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もんてすきゅー
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【5,074字】超巨大おばさんと超巨大ショタが日本列島の上でえっちするお話

※このお話には残酷な表現が含まれています。 [newpage]  日本は、かつてないほどの危機に瀕していた。 『うふふ。私は指でほんのちょっと突いただけよ?なのにこんなに壊れちゃったの?』  身長1,600kmを超える、超大型おばさんによる襲撃である。  ひょんなことから巨大化能力という圧倒的な力を手に入れた彼女は、日頃から好ましく思っていなかった日本に対してその絶大な力を振るい、一方的な殺戮に酔いしれていた。 『ほら…この辺を指でなぞっちゃったり…ふふっ。』  お尻を関東側、頭を九州側に向ける体勢で四つん這いになった彼女の巨体によって、日本の大部分が覆われている。  布切れすら纏っていない彼女が楽しそうに右手を動かすと、幅10kmもの指先が大地を抉り取り真っ茶色な更地へと変えられていく。 『あなたたち日本人に出来るのは虫ケラのように逃げ惑うことだけ…うふふふふ。』  熱い吐息をもらしながらとろんとした表情で見下ろしてくる彼女の顔は、九州のどこに居てもイヤでも目に入るほどの大きさがあった。  そんな彼ら数百万人がどんな手段で逃げようとどれほど口汚く罵ろうと、北九州から熊本にかけての平野部を丁寧になぞっていく人差し指は音速より速く文明社会を蹂躙していった。 『たった一人のおばさんに抵抗もできずに滅ぼされちゃう日本人…可哀そうで笑えちゃうわね。』  ほんの数日前まで、あらゆる点において自国より勝っている日本を一方的に嫌っていた彼女。  そんな国が、自分一人の些細な所作ですべて捻じ伏せられ、一方的に何もかもを奪われ衰退していく様に言い知れぬ快楽を禁じ得ない。 『んっ…私が気持ち良くなるためだけに…日本中をグチャグチャにしてあげる♪』  ☆ ☆ ☆ 「おばさんのこと、せいぎのみかただって信じてたのに!」  関東上空を覆う黒い茂みを見上げながらそう憤るのは、東京で暮らすとある少年だった。  昨日までは、別の国で40mほどの正義の巨人として活躍していた彼女にキラキラとした瞳を向けていたはずが、裏切られた思いでいっぱいになっている。 『うふ。それならボウヤが私を退治してくれる?』 「…え?わっ!!」  まるでその声に応えるかのように彼女が呟くと、少年の身体が光に包まれながらふわりと浮かんでいく。  そうして千葉県の沖合にまで移動し光が消えた頃には、少年の身体もまたおばさんの半分ほどの大きさにまで巨大化していたのだった。 『ぼ、ぼくも巨人になってる…?』 『そうよ。ほら、日本がこんなに小っちゃいでしょ?』  体勢はそのままに顔だけ振り向いた彼女は、妖艶に微笑みながら四国の上に巨大な胸を押し当てていく。  推定Fカップの巨乳は今や四国そのものよりも大きく、むにゅりと押し広げられるようにはみ出た部分が中国地方にまで到達していた。 『や、やめてよっ!かわいそうなことしないで!』 『うふふ。でも、ボウヤが止めてくれないと、おばさんが日本をぜーんぶ壊しちゃうかも。』 『…だ、だめっーー!!』  変身したことによる力なのか、”倒し方”を直感的に理解していた少年は、パンツを脱ぎ下ろしてまだ未成熟なソレを彼女の入り口へと押し当てる。  既にヌルヌルと蜜が溢れ出ていたそこを擦れ合う感触は何とも言えない未知の快感で、ムクムクと大きくなりだした先端が押し入るように入り込んでいく。 『あ、んんっ…♪ボウヤ、まだ小さいのに立派なのね♪』 『ば、ばかにしないでよっ!!ぼくがおばさんのこと倒して、みんなをまもるんだ!』  2倍の体格差がある四つん這い状態の彼女とは立った状態でちょうど高さで、目の前にある彼女の腰をしっかりと掴み、何度も何度も腰を打ち付けていく。  関東の上空で繰り広げられる一大スペクタクルショーと化した年齢差えっちは、ぺちんぺちんと肉がぶつかり合うたびに、掻き出されてくる体液を雨のごとく振りまいていた。 『あぁ、ぁ……ん…っ…ふふっ。良くできてるわよ♪』 『~~~!!』  まるで母親のように優しく微笑まれて一瞬ドキッとしてしまった少年も、まだまだ余裕を見せられたことで焦りからその攻撃を激しくさせていく。  2人の超巨人の巨体が揺れ動きぶつかり合う衝撃は関東中の建物を崩壊させる大地震を引き起こし、ボタボタと飛び散る膨大な量の液体はあらゆるものを押し流す洪水となって襲い掛かる。 『ん…でも…まだまだ、もっと、強くっ…ねっ…♪』  非道徳的なシチュエーションに気持ち良さを感じながらも、やはり大きさが足りず奥まで届かないソレではあと一歩のところで達することが出来ない。  正義感の強い少年を煽るように右手を北陸地方へと伸ばしていくと、数十kmという巨大な手のひらで優しく撫でまわすように1地方をまるごと蹂躙していく。 『この、このっ!!悪いおばさんは、こうだっ!!』 『あん、んっ、…んんっ♪』  ピストン運動が激しさを増すとともに、再び上半身を持ち上げて喘ぎ声をあげる彼女の十数kmの両胸がたゆんたぷんと激しく揺れ動く。  わざとらしく関西地方の上空に近付けるように腰を引いたことで、荒れ狂う暴風と衝撃波が大阪中心部の街並みを地盤ごと引き剥がし消し飛ばしてしまう。 『ああん♪ボウヤが激しくするから、日本がメチャメチャになっちゃうわ♪』 『ち、ちがうもん!ぼくが、悪いおばさんを倒すんだ!!』  力だけではなく経験にも圧倒的な差がある少年は、彼女の思惑と快楽に突き動かされるまま大きなお尻を押し倒さんばかりに腰を打ち付け続ける。  超巨人同士の性行為による規格外の衝撃をモロに受けてしまった関東地方は、ほとんど直接触れられてさえいないまま数千万もの死傷者を生み出していた。 『…はぁっ…この……!』 『うふふ。頑張ったわね。お疲れ様♪』  そんな攻撃が1分ほど続いた頃、幼い僅かばかりの体力を使い尽くしてしまった少年はほとんど動けなくなる。  彼女もまた目に入る西日本側の都市部の大半を使い果たしており、一呼吸おいて身体を起こすと正面から少年を軽々と抱き上げた。 『よしよし♪』 『…は、離してっ!ママみたいなことしないでっ!』 『うふふ。それなら…オトナなコトしましょうね♪』 『むぐっ!!』  左手で少年の後頭部を鷲掴みにすると、そのまま豊満な両胸の谷間に力任せに押さえつける。  体力もなく苦しそうに暴れる少年だったが、圧倒的な力の差の前ではピクリとも動くことが出来ずに、顔を包み込む柔肉に声を吸い込まれるだけだった。 『日本も隅々まで綺麗にしてあげなきゃ。止めたいなら頑張って♪』 『んぐっ!ふぐっ!!』  ざぶざぶと東北地方を跨ぐように進んで中腰になった彼女は、右手で少年の腰を掴み自分に向かって激しく前後させ始める。  胸の谷間で息継ぎも出来ないまま無理やり腰を動かされることになった少年は、彼女の万力のような力に激しい痛みと恐怖を感じていた。 『あ…あ、…ぁ、……んっ、んんっ…♪』  少年を抱えていることを負担にさえ感じていないのか、絶妙な高さにまで腰を下ろしながらも少年の身体を道具のように動かすのはやめない。  仙台市の上空では、富士山の3倍以上も巨大な成熟したオンナの入り口に、未成熟でありながらスカイツリーの数倍という巨大なモノが出入りする様が見せつけられていた。 『うふふ。ほら見て?私たちが気持ち良くなると日本がグチャグチャになっていっちゃう♪』 『…ぷは!!ぐ、ぐるじ、やめ、だずげっ…』 『あらあら。でもボウヤがおばさんを倒さないとみんな死んじゃうわよ~♪あんっ、あぁんっ♪』  器用にも都市部の上空数百m、彼女の感覚で1mm以下という高さまで腰を下ろすと、わざとらしく二度三度と少年の腰をぶつけながら喘ぎ声をあげる。  奇跡的に生存していた数十万もの人々は、ズリュズリュと肉が擦れあう衝撃と飛び散る体液によって、一瞬のうちに街並みごと消し去られていく。 『…うぅ、こ、このっ…がぶっ!!』 『ひぁ…ぁ、んっ、…♪』  そんな腰だけを無理やり動かされ続けていた少年が、最期の力を振り絞って目の前の小さな突起に噛みついた。  思いもよらない反撃に油断していた彼女はひと際甘い声をあげると、グイっと力任せに少年の身体を引き寄せながらズシーンと東北地方の上に腰を下ろす。 『や、やった…!?』 『…うふふ。気持ち良かったわよ…♪』  少しだけとろんとした表情を見せた彼女に一瞬だけ喜びかけた少年だったが、当然と言うべきか倒される気配もない彼女に愕然とする。  それどころか、自分の行いが彼女の思惑通りだったことに少しずつ気付き始めたことで、これ以上は関わりたくないと暴れ出した。 『あら。もうおばさんを倒すのは諦めたの?』 『やだやだ!もう離して!!お家帰りたいよぉ…!』 『可哀そうに…もうボウヤのお家なんて残ってないのに…』 『そんな…』  少年には自分の住まいである関東地方が体液まみれになっている惨憺たる状態と現実を頭の中で結びつけることが出来ず、既に両親を始め友達や親戚もそのすべてが居なくなってしまっていることを理解できない。  そんな彼を哀れんだ彼女だったが、未だに物足りなさを感じていることもあり、まだすぐに家族の元へ送ってあげるわけにはいかなかった。 『うふふ。パパやママに会わせてあげるからね…♪』 『痛っ…!』  突然押し倒された少年が東北地方を下敷きにするように仰向けになると、彼女がその上を跨ぎ越すように顔の方まで移動してからくるりと半回転する。  多少なりとも快感を感じていたはずの少年にとって欲望に底がない彼女による行為は恐怖でしかなかった。 『ッ…!』 『こらこら、逃げない逃げない♪』  すぐ目の間にある湿った茂みから沸き立つ生暖かい空気に、初めての経験に期待を寄せる余裕などないまま逃げ出そうと暴れ出す。  しかしながら、幼くか弱いその抵抗は胸の上に乗せられた片手によってあっけなく封じ込められた。 『な、何するの…や、やめっ……』 『んんっ……♪』  そしてそのまま少年の顔の上に腰を下ろすと、トロトロに濡れそぼった入り口を力任せに押し付けていく。  少年はその苦しさと気持ち悪さから精一杯抜け出そうと暴れるものの、そんな抵抗を許さないとばかりにより強く押し付けられてしまう。 『ん、んっ♪気持ち、良い…♪』 『ん-!!んんんん!!!』  彼女にとってもはや少年は奉仕してくれる健気な存在ではなく、一時の快楽のために使い潰す道具でしかなかった。  動けないように右手で力強く圧迫された胸では、より強い力がかかった右胸の肋骨をあっけなく圧し折って内部にある肺を半分ほど押し潰していた。 『んんっ…小っちゃな顔に、擦れて…あんっ…♪』 『かっ……は………』  敏感になっているソコを少年の顔の上にグリグリと擦り付けていくことで、体液を塗りたくられた顔中がベタベタにされながら僅かな凸凹が彼女の快楽になっている。  性的快感を得ることに夢中になっている彼女の容赦ない体重が、少年の上半身をベキベキと圧縮し、手のひらが身体に沈み込んでいく。 『は、はぁっ!ああ、んっ♪男の子を、押し潰し、てっ!気持ち良く、なっちゃ…うぅ、んっ…♪』  性欲にまみれた巨大おばさんとの圧倒的な体格差えっちによって、さっきまで元気だったはずの無垢な少年の身体が見るも無残な状態に変えられてしまう。  そんな背徳感によって極限まで加速された快感は、彼女の溜まり切った欲望を発散させるには十分すぎるものだった。 『あ、あああっ…!ああ、ん、んっ、んんんっ…!!』  最後にひと際強く腰を打ち付けるように振り下ろすと、少年の頭を守っていた頭蓋骨がベキリと音をたてて拉げ、倍以上も大きなお尻の下でグチャリと押し潰されてしまう。  ドスンと地面に腰を下ろすと同時に達した彼女が堪えきれない声を噛みしめるように喘いでいるのを、日本で唯一残された北海道の人々が畏怖と怨嗟に満ちた瞳で見上げていた。 完


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