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媚毒ガスを噴射されながら


本来なら取るに足らないほどに小さく、戦闘力も霊力を扱えるものであれば一人でどうにでもすることができるほどに弱い淫魔。


しかし、注意しなくてはいけないことが一つ。それは上級淫魔が生み出すことができる濃度の媚毒をガス状に噴出することができることだ。

とは言え、すぐに生成できるわけではなく、獲物を見つけてから生成をするために存在に気づいていれば基本的には媚毒を吐き出す前に倒すことができる。


だが、淫魔も当然自分が弱いことも生成が遅いことも理解しているために、隠形が非常に得意としている。

結果、状況によっては熟練の退魔師ですら襲いかかられる瞬間まで気づくことができないということもあるほど。


そうしてこの淫魔に顔に張り付かれてしまえば、最早勝負はついたと言ってもいい。瞬間、自身の腹部から媚毒ガスを噴出し、逃げ場のない退魔師を淫獄へと引きずりこんでいくのだ。


先述した通りにこの淫魔自体に力はほとんどない。そのために無力化した対象を巣に持ち帰るというようなことはできない。できないのだが、そこにも生き残るための機能として、自分以外の力ある淫魔を呼び寄せる能力を使って捕らえた獲物を献上するのだ。自分はおこぼれ程度になってしまうが、弱い体にはその程度でも十分の食事となるので何も問題はない。


捕らえた獲物を力ある淫魔の快楽責めによって霊力を昇華してもらいながら、自分はずっとガスを浴びせ続けて無力化。時折快楽責めに参加して退魔師を追い詰める。安定した供給源にあやかれるというだけでもあまりにも破格な状況だと言えた。


しかし、上級淫魔に匹敵するほどの高濃度の媚毒など、普通に考えれば凄まじく危険な代物で。そんなものを吸わされ続ける捕まった獲物は、自身の認識が追いつかないほどの早さで体を淫らに作り変えられていく。


子宮が戦慄き続け、乳首も淫豆もびきびきに勃った上に、しごかれればどんどん淫らさを増す。場合によってはサイズさえも変えられてしまうこともある。

今まで味わったことのないような快感が常に全身を駆け抜けて頭はずっと蕩けて、それに晒された体はあっさりと屈服して言うことなんて一切聞いてくれそうにない。


発情しきった濡れそぼった雌孔をこじ開けられて最奥を叩かれれば、もう、敗北しか許されない。


だが、淫魔にとってはそれは食事の途中であるのならば、敗北した獲物からより美味を味わうために、もっともっとと責め続けていくのだった……






↓文字なし


フェイスハガーしながらお豆責めをどうしてもしたくなって……

これと言ったつながりは何も考えずただやりたい欲を解消するためのものとなっております

媚毒ガスを噴射されながら 媚毒ガスを噴射されながら 媚毒ガスを噴射されながら

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