淫魔との戦いのさいにとどめを刺す直前に、最後の抵抗とばかりに呪いを付与されてしまう。それは、普段ではなんの効果もないものだったのだが、淫魔が接近すると発動し体を強制的に発情させ淫魔への抵抗を強制的に減じさせられてしまうというものだった。 精神力が強ければ完全に掌握されることはないが、ハツカの強靭な精神力を持ってしても振り払うことができず触れられ快楽を与えられてしまえば逆らうすべは完全に失われてしまうほど。 そして間の悪いことに出会ったのは力は弱いが小賢しい知恵で人に扮して立ち回る淫魔だった。 ハツカに少し近づいた際に感じた呪いと淫らな気配に気づきほくそ笑みながら接近。そして難なくハツカを捕獲すると自らの拠点へと連れこみ、徹底的に犯しぬき、エナジーを捕食した後に解放した。 それは彼女を思っての行動ではなく、単に捕獲し続けるリスクを考えてのこと。 その日以降淫魔は定期的にハツカへ接近しては拠点へと連れ込み犯すことを始めた。呪いの効果とインマニつけられたマーキングで、どこにいても場所を割り出されてしまうハツカに逃げ場はなく、遭遇するたびに自由を失い捕らわれ犯しぬかれ力を捕食される。 呪いを解除しようにも意識するとハツカの力を阻害する。 誰か異変に気づき呪いの発生源を割り出し取り除かなければ解呪することはできないのだが、呪いに邪魔をされてハツカがそれを口にすることはできない。 徐々に徐々に、淫魔の快楽と呪いによって思考までも蕩けさせられていってしまう。 熱に浮かされたように朦朧とした意識と昂り続ける体はいつしか彼女の意思を振り払い、引き寄せられるように淫魔の元へと向かってしまう。 事実淫魔が頃合いとしてハツカを力を使い呼び寄せたのだが、それを振り払うだけの力はもはや彼女にはなかった。 たまには変身前の状態と、肌の色塗り練習も兼ねて!
びんかんargento
2020-01-01 00:15:12 +0000 UTCコンバット越前
2019-12-31 16:20:47 +0000 UTC