オークに散々犯されたイカされ続けたハツカ。意識を失い次に目を覚ましたのは、未だに終えることなく続く陵辱での快楽だった。 以前と違うのは集団での陵辱ではなく、一匹の拠点へと連れ込まれてのものとなっていた。一匹ならばどうにかなる……などということはなく、むしろ一匹になったことによって集中して欲望をぶつけられることとなり、まるで玩具のように扱われながら徹底的な陵辱を受けていた。 先に犯され注がれていた分は一切掻き出されていないのならば、ハツカのお腹には未だ大量のオーク精液が入っており、常に彼女の体を発情させ敏感に狂わせる。だというのにそんなことはお構いなしに剛直を叩きつけられてしまうことで撹拌されて隙間なく子宮を犯し続けてどんどん体がおかしくなっていく。 普通の人間であればオークのイチモツは大きすぎて痛みさえ覚えかねない。だが、陵辱に陵辱を体液と淫気を混ぜ合わせながら続けられた体は、オークの剛直に痛みを覚えるどころかキュウキュウときつく締め付けてより深く強い快楽を求めてしまう。 自分の意思を裏切る体から生まれる快楽に翻弄され甘い声を抑えることもできない。その声がオークの情欲をより刺激し、何十回と吐き出しながらも一切衰えるどころかますますを持って勢いを増していく。 一体一匹に何度注がれイかされてしまうのか。快楽に蕩け朦朧とする思考はまともに働いてくれることはなく、白く染まり無防備を晒し絶頂にしびれて恍惚感を全身に伝える始末。 結局、オークが満足するのは一日経ってからであった。 だが、一匹が満足したなら次のオークへと渡されるだけであるために、ハツカの体に快楽が与えられていない時間は受け渡し時のほんの少しだけ。 受け渡しが済めば、それまで我慢していたオークによる容赦のない陵辱。 ハツカは今、オークたちの雌奴隷へと成り下がっていた。