着用していた服は異形のものに侵食され、自身を守るための装備に責め立てられてしまう。戦うために鍛えられた体は未知の感覚に蝕まれ、力を込めようとすると背筋に甘い電流が駆け抜けてそのたびに脱力し、触手の責により翻弄されていく。 これはいけないものだとわかっているものの、未知の刺激──快楽があまりにも多大な多幸感を生み出し、抵抗する気力も体力も削がれていく。頭の中も徐々に霞がかかり、無意識に体を明け渡していくのを止めることができない。 大きな刺激ではないが、蓄積されたそれを抑えることも発散する方法も知らない彼女は、膨れ上がっていく快感に侵されやがて大きな絶頂を迎えることとなる。 視界が明滅して意識が吹き飛んでしまいかねないほどの多幸感と衝撃にまともな対応をすることができずただただ翻弄される。 そうこうしている間に再び始まる快感責は絶頂を迎えたことでより敏感になった体を責め立てられていく。 それは彼女がここから脱出、あるいは助け出されるまで続くだろうことではあるが、彼女が捕らえられている空間は、外界とは時間の流れが違っている。 こちらでの一日が外では数秒程度であるのならば、助け出される可能性は絶望的で。 そして快楽に少しも対応できることができないの彼女が、快楽責めを続けられるこの状況に果たしてどれだけ耐えることができるか…… 異空間での淫獄は始まったばかりである という感じの妄想を、依頼内容から考えてみました。 やっぱり外界と異界の時間が違うという設定は素晴らしいですよね。 中ですごいことされまくっているということもですが、外でほんの少しの時間しか立っていないはずなのに帰ってきた瞬間すでにどろどろのぐちょぐちょにされてびくんびくんしてるとか、最高ですやん(*´Д`)ハァハァ 一枚目が効果音等ありで二枚目は文字なしバージョンです。
びんかんargento
2020-07-02 05:49:09 +0000 UTCяблоко
2020-07-02 03:13:01 +0000 UTCびんかんargento
2020-06-28 08:04:31 +0000 UTCяблоко
2020-06-26 01:45:00 +0000 UTC