【5,645字】人間の女性たちが巨大ママに連れ去られて巨大ショタとのアレなことのために消費されてしまうお話
Added 2020-11-15 07:29:16 +0000 UTC※このお話には残酷な表現が含まれています。 男の子>女というサイズ構図が苦手な方はご注意ください。 [newpage] とあるオフィス街にあるいたって普通のオフィスビル。 多くの有能な女性たちがテキパキと仕事をこなす中、突然非常ベルがけたたましい音をかき鳴らす。 『緊急事態!緊急事態!当地域に巨人警報が発令されました!社員の皆様は慌てず地下へと避難してください!繰り返します!巨人警報が発令されました!』 人類が最も恐れる最悪の災厄、巨人災害。 有効な対抗手段を持たない憐れな弱者となり果てた人間が採れる唯一の行動は、ただ見つからないことを祈りながら逃げ隠れるだけだった。 『あ、ここにあったのね。どれくらい居るのかしら。』 大音量の声音を響かせ人々を恐怖に陥れているのは見た目が30代前半ほどの美しい巨人女性。 道も建物も無視して真っ直ぐ街中を突っ切ってきた彼女は、大型バスほどもある巨大なパンプスを1階の出入口に蹴り込んで逃げ道を断つと同時に、左手であっさりと外壁を突き破りビル内部の物色を始める。 「や、やだっ!こっちに来ないで!!」 「待って、置いてかなっ…きゃあああ!!」 薬指にキラリとシンプルな白銀の輝きを灯した美しいその手は、中に居た膨大な数の人間の女性たちにとっては恐ろしい化け物でしかなかった。 ロッカーやデスクといった頑丈な備品さえグシャグシャと押し潰しながらフロア中を蹂躙していくその指先は運の悪い女性たちを通りざまに磨り潰し、運の良い女性たちを摘まみ上げてはビルの外へと連れ去っていく。 『…あら。また潰しちゃってる。やっぱり人間は力加減が難しいわね。』 そう言って摘まみ上げた小さな女性たちを運んでいく先は、2つの山を強調するかのように斜めがけされた小さなバッグだった。 たった一人の女性によって白昼堂々と行われている無差別殺戮と集団連れ去りだったが、それを止める手段など人間は持ち合わせていない。 『ここが屋内階段とエレベーターかしら。ビル自体を壊しちゃわないように慎重に…』 外部もしくは地下へと繋がる唯一の道をとっくに断たれていることを知らない女性たちは、最後まで諦めることなく必死に避難を続けていた。 しかし、反対側から突っ込んできた巨大な右手がまるで薄皮を剥ぐようなあっけなさで外壁付近を抉り取ってしまったことで、各フロア間の移動手段すらなくなってしまう。 『これでよし、っと。私も潰したくはないから大人しくしていて頂戴ね。』 そう言いながらも突っ込んでいく両手の指先は上手く力加減が出来ないまま次々と血の海へと変えていく。 それでも、意識すらされないまま回り込む過程でお尻がぶつかり押し倒されていくビルではほとんどの人間が助かることが出来ず、数だけでみれば足元や周囲で発生している二次被害による犠牲者のほうが多かった。 『ふふっ、流石は女性専用ビルね。人間の雌がこんなにたくさん居るなんて助かったわ。』 彼女の胸にも届かない20階建てのそのビルでは、およそ2,500人もの女性たちがつい先ほどまで各々に課せられた職務に取り組んでいた。 それが彼女が訪れてから僅か数分という短い間に、半数が瓦礫と混ざり合う肉塊へと変えられてしまい、残り半数が採り尽くされようとしている。 『さて、こんなものかしら。特に悪意はなかったのだけど、踏んじゃった皆さんはごめんなさいね。』 そう言って悪びれる様子もない彼女は再び来た道を辿りこの街を去っていく。 数千人規模の罪のない犠牲を生み出したこの悲劇的な出来事も、その夜のニュースでは日常的な1事件として5番目程度の扱いに過ぎなかった。 [newpage] その夜、彼女の家の寝室。 何もかもが巨人サイズのこの部屋には、彼女と他にもう一人幼い少年の姿があった。 『ママ…やっぱり恥ずかしいよぉ…』 『あら、どうして?ママのこと嫌い?』 『ママは大好きだけど…ちょっと、近いから…』 ベッドに深く腰掛けた彼女の前、太ももの間にちょこんと座っている息子は、後ろから抱きかかえるように背中に密着してくる母親に対して複雑な心境だった。 異性を性的に意識し出した年頃の彼にとって、息子の前でさえ”大人のオンナ”の色気を隠すつもりがない彼女の存在そのものが本能を強烈に刺激してくる。 『毎日こうやってぎゅっとして寝てるじゃない。』 『うっ…で、でも!ぼく、もう今日で10歳だよ?今日からは、ちょっと大人になるもんっ!』 そう言ってその場を離れようとするものの、背後からぎゅっと回された腕が解かれることはなく、むしろより一層身体を密着させられる。 巨人同士とはいえ1.5倍ほどもある身長差では当然ながらまだまだ力で抗うこともできず、万力のような力で挟み込んでくる剥き出しの太ももをペチペチと叩いてせめてもの抵抗とするしかなかった。 『ふふっ、そうなの。ママも嬉しいわ。それなら…ママと大人なこと、しましょうね。』 『ふぇっ!?』 耳元で囁くように告げられた低音ボイスに驚いている僅かな間に、左手で身体を少し浮かせ右手で手早く下半身の衣服を下へとずらす。 覆い隠すものがなくなって姿を現したソレは、年相応に未成熟で未だ可愛らしいと言えるような状態だった。 『可愛い。』 『うぅぅ…どうせまだ子供だもん…』 『そんなことない、十分立派よ。ほら、見て?』 そう言って手繰り寄せた移動式テーブルを両脚の間、ベッドのすぐ傍へと横づける。 彼女が自身の片手にさえすっぽり隠れてしまうソレを優しく持ち上げてみれば、テーブル上の透明なケース内に居る無数の存在の上に巨大な影として君臨していた。 『…人間より大きいのは当たり前だもん。』 『そうね。でも彼女たちがこれまで見てきた中で一番大きいと思うわよ?大人のお姉さんたちは今みーんな興奮してるんじゃないかしら。』 『そ、そうなの…?』 未成熟とはいえ巨人サイズであるそれは長さ数mもあり、ただそれだけで人間よりも遥かに大きかった。 連れてこられた経験豊富な女性たちでさえ当然ながらそのような存在に遭遇しているわけもなかったが、かといって興奮するかといえばそんなはずもない。 『これをゴシゴシしたら気持ち良くなれるって学校で習った?』 『うん…でも、子供のうちはやっちゃダメって。』 『もう大人だからいいの。大丈夫。ママとお姉さんたちが優しく手伝ってあげるからね。』 実の母親であることを忘れそうになるほど妖艶な呟きに、バクバクと心臓が激しく脈打っている彼は首を縦に振ることしかできなかった。 その反応に満足そうに微笑んだ彼女はテーブル上のケースに手を入れると、逃げ回る人間の女性たちを次々と摘まみ上げていく。 『ね、ママ、お姉さんたち嫌がってるよ?』 『ふふ。優しいのね。でも今はママの声にだけ集中して?』 『うん…わかった。』 その光景を見せないよう左手で目隠しをするように優しく目元を覆った彼女は、数人の女性を乗せた右手を股の近くへと持っていく。 そうしてゆっくりと傾けられる手の平から泣き叫ぶ女性たちがポロポロと零れ落ちていき、真っ白なベッドシーツの上にぺたんと寝そべっているソレの上へと散らばった。 『わ、わっ…な、何か、むず痒いよぉ…』 『お姉さんたちが気持ち良くしてくれるから動いちゃダメよ?ほら、ママの声に集中して。』 『ひゃぁぁぁ…』 少し強めに引き寄せられた左手によって、彼の後頭部が豊満な胸を押し潰しながらその谷間へと深く沈んでいく。 その様子を唖然として見上げていた女性たちは自分たちが何をすべきか分かっていながら動けずにいたものの、そのうちの一人が巨大な指に押し倒され呆気なくプチっと弾けたことでようやく慌てて動き出した。 「うっ、ううっ…どうして、私たちがこんな目に…」 「いいから手を動かしてっ!今はもうやるしかないでしょ!!」 「そんなこと言ってもこんなデカいのどうしろって言うの!」 「舐めるとか擦るとか出来ることはぜん…ま、待って!私はちゃんとやって、やめっ、いやああああ!!」 女性たちは目の前に横たわる大木のような肉棒に悪戦苦闘しながらも必死に奉仕していたが、まるで変化が訪れないことに苛立った巨大な指先によって乱雑に押し潰されていく。 何人もの女性が腕や脚を失い痛みに叫ぶ声は、続々と補充されていった数十名の女性たちを否応なく目の前の化け物へと駆り立てた。 「背の高いそこの子!こっち来て穴の中に腕突っ込んで掻きまわして!」 「は、はいっ!」 「貴女たちは反対側とタイミングを合わせて皮を引っ張って!いくよ、せーのっ!」 「「ふんっ…!!」」 「ちょっと持ち上がってきたわ!根元に居る子たちは引き続き擦ってて!残りはちょっと危ないけど裏側に潜り込むわよ!私に続いて!!」 「「「はい!!」」」 巨人の母子の間で交わされる場違いな会話を遥か上空に聞き流しながらも、彼女たちは優秀なリーダーの元で一致団結して奉仕に励んでいる。 しかし、ソレの持ち主である彼が反応していたのはロクに感触さえ与えられていない女性たちの命懸けの行為ではなく、”大人のオンナ”の淫猥な手ほどきに抗えないまま性を目覚めさせられていくという特殊な経験によるものだった。 『ここ、ちょっとだけ大きくなったね。お姉さんたちのこと、感じる?』 『わかん、ない…ママの、おっぱい、の、ほうが…』 『ふふっ。それじゃ…ママに気持ち良いコト、してもらいたい?』 『…うん…して、欲しい…』 『もう、しょうがない子ね。』 そう言いながらも嬉しそうな彼女は股へと手を伸ばすと、その綺麗な5本の指で両側から優しくソレを挟み込んだ。 逃げる暇さえ与えられなかった数十人の女性たちは巨大な指先によって肉棒へと押し付けられ、潰されないギリギリという強大な圧力によって呼吸すらマトモにさせてもらえない。 『どう?これならお姉さんたちのこと感じる?』 『うん…ママの指、との間、に、なんか小っちゃいのが、挟まってる、感じがする…』 『ふふっ。それなら…こんなのはどう?』 『あっ…』 彼女が摘まんだ指先を根元に向かって優しく引っ張ると、これまで人間の女性数十人がかりでビクともしなかったソレの表面がゆっくりと剥けるようにずり動いていく。 生まれてから経験したことのない未知の快感を痛みとともに味わっていた彼にとって、その表面上でプチプチと弾けていく女性たちの存在は摩擦を軽減してくれる潤滑油程度でしかなかった。 『気持ち良い?』 『ちょっと、痛い、けど、ふぁ…ぁぁ…』 『…ふふっ♪少し激しくするけど、大人になるんだから頑張って我慢するのよ?』 息子の気持ちよさそうな声にスイッチが入ってしまった彼女は、ケースの中に手を突っ込んで乱雑に女性たちをかき集めるとそのままソレを握り込んだ。 もはや自律的に奉仕させるという当初の役目さえ失った女性たちは、ズチュズチュと扱きあげる動作の巻き添えになってただただ意味もなく磨り潰されていく。 『はっ、ママ、ぁ…おかし、く、なっちゃっ…』 『可愛い…大丈夫、ママに身を任せて?』 『ふぁ…ぁ…』 膨大な犠牲により真っ赤に染まったソレを手早くジュルジュルと前後させていくとともに、快感の波は一気に増大し瞬く間に頂点へと駆け上っていく。 人生で初めての体験ゆえに何もわからず何も考えられないまま、身体だけは正直に一つ大人になった証を先端から勢いよく吐き出した。 『わ、は、はわっ…ぁ…』 『ふふ。よく出来ました。』 目の前に出来た小さな白い水溜りの中心には先端に腕を突っ込んでいた女性がぷかりと浮かんでいた。 腕を抜く暇も与えられないまま大迫力のその行為を最も近くで味わうことになった彼女は、トロリとした粘液を顔面全体に受けながら吹き飛ばされてしまい鼻と喉をベッタリと覆われたまま息も出来ない。 『ぁ…ママ…ぼく、おもらし、しちゃった…』 『大丈夫。これはね、大人が気持ち良くなると出ちゃうの。』 『それなら学校で習ったから知ってるよ!たしか…せーえき?』 『正解、偉いわね。とりあえず、今日はもうお着換えして寝ましょうね。』 『うん!あ、ぼく一人でも出来るからへーきだよ!』 『ふふ、そう。それなら先に行っててくれる?ママはもうちょっとだけやることがあるの。』 『はーい!』 そう言ってパンツとズボンを履き直すと、無邪気にドタバタとかけて部屋を飛び出していく。 淫靡な空気感ごと持ち去ってしまったかのように爽やかなその部屋に残されたのは、その様子にほっこりし母親の顔に戻った彼女と、惨劇が終わって安堵した様子の数百人もの人間の女性たちだけだった。 『もう、あの子ったら。それにしても…私までこんなになっちゃうなんてね…』 つい先ほどまで隠されていた彼女の大切な場所、そこは寝間着の上からでもわかるほどにグッショリと大きな染みが出来ていた。 そうして部屋の扉に内鍵をかけてからするりと衣服を脱ぎ去った彼女が妖艶な笑みでケースを見下ろしたことで、中に居た女性たちも先ほどの安堵は一時の思い過ごしでしかなかったことを思い知る。 『ウチに来た時から貴女たちの運命は3つ。ペットのエサ、燃えるゴミ、そして私たちのオモチャ。どれが一番良いかなんて決まってるわよね?うふふ…』 完
Comments
ありがとうございます。 界隈的にはNGの人も多いと思うので迷いましたがそう言って頂けて良かったです~。
もんてすきゅー
2020-11-16 11:30:07 +0000 UTC