掲題の通りですが、今日は夏の本の進捗とかについて話します。
一旦原稿まみれの生活を送ることはや半月くらいですが、とりあえずネーム終了、線画(ペン入れ)半分くらい、影やトーンは一切つけてないって感じです。
今回は話を考える上で「愛衣には競泳水着を着てほしいが、既存の競泳水着も使いたい」という欲望まみれの要望が自分の頭の中から出てきてしまったので、それを反映する形で組み立ててみることになりました。
その結果、「新しい水着を買って試す、その後いつもの水着でもする」みたいなファンタジー感のある構成にしました。どっちの競泳水着も捨てがたかったので仕方ないですね。
おかげで(?)毎度おなじみ着替えシーンは更にパワーアップして合計3ページも使うことになりました。今回ページ数も少し増やしてますが、着替えシーンの分だけ増えていっている気がする……
台詞は本決まりではないので一旦抜いてますが、最初の着替えシーン(服→新しい水着)は大体こんな感じになります。
ちなみに2回目の着替えシーンはまだペン入れが終わってないのですが、水着から水着へのお着替えなので、水着脱ぐところから始まります。これが描きたかったのでちょっと嬉しいです。
あと今回、愛衣の水泳部設定を若干生かさせてもらおうと思って、競泳水着豆知識的な要素とか、なんでこういう水着がいいの?みたいな話を本の中に織り交ぜてみることにしました。
シーン中に突然愛衣が水着について語りハジマタりはしないし、なんなら導入の序盤なのでそこらへんはご心配なく。
愛衣はある程度水着のことを分かっているという前提のもと、水着を選ぶシーンは愛衣側に結構能動的に選ばせてみてます。水泳部キャラはこのあたりの自由度が高くて台詞や展開考えるのも結構楽しいです。
色(2色なので灰色ですが)を全くつけていないのでどうなるかは分かりませんが、現状1年前に作った本よりは良いものができそうかなと自負しております。引き続き頑張っていきます。
ねずも
2025-06-20 03:20:08 +0000 UTCApril 17th
2025-06-19 12:17:03 +0000 UTC