仲間ともに淫魔の巣を襲撃し、あと一歩というところまで追い詰めるのだが相手のホームということもありその一歩が及ばずに逃げられた上に淫魔の策によって巣が流動し、仲間たちと分断されてしまう。 個別にさえなれば、巣であるこの場所を操ることなど造作もなければ、一人また一人と捕らえられていく。 そして最後の一人となったハツカに捕らえたものの映像を見せ自身に下ることを要求する。 今すぐにどうにかすることのできないハツカは、淫魔の手に下ることを認め、触手に絡め取られ激しい開発陵辱を一身に受ける。体はどんどん敏感になり、快楽が人の限界を優に超えていく。だというのに一切とまらない責めに何度も何度も絶頂して淫魔を愉しませる玩具にされ続ける。 並の退魔師であれば数回は壊れてしまいかねない快楽にさらされながら、しかしハツカは淫魔が自分の目の前にくる瞬間を諦めずに待ち続ける。 たった一撃。それだけをぶち込むために……