SamSuka
さらみかつお🔞
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告白を断った結果(完成版)

「す、好きです!僕と付き合ってください!」 緊張のしすぎで裏返った声が放課後の廊下に響き渡る。 ...私はこの男の告白に心底うんざりしていた。何故って?そりゃあ、この男に告白されたのが『2回目』だからだ。 ......1回目は優しく断ったよ?しかも「恋人にはなれないけど、これからも仲良くしてね」というフォローまで添えて。好きになってもらえるってなんだかんだで嬉しいし。それを断るのって心が痛むし。...けどこの男、何を勘違いしたのか、一回目の告白以降やけに馴れ馴れしく接してくるのだ。正直ウザすぎるし、失敗したと思った。もっとキッパリ冷たく言うべきだったと後悔している。 そして今日の放課後、一回目の告白と全く同じ場所に私は呼び出されて、今に至る。無視して帰ろうとも思ったが、それがきっかけで何かしらのトラブルを起こされても困るし、私もキッパリ言いたかったので、呼び出しには素直に従ったわけだ。 定番の告白台詞(2回目)を言い放った男の顔をチラッと見る。自信満々。成功を確信した顔。私はため息をつきながら言う。 「あのさ...前回も言ったよね?無理だって。しつこいんだけど。てか、もう絡んでこないで。それだけ。じゃあね」 男は、鳩が豆鉄砲を食ったような顔をして、俯き動かなくなってしまった。それを尻目に、私はスマホをいじりながら立ち去ろうとする...その瞬間だった。 背後から抱きつかれた。 全身に鳥肌が立つ。 すぐに悲鳴を上げようとしたが、その空いた口と鼻に何かを被せられた。甘ったるい匂いが鼻腔を刺激し、身体から力が抜けていき、やがて (は?な、何...これ...なんだか眠く......) …意識が途切れた。 ......目を覚まし、二つの違和感に気づく。一つは自分がいる場所。埃っぽく色んな教科書や道具が乱雑に積まれている。『学園には使われていない教室がいくつかあり物置部屋と化している』という友人の話を思い出す。ここはおそらく、その一つだろう。 もう一つは自分の身体。床に寝かされていたので、起き上がろとしたが動かない。そう、今の私は全身を縄で厳重に拘束されているのだ。足のつま先まで縄が走り、転がるか這うことしかできない。手も無理矢理グーの形にされ、その上から何か巻かれている。後ろ手なので見えないが、おそらく感触的にテープの類だろう。助けを呼ぼうにも口には布が大量に詰め込まれており、その上から鼻に被さる形で別の布が巻かれ、更にもう一枚布が巻かれているので息苦しい...。どんなに叫ぼうとしても、くぐもった呻き声にしかならない。 「......ンッッ」 身体がピクンと跳ねた。......私を苦しめているのは拘束だけではない。まず胸。どうやら私が眠っている間にブラを剥ぎ取った上でシャツを再度着せたようで、今の私はノーブラの状態なのだ。しかも、胸の突起は振動するクリップで挟まれている。耐えられる程度の痛みと振動のむず痒さ。息苦しさも相まって、頭がボーッとして変な気分にさせられる。極め付けは股に仕込まれた玩具。内側から与えてくる振動による快楽は全身に渡り、身体を無理矢理発情させ、集中力を乱してくる。 (...犯人は...絶対アイツだ...まさかこんなことまでするなんて) こんなことになるなら呼び出しなんて無視すれば良かった...。いやそもそも一回目の時点で...。ひたすら頭の中で後悔を繰り返す。その時だった。スマホの振動音が鳴り響く。後悔をやめ、直ぐに我に帰り、辺りを見渡す。 (...あった!私のスマホだ!) 少し離れた、入り口付近で自分のスマホが光を放ち震えている。おそらく友人からの着信だろう。 (着信...出なきゃ!それで助けを...!) 呻き声を上げ、玩具の責めに耐えながら床を這い、ついにスマホの目の前に辿り着く。 (あとはどうやって電話に出るかだけど、頬を当てれば...!) スマホに顔を近づける。その瞬間。 ガラガラッ! 教室の扉が開く。 開けたのは、まさしくあの勘違い告白男。 男は私の前にしゃがみ、スマホを取り上げて着信を切る。そうして私の頬を掴んで言う。 「何をしようとしてたのかな?ダメだよ。勝手に動いちゃ」 「まぁ許してあげるよ!彼氏だし!...けどちょーっとお仕置きが必要かもね?」 せめてもの抵抗として、私は男を睨みつける。 そんなことお構いなしに、男はニヤニヤしながら私の胸を鷲掴みにする。 「どうしよっかなぁ何しよっかなぁ」 「ンッッンンッッ!」 まるで玩具のように。容赦なく揉みしだく。ただただ不快なのに...玩具で散々責められて敏感になった身体は感じてしまう。 「決めた!全部だ!」 男はそう言い放ち私の胸から手を離す。そして、 『ドスン』 バッグが目の前に落とされる。中には、おびただしい量の玩具。 (全部って...まさか...嘘でしょ!?) 首を必死で横に振る。目からは自然と涙がこぼれ落ちる。 「そんな顔してもダメ!僕の彼女として相応しい姿にしてあげないと!」 ...ここまでヤバい奴だとは思わなかった。今の私にできるのは、ただ、来るかもわからない助けを信じて、こいつの『お仕置き』を耐える......それしかない...。 (誰か...!誰か助けてっっ!) ───────────────────────── いつもお世話になっております。さらみかつおです。 お待たせしました!3月分のイラストです! 漫画っぽいのに初めて挑戦したけど超難しい。漫画家の方々は本当にすごい...

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Comments

Thank you so much~‼︎ I'm glad you are pleased! It was worth all the hard work! The comic style was very difficult, but more than that, it was a lot of fun‼︎

さらみかつお🔞

really nice. I love you have done a mini comic style. Makes it more hot to see the progress :3 otsukaresama!

fesojblade


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