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【4,945字】人間と巨人の双子姉妹が夢の中でえっちするお話

※こちらはPixivに投稿した3Dイラストにお話をつけたものです。  いつもの双子姉妹のお話ですので注意文はもう省略しまーす(/・ω・)/ [newpage]  あ、これ夢だな。  私が最初に抱いた感想はそれだった。 『ちょっと、聞いてるの?』 「…ん?ああ、ごめん。ぼーっとしてた。」 『あんたねぇ…』  見覚えのない個室トイレに、ねーちゃんと2人きり。  足元からこっちを見上げていつも通りぷんすこしてる可愛いねーちゃんは、いつもより幾分大きく見える。 「ねーちゃん、成長した?」 『はぁ!?なにそれ、嫌味?いつも通り、あんたの膝にも届かないわよ!』 「…だよねー。」  いつも通りのねーちゃんなら、膝までどころか私の手のひらよりもちっこ可愛いわけで。  これくらい”大きい”ねーちゃんも悪くはないけど、やっぱり夢の中の存在ごときでは本物には遠く及ばない。 「で、ごめん。何か話してた?」 『…こんなとこに連れ込んでどうするつもりって聞いたんだけど。』  なるほど、そーゆーシチュエーションなわけね。我ながら欲望に忠実だなぁと感心してしまう。  ねーちゃんも心なしかほっぺが赤いし、期待してますって顔に書いてある。 「えへへー。言わなくてもわかるでしょ?」 『…わからないから聞いてるの。』 「じゃー教えてあげる。ねーちゃんとのデートが楽しすぎてね、収まりがつかなくなっちゃったんだぁ…」 『…ッ!』  そう言って短かすぎるスカートの中からパンツをゆっくり下ろしてみれば、ギチギチと窮屈そうにしていた”ソレ”が元気よく飛び跳ねた。  まだ成人していない私には存在するはずのないソレこそ、これが夢であることの一番わかりやすい証と言える。 「どう…かな?ママのよりだいぶ小っちゃいけど…」 『…私からすればどっちでも大きいことに変わりないわよ。』 「あはっ、それもそっか。」  太い血管がドクドクと脈打つように浮き出ているグロテスクな物体と、顔を真っ赤に染めながらもこっちを見上げ続けている可愛いねーちゃんの対比にゾクゾクしてしまう。  私の気持ちを代弁するかのように溢れ出てきた透明な液体が、つぅーっと糸を引いてねーちゃんスレスレの所へと零れ落ちていった。 「じゃあ…ママのと私の。どっちが…好き?」 『………あんたのに決まってるでしょ。ばか。』 「えへへー。」  わかってても、嬉しい。  これから私のこれに泣かされちゃうことになるというのに、健気なねーちゃんである。 『…もう、恥ずかしいやり取りはいいから、ほら。シてあげるから抱き上げて。』 「はーい。」  たぶん、こういうことは何回か経験済みっていう”設定”なんだろうと納得し、いつもより重めなねーちゃんを持ち上げる。  蓋を開けた便器の方を向くように”ソレ”の角度を調整しつつ、中腰になってねーちゃんを近付ければ抵抗も躊躇いもないまま先端部分へ舌先を伸ばされた。 『…ちゅっ…じゅる、れろっ…』 「んっ…やば、気持ち良ぃ…」  これは夢で、それなのに、感じるはずのない快感を確かに感じていた。  成人前の巨人が何度か見ることになるこの特殊な夢は、成人後に訪れるアレの日の事前準備なんじゃないかって言われてる、らしい。 『ん、んっ…ほら、早く、出しなさいよねっ…』 「はっ、はぁっ…ねーちゃん、ねーちゃん…」  現実でママのアレの前ではなすすべもなかったねーちゃんも、今では自分より小さい私のモノを全身を使って精一杯扱きあげてくれている。  柔らかな凹凸とねーちゃんの愛を感じて確かに気持ち良いんだけど、いかんせん刺激としては弱すぎて物足りない。 『このっ…くぅっ…』 「…ごめん、ねーちゃん。もうちょっと強く…」 『わかってるってば!!でも、これが精一杯で…あんたのこと、気持ち良くしてあげたいのに…』  自分の無力さを痛感しているのか、その声からはいつもみたいな元気さが失われてドンドン小さくなっていく。  私のために綺麗な顔を透明な液体でベチョベチョに汚しながら頑張ってくれているその姿に、愛おしくなりきゅぅっと心を掴まれてしまったことで、私のモノはますますその反応をしょぼくれさせてしまう。 『あっ…』 「…なんか、ごめんね…ねーちゃん。」 『謝らないの!…そうだ、ちょっと手貸して。』 「…?」 『私ごと…その…ゴシゴシすれば気持ち良くなれるでしょ…?』 「でも、それだとねーちゃんが…」 『これは共同作業なの!私だって手は抜かないんだからね?ほら、完全に萎えちゃう前に、早く!』 「…わかったよ。」  そう言うが早いかトップスをめくり上げたねーちゃんの健康的で豊かな両胸が露わになる。  なぜかブラではなく絆創膏というよくわからない設定に心の中で苦笑いしながらも、右手の中に収まりきらないねーちゃんを自分のモノごと鷲掴みにした。 「んっ…あは、ねーちゃんの形を感じるよぉ…」 『すごい熱…それにドクドクって、興奮してるのが伝わって来る…』 「うん…ゴシゴシしちゃうよ?」 『優しくね、なんてあんたには意味ないでしょうけど…』 「よくわかってるじゃん。それじゃ…ん、んんっ…」 『…っ…!』  ねーちゃんの全身を使って擦るようなイメージで右手をゆっくりと上下に動かし始める。  少しひんやりとしている引き締まったお腹とぽよんぽよん跳ね回るおっぱいが気持ち良くて、少しだけ大きくなってきた気がした。 「あはっ…ねーちゃん、柔らかい、なぁ…♪」 『ぁ、ぁ…ッ!』  包み込んでいる部分の伸び縮みよりも少しだけ長めに動かしてみれば、伸びきった部分とねーちゃんの肌がズズズっと擦れ合ってその摩擦が痛気持ち良い。  握り潰されそうになりながらも懸命に奉仕してくれているねーちゃんの姿が余りにも可愛くて、私の中にある欲望の炎がメラメラと燃え上がってきた。 『うっ…こら、もう少し…加減、しなさいよっ…』 「よく喋るお口はこっちをお願いしまーす♪」 『ちょ、待っ、むぐっ!?』  手のひら全体で擦るのではなく4本指だけで裏側を擦り上げるようにしてから、親指でねーちゃんの後頭部を押さえつける。  現在進行形で液体が染み出てきているその穴を塞ぐ形になったねーちゃんはやっぱり息苦しいようで、頼りない力でジタバタと暴れはじめた。 『むぐー!むぐぅーー!!』 「あははっ!!逃げられない逃げられない♪溺れたくないなら飲んでみれば~?」  いつもより大きいとはいっても所詮は片手で封じ込められる程度しかなくて、むしろ潰さないように加減が大変な普段よりも手荒に扱える分私にとっては都合が良い。  言いつけ通りにじゅるじゅると汁を啜り出したのを見た私が素直に許してあげるはずもなく、頭の位置を固定しながら手のひらを使って身体をむぎゅっと押し潰していく。 『ごふっ!!げほっ!!』 「ふふっ…♪」  なけなしの酸素を無理やり絞り出されたことで激しく咳き込むねーちゃんを見て、私の心がドロドロとした熱い感情で満たされていくのを感じる。  現実では到底不可能な、私のためにもっともっと苦しむねーちゃんを見たくなってしまう。 「ねぇ…ねーちゃん。挿れていい?」 『!?』  小さく呟いたはずの言葉は確かに届いたようで、あからさまに慌てだしたねーちゃんが最後の足掻きとばかりに抵抗する。  そんな姿が最後の一押しになるなんてことを理解しているのかいないのか、夢の中のねーちゃんは私のために○○○として使われてしまうことが決定したのだった。 『…ぷはぁ!!ケホッ!!ゴホッ!!はぁっ…はぁ…』 「ほらほら、早く息整えて~。萎えちゃうでしょー。」 『あんた…さっきの言葉、さすがに冗談よね…?』 「冗談だと思う?」 『…待って。サイズを考えて。入るわけないでしょ?』  現実なら、小指1本さえ入らない、ねーちゃんのナカ。  いつだって望み続けていたその場所が、今なら届くところにある。止める理由なんてなかった。 「ごめんね、ねーちゃん。愛してるよ。」 『…嘘よね…?嘘だって言ってよ…』 「ねーちゃんは?愛してるって言ってくれないの?」 『…私の愛してる妹は、超えちゃいけない一線は超えないもの…』 「そっか…うん、そうだね。でも、私は愛してるから。」 『ッ…!』  苦しそうに歪むその顔を見て、私も今同じ顔をしているのか、それとも欲望に歪んでいるのか、確かめたくなくて鏡を見ないようにする。  もはや暴れることさえ諦めたのか脱力するねーちゃんの腰のあたりを右手でガッシリ握り込むと、私のモノとほとんど変わらないその細い身体に入るなんて到底思えなかった。 「はぁ…ねーちゃん可愛いよぉ…」 『…最後にこれだけ言わせて。』 「…うん。」 『………こんなことされても…やっぱり私はあんたのこと、愛してる、から。』 「…ありがとう。」  ねーちゃんの言葉に決意が揺らぎそうになりながらも、なんとか欲望を維持しながら小っちゃな入り口に先端を押し当てる。  既にベトベトになっているソレで周辺を精一杯濡らしてみれば、ねーちゃんが少しだけ甘い吐息を漏らした。 「それじゃ…挿れるね…ん、んんっ…」 『ーーーッ!!』  一回りは小さなはずのその入り口は、不思議なほど簡単に私のモノを受け入れてくれた。  ねーちゃんは痛みに悲鳴をあげているようだけど、都合の良い私の脳みそは聞きたくない悲痛な声を再生しないよう気を利かせてくれるらしい。 「ん、はぁ…ねーちゃんのナカ、温かくて気持ち良い…」 『ーー!ー、ーーッ……!』  私が右手を引っ張るだけで、私のモノはほとんど何の抵抗も感じないままねーちゃんのナカを抉り、押し潰し、使いやすい穴へと変えていく。  これが現実ならすぐさま病院に連れて行かなきゃいけないほどの大怪我を負ったことで、ねーちゃんは全身をビクビクと痙攣させながら大粒の涙をこぼしている。 「ごめんね…でも、気持ち良い、からぁ…」  内側に侵入した大きすぎる異物によって、ねーちゃんの下腹部から胸にかけての広い範囲がボコォと大きく盛り上がっていく。  最愛の人を失おうとしていることへの恐怖を理性が訴えかけるなか、異質な征服欲を伴った快感は圧倒的な勢いで私の頭を塗りつぶしていた。 「はっ、はぁっ、ねーちゃ、ねーちゃん…っ!!」  もはや止まる理由もなくなった右手が激しく前後するたび、ズッチュズッチュとイヤらしく鳴るそこからは赤い液体が掻き出されてくる。  力なく四肢をだらりと放りだし綺麗な瞳が覗くことはもうなく、ただただ私の手の動きに合わせて豊満な両胸だけが揺れていた。 「ねーちゃん!ねーちゃんっ!!あ、ああっ、ああーーーッ!!」  ねーちゃんを対価とするその禁断の果実は余りに甘く、一瞬で果ててしまった私は腰をビクビクと動かしながらねーちゃんのナカへと欲望の証をぶちまけていく。  生まれてはじめての快感に茹りきった頭は幸いなことに、ねーちゃん喪失への悲しみを思い起こさせる前に夢から醒めていった。 [newpage] 「っていう夢を見たんだ~♪」 『…』  あ、顔にドン引きしてますって書いてある。  ねーちゃんってば酷いなぁ…隠し事したくないから正直に話したのに。 「こーゆー夢見るのは仕方ないじゃん?ねーちゃんも同じ授業受けてるんだから知ってるでしょ?」 『…まぁ、そうだけどさ。そんなに楽しげに報告されたらこんな顔にもなるでしょ!』 「てへっ♪」  やっぱり現実のねーちゃんが一番可愛くて愛おしい。  だからこそ、オトナになってもあんなことしないで済むように、これからも"夢で発散"していこうと誓うのでした。 完


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