どーもびねつです。
今回は「生足ちゃんといっしょ」というタイトルのイラストのデータ配布と軽い解説をしようと思います。
データは下のURLからどうぞ。
パスワードは「5555」です。
(保存期間は30日間です。)
というわけで、今回は生足ちゃんのイラストになるわけですが、うちで飼ってる猫(アメショ)が可愛すぎて生足ちゃんとフューチャリングさせてテーナーと思い描きました。
休日ののほほーんとした雰囲気を意識しつつモノトーンで全体的に落ち着いた雰囲気を持たせました。
ワイ的に見る側なら間違いなくモノトーンなイラストが好きです。(でも描く側になら色置かないと落ち着かないマンになります。)
光源はピンタレストにいい感じの雰囲気が出てるイラストを参考に、足に光が当たるように描いてます。
これで生足が見やすくなるってわけ!
一つ前に紹介したイラストから、こちらのブラシ設定を使用してるんですが、

どーもびねつです。 今回は今使ってるペン設定を公開します。 使用ツールはSAI Ver.2です。 1枚目がラフペン これでラフを描きます。 2枚目が線画&塗りペン(使用頻度 高) 線を引くのに使い、塗るときもこれを一番活用します。 テクスチャが「紙f」となっておりますが、なければ画用紙で全然OK! 3枚目が塗りペン1...
まぁ軽く使い方を。
一枚目の「ラフペン」でラフを描いて、2枚目の「線画&塗りペン」でラフと同じレイヤーでなじませたり6枚目の「消しゴム」で消しながら線を引きます。きれいに引こうと思わなくていいです。むしろきれいに引こうとすると、ラフと同じレイヤーで引く意味がなくなります。
ここで大事なのはラフの勢いを殺さないことと、アナログチックな感じを出すことです。(消したり引いたりすることで、アナログ特有の粗さが出ます。)
あとはナビゲータもしくは別画面でキャンバス全体が見れるようにして描きます。(ワイにとってこれめっちゃ大事)
次に3枚目の「塗りペン1」で下塗りをした後、ハードライトでコントラストを付けるのですが、その時使うのが5枚目の「塗りペン3」。
そこから下塗りのレイヤーごとにハードライトやオーバーレイで作った通過フォルダーを複製して結合。
本塗りは2枚目の「線画&塗りペン」と3枚目の「塗りペン1」と4枚目の「塗りペン2」を使います。
基本的に「線画&塗りペン」で塗っていきます。
はっきりさせたいところは「塗りペン1」、柔らかく塗りたい時は「塗りペン2」。
ストロークはハッチングのような感覚です。
一回で塗るのではなく何回も重ねながら色と質感を表現していきます。
とまぁこんな感じ。
最近は新しく作った水彩筆も塗りで活躍してます。
近々設定出しますのでお楽しみに。
それと最近絵の仕事がありがたいことに結構頂いておりまして、なかなか趣味絵を更新できません。申し訳ない。。
11月のコミティアの本に載せる描きおろし生足ちゃんも描きたいので、更新頻度低めですが、時間ができたらできるだけ更新していくつもりなので、これからもびねつを宜しくお願いします!
配布したデータはSAI2での表示推奨です。
それ以外のソフトだと合成モードの都合上表示がおかしくなるかもしれないです。
仕上げデータはフォトショでの表示推奨です。
ってなわけで最後まで見て頂いてありがとうございます!
でわでわ。
PS
最近睡眠ちゃんととってるワイえらい。
クルミ
2024-04-26 12:06:29 +0000 UTCびねつ
2021-10-14 12:10:10 +0000 UTCビタミン
2021-10-14 03:06:31 +0000 UTC