街に現れた異種生命体、サベージを討伐すべく現場に赴いたエミール。いつものように戦えば問題ない……そのはずだった。現場にいた一般市民に避難を促し、戦闘を開始したのだが、待っていたのはこれまでとは全く異なった強さを持ったサベージだった。 どれだけ切り裂いても再生し、一切の衰えを見せずに攻撃を繰り返してくる相手を前に、エナジーを消耗しパワーダウンした瞬間を狙われついに捉えられてしまう。 四肢をがっちりと拘束されにらみつけることしかできなくなった武芸者に、サベージは恥辱を与えるべく、ヴァリアブルスーツの前面を引き裂いた。 そしてあらわになるのは、男として振る舞ってきたエミールの裸体ではなく、秘匿されていたエミリアとしての女性の体だった。 隠していた姿を晒され一瞬の羞恥に呑まれそうになるが、すぐさま目の前の存在に敵意を向ける。 そんなときだった。およそ戦場には似つかわしくない怯えた声が響き渡る。視線を向けると、避難したと思っていた市民たちがいた。 どうやらサベージの触手によって逃げ場を失っているらしい。 その状態を想定していなかったことに彼女は自分の甘さに憤った。 だがその感情は市民から聞こえた、エミリアが女だったのかという言葉。先程までは男として戦っていた存在が女であったという衝撃からくるものだったのだろうが、エミリアにとってそれは恥辱の言葉でしかなかった。 そんな状況を待っていたのか、エミリアを拘束するだけにとどまっていたサベージが動き出す。 一本の触手の先端を割り、中からグロテスクな粘液まみれでイボまみれの触手を出現させる。 それはまるで男のいちもつのようで、見せつけられたエミリアにはそれがなんの目的なのかは理解できなかったが、市民の言葉で至ってしまう。 サベージは自分を犯そうとしていると。 想像どおり、その触手はエミリアの秘所へとあてがわれ…… Skeb依頼の一品です。キャラはハンドレッドのエミリア・ハーミットです。 ある理由から普段は男装しているんですが、スーツを破ると中からぼろんとそれなりのおっぱいがでてきます。ロマンですね
びんかんargento
2022-05-22 11:20:05 +0000 UTC042
2022-05-22 08:56:50 +0000 UTC