こんばんは、病み時計です。表題の通りゆるキャン△のエロ小説をpixivにアップしたので良ければ御覧ください。
[R-18] 志摩リンが初めてできた彼氏と(性的に)イチャイチャしまくる話 | 病み時計 #pixiv https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18765544
ろくに支援者限定コンテンツもあげずにFanboxを使用する暴挙をどうかお許しいただけると幸いです。
今のやり方が間違っているのは理解しており、いずれ全てリセットする予定です……
ここからは、書いた作品について自分なりの考えを整理するために使用させてください。
今回この作品を書いた理由は、最近pixivに小説を投稿できていなかったため短くてもいいので何か書きたかったこと。
そして、たまには催眠や百合のNTR(レズのチン負け)ではないものを書いてみようと思い立ったことでした。
私はこれらのジャンルがめっぽう好きで、何か書こうとアイディア練るときは催眠からスタートしますし、ヒロインの設定を考えていると彼女ができてしまいます。
これは別に悪いことでもないのですが、自分の視野が狭くなっているというのは自覚していたため気分転換も兼ねて催眠でもレズのチン負けでもないのを書くことにしました。
何を書くか考えたときに、ふと長いこと二次創作を書いてないことに気づき、自分が好きなキャラに思いっきり劣情をぶつけるような内容もいいのではと。
そこで好きな作品のゆるキャン△から志摩リンをターゲットもとい攻略対象にしたのです。
志摩リンの好きな点といえばクール気な雰囲気のわりに可愛らしい振る舞い、カッコいいところや優しいところが多分に含まれているところです。
それらを活かしてもいいのですが……あえて志摩リンみたいな男になびくところを見せないキャラがぽっとでのモブ男子にメロメロになっていたらちょっと尊厳破壊感もあっていいかなと思い内容を決めました。
こうしてみるとアンチ・ヘイトと言われても仕方ないかもしれません。
ともあれコンセプトは決まりましたので、とりあえず簡単なモブ男子を作り、志摩リンには彼を溺愛してもらいます。
原作ではレズなんじゃと思うくらい男子と接点のない志摩リンに、絶対言わないようなことを言わせ、しないようなことをさせ、ひたすらえっちなことをしてもらいました。
このキャラ崩壊的な感じが妙な無様さもあり、書いている身としては結構楽しかったです。
そんな感じで書き進めたわけですが、やはり志摩リンというキャラクターの視点で 見ていくとどうしてもなでしこという存在がチラチラでてきてしまいます。
いくら男にハマっても「なでしこなんてどうでもいいじゃん」とは言わないような気がしてしまったんですよね……
まあすでに散々キャラ崩壊してるので言わせたところでという話ですし、あえてそういうのを言わせるのもそれはそれで興奮する作品になりそうなんですが。
そうこうしているうちになでしこから志摩リンに電話がかかってきてしまい、エッチしているのをバレないようにしながら通話するというNTR漫画で見るようなシチュエーションになってしまいました。
別に付き合っているわけでもないのでNTRかは微妙ですし、志摩リンは彼氏がいてなでしこからの視点が見えない以上BSSかも怪しいわけですが……
それはそれとして結構好きな構図になったと思っています。
最終的にはいつもどおりの日常である、志摩リンとなでしこの会話に戻ってこれました。
しかしここでも志摩リンからなでしこの矢印をつい大きくしたくなり……感情の独白が大きめになりました。
あれだけ彼氏に執着していたリンちゃんがなでしこになら分けてあげてもいいかな、と思うのは決して愛がブレてるわけではなくなでしこの存在がそれだけ大きいという解釈です。
冷静に見ると友情以上の感情を抱いている相手を彼氏に差し出そうとする、一緒に犯してもらいたがるというのはかなり特殊な精神状態ではあるのですが。
その狂気が好きなんです。
今後何を書くかは決めていないですが……
なでしこみたいな朗らかな子がクラスの陰キャオタクとデロデロに溺愛していたり、今回の続きのような感じで一人の男子を溺愛するなでリンだったりも良いなァとか思ったりしています。自分では当分書かない気もしますけども。
結局いつものレズのチン負けに近づいてしまった気はしますが、書いていて楽しかったので満足です。
一人でも楽しんででくれる方がいらっしゃれば書いた甲斐があります。
それではまた機会があれば……
P.S.
私のあとがきなどを見ていただいた方に感謝を表し、簡単に作成しました志摩リンのボテ差分を載せておきます。
屋根が高い
2022-11-21 12:32:40 +0000 UTC