【1,840字】巨乳JKが小人ミンチチャレンジをするお話
Added 2023-04-29 06:00:00 +0000 UTCSNSの世界におけるブームの移り変わりは目まぐるしい。 そんな昨今、若い女性たちの間で流行っているのが、『小人ミンチチャレンジ』というものだった。 その内容はいたって単純。 胸の大きな女性が谷間に小人を挟み込み、音楽に合わせて身体を縦揺れさせることで、ぷるんぷるんと揺れるおっぱいで小人をミンチにできれば成功というものだ。 「トワもミンチチャレンジやってみなよー!」 「えー、わたし自信なーい」 「またまた。こーんなでっかい乳しておいてなに言ってんの!」 「んっ♡もう、えっちな揉みかたやめてよー♡」 とある女子校の昼休み。 Hカップという平均を大きく超える立派な胸を誇るトワは、いつものように仲の良いクラスメイトからセクハラを受けていた。 制服のブラウスは上から第三ボタンまで留めることができずに胸元が解放されていて、その大きすぎる胸は本人の意思に関係なく注目を集めてしまう。 「こんな巨乳美少女JKがやったら絶対バズるよね!ほらほら、あたし撮ってあげるから!」 「んー、でもわたし小人持ってないよ」 「そんなのそこにいくらでも居るじゃん♡」 彼女が指さしたのは、教室の一角にある机の上。 小人の生徒も一緒に通うこの学校では、1クラスにつき50人ほどの小人の少女たちが居る。 彼女たちは机の上に置かれた小人用の教室で同じように授業を受ける、歴としたクラスメイトだ。 そんな小人用の机にささっと駆け寄った少女は、 「どれがいっかなー。これと…これと…」 『きゃああ!!』 『ちょ、何!?離してよ!!』 小人たちの悲鳴や抗議の声を完全に無視して、ひょいひょいと何の躊躇いもなく摘み上げていく。 中には暴れて抵抗する者もいたが、20分の1というサイズ差では残念ながら何の意味もなかった。 「はい、小人用意したよ♡」 「それ一応人権保障のあるクラスメイトじゃん。怒られない?」 「へーきへーき。事故で小人が減るのなんてよくあることだし」 「…仕方ないなぁ」 心では少し興味のあったトワもそこまでされては断るに断れない。 小人を受け取りスマホを構える友人の前に移動すると、そのうちの一人を胸の谷間にゆっくりと挟み込んでいく。 『助け、むぐっ…!』 「ん…けっこうキツいかも…?」 「あは!めっちゃえっろ♡」 「揺らす前からミンチにできそー!」 「早く撮ろ!始めるよー!」 「待って待って!…いいよ」 ぴちぴちに張り詰めたブラウスから覗く胸の谷間では、小人の女子高生が頭だけを出して苦しそうにもがいている。 凄まじい乳圧にミシミシと軋み音を立てながらも何とか耐えていると、スマホから音楽が流れ始めて動画撮影が始まった。 トワは上半身で軽く振り付けをしながら身体を揺らしていく。 「〜♪〜♪」 「たっぷんたっぷんしすぎww」 「身体揺らすだけでエロいとかずるいw」 片側だけで顔ほどもあるその胸は、ほんの少しの縦揺れを増幅し大きく波打つように揺れ動いている。 まさにぷるんっどぷんっという擬音が似合いそうなその揺れは、圧倒的な重量を誇る左乳と右乳の間で凄まじい摩擦力を生み出していた。 「わ、潰れてきたんじゃない?」 「えっぐww胸だけで凶器じゃんww」 「まぁ、片胸だけで小人100人分くらいの重さありそうだしね」 「ヤバすぎwww」 ケラケラと手を叩いて笑いながら鑑賞するクラスメイトたちに、トワは少し恥ずかしくなりながらも音楽に合わせて揺れるのをやめない。 間に挟まれた哀れな小人は、跳ね動く巨乳の圧力に耐えられず、あっという間に擦り潰されていく。 「んっ…♡」 「あ、今ぷちって」 「はっやww」 もはやそれはただの潤滑油となり、滑りが良くなった胸はにゅるんぷるんとより大きく揺れ弾ける。 わずか数秒のうちに谷間は真っ赤に染まり、トワの『小人ミンチチャレンジ』は見事に成功した。 「あははっ!ちゃんと見てた?次はキミの番だからね♡」 『や、やだ!!こんなのやめてよ!クラスメイトじゃん!』 「そーだよ?だからこそえっちだよねー♡」 「小人なんだから諦めて♡嫌なら抵抗すればいいよ♡」 「あははははっ!」 『そ、そんな…』 女子高生にとって重要なのは、その場の楽しさと、SNSでバズること。 畏怖と絶望に塗れたクラスメイトの命など、たったそれだけのために次々と消費されてしまうのだった。 完