淫魔の巣窟に捕らえられた人たちを助けるために突入し、戦いを続けたハツカ。 しかし巣は当然のように媚薬と淫気にあふれており、耐性を上げていたとしても侵食を止めることはできないために、時間とともに状況は悪くなっていく。 何人かを助けた辺りで、巣そのものが突然蠢き出し、触手を伸ばしハツカをがんじがらめにする。 万全であれば簡単に振り払うことはできたのだが、淫気に侵され過ぎた体は触手に絡まれた瞬間から快感を覚えてしまい、脱力し抵抗力を奪われてしまう。 そうして始まる陵辱は、淫気と媚薬の効果もあって一般人では簡単に壊れてしまいかねないほどの快感を持って行われる。 強靭な精神力で快楽によっての破壊を免れてはいるものの、快楽そのものを防ぐ手立てはない。 それでも諦めずにチャンスを逃さないためにも最低限しか貯められない力を手放さないよう歯を食いしばって耐えていた。 だが、突如として激しくなった陵辱に、かろうじて抑えていた快感が許容量を大幅に超えて生み出されてしまう。 あまりにも唐突で強烈な刺激は昂ぶり極まった体と、抑えようとしていたこともあり、想像を絶する快感となってハツカの体を蹂躙した。 一度限界を超えてしまえば、もはや防ぐことはできず、敗北戦士を快感絶頂へと犯しいざなっていく。 僅かな抵抗力も霧散し、残っているのはただ惨めに快感を叩き込まれる雌の媚肉だけで。 触手の巣の中に艶めかしい嬌声がこだまする。
びんかんargento
2019-02-24 06:13:52 +0000 UTCなつしお
2019-02-24 04:45:21 +0000 UTC