【4,903字】超巨大美少女が小人採取の生配信をするお話
Added 2023-06-16 15:00:00 +0000 UTC※このお話には残酷な表現が含まれています。 [newpage] 西暦20XX年の日本。 長きにわたって謳歌していた平和を失ったこの国に、今日もまた災厄が訪れる。 『避難警報。避難警報。巨大外国人の出現を確認しました。住民の皆さんはただちに頑丈な建物へと避難してください』 平日の日中に響き渡るけたたましい警報音に、日本人たちは憤怒と絶望を織り交ぜた表情で一斉に避難し始める。 そんな彼らにとっての諸悪の根源たる存在は、高層ビル街の中心に天高く聳え立っていた。 『どーもー♪遂にやってきましたよー、日本!今日の生配信では予告通り、小人の生採取を行いたいと思いますっ!!』 メリハリのついたスタイルが魅力的な超人気配信者である彼女は、本来の数百倍ものサイズである、身長1kmを超える大巨人となっている。 ミニスカートから伸びる程よい肉付きの生脚は、何も履いていない健康的な裸足によって、いくつかの建物を踏み潰す形でしっかりと支えられていた。 『見てください!足元はこんな感じです!ほんとちっちゃいですよねー♡』 彼女が足元にスマホカメラを向けたことで、足指の間でひしゃげてしまっている大型バスや、瓦礫の狭間を逃げ惑う極小サイズの日本人たちが映し出される。 それは凄惨な大災害現場のような光景だったが、コメントのほとんどは彼女の素足に関するものだった。 『あ、裸足についてのコメントありがとうございます!怪我の心配ですが、日本の建物はすごく柔らかいのでぜんぜん大丈夫です!ちょっとお見せしますね』 そう言った彼女が足を少しだけ持ち上げて軽くて動かすと、ぶつけられた周辺の建物が次々に砂煙をあげて崩壊していく。 そのままぺたぺたといくつかの雑居ビルに足を乗せては、あっけなく圧縮される様子を日本人たちとカメラの向こう側へ見せつけた。 『ほらね?むしろ触れたかな?ってくらいで、踏み潰してる感覚もあんまりないんですよね。なので、怪我することはないのでご安心を!っと、あんまり踏んじゃうともったいないのでこの辺で』 彼女が足で踏みならした時間はわずか数秒程度のことだったが、その間に倒壊もしくは圧縮された建物はゆうに3桁近くにものぼる。 その中には当然のように避難していた多くの日本人たちが居たものの、避難先として選ばれたそれらは巨大な彼女を前にして何の安全も得られないのだった。 『さて、肝心の生採取ですが…今回は女の子だけ集めたいので採取機も少し良いやつをお借りしました!これ、まとめて採取しても年齢性別指定のAI自動分別ができるそーです!凄いですね!』 ハンディクリーナーのような小人採取機をカメラに向けて説明しながら、彼女は横目で周囲を見回して人の集まっていそうなエリアを見繕う。 そうして簡単な企画説明を終えると、いよいよ機械のスイッチを入れ足元に向けながら歩き出した。 『行きますよー、わ、すごーい!見てください!こんなにたくさん採れる!ビルの中とかに隠れてても一網打尽ですよ!これは採取の素人でもラクチンですね♡』 ウィーンと無慈悲な轟音を立てながら、小人採取機が空気とともに無数の日本人たちを吸い上げていく。 ビルの壁面をなぞるように動かすと、台風を凌駕する圧倒的な吸引力が壁さえも引き剥がし、祈りながら隠れていた人々が備品ごと飲み込まれていった。 『わ、一緒に吸い込んだゴミは後ろから勝手に外に出ていくんですね…すごい…!あ、でもこの辺りは女の子少ないっぽい?よし、もっともっと集めていくよー♡』 小人を溜める透明なケース内には、男女に分けられた日本人たちが、5:1ほどの割合でみるみるうちに積み重なっていく。 その姿がサラリーマンやOLであることを確認すると、彼女は女性が集まっていそうな場所を求めながらゆっくりと歩き始める。 『あは♡溜まってく溜まってく♡こうしてるとお掃除みたいじゃないですか?こう見えて実はけっこうお掃除好きなんです♡』 脈なしとみた邪魔な高層ビルを適当に踏み壊しながら、地下街の入り口や飲食店、デパートなどといった建物へ重点的に吸引口を押し当てていた。 人々が吸い尽くされ半壊状態となった街並みに、彼女の巨大な素足による足跡がクッキリと刻みつけられていく。 『小人って危険が迫ると建物の中に避難してるらしいので、女の子だけ集めるとなると意外と大変ですねー。でもこれで避難?って笑っちゃいそうになりますけど』 クスクスと笑う彼女が手元の機械を向けるだけで、大きな建物でさえ内部をめちゃくちゃに吸い出され、小さな建物に至っては形が残らないほどバラバラに引きちぎられてしまう。 命を賭けた必死の行動を嘲笑われた日本人たちだったが、事実として彼らには取れる対抗手段が存在しない。 『あ!見てください!あの形、確か日本の学校の特徴ですよね!?やった♡逃げられないうちに早速採取しに行っちゃいます!』 新たな目標を定めた彼女は、吸引をやめ足元に目もくれず学校の方へと走っていく。 直撃を免れた建物さえその衝撃によって倒壊し、これまでに吸引されたのと同じほどの日本人たちが瞬く間に犠牲となった。 『お、この辺いくつか学校が固まってるみたい?これはまとめて一気に採取しちゃいましょう♡』 不運にも目をつけられてしまった小学校のすぐそばにしゃがみ込んだ彼女は、何の躊躇いもなく吸引口を校舎に向けて近寄せた。 すると、先生の指示に従って机の下に隠れていた小学生たちが、教室の中からその机ごと吸い出されていく。 『やっぱり子供は小人の中でもさらにちっちゃくて可愛いですね♡ふふっ♡逃げられないよー♡♡』 隠れていることの無意味さを理解した子供たちが教室を出て逃げようとするものの、彼女が手元の角度を少し調節するだけで、巨大な吸引口は秒速数十mという速度で動くことになる。 当然ながら子供はおろか成人男性でさえ逃げられないその速度を前にして、残ることも逃げることも何の違いもないのだった。 『ん、だいたい吸い終わったかな?それじゃ、つぎはこっちー♡』 興味がないからか単に知らないからか、いくらかの生徒たちが避難していた体育館を校舎の残骸ごと踏み潰すと、彼女は隣接していた中学校の校舎からも中学生たちを吸い上げていく。 子供たちの学舎をボロボロに蹂躙しながら、彼女は半半のペースで溜まっていく小人たちを見て非常に満足気な顔をしていた。 『わぁ…!こんなお手軽に女の子がたくさん集められちゃうなんて、学校ってすごくラッキーポイントじゃないですかっ!?もし女子校だったらそれはもうSSR級です…!これからは学校ばっか狙っちゃおっかな♡』 絶望に泣き叫びながら必死に走り回る生徒たちを片手間に吸い尽くしつつ、彼女はまさに恍惚といった表情でウットリと足元の空間を見下ろしている。 二つの素足に囲まれたその場所はもはや、彼女の関心を満たすための採取スポットでしかなかった。 『後もう少し残りの学校から吸っちゃったら、次の企画のお話をしますね!いよいよこの子たちの使い方についてです!』 [newpage] 『ヨーロッパのほうの伝統的な文化で、ぶどう踏みってあるの知ってますか?以前フードクラッシュ企画に挑戦したたきに知って興味あったんですけど、どうせならあれを小人でやってみたいなーって思いまして♡』 10分程度の休憩を挟み、再会後に場所を移した彼女が伝えたのは第二部として行う企画の説明だった。 普段の配信用ルームでイスに腰掛けたまま、カメラは足元を映すものに切り替わる。 『ゆっくり足入れていきますね。ん…ふふ、くすぐったぁい♡』 数百人もの小人たちが蠢く透明なケースのなか、彼女は持ち上げた素足をつま先のほうからゆっくりと差し込んでいく。 足指でかき分けた小人たちの間へ沈み込むと同時に、指と指の間に無数の小人たちが挟まるように流れ込んでくる。 『ふふ、すごい!まだけっこう動いてますよ!やっぱり採れたては新鮮で最高ですね♡』 あくまでゆっくりと下されていく足裏に押しのけられる形で、小人たちは彼女の素足を全体から包み込むように盛り上がっていく。 圧倒的に巨大なその物体から少しでも離れようともがくその些細な動きも、何百と連なることで彼女の敏感な素足に奇妙な快感となって伝わっていた。 『ん、んんっ♡くすぐったくて…動かすの我慢できないっ♡』 それでもくすぐったさを解消したい彼女の本能が、足指と足指を擦り合わせるという形で小人たちに襲いかかる。 スリスリと軽く擦り合わされる足指の狭間で、砂粒のような小人たちはぶどうより遥かにあっけなくすり潰されていく。 『あっ♡潰しちゃった♡ほらほら♡指の間にニチャアってくっついてる♡♡』 ケースの側面に寄せたカメラに足指を近付けながら、彼女はこれ見よがしに足指をきゅっきゅっと伸び縮みさせる。 その度に新しい小人が指の間に補充されてはすり潰され、クスクスと笑う彼女の上機嫌ぶりとは裏腹に、足指の周辺は絶望して足掻く小人たちへ肉塊と血飛沫が飛び散る凄惨な光景だった。 『一つ一つはちっちゃくてわからないですけど、これだけ居ると潰す感触が感じられて独特な心地良さがありますね♡さて、そろそろがまんできないので、もうぐちゃぐちゃにしちゃいます♡みちっ、みちみちー♡』 彼女が足裏に体重をかけ始めたことで、底との間に積み重なる数百人もの小人たちには凄まじい圧力がかかることになる。 子供から大人までそこに居たすべての女性にとってそれは到底耐えられるはずもなく、互いに押し潰しあいながら膨大な量の赤黒い液体と化し染み出していく。 『あっ♡出てきた♡ジュース作りっぽくなってきましたね♡でもけっこう生温かくてちょっと気持ち悪いかも♡』 ケース全体を満遍なくかき混ぜながら、ぶちゅっ、ぐちゅっ、と小人たちの形も残らないほど徹底的に蹂躙する。 そしてぐちゃぐちゃに撹拌され半殺し状態となった小人たちの上に、さらに追い討ちをかけるかのごとくもう片方の素足が投入された。 『あは♡採れたて生小人のぶどう踏み〜♡女の子だけだから柔らかいのかな?簡単にぐちゃぐちゃに潰せて楽しいです♡♡』 きゃっきゃと楽しそうに足踏みを繰り返す彼女の足元で、今日まで尊厳ある人間として生きていたはずの女性たちがまるでゴミのようにその命を消費されていく。 たった一人の不条理で理不尽な行為を止められるはずもなく、小さく無力な日本人たちは高層ビルよりも巨大な素足を汚すことしかできなかった。 『あ、そうそう。自分の素足を突っ込んだ飲み物はちょっと自分では飲みたくないので…飲みたい!っ言ってくれた物好きなマネちゃんに飲んでもらいますね♡後でスタッフが美味しくいただきましたーってやつです!期待してた人はごめんね♡』 美人マネージャーとしてファンからも有名なスタッフが画面外でゴクリと生唾を飲み込むと、それを見た彼女が今日一番の大笑いを見せながら生配信を締めくくる。 羨ましがるものや二人の尊さに悶絶するものといったいつも通りのコメントを見送りながら、今回の生配信もまた大盛況のうちに幕を閉じた。 「今日もお疲れ様。もう、あんなこと言われたら恥ずかしいんだけど…」 「ほんとのことじゃん♡ほーら、飲みたいんでしょ?」 「そ、そんな足を持ち上げないで…」 「直接なんて大サービスだよ?ほら、跪いて♡あーん♡」 「…ん、ちゅ…じゅる…っ…」 「あんっ♡えっちな舐め方しすぎっ♡♡」 「れろっ、れろれろっ…」 「ん、そうそう。指と指の間も、うん。爪の間も忘れないでね♡」 「…子供が…」 「んー?」 「いえ、爪の間に子供が詰まってて…まだ生きてるみたい…」 「なんかムズムズすると思ったらゴミ詰まってたんだ♡後で綺麗にしなきゃ♡」 「…その必要はないわ。ちゅる、ずずっ、れろっ」 「あん♡えっち♡」 完