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【5,011字】人間と巨人の仲良し母娘3人が愛を深めるお話(初めて編)

※こちらは『母娘で同窓会へ行くお話』のR-18的なオマケスピンオフ作品です。  時系列としてはこちらが過去ですが、先に本編をお読みになることをオススメします。 [newpage] 「ほら、行くよ。ねーちゃん。」 『ちょ、ちょっと…さっきのは冗談でしょ?』 「そんなわけないじゃん。ねーちゃんはママのこと大事じゃないの?」 『そうじゃないけど…やっぱりこんなこと…』 「ま、ねーちゃんが乗り気かどうかは関係ないからいっか。ほーら、行きまちゅよー。」 『こらっ、やめっ…!』 「すぐ脱ぐんだし要らないでしょ。」  一応抵抗しているらしいねーちゃんを左手で軽く押さえつけてから右手を使って一枚一枚パジャマを脱がせていく。  前に無理矢理剥ぎ取ったときに腕を折られかけたことがトラウマになっているのか、途中から最低限しか動かなくなりスルスルと簡単に薄っぺらい布がはだけ落ちていった。 「うん。やっぱりすっごく綺麗だよ、ねーちゃん。小っちゃいけど。」 『小っちゃく…ないわよっ…!』  私がねーちゃんと同じ背丈だった去年、高1で測ったときの身長はだいたい170cmくらいだったと思う。  そこから少し伸びているはずのねーちゃんは、人間の女の子としては紛れもなく大きい方になるにはなる、けど。 「ん~?また背比べしたいのぉ~?」 『や、やだっ、それだけはっ…』 「あはは!昔は毎日のようにしてたのに。そんなに怖がらなくてもいいじゃん。」 『む、昔はあんなことしなかったしっ!』  仲良く背中をくっつけ合った幼い私たちとは違い、今のねーちゃんが比較する相手は私の足だった。  もちろん、踵からつま先までで5mくらいある私の足とは比べるまでもなく結果は一目瞭然で、ちょっと脅かそうと両足で壁ドンしたときに本気で泣かれてしまったことを思い出す。 「ごめんごめん。今はそれよりママのことだよ。」 『…わかったわよ。私だって心配だし、どうせ止めても無駄みたいだし。』 「素直でよろしい♪それじゃ、れっつごー。」  大人しくなった素っ裸のねーちゃんを摘まみ上げ、私たち姉妹の部屋を出てから廊下をひそひそ歩きでゆっくり進む。  といっても私たちサイズではすぐ隣、微かに灯りが漏れている部屋の扉をそーっと開けばベッドの上で息を荒げるママの姿が見えた。 「…気付いてないみたい。」 『い、今ならまだ、引き返せるわよっ!』 「もう手遅れですぅー。ママー。」 「…っ!?」  普段は家事も仕事も何でも出来ちゃうスーパー完璧超人な美人ママ。  それでもやっぱり自分で自分を慰めているところを娘に見つかったとなると流石に余裕を保ってはいられないらしい。 「入るなら、ノックくらい、しなさいっ…」 「んー、でも、ママってばお愉しみ中だったから気付かなかったかもよ?」 「…わかってるなら、入って来るんじゃないの。」 『ぴぃ!?』  そんな我ら自慢の母様による低い声からの一睨みでねーちゃんが可愛い悲鳴を漏らす。  去年までの私なら同じように”巨人の圧”にビビっちゃったかもしれないけれど、今の私はそんなの全然怖くはない。 「そんなに怖い顔しないでよママ。ねーちゃんが怖がって漏らしちゃう。」 『そんなわけないでしょっ!怖いのは、怖いけど…』 「…はぁ。貴女たちももう子供じゃないものね。隠す必要はないとして…ナニをしてたのかわかってるなら、何の用なの?」  ねーちゃんを怖がらせてることに罪悪感を感じたママが、私たちを部屋へと招き入れるようにベッドの隣をポンポンと叩いた。  私にとっては優しい母親に戻ったように見えるその仕草も、ねーちゃんからすれば大迫力の威圧行為だったのか逆効果になってるのが笑えてしまう。 「何の用ってそんなの一つしかないでしょ。ママだって自分でするより誰かにシてもらった方が嬉しいよね?」 「そ…れは…」 「うんうん。自分に素直になろーよっ♪」 「んむっ…!」  ママらしくない要領を得ない反応を肯定として受け取った私は、逃げられないように頬に右手を添えて真正面から口づけた。  生まれてから15年近くただ遠く見上げるだけだったその綺麗な顔が自分の背徳的な行為によって少しずつ崩れていくのは言い知れない興奮をもたらしてくれる。 『わ、わわっ…凄い、光景…』 「んっ…ふふ…♪」 『…え、ちょ、ちょっと、待っ…!」  左手の中で呑気に感心していたらしいねーちゃんのことももちろん忘れていたわけではなく、着崩されている上着の中に裾から手を突っ込んで大きく主張している右胸を持ち上げてみた。  間に挟まれる形になった8cmちょいしかないねーちゃんの全身には、私の手のひらにさえ収まりきらないその脂肪の塊が重くのしかかっていることだろう。 「こらっ…やめなさっ…んっ…」  手のひらから伝わって来る微細な動きがねーちゃんの命懸けの足掻きかと思うと、嗜虐的な私の脳みそはもっと乱暴に揉みしだきたい欲求に駆られてしまう。  もう一人の当事者であるママだって自分の胸が愛娘を押し潰しかけていることを理解しているはずなのに、抵抗しているのは口だけで行動に起こす気配は一切なかった。 「あはっ。ママってば、ねーちゃんが潰れちゃってもいいの?」 「…加減は、知ってる、ん、でしょっ…」 「なーんだ、全部お見通しか。流石はママだね。」  こーゆーこと、ママとは初めてでもねーちゃんとは初めてではない。  巨人になって以降も私のことを受け入れてくれたねーちゃんとは既に色々なことを一通り試してきたので、胸を揉むときのレッドゾーンくらいは十分に熟知している。 「ねーちゃん、生きてるー?」 『けほっ、ごほっ…!今度は、本当に、死ぬかと…』 「あー、ごめんごめん。私よりママのほうが大きいからその分かな?」 『ったく、人の、命を、なんだと…』  助け出したねーちゃんは確かにいつもより苦しそうに肩で息をしていて、それでも申し訳なさよりもっとみたいという気持ちが昂ってしまう。  そんな私たちのやり取りに口出ししないママは、いつものような優しく見守る母親の顔ではなくこの先を求める女の顔をしていた。 「ねーちゃんだって悦んでるくせにぃ♪はい、ママ。あーん。」 『ちょっと、おかあさ、やだ、助けてっ!』 「…あむ。れろれろ。」 『ひゃっ、や、んんっ!』 「あはっ!良いなぁ、ねーちゃん。」  ママのふっくらした唇に身体の下半分を咥えられたねーちゃんは、声にならない声をあげながら全身をバタバタとのたうち回らせている。  さっき味わった舌技の凄さを考えれば、基本責める側でいたい私でさえ気持ちよさそうだなんて羨んでしまう。 「でも、ママがねーちゃんを味わうなら…私がママを食べちゃえばいいよね…あむ。」  ねーちゃんを預け両手がフリーになった私はママの首筋に甘噛みとキスを落としつつゆっくりベッドへと押し倒していった。  そんなママは視線を私に向け合わせてくれながらも口だけは激しく動いていて、声にならない声と涎をとめどなく漏らし続けているねーちゃんがまるで痙攣しているかのように身体をビクビクと跳ねさせる。 「ん、ちゅ、れろっ…じゅるるっ…」 『おかあ、さっ、も、むり、イッ、って、やめっ、あああっ!!』 「え、ママってば初めてなのにもうねーちゃんイカせちゃったの?やっぱりママには敵わないなぁ。」  ねーちゃんに対して容赦がないところはどうやらママ譲りだったらしく、ねーちゃんが極上の快感に悶え苦しんでいるというのにママはやめるどころか私の方を不満げに見つめながらも更に激しく責め立てていく。  愛しのねーちゃんを人質に取られてしまった私はその泣き叫ぶ小顔にちゅっと優しく口づけると、催促に応えるようにママの上着を脱がせ既に大きくなっている左胸の頂上に噛みついた。 「はむっ。かむかむ。」 「んんっ…♪」 『ぎゃああああああ!!』  同じサイズのお胸への愛撫は私が巨人になる前のねーちゃん以来なので加減を忘れて気持ち強めに食んでみれば、ママがもらしたえっちな声をかき消す勢いでねーちゃんが絶叫する。  ムードのぶち壊すその反応におかしくなった私が右胸の頂上を指で捩じりながら左胸に貪るように吸いつくと、ママの喘ぎ声とねーちゃんの悲鳴が面白いくらいにシンクロしていた。 「あはは!ねーちゃんってばどうしたのさ。」 『あんたの、せいでっ!お母さん、に、噛みちぎ、られちゃうっ!』 「…良いこと聞いちゃったぁ♪」 『なっ!!あんた、まさか、嘘でしょっ!?楽しんでないで助けてよっ!!』  どうやらママは快感を感じるたびにねーちゃんを甘噛みしちゃっているらしく、私に助けを求めるその顔は本気で恐怖に染まっている。  そんな顔を見せられてはねーちゃんを直接イジメられないおあずけ状態の私が黙っていられるはずもなかった。 『あああっ!!やっ!ママ、ぁ!そこは、だ…めぇ!』 「あはっ!余裕なくしすぎて呼び方昔に戻ってるし。ごめんねママ。焦らしてるわけじゃないんだけど。」  お預け状態だったのはママも同じみたいで言葉ではなくねーちゃんを鳴かせることで私に早く早くとせっついてくる。  そしてついには自分で揉みしだき始めた両胸から名残惜しくも撤退した私はママの衣服を丁寧にずり下ろし、16年前にねーちゃんと共に通り抜けたのであろう出入り口とご対面することになった。 「わぁ…さすがママ。めちゃくちゃ綺麗だね。それにもうこんなに濡れ…うおわっ!?」  照れ隠しなのか待ちきれなくなったのかママは私の後頭部を引き寄せるとそのまま太ももでガシッと挟み込んでくる。  人間向けの巨人街専用バスでさえ一瞬でぺちゃんこに圧縮できそうなほど強力な締め付けに思わずタップするも、相変わらず口がふさがっているママの代わりに声をあげるねーちゃんの悲鳴が一段と大きくなるだけだった。 『ま、ま…それ以上…ひぐっ!?ひ、開か、ない、よぉ…!』 「!!…ねーちゃんをイジメていいのは私だけなんだからぁぁ!!」  同じ巨人同士だというのに太ももに挟まれたまま身をよじることさえ出来ない私を、ママは恍惚と呼べそうな表情でじっと見下ろしてくる。  まだ触れてもいないのにさっきからトクトクと蜜が溢れ出してきているその秘窟は、愛娘をいたぶって悦に浸るママという存在の本性を的確に表していた。 「舌を…伸ばせば…届け…っ!」 「んっ…♪」  ママの大切な場所に舌先が届いた瞬間、さらにグイっと引き寄せられた勢いでそのまま中の方までズボズボと挿し込むことになった。  火傷しそうなほど熱いママの体液で満たされたそこは経産婦とは思えないほど締め付けが強くて、巨人から産まれる赤ちゃんたちがどれほど危険な場所を通ってきているのかという学校で学んだ情報を身をもって痛感する。 「れろれろ…じゅぷ…じゅるる…」 「んっ、んんっ♪」 『痛い痛いぃぃぃ!!千切れちゃうよママぁぁぁ!!』  ねーちゃんの悲痛な叫びもママの行為を加速させてしまうだけらしく、鼻で荒い呼吸をしながら片手で自分の大きすぎる胸を乱雑に揉みしだく様子を見てこっちの身体までもが熱くなってくる。  それでもねーちゃんの心配が上回った私はママに少しでも早くイッてもらうべく、万力のような太ももをなんとかこじ開けて射程内に捉えた弱点にガブリと噛みついた。 「かぷっ。」 「~~~!!!」  どうやらその効果は抜群だったようでガブりという感触と同時に締め付ける力が倍になり、後頭部からも加えられた強烈な力でガクガクと震える下半身に思いっきり押さえつけられてしまう。  痛みに声をあげそうになっている私にはずっと越えられない壁だったママをイカせたという大きな達成感に浸る余裕なんてなくて、見えないせいかさっきから声が聞こえなくなってしまったねーちゃんのことが心配でたまらなかった。 完


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