淫魔と戦うときには、必ず装衣をまとっていなければ戦えないというわけではない。装衣は淫気への耐性を擬似的にでも得て、継戦時間を伸ばすためのものであった。
なので淫気が体を侵す前に討滅することができるのならば装衣を纏わず戦うことは可能であるのだが、この世界の住人ではない初夏は淫気への耐性はほぼゼロといっていいほどに低く、同時にこれまで散々に女の悦びを人外の手管を持って味わわされてきた体は、常人ではとっくに溺れ屈していてもおかしくないほどに淫らなもので。
そんな体に淫気などという淫らそのものに蝕まれてしまえば、自分の意志など関係なしに体が裏切り屈してしまう。
そうなっては戦いどころではない。
震える膝を鞭打って支えて無理矢理にでも戦おうとするのだが、淫魔の触手から逃れることなどできるはずもなく、組み敷かれ絡まれ無力化され、そして快楽の限りを尽くされてしまう。
快楽を与えることを得意とする人外の手管から繰り出される快楽は暴力的なまでに圧倒的で、強引に雌を引きずり出されて思い知らされ屈服させられる。
最奥を叩かれ、襞を削られ、肉豆を扱かれ、媚毒を注がれ……ありとあらゆる行為が意思も理性も意識も塗りつぶし蕩けさせ、快楽だけで上書きし呑み込んでいく。
恥も外聞もなく、獣のような嬌声を引きずり出されながら、淫魔の敗北快楽に堕とされていく。
↓文字なし
初夏を望んでくれる声があったので、突貫ですが用意させていただきました!
とは言え淫獄界に誘われたおさげさんへの責めはある意味まだ始まったばかりとも言えるので、そちらをやりつつお待ちいただいてる初夏も出していけたらとは思います! ふたりともどちゃくそにぐちょとろにしてあげるんだぁ……
びんかんargento
2025-02-06 18:39:10 +0000 UTCびんかんargento
2025-02-06 18:38:33 +0000 UTCびんかんargento
2025-02-06 18:36:08 +0000 UTCsad
2025-02-06 14:51:41 +0000 UTCやえば
2025-02-06 09:37:27 +0000 UTCボナペティート
2025-02-06 08:08:09 +0000 UTC