おさげの少女……この世界ではクサカベと名乗ることとなった彼女は、退魔師たちの救援として上級淫魔討伐の任務に参加していた。
後一歩というところまで追い詰めたのだが、一人の退魔師が霊力を使い果たしてしまい、膝を折ってしまう。それを好機とみた淫魔は迷うことなく退魔師を狙って触手を伸ばすのだが、既のところで少女が間に入り触手を切り裂き、退魔師を守ることに成功したのだが、切り裂いた触手から高密度の淫気が溢れ出し少女に降り掛かってしまう。
淫気への耐性がない彼女は、少しも防ぐことができず、突然生まれた熱とそれに合わせて勝手に抜けようとする力に一瞬だけふらついてしまう。淫気への耐性がそれなりにある退魔師でも、上級淫魔の淫気を浴びればまともに立っていることさえ難しくなるそれを、彼女は無理やり食いしばって、頭を振って少しだけでも熱を払って地面を蹴り飛ばし淫魔へと肉薄した。
淫気に体を侵されているとは思えないほどの凄まじい踏み込みに淫魔は手負いの淫魔は対応することはできておらず、少女はその胸に致命傷とも思える一撃を叩き込むことに成功した。
だが、そこは上級淫魔というべきか、そのまま討滅されるようなことがなければ、血を吐きながら少女を触手で雁字搦めにしていく。普段であればそんな悪あがきなどなんの障害になることもないのだが、今の少女は高濃度の淫気に侵食されてしまっている状態であるために対応が遅れてしまい触手を切り裂くこともできずに体すべてを呑まれるように絡み取られていく。
一緒に戦っていた退魔師たちが救援しようとするものの、少女ほどの力を持つものがいないために一蹴されてしまい、その隙に淫魔は少女もろともこじ開けた空間へと落ちていってしまった。
落ちていった先は、淫界の更に奥の奥。
淫魔たちの中でもいけるものがほとんどいないと言われている、淫獄界と言われる場所。
そこでは力を持つ淫魔以外は本領を発揮することは許されず、上級淫魔を単身倒すことができるものであっても、ただの少女以下にされてしまう。その上、淫気は底の底ということもあり、淀みきっており、並の退魔師程度ではほんの少し浴びただけでイキ狂ってしまうだろうほどの濃度のもので満たされている。
そんなところへ引きずり込まれてしまった、淫気の耐性のない少女は、触手を振り払うことなどできるはずもなければ、あと少しで倒されてしまったことへの恨みと言わんばかりに淫魔によって少女に取っての一番の弱点とも言える肉の豆を徹底的に責め立てられていた。
吸われ、縛られ、扱かれて。ありとあらゆる手段でいじくり回される刺激に、淫気で狂わされた体も相まって、少女は……しかしそれでも歯を食いしばって耐えようとしていた。
体はとっくに快楽でぐちゃぐちゃになって、今なおクリ絶頂を味わわされていて、それでも少女は抗っていた。
しかしこれは淫魔にとっては始まったばかりであるのならば、まだまだ肉豆への責め苦は続くだろう。
そしてそれで少女から生まれた力を食らって、傷を癒やすことができたらどうするか。それを想像しているのか淫魔は口元を妖艶に歪めて、耐え、乱れる少女を見つめて舌なめずりをした……
↓文字なし
去年に続いて1月はおさげさんにいろえろなってもらう予定です
が、他に依頼が入っているので定期的に更新できなくなるかもなのでそこは申し訳ないですがご了承していただきたく……!
去年は機械でびびびとやらせていただきましたが今年はどうしてしまいましょうかねぇ(゚∀゚)