは僕だけど。

 結局二人が解放されたのは一時限目終了の鐘が鳴ってからだった。



***


 ふぅ、教室で休んでやっと一息ついたよ。僕を認識させず好き放題させてたから仕方ないけど、他人のセックスが終わるのを撮影してる時間は暇でしょうがないね。

 今は授業合間の休み時間、教室の中はなかなか騒がしい。一見すると普通に思える室内にも僕の支配は行き届いている。


 例えばあっちのミニスカートでノーパンの子は『オナホ係』、ムラムラした男子生徒・教師には口も下の穴もフリーで貸し出すのがお仕事だ。クジで選んだ七人ごとで一週間交代、もう何周かはしたからみんな経験回百回以上のヤリマンさ。大人しい根暗な子も笑顔の素敵な人気者も平等に妊娠済みってのが興奮する。

 クラス委員長はちょっと性格がお堅かったかチャラめの彼氏を五人ほど作らせてあげたんだ。そしたらすっかり明るくなって、彼氏たちにもお手軽にハメられる便利マンコとして愛されているみたい。新しく開けたピアスも似合ってるねぇ。

 他にもめでたくご懐妊して以降ふんどし一丁で勤務についてる山田先生とか、背丈が幼いから小学生の制服着させてる愛理ちゃんとか、自分をゴリラだと思い込ませてるボクシング部の夏姫ちゃんとかもいるけど今回は割愛。

 そろそろ僕を認識できるようにして休み時間の二人の様子を見に行こう。


「椅子役ご苦労さま。もう服着ていいよ」

「あ、はい」


 僕は椅子役をお願いしていた子を解放してあげた。教室で裸で四つん這いになり、股から精液を垂らしてる子がいても誰も疑問に思わないのはいいね。彼女だけ正気にしても面白そうだ……でも騒がれるのも鬱陶しいしこのままにしておいてあげよう。

 彼女が履いていた白いパンツで股間を拭い、ごみ箱に捨ててから教室を後にした。


「おーい、調子はどうだい?」

「いらっしゃいま……っておじさんか、何の用かしら?」


 みほちゃんは小便器の間でガニ股立ちしていた。ここは生徒たちがいるのとは別棟三階の男子トイレ、みほちゃんが肉便器として働いている場所だ。静かで落ち着いたタイル張りの便所に素っ裸のボテ腹美少女がいるというだけで勃ってくるというもの。こちらを見下す冷めた態度は相変わらず、でもギャップを楽しめるからOKだ。


「いやぁ孕み頃のメスガキたちを見てたら勃起しちゃってね。せっかくだから使い慣れたみほちゃんで抜いていこっかなと」

「まったく……まあ他の女子生徒が襲われたら大変だし、仕方ないから私が相手してあげるわ」


 みほちゃんが身体を差し出したところでこの学園の女子が犯されまくりな現状は変わらないんだけどね。

 彼女はガニ股立ちのまま両手でおマンコを広げて受け入れ態勢を取った。自分が使われる立場なのに少しも抵抗感がないのはいいね。熱気のこもった穴からはとろとろと白い液体が零れ、床へと落ちていく。僕以外にも利用者がいたらしい。

 ゆっるいガバマンも悪くはないけど、今の気分はそっちじゃない。僕は彼女へ近づいて片手に股下を通らせ、アナルに入ってるバイブを握った。


「今日はこっちを使いたいなぁ~ いいでしょ?」


 握りしめたバイブをぐりぐりと動かすと、みほちゃんの顔から突然余裕がなくなる。汚い変顔を晒してでも快感に耐えようとする姿勢は見事だ。


「ぅ……お˝っ……♡ わ、わかったわ。好きに使えばいいわよ」


 彼女が言い終えるとバイブはすんなりと抜けた。常に力んでないとすぐ抜けてしまうらしい。生暖かそうな汁に濡れたバイブを床に置かれたみほちゃんの通学鞄へと投げ入れる。目の前では現役JKがぷりっぷりのデカケツを突き出し、すっかりゆるふわになった穴をひくひく震わせていた。

 みほちゃんのアナルはちんぽを扱くために使われすぎたせいでほとんど性器になっている。おマンコとはまた違った快感が楽しめるとそこそこ人気なんだよ。毎晩自分で掃除させているしね。


 いくら拡張も開発もしているとはいえガバマンよりかは入り口が狭い。それでも力強く勃起したちんぽを押し付けると、少しずつ呑み込んでいく。

 ずぷ……ずぷ…… 

 うーん、この肉と肉が触れ合う感覚はたまらないね。


「ふっ……ぅ…………きっつぃ……♡」


 今回は感度を三倍にしてケツでイキ狂うド変態便女の反応を楽しませてもらうことにしよう。少し時間はかかったけど、みほちゃんのケツマンコに根元まで挿入することができた。穴の中は僕のちんぽの形にぴったりになっていてとてつもないフィット感が伝わってくる。

 あえてすぐに射精せず奥まで挿れた状態でぐりぐりとお尻を刺激してみた。


「ほらほら、気持ちいいかい?」

「べっ……別にこれくらいぃ……お˝……ぉ˝…………♡」

「そういえばこの穴って何のためにあるんだっけ? 忘れちゃったなぁ」

「は、はぁ? ケツマンコはメスがオスのちんぽをぶち込まれてアクメするためにあるのよ、常識よね」


 綺麗な声でケツマンコとか言ってるだけで笑えちゃうね。それどころか本気でお尻の穴が精処理用にあると思っちゃってるんだから催眠はやめられないよ。

 後ろだから顔は見えなくても震えっぱなしの声と髪の乱れる様子からきっちり感じちゃってることが丸わかり。みほちゃんの言葉に偽りはないみたいだ。


「もちろん中に出すけど、いいよね?」

「好きにすればいいじゃ……い˝っ˝っ˝グぅぅ……! いぐっ……いぐっ!!」


 あーあーだから確認したのに。みほちゃんは射精時の快感に耐えきれず、ちんぽが刺さったまま両手をばたつかせてしまった。へっぴり腰も相まって思わず笑いそうになるくらいみっともない有様だ。

 ちんぽが抜かれてもなんとか立っていようとしていたみほちゃんも、結局両側の便器になんとか摑まるので精いっぱいみたいだ。アナルは完全に開き切っちゃってるし、一生おむつかバイブは必須だね。こんなにエロいお尻してたらこうなるのも仕方ないいよ。


 しかしこうしてじっくり見ると綺麗な肌をしているなぁ。黒い長髪が腰辺りまで伸びて覆っているものの、隙間から透き通るように繊細な肌が見える。もっともそんな綺麗なキャンバスにも『公衆便女』ってデカデカとプリントされちゃってるけどね。

 そんなみほちゃんの様子を見ていると場所が場所なだけにもよおしてきてしまった。いやぁここがトイレで、目の前に立派な便器があって良かった。

「お疲れさま。ついでに背中流してあげるよ」

 

 ちんぽを握ってしっかりと狙いを定め、みほちゃんの背中めがけて放尿を始める。黄ばんだ液体が髪をつたってせっかくの美肌を汚していく。我ながら臭いがキッツいなぁ、こんなのを浴びなきゃいけないなんて肉便器も大変だ。それにしても量が多くてなかなか終わらない……


「あっ! 何してるんですか!」


 突然背後から聞こえてきた声に思わずびくっとしてしまう。あ、狙いがそれちゃった。

 誰かと思って顔だけ後ろに向けると、そこにいたのは小柄で黒髪のおかっぱの女の子が立っていた。綺麗って感じじゃないけど素朴なかわいさを感じさせる見た目だ。

 幼さの残る顔とは対照的に、首から下には 股間と両胸に穴が開いているピンク色のラバースーツを着ている。  肌にぴっちりと張り付くせいで膨らみかけの胸も小ぶりなお尻も身体のラインが丸わかりで非常にいやらしい。彼女は僕の隣まで駆けて来ると膝を床につけ、両手を揃えて自分の口の前に構えた。


「ちゃんと飲まなきゃだめですよ、先輩!」


 その一生懸命な姿と小動物的な可愛さに惹かれ、僕は彼女の口へとおしっこをかけてあげることにした。量はあんまり残ってないけどそんな恰好されたら我慢できない。おかっぱちゃんは口を開いて舌を垂らし、目を閉じたまま黙っておしっこを受け止めてくれた。

 最後の一滴まできっちり出し終わってから、彼女は濡れた顔で笑みを浮かべた。


「ご利用ありがとうございます! ただいまお掃除しますね♡」


 彼女はそう言うと僕のちんぽを咥えて口内で優しく嘗め回し始めた。小さい口を広げて健気にご奉仕する様はなかなか支配欲を掻き立てられて良い気分だ。こうして掃除されているだけでまたイってしまいそうだ、ほどほどで切り上げないと。


「もういいよ、どうもありがとう」

「んっ……ぷはぁ、ご満足いただけたなら何よりです! あ、おまんこもご利用されますか?」


 即座に立ち上がって股間をくにくにと弄り始めるおかっぱちゃん。本当にかわいいなぁ。このまま押し倒して種付けしてあげたいとこだけど出したばかりだし少し休みたい。


「うーん、今はちょっといいかな」

「わかりました! ムラムラした際にはいつでもご利用ください!」


 彼女はまた眩しいばかりの笑顔を浮かべた。

 あ、思い出した。この子は一年生の花音(かのん)ちゃん。みほちゃんやあやかちゃんに憧れていて、ずっと話しかける機会を伺っていたらしい。

 そのいじらしさに感嘆し僕がサブオナホとして躾けてあげたんだ。ちんぽの似合う頑張り屋で犯していて心地良いし、花音ちゃんも憧れの先輩たちとお近づきになれて喜んでたしWin-Winだね。今では仕事っぷりに意見するまでになってるよ。

 

「もう! 先輩ったらいつまで寝てるんですか! おじさまに失礼ですよ!」

「ぐ……わ、わかってるわよ」

 

 常人なら失神してるような快感だったのに、みほちゃんはよろよろとだけど立ち上がり始めた。やっぱり魔法少女の子は多少無理に犯しても頑丈で良い。人型オナホの優良ブランドみたいなもんだね。

 それにしてもラバースーツを着た少女と全身落書きだらけのJKが男子トイレにいるとは相当奇妙な光景だ。話を聞けば花音ちゃんはみほちゃんの様子を見るためにわざわざ人気のないここのトイレまで来たらしい、先輩思いだなぁ。

 僕は二人に用具置き場のホースを使って身体を洗うように言って、あやかちゃんのもとへと向かうことにした。


 今日のあやかちゃんの居場所は中庭の隅っこ、柵に囲まれた芝生の中。僕が作ってあげた憩いの場であまり日は当たらず涼しい。

 行ってみるとちょうど搾乳機を胸に当てて母乳を搾ってているところだった。体型に似つかない大きな胸は垂れ気味で、片手でおっぱいをささながらなんとか作業している。バランスが安定しないから身体に飛び散ってべっとりと濡れてしまっていた。


「今日もいっぱい出てるねぇ」

「やあ、おじさんか。搾っても搾ってもきりがないよ」


 見ればあやかちゃんの足元には濁った白い液体で満たされた瓶がたくさん転がっている。もちろん普通の子が妊娠しただけじゃこんなには出ないんだけど、やっぱり身体の仕組みが違うみたいだね。この母乳には疲労回復や性力増強効果があって味も良い。このミルクを直飲みしながら僕のミルクを下の口に飲ませるとすごい気持ちいいんだ。


「おじさんも飲んでいくかい?」

「僕はせっかくだから直接飲ませてもらおうかなぁ~ あむっ」

「ぅっ⁉ んぁ……♡」


 巨大な爆乳はぐにぐにと伸び縮みする。柵越しに乳首にピアスを掴んで引っ張り、先端を咥えた。甘噛みすると口いっぱいにほんのりとした甘さが広がる。ちょうど喉が渇いていたから良い水分補給だ。

 あやかちゃんもびくびく震えてマン汁垂らし始めてたので、噛む力を強めつつ突き出たお腹を撫でてあげる。こうすると良いメス顔するんだよねぇ。あやかちゃんの目線は上向きで開け放たれた口からはだらんと舌が垂れ下がり、母乳まで漏らしながらしまりのないアヘ顔を浮かべている。半年前まではどんな俳優にも負けないほどイケメンだったのになぁ。


「あ~っ! 本当に牛がいる~」


 聞こえてきた声の方を向くとそこには二人組の女子生徒が立っていた。一人は白い肌でもう一人は褐色、どちらも髪を明るく染め、制服を着崩しギャルっぽい見た目をしている。二人はにやにや笑いながら僕を押しのけてあやかちゃんの前に来た。


「せんぱ~い前までは偉そうに説教してたのに、今ではこんなになっちゃって恥ずかしくないんですかぁ~」

「あっ♡ きみたち、やめっ……ぅっ♡」

「こんなので感じてるとかマジ変態っすねぇ」


 後輩と思しき二人組は、柵越しに手を伸ばして胸を力いっぱい揉んだり、咥えていた棒付きの飴を股間に突っ込んでぐちょぐちょかき混ぜたりと好き勝手にやり始めた。あやかちゃんも止めようとするけど身体が感じてしまって抵抗できてない。後輩ちゃん達も徐々に興奮してきたのか息が荒くなってきた。


「このだらしないお腹思いっきりぶん殴ったらどうなるかなぁ? こいつ変態だからそれでも喘いじゃったりして」

「お、お腹の子を傷つけるのは許さないぞ……ぅぎぃっ! そこつねらないでぇ!」

「牛の分際で口答えとか生意気なんですけどぉ~」


 完全に蚊帳の外状態で様子を見てるとなんだかモヤモヤしてきた。僕が弄んだり他の男が犯すのはいいけど、メスガキが調子に乗ってあやかちゃんをいじめるのは見てて良い気しないなぁ。ここは大人としてビシッと言い聞かせておくべきかもしれない。


「あー……君たち、先輩に対してそんな態度を取るのは……」

「は⁉ おっさん誰だし、うぜーんだけど」

「キッモ、どっか行けよ」


 返ってきたのはあまりにも辛辣な言葉の刃。この学校が僕の支配下にあるとはいえ、それぞれの自由意思は残してあるからこんな反抗の仕方もしてくる。

 でもこれは流石に見逃せないな。素直に謝るなら風俗デビューくらいで許してあげようと思ってたけど、もっとキツい罰が必要みたいだ。えいっ。


「あははは……ぴぎゅっ⁉」


 黒ギャルっ子は突然白眼を剥いたかと思うと、口からよだれを垂らして身体を震わせた。ほんの数秒足らずで意識は戻ったけど瞳の色が変わったようにも見える。彼女はさっきまでと変わらぬ口調のまま着ていた制服を乱雑に脱ぎ捨て始めた。


「ちょっ朱美どしたん?」

「いや、あたしもただの豚だったの思い出したわ。豚が人間サマの服とか着てるんじゃねーっての」

「何脱いでんだよ! やめろって!」

「だって豚なんだから服着てないのが普通だろ?」


 要領を得ない回答をしながらも褐色ギャルちゃんはあっという間に全裸になってしまった。やたら大きい乳輪も、陥没している乳首もぼーぼーに生い茂った陰毛も全部丸見え。彼女は脱ぎ捨てた衣服はそのままで柵を跨いであやかちゃんの側へと行ってしまった。

 朱美ちゃんは焦点の合わない目で四つん這いになると柵の中を這いまわりだした。時折ぶごっと鼻を鳴らすのが豚らしくて良いね。


「お、お前が朱美をあんな風にしたのかっ!?」

 

 取り残された白ギャルちゃんは僕を見てキッと眉を吊り上げた。普通に考えたら一介のおじさんにそんな力ないんだけど、こんな異様なことが起きたらなんでも疑っちゃうのも無理はない。まあ僕がやったんだけど。


「ふふ……もしそうだって言ったら?」

「ふざけんな! 今すぐ元に戻せ!」

「そうカッカしないでよぉ。ところで、なんで君も服脱いでるの?」

「はぁ⁉ 話逸らしてんじゃねぇ! アタシがオナ猿なのは生まれつきだろうが!」


 威勢だけは一人前の白ギャルちゃんだけど、彼女も喋りながらどんどん服を脱いでいく。片手で股間をかき混ぜながらなせいで少し遅い。

 自分がしていることには疑問を持っていないようだけど、どれだけ真剣な顔で怒ってもM字開脚でオナニーしながらじゃ全然怖くない。口の端から涎を垂らし、もう片方の手は頭頂部をぽりぽりとかいている。うーんこれはなかなかえっちなおサルさんだ。


「あんまナメてっとただじゃ……」

「もういいいかな、お友達のお尻の穴でも舐めてなさい」

「ウキキッ!」


 白ギャルちゃん改めメス猿ちゃんは軽快に柵を飛び越え、一目散にメス豚ちゃんのところまで跳ねていく。そうして小麦色のお尻を掴んで鼻息荒く舐め始め、メス豚ちゃんの方は気持ちよさそうにぶーぶー鳴いていた。これも友情ってやつかな。

 満足した僕はここを離れてどこかで食事を取ることにした。そろそろ昼休みも終わりだしね。


「あやかちゃん、後ろ二匹の教育お願いね」

「ふーふー……はっ⁉ わ、わかった。任せてくれ」


 だらしなく呆けた顔で突っ立ってたあやかちゃんを正気に戻し、僕は満足してその場を後にした。





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