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もんてすきゅー
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【5,295字】バター縮小娘として働かされるお話

※このお話には少しだけ残酷な表現が含まれています。 [newpage] 「あなたたちが今日から入った新人ちゃん?姉妹2人とも可愛いわね♪」 「ありがとうございます。よろしくお願いします、先輩。」 「…お願いします。」  ハタチとは思えないほど大人っぽい美人さんな先輩に妹ともども頭を下げる。  今日からバイトを始めて右も左もわからない私たちに仕事を教えてくれる大切な人だ。 「それで先輩。私たち、肝心の仕事の内容をまだ知らないんですけど…」 「ん、大丈夫だよ。最初は私がつきっきりで教えてあげるからね。」  いまや仕事の選択肢なんてほとんど与えられていない私たち。  若い女性限定で時給も良いこの仕事の内容はなんとなく想像できてしまうが、生きていくためには贅沢なんて言ってられない。 「ありがとうございます。妹の分まで私が一生懸命働きますので!」 「…あぁ。悪いけど、もう最初の仕事決まっちゃってるんだよね。妹ちゃん込みで。」 「え、そ、そんな…でも、妹はまだ14歳でっ…!」  さっきから私の背中に隠れるようにしがみ付いてくるこの子をなんとしても守りたい。  そんな私の小さな願いさえ、この世界は許してくれなかった。  ☆ ☆ ☆ 「さて、今日のお客様は…うん、やっぱりこのコースだよね。」 「ど、どうかしましたか…?」 「いや、気にしなくていいよ。2人とも、これ飲んでもらえるかな。」  初顔合わせから僅か数時間後、ろくに覚悟も決まっていない私たちに最初の仕事が与えられた。  やればわかるからとだけ言われて細かいことは教えてくれない先輩に不安を抱きながらも、差し出されたカップに注がれた冷たいジュースを一気にあおる。 「…ん、美味しい…」 「ふふっ。でしょ?今じゃジュースさえ贅沢だからねぇ。」 「はい…あ、でも、なんだかクラクラして…」  いつ以来だろうという甘い味に心が安らいだのも束の間、急に襲ってきためまいのような感覚に足元がおぼつかない。  そんな私たち姉妹を優しそうな表情のまま受け止めてくれた先輩はどことなく大きく感じられた。  ☆ ☆ ☆ 「ふぁ…ここは……?」 「あ、起きた?そろそろお客様来られるからよろしくね。」 「は、はいっ…!」  いつの間にかさっきとは別の場所で目が覚めた私たちの傍にはちゃんと先輩が居て安心する。  意識を失う間近に感じた違和感はなく、最初に会ったときと同じく私より少しだけ背が高い先輩の隣に立ち、お客様を待つことになった。 「そろそろかな。あんまり驚かないようにね?」 「へ、な、何が…っ!?」  驚かないでと念押しされたとしても、この状況に驚かない人なんて居るんだろうか。  私たちの何倍も大きな身体をもつ巨人がこっちに向かってズシンドシンと歩いてくるというのに。 『あら~。今日は3匹も居るのねぇ。』 「ひぃ!?」  逃げたくても足がすくんで動けない間にすぐ目の間にまでやってきた彼女は、外国の言葉で何かを喋っている。  妹が私にしがみ付く力がより強くなるなか、先輩は綺麗な接客スマイルで会話を試みているようだった。 「お待ちしておりました、お客様。本日は研修中の新人ではありますが、3人でサービスさせて頂きます。もちろん、追加人数分のお代は頂きません。」 『なるほどねぇ。どっちも若くて可愛い子じゃない。楽しみだわぁ。』 「ありがとうございます。」  2人が何を言っているのかはわからないけど、どうやらこの巨人の女性がお客様らしいということだけはわかる。  事前に想像していたような男性相手の仕事ではなさそうでひとまず安心するものの、私たちの5倍はあろうかという巨体に見下ろされると少しだけ怖い気持ちは隠せなかった。 「お姉ちゃん…わたし、怖いよぉ…」 「ん、お姉ちゃんも怖いよ。でも一緒に居るからね。」 「…うん。わたし、お姉ちゃんとがんばる…」  同じ気持ちだった妹と改めて手と手を取り合ってお互いに勇気づける。  先輩と楽し気に雑談を続けながらもお客様は何やら準備を進めているらしかった。 『悪いけど今日はあんまり時間がないの。早速シてもらっていいかしら。』 「わかりました。行くよ、2人とも。」 「「は、はいっ!」」  床に腰を下ろし大胆にも開けっ広げられたお客様のスカートの中、大人っぽい紫色をしたレースの下着が私たちへと見せつけられている。  未だ何をするかを教えてもらえていないものの、妹とは違ってある程度大人の知識がある私にはなんとなくすべきことがわかってしまう。 『ふふっ。良い子たちね…もっとこっちにおいで?』  妖艶に微笑んだ彼女は持ってきた小瓶の蓋を開くと、中に入っている薄黄色をしたクリームを指で掬い取る。  その指先から漂ってきた甘い香りが鼻腔を刺激した瞬間、強烈な衝動が私の身体を強く動かした。 『ほら…そう…ここよ…?』 「…っ!」  私たちの視線を釘付けにする大きな指先が下着の真ん中あたりをゆっくりと上下になぞっていく。  高そうな下着にベットリとそのクリームが付着している様子を見て、私は本能的に”舐めたい”という気持ちに駆られてしまった。 「ちゅ、じゅるるるっ…」 『ん…そう、もっと……んっ…』  そうして彼女の股間へ辿り着いたときには、理性も何もなくただひたすらに彼女の下着へと舌を伸ばしている自分が居た。  1日履きっぱなしだったからであろう芳しいオンナの匂いが強烈に支配するその場所は本来不快なはずなのに、舐めれば舐めるほどに甘みと旨味が染み出してくるそのクリームを先輩や妹と奪い合う。 『は、ぁ…小っちゃな舌も、3本あれば…凄いわねっ……んっ…この辺も…んんっ…』  ただでさえ細い下着が右手で引っ張り上げられたことで、隠されなければならないはずの秘所のほとんどが露わになる。  あまり整えられているとはいえないその草むらに理性が顔をしかめさせたのも一瞬、追加のクリームがべったりと塗りたくられたことで、私にとってはご馳走が乗る皿にしか見えない。 『ん…旦那より、全然良い…わぁ……だからやめられない、のよねぇ…んっ♪』  私たち3人の少女にまるで犬のように無我夢中で舐めさせているという背徳的な行いは、人妻であるはずの彼女の気持ちをどんどん昂らせているようだった。  直接触れていないはずのすぐそこからはジュクジュクと液体が溢れ出してきて、紐のようになっている下着では抑えきれずに私たちが舐めとるクリームと混ざり合っていく。 「うっ…変な味するぅ…」 「…あれ、さっきまであんなに美味しかったのに…」  その独特な味が口に入った瞬間、あれほど夢中になっていたのが嘘のように正気に戻った私たち。  先輩はそんな様子も見せずに舐め続けているものの、私と妹にはもはやあれを自発的に舐め取ろうとする気にはなれなかった。 『…あら?もう舐めてはくれないのかしら?』 「は、も、申し訳ございませんっ!今すぐ舐めさせ…」 『いいのよ。たまには自分でするのも悪くないわ。』  何を言われたのかはわからないけど先輩の顔が少し青くなるなか、お客様の人差し指と中指がさっきまでより念入りにクリームを付けた状態で戻ってくる。  そしてもはや邪魔だと言わんばかりに脱ぎ取られていく下着を見送っていると、クリームを乗せた2本の指が大切な場所の中へと分け入って行った。 『ん、んんっ…やだ…こんなに塗れちゃってる…』  ジュプジュプと飲み込まれていく指先と入れ替わるように溢れてくる液体を、私と妹は顔を赤くしながらぼーっと眺める。  しかし、自分でもまだシたことのないオトナな行為が目前で行われようとしていることへのドキドキに支配されていたことで、彼女の反対の手が迫っていたことには気付けなかった。 『よし、こんな感じでいいかしら。あとは…』 「きゃあ!!」 「!?」  妹の小さな悲鳴が聞こえたかと思えば、次の瞬間にはお客様の右手の中に完全に握り込まれた状態で持ち上げられていた。  私たちの手の届かないところで恐怖に怯えている妹に、一緒に居ると約束したはずの私は何もできない。 「お客様!そのオプションは今回ご指定頂いておりません!!」 『そうだったかしら。後で追加しておいてちょうだい。』 「ですが!その子はまだ新人で、子どもなんですっ!!」 『ふふっ。元気そうでいいじゃない。私は気にしないから大丈夫よ。』 「ん-!んんーー!!」 「やめてぇええ!!」  先輩の交渉も私の叫び声もむなしく、全身をガッシリと握り込まれた状態の妹が頭からその場所へ向かって捻じ込まれていく。  妙齢女性の秘所というグロテスクな怪物が妹の華奢な身体をぬぷぬぷと飲み込んでいく様子は、生物としての根源的な恐怖心を思い起こさせた。 『あ、ああっ…ん、旦那のより、太くて…気持ち良いっ……んんっ、ナカが、ヒクヒク…しちゃう…』 「お客様!!その子はまだ訓練を受けておりません!おやめくださいっ!!」 「…妹を返してッ!!」  彼女が性的な快楽に身を打ち震わせるたび、妹の両足が力なさげにジタバタと揺れる。  かけがえのない大切な家族をオモチャにされて居ても立っても居られなくなった私は、お客様であることを忘れて拳を思いっきり叩きつけた。 「このっ!やめてよっ!!」 『ん、んっ♪外からも刺激してくれるのね。それじゃご褒美に…もっと塗ってあげるわね♪』 「ッ!」  私の攻撃を痛みどころか快楽にしか感じないらしい彼女は、妹を飲み込むのをやめないままさらに大量にクリームを周囲に塗りたくっていく。  私と先輩はその強烈な香りと衝動にあっけなく支配されてしまい、怪物への奉仕を強制させられる憐れな小人へとなり下がる。 「ちゅるっ、じゅるるるっ…れろれろっ…!」 『あっ…あ、んっ…そんなに、舐められちゃ…キュッて締め付けちゃう、わよぉ…♪』  自分の行為が妹を危険に晒していると頭ではわかっているのに、目の前の黒い茂みに付着したクリームが美味しくて美味しくて仕方がない。  あれほど溢れていた液体が妹という栓によって一滴も零れて来なくなっていることが、皮肉にも私たちの理性を戻すきっかけを無くしてしまっていた。 『ん、んんっ…♪ふふ。太いのに、柔らかくて…はぁっ…!ちょっと、力を入れただけで…折れちゃいそう…!』  快楽のせいか息が荒くなった彼女は、何かしらブツブツと呟きながら妹の両足首だけを摘まんだ状態で激しく出し入れをし始める。  人間であるはずの私の大切な妹は、まるで大人のオモチャのようにぞんざいに、ただの”モノ”として扱われてしまっていた。 『あ、んんっ…!奥まで…凄いっ…!やだ、止まんな…気持ち、良い…!んっ、んっ……♪』  私と先輩が無力さと屈辱感から涙を流しながら潮っ気交じりのクリームを舐め取り続けているその間を、巨大な指に摘ままれた妹の身体がジュプジュプと激しい水音を立てて出し入れされていく。  こんなにすぐ近くにいるにも関わらず助けるどころか舌で奉仕し続けるしかない私たちも、人間ではなくまるで虫ケラのようだと思えてくる。 『あっ…イク、イっちゃう……っ…!』  そうしてようやく訪れたその瞬間は、長いようで短かかった地獄の終焉を意味する。  ビクビクと腰を震わせながらプシューと浴びせられた液体によって冷静さを取り戻した私は、快感ではなく絶望によって彼女と同じく意識を失うのだった。 [newpage] 「あの日はちょっとやりすぎちゃったわねぇ。ごめんなさいねぇ。」  一応頭を下げてくれている目の前のお客様に、殴りかからなかった自分を褒めてあげたい。  全治半年の重傷と診断された妹は、私たちにとっては無縁と思われた大きな病院の個室に入院している。 「…お客様は特約保険に加入されておりましたので、当店としての追及はいたしません。ですが、今後はお気をつけください。」  治療費の半分はお店が、半分はこの人が出してくれるらしい。  それに加えて渡された見舞金は、私たち2人がかりで働いても何年で稼げるかわからないような額だった。 「妹ちゃんが元気になったら、またお願いしたいって言っておいてくれるかしら?」 「…まったく、ご冗談はよしてください。」 「ふふ、本当の気持ちなのに残念だわ。それじゃ、またね。」  もう一度私に対してごめんなさいとカタコトで告げたお客様が店を後にする。  ここで働くと決めた私には、自分の気持ちを押し殺してニコリと微笑むしかなかった。 完


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