とある退魔師の淫らな描き殴りの主人公、神代巫琴(かみしろみこと)が、日々の退魔の責務を全うしていた。 その日も淫魔の気配があった現場に向かい油断なく討滅を果たし、周りに気配がないことを確認してから残心を解いた瞬間だった。 突如背後から、影を伝って淫魔が現れたのだ。 それだけなら振り払えばいいのだが、その淫魔は巫琴を最初に陵辱した上級淫魔だった。 過去の記憶と、その淫魔に組み敷かれた経験に体が勝手に疼いてしまい…… という感じのシチュを製作中です。 久々の漫画っぽい形式なので進みがちょっとままならない感じなのが辛いところ…… 描きながら考えてるのが、カラーにするかモノクロにするかなんですが、現状はカラーに比重が傾いてるのカラーかなーという感じです。 完成し次第更新していきたいところですが、なかなかに手強い……!