SamSuka
さらみかつお🔞
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親友を狙うストーカーに捕まった私(完成版)

...最近、親友の元気がない。 話を聞いてみると、どうやらここ一か月前くらいから、ストーカー被害を受けているらしい。 帰り道を歩いていると誰かに後をつけらている気がしたり、シャッター音が聞こえたり、自宅のポストに差出人不明の恋文が入っていたり。それを、毎日。...許せない。私の大事な親友になんてことを。胸の奥から怒りが沸々と湧いてくる。 親友もはじめは親に相談しようと思ったらしい。しかし、親友の両親はどちらも出張で忙しく、これ以上負担をかけたくないようだ。警察にも相談を考えたらしいが、自宅に届いた恋文の一つに『警察に言ったら君の友人に危害を与える』と書かれていたらしい。 …私のことだろう。なめやがって。そんなクソ野郎、私が直接成敗してやらないと気が済まない。正直言って自信はあった。格闘技を嗜んでいるし、見た目に反して地元じゃ負け知らずなのだ。 「決定的な証拠を掴んでくるよ。もし、本当に危なかったら絶対ちゃんと連絡するから。その時は通報お願い。」 微笑みながらそう言うと、親友はまだ少し不安そうではありつつも納得してくれた。 …さて、と。親友の帰り道を張り込む。しばらくすると、見るからに怪しい細身の男がコソコソと現れた。 手にはカメラ。間違いない。私は男に向かって助走をつけて『跳び膝蹴り』をかましてやった。カメラを宙に手放し、鼻血をだして吹っ飛ぶ男。私は宙を舞うカメラをキャッチし、中身を確認する。 (...親友の写真だ!) 決定的な証拠に喜んで隙だらけになったその一瞬。 バチィッッッ!!! いつの間にか起き上がっていた男が持っていたスタンガンを当てられ、私の意識はプツンと途切れた。 ......私は今、見知らぬ民家の狭い一室...物置らしき場所に閉じ込められている。後ろにはおびただしい数の『玩具』が並べられており、埃臭い。ミシミシと床の軋む音。誰かくる。身構えていると、バァンと激しくドアが開く。開いたのは...あのストーカー男だ。私の姿を見てニヤついている。 「あはっ...いい格好だぁ本当に。ほら。自分でも確認してみなよ」 男はそう言うと、手に持っているタブレットで私の写真を撮り、それを無理矢理見せつける。 ...あまりにも屈辱的で、悔しい。…私は、木製の椅子に脚を開いた、パンツが丸見えの状態で座らされており、脚を閉じることが出来ないよう縄で厳重に拘束されている。 拘束の厳重さは上半身も同様。まさに雁字搦め。しかも胸の辺りは、これでもかと強調するような下品な縛り方。腕は後ろに回され、手はグーの状態の上からテープを何重にも巻かれているために、手を使った縄抜けもできない。口にはベルト付きの大きなボールをねじ込まれ、意に反して涎がダラダラと流れ出る。乳首には激しく振動するクリップが挟み込まれ、股には電動マッサージ器を当てられて無理矢理発情させられている。首からは私の学生証が下げられており、あまりにも情けなくて悔しくて泣きそうになる。 「す、すごい匂いと汗。乳首もそんなに勃起させて。股もすっごい濡れてる。はは、君、こういうことされるのが好きなんだ」 カチンと来た。そんなわけないだろ。こんな風にされたら誰だってこうなる!ただの生理現象!ふざけんな!...そう言い返したかったが、なにを言おうとしてもくぐもった呻き声にしかならない。 「君、あれでしょ?僕が見張ってた学生のお友達でしょ?...フフフ。良かった。上手くいった」 男はとびきりの笑顔で私を見つめる。その顔は、ずっとずーっと欲しかったものをやっと手に入れた人のそれだ。 (は...?上手くいった...?嘘、まさか.....) ……ようやく気づく。こいつが狙っていたのは親友じゃない。「私」なんだと。親友をストーキングすれば、自然と私が関わってくる。 それを見越して...コイツ!!! ...とにかく今すぐ殴ってやりたかった。蹴り上げてボコボコにしてやりたい。そうしてやりたいのに。厳重な拘束がそれを許さない。悔しさのあまり涙がボロボロ溢れ出る。それを見て、男は興奮混じりで言う。 「ああ!すごくいい!その顔が見たかったんだよ〜!悔しいねぇ?まんまと騙されて捕まっちゃって悔しいねぇ!」 男が手に持つリモコンを弄る。胸と股の責めが何倍にも増した。瞬間、ゾクゾクッと内側から何かが込み上げる。その何かは「液体」として勢いよく外に噴出された。 ......そう、絶頂した。視界がチカチカする。身体が痙攣する。何も考えられない。そんな私のあられもない姿を見て満足したのか、恍惚とした表情を浮かべている。 「いやぁ、本当に可愛いなぁ。ちょっと玩具でちょっかい出しただけなのにそんなに濡らしちゃって。こんなのまだまだ序の口だよ?これからもっと責めて辱めて僕のことしか考えられない頭にしてあげるから」 男はそう言い、私の後ろにあるおびただしい数の玩具に手を伸ばす。 今からされることを想像するだけで恐怖と絶望が込み上げてくる。だが、それじゃこの男の思うツボだ。 せめて、せめて心だけは折れないように。いつかきっと来るチャンスのためにも...。 私は男を睨み、そう決意した。 ───────────────────────── いつもお世話になっております。さらみかつおです。 大変長らくお待たせしてしまい本当に申し訳ございませんでした。6月中に投稿予定だったオリキャライラストとなります。

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Comments

Great work!

Sexy.Beast

waaaa really good! so good! Thank you for your hard and work and contribution <3 and this is only the beginning with all those toys on the shelf to be used : 3

fesojblade


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