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もんてすきゅー
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【8,147字】縮小した生徒たちを相手に保健体育の実技演習を見せるお話

※このお話には残酷な表現が含まれていません! [newpage]  キーンコーンカーンコーン。  とある学校にて、3時間目の授業開始を告げるチャイムの音が鳴り響く。  そのうちのあるクラスでは、普段なら授業を受けるべく静寂に包まれているはずが、今日ばかりはざわざわと落ちつかない雰囲気が支配していた。 「はーい。皆さん静かにー。授業始めますよー。」  ガラガラと扉を開いて入ってきたのは、この6年3組を担当する25歳の女性教師フユだった。  アイドルと見まごうばかりの愛らしいルックスと親しみやすさから、担当するクラス以外の生徒からも絶大な人気を誇っている。 「と言っても、みんなが落ちつかないのもわかるんだけどね。先生だってちょっと緊張してるから。」 「フユせんせー。せんせーも今日が初めての授業ってホントですかー?」 「…そうね。基本的にこの授業は担任の先生がすることになってるから…」 「すっげー!!おれ、超楽しみにしてたんだよねー!!」  フユが若干頬を赤らめながらその質問を肯定したため、クラスの一部、特に男子たちから喝采に近い歓声があがる。  女子たちはその大半が静かながらも、フユと同じように顔を赤らめている生徒たちが多かった。 「…こほん。これはれっきとした授業ですからね?みんなにとっても大切なことだから、真面目に学ぶこと。いいですね?」 「「はぁーい!」」  根は良い子な生徒たちは、彼女の言葉に返事よく手をあげる。  その反応ににこやかに微笑んだフユは、カーテンに暗幕を下ろしていき、授業の準備を始めるのだった。 [newpage] 「先生も気を付けるけど、絶対に通路に飛び出さないようにね。回収するまで動かないこと。」  一見してフユ以外誰も居なくなったように見える教室内に向けて、彼女は二度目となる注意喚起を行った。  その対象である生徒たち30名は、普段なら頭1つ分ほどしか変わらないはずの彼女を、首が痛くなるほどの角度で見上げている。 『すげー!ホントに小人になっちゃった!」 『せんせーが巨人みたーい!!』 『あ、こら男子ー!スカートの中覗くなー!!』  それぞれ自分に割り当てられた座席の場所に居る生徒たちは、縮小薬という特殊な薬を飲むことで、なんと身長1cmにも満たない小人へと姿を変えていた。  ホコリ一つない清潔な床の上、教師である彼女は足元を注意深く観察しながら、パンプスをゆっくり丁寧に踏み下ろしていく。 「(立ったままじゃ全然見えない…でもこの辺りに居るはずよね?)」  教室内の一番隅にある座席の横まで移動したフユは、風を巻き起こさないようゆっくりとしゃがみこんだ。  そのまま目をこらして床を観察すること数秒、ようやく見つけた生徒の姿は、彼女のパンプスに付着しているゴミと大差ないほどの大きさしかない。 「(ホントに砂粒みたい…潰しちゃわないように慎重に…)」 『うわっ!?』 「こら、動かない。」  すぐ真上にまで迫ってきた彼女の指先の迫力に恐れをなした生徒が咄嗟に逃げようとしてしまうものの、彼女が発したその一言によってまるで全身を縛られたかのように動けなくなる。  そうして指先にも満たない小さな生徒をピンクのネイルに彩られた人差し指と親指が優しく挟み込み、空高くへと運び去っていく。 「はい。どこか痛いところはない?」 『う、うん。怖かったけど大丈夫!』 「良かった。それじゃ、この中に入っててね。シートベルトを忘れずに。」 『はーい!』  フユは透明な筒のようなものを取り出すと、その一部を入り口のように開いて生徒へ入るよう促した。  彼らにとってこの教室と同じ程度の空間はありそうなその筒は、内部に50席分の備え付けの座席が用意されている。 「(さて、コツは掴めたし、もう少しテンポよく回収しちゃおうかしら。)」  どことなく達成感に満たされた表情のフユは、引き続き足元を注意深く観察しながらも、座席の間をスタスタと歩き回って生徒たちの回収を始める。  生徒たちにとって高層ビルなどより遥かに巨大な彼女の歩行はズシンドシンと凄まじい衝撃をもたらしたものの、未だ恐れを知らず好奇心旺盛な生徒たちは、その身体を跳ね上げる揺れさえもキャッキャッと楽しんでいるのだった。  ☆ ☆ ☆ 「ふぅ。人数確認よし…全員回収できたわね。委員長、念のため確認お願いできる?」 『はい、先生。ちゃんと全員居ます。』 「ありがとう。シートベルトも大丈夫?」  教卓の上に載せられた筒の中、座席に座った生徒たちがシートベルトの再点検をしていると、締めきっていたはずの教室の扉がガラガラと開かれる。  すると、明らかにこの学校の教師ではない背の高い女性が、ヒールをコツコツと鳴らしながら教室へと入ってきた。 『うわー!綺麗なおねーさんだー!』 『綺麗ってよりカッコいい!男子なんか全然比べ物になんなーい!!』 『あれ?もしかしてその人が先生のお相手?』  筒の中が再びざわざわし始めてからすぐのこと、その質問への答えは別の形で示された。  頭1つ分以上は高い女性の顔があまりにも自然にフユの顔へ近づいたかと思えば、そのまま重ねられた唇同士が生徒たちにまで聞こえるようなチュっというリップ音を立てる。 「…です。恋人のリョウちゃん。」 「よろしくね。」 『きゃー!!』 『わ、わ、ちゅーした!せんせーのちゅーだー!!』 『ラブラブだー!』 「ふふ。ありがと。」  フユの隣で背中に腕を回し、美しいとカッコいいを足したような表情でほほ笑んだ彼女は、フユの恋人であるリョウだった。  教師でもない彼女が今このとき教室内へ入ってきたのは、これから行う授業の内容に関係している。 「そ、それじゃ…そろそろ始めるわね。」 「ん?何をかな?」 「もう、何回も説明したんだからわかってるでしょ!」 「ごめん、忘れちゃった。口に出して説明して?」 「言わせたいだけじゃない!」 「その通り♪」  生徒たちそっちのけでイチャイチャとバカップル全開なやり取りを始める2人を、筒の中の生徒たちはきゃーきゃーと黄色い声をあげながら楽しそうに見上げていた。  そのやり取りが続くことおよそ2分、そろそろ…と声をかけた委員長によって我に返ったフユは、わざとらしく咳ばらいをしてからこう宣言する。 「…ではこれから、”保健体育の実技演習”を始めます。」 [newpage]  動画共有サイトやSNSの急速な発展に伴い、義務教育下での適切な性教育の必要性が叫ばれてからはや十数年。  様々な技術革新を経たことで、この国の性教育の在り方は、より実践的であることを重視するものとなっていた。 「それじゃまずは男の子に付いてる方から見てもらおうかな。って言っても今回は女の子のなんだけどね。リョウちゃん、お願い。」 「ん、いつでも準備OKだよ。」  フユの一声で躊躇いもなくボトムスのファスナーを下ろしたリョウは、そのまま立て続けに下半身の衣服をショーツごとずり下ろす。  ヒールのまま壇上に上がっている彼女の下半身からは、グオンと唸りをあげるかの如く、ビキビキと怒張したモノが勢いよく飛び出してきた。 「どうかな?これが所謂…ふふ。名前は言わなくても知ってるよね?」 「ちょっ、リョウちゃん!なんでそんな…」 「”元気”なのかって?さっきフユとキスしたら、ついその先のことを想像しちゃってね。」 「…ばか。」  彼女たちがまたしても恋人同士の甘い会話を繰り広げているなか、その威容を見せつけるかのように翳された教卓の上では、筒の中に居る生徒たちがそのあまりの迫力にゴクリと生唾を飲んで唖然と見上げていた。  浮き出た幾本もの血管がドクドクと脈打つそれは、30人もの生徒たちがスッポリ収まった筒よりも二回りは太く、倍以上の長さを持っており、間近で見上げた彼らにとってはまるで巨大な怪物のようにしか見えない。 「…もう。これは大切な授業なんだから。説明する間ジッとしててね?」 「フユの手に耐えられるのなんて長くて30秒だと思うけど…」 「リョウちゃん…?」 「ど、努力します。」  フユのジトりとした視線にたどたどしく返事をしたリョウは、フユの言う通り自身のモノを筒のすぐ傍にくるように調整してから身体を固定する。  教師モードにスイッチを切り替えたフユは左手でそれを摘まみ上げると、右手の指先で薄紅色に染まる先端部分を指差した。 「ではまず、この穴が見えますか?この中から、赤ちゃんを作るために必要な液体が飛び出してきます。そのためには…」 「んぁっ…」 「ちょっと、変な声出さないで。」 「ごめ…我慢する。」 「ん。そしてこのキノコの傘みたいになってるところ。裏側までよく見えますか?これの役割は…」 「…ッ…、…っ…」  生徒たちへの教育熱心なフユは、リョウのそれが垂れ下がってしまわないよう、わざと触れた人差し指で所々を引っ搔くように刺激を与えつつ、各部位の名前や役割を説明していく。  恋人によって生殺し状態のリョウは声を漏らさぬように歯を食いしばりながらも、断続的に襲い来る刺激に抗えず、身体の奥底をビクンビクンと跳ね上げさせていた。 「あ、先っぽから透明な液体が出てきましたね?お姉さんがお漏らししちゃったわけじゃないのよ?」 「…」 「これはね、気持ち良くなると勝手に出てきちゃって、本当なら…」 「~~、っ…!」  フユもまたリョウが感じていることに嬉しくなったのか、説明自体は続けながらもニコニコと笑顔のままその裏側をネイルでカリカリと擦り上げていく。  強くもなく弱くもない刺激を与えられ続けたことでリョウは意識を半濁させながらも、仕事を頑張る恋人のために必死になって耐えているのだった。  ☆ ☆ ☆ 「さて、これでこっちはおしまい。次は女の子のほうだね。」 「ふぅ。待ってたよ。私も次の授業は興味あるなぁ?」 「…ちょっと恥ずかしいけど…リョウちゃん、これ持っててもらえる?」 「仰せの通りに。」 「んしょ、っと…こんな所に座るなんて、なんだかイケナイコトしてる気分ね…」  生徒たちが詰まった透明な筒を教卓の上からリョウの掌に移すと、フユはその教卓の上にお尻を乗り上げてから腰を下ろす。  教卓に腰かけタイトスカートを広げるようにしてリョウへと向き直った姿は、まるで成人向け動画のような淫靡さで、既に限界状態だったリョウは襲いたくなる衝動をすんでの所で堪えるのだった。 「フユ…凄く…えっちだよ…」 「っ、生徒たちの前でそういうこと言わないでっ!」 「ちょ、暴れたら落としちゃうから!」 「あ…脱いじゃうからあんまりからかわないでよね。」  そうしてそのままパンプスを脱ぎ捨て、ストッキングをずり下ろしたフユは、タイトスカートをめくり上げて綺麗な大人っぽい薄紫のショーツをあらわにする。  その姿に恋人のリョウだけでなく、普段から先生の姿をよく見ていた生徒たちも顔を真っ赤にしながらドキドキと鼓動を加速させるのだった。 「それじゃここが…女の子の一番大切な場所、だよ。」 「はい。みんな、よく見てあげて。」  そのままゆっくりとショーツを脱ぎ下ろしたフユは、恥ずかしそうに頬を赤らめながら、下腹部付近に連れてこられた生徒たちに向けて説明する。  この授業のために丁寧に整えられていることでかえって細部まで観察できてしまうそこは、可愛らしい彼女には似つかわしくないほどグロテスクなものに見えてしまう。 「ねぇ、フユ。けっこう濡れて…」 「言わないでっ…!」  テラテラと鈍く光り、幾重にも重なったヒダのようなそこは、時おりピクピクとヒクついていて、小さな生徒たちにはまるで自分たちを喰らわんとする洞窟のような化物だった。  そんな恐ろしい光景から目を背けようと反対側を向いたところで、同じように涎を垂らした棒状の怪物が目のない顔を向けており、若い女性たちに挟まれているとは思えないような恐怖体験となる。 「ほら、説明は?」 「あ、うん。えっと、ここにポツンと付いてるのが…」  それでもこれは生徒たちにとって大切な性教育の授業であり、自分自身でくぱぁと押し広げたフユは、外から見える範囲にある部位の説明を行っていく。  恥ずかしさからか僅か3分ほどで終わったその説明の次こそは、いよいよ最も大切な実技演習のクライマックスだった。 [newpage] 「それじゃ、みんな。行ってらっしゃい♪」  フユの代わりににこやかに微笑んだリョウは、ライトを付けた透明な筒をゆっくり慎重に、フユの大切な場所へと挿し込んでいく。  既にじゅるじゅると滴るそこは指より太いそれをあっけなく難なく受け入れると、そのまままるで咥えこむかのように奥のほうへ引きずり込んでいった。 「ん…ぁ…、っ…」 「うわぁ…フユが生徒たちを食べちゃった。」 「だって、もう我慢出来ないっ…!」 「んむっ!」  恋人のモノよりか細い異物を容易く”飲み込んで”しまったフユは、そのまま目の前に居るリョウに抱きついて口づける。  彼女の激しい口づけを受け止めたリョウが唇を開けば、熱された鉄のような舌がぬるりと入り込んできて、大量の唾液とともに咥内を蹂躙していく。 「ん、…っちゅ、はぁ、んっ……」 「(いつもより激しい…生徒たちがナカに居るから興奮してる…?)」  そんな彼女の新しい一面を見つけた悦びに浸りながらも、どこかで冷静さを失っていないリョウは、依然として力強さを失っていないソレで入り口を探るように押し当てる。  ビンカンな場所同士がぬちゅぬちゅと触れ合う快感に甘い声を漏らしたフユが腰を浮かせると、リョウは彼女を抱き寄せて挿入体勢を整えた。 「…ん、ちゅ。ねぇ、ホントに挿れてもいいんだよね?」 「うん…もう何年も使われて安全は保証されてるから…」 「了解。それじゃ、挿れるね…」 「んぁっ…ぁ、っ…!」  内部に生徒たちが入った筒を受け入れた状態のまま、リョウはその先端をフユのナカにぬぷぬぷと押し込んでいく。  彼女のモノよりも狭いそこは侵入してくる異物を受け入れるために無理やり押し広げられていき、擦れ合う粘膜同士の摩擦がお互いに絶大な快楽をもたらしていた。 「…ん、やば…もうぶつかったんだけど…」 「え、でも半分も入ってない…」 「いや、よく考えればそりゃそうか。」  フユのナカで女体の観察を続けていた生徒たちは、自分たちが来た道を占拠するようにして現れた怪物に軽いパニック状態となっていた。  そんな怪物がヨダレを塗りたくるように筒の壁面に顔を押し付けてきたことで、押し潰されそうな恐怖はパニックをより加速させていく。 「んー、これはちょっと工夫が…わっ!?そんな引き寄せたら…!」 「いいから…もっとオクまで…ね…?」  躊躇いを見せたリョウの身体をフユが強く抱きしめたことで、必然的にリョウのモノはより奥深くまでズプズプと突き刺さることになる。  そんなこと知る由もない生徒たちは怪物が襲ってきているようにしか見えず、透明な筒があげるミシミシという嫌な音に恐怖はより大きくなっていく。 「ホントは跨って腰振りたいくらいなんだよ…?」 「あのねぇ…そんなことしたら流石にヤバいでしょ。」 「だからこうして我慢してるんじゃない…だからほら、早く。突いて?」 「…優しい先生はどこ行ったのさ…ホントに大丈夫なんだよね?」 「最悪、免責あるからへーき。」 「うわ、こんな本性知ったらあの子たち泣いちゃうだろうなぁ…子供たちにためにも、悪いおねーさんは懲らしめないと。」 「ん。」  2人っきりのときと同じ表情で見つめ合った彼女たちは、もう一度深く口づけてからリョウのモノを更に奥深くへと押し込んでいく。  もはやそこに存在するのはまるで”愛を阻む壁”のようであり、一度腰を引いたリョウは肉と肉がぺちんとぶつかり合うほど勢いよく突き入れた。 「ふっ…!」 「んぁぁあ、あっっ!!」 「うわ、今ちょっとメキョってした気が…」 「だいじょ、うぶ、だって…ばっ…!」  既に最も奥、フユの”部屋”のすぐ入り口にまで達している筒はこれ以上進むことはできず、反対側から突っ込んできたリョウのモノとの間で、逃げ場もなく挟み込まれてしまうこととなる。  生徒たちを守る最後の砦は突かれた程度で壊れることはなかったものの、少しだけ歪んでしまった壁を目の当たりにした生徒たちにとっては当然ながら気が気でない。 「…フユの言葉を信じるからね?んっ、んっ、んんっ!」 「あ、ああっ、いい、良い、よっ、リョウちゃ、んっ!!」  こうして始まったリョウのピストン運動によって、出たり消えたりを繰り返すモノがその先にある筒を押し潰さん勢いで何度も何度も突き飛ばす。  シートベルトによってなんとか座席に縫い付けられた生徒たちは、まるで絶叫マシンかのように前後に激しく揺さぶられていた。 『警告。外壁耐久が80%まで低下。』 「え?なに今の、スマホ?」 「なんでも、ないからっ…気にせず、続け、てっ…!」 「でも…」 「いいから。」  少し強めの口調でそう言われてしまえばリョウはフユには逆らえず、多少疑問を感じながらも、いつものように一番奥深くまでを抉るように強く腰を突き動かす。  フユもまた甘い声を漏らしながら教卓の上で腰を振り始め、外側でぺちぺちと肉同士がぶつかり合うとともに、内部ではリョウのモノが筒を”向こう側”へと無理矢理押し込んでいく。 『警告。外壁耐久が60%まで低下。慣性制御機能低下。』 「はっ、あっ!ん、ああっ、フユ、フユっ…!」 「あん、もっと、リョウちゃ、あぁ、っ…!ん、…っ!」 『警告。外壁耐久が50%未満。生命維持装置破損。警告…』  荒い息をあげお互いのことしか見えていない2人とって、スマホから流れてくる”雑音”が脳内に達することはない。  ズドンズドンと何度も繰り返される激しい突きによって、筒の外壁は歪に拉げて幾筋もの亀裂が入りこみ、漏れ出ていく酸素の代わりに濃密な女の臭いが空間を支配する。 「そろそろ、出そう、なんだけどっ…」 「ん、っ…良いよ、ナカ…お願い…っ…!」 「…これも授業のためだもんね。それじゃ、ん、んっ、…は、ぁ…ああ、あっ…!」 「~~~ッッ!!」  ラストスパートで一気に畳みかけたリョウは、見つめ合うフユとともに快楽の最高潮を迎える。  この日のため我慢していた1週間分がドビュッドビュッと勢いよく飛び出していき、フユのナカを生暖かくぬぷぬぷと埋め尽くしていく。 「…えへへ。みんな、ちゃんと良い勉強できたかな?」  はぁはぁと呼吸を整えているリョウと繋がったまま、フユはけたたましく鳴り響いているスマホの電源を落とす。  こうして、今年初めて担任を持つことになったフユの初授業は終わりを迎えたのだった。 [newpage] 「ほら、みんなちゃんと無事でしょ?」 「2人分の体液やら何やらで思いっきりドロドロだけどね…トラウマになってなきゃいいなぁ…」 「なってたとしても、私じゃなくてリョウちゃんが対象だよ?あんなにズコバコ付かれたら、そりゃ怖くても仕方ないよ。」 「えぇ…私のせいにするぅ…?ホントに怖い”せんせー”ですこと。」 「てへ♪」 完


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