厳密には淫魔ではないんですが、淫魔みたいなものなので淫魔姫と呼称している、初期は初夏のライバルにして天敵だったリリアーナです。 Skebの依頼で立ち絵と設定、エロステータスをというなかなか特殊でありながら僕にとってもありがたい依頼を頂き今回形になりました。 細かい設定は二枚目にありますが、文字数が思った以上に多くて小さくなったので一応本文にも載せておきたいともいます。 ※設定※ 外見年齢は16歳~だが実際はかなりの長い年月を生きている。ざっと800年とかそれくらい。 翼や尻尾が無くなれば、見た目は完全人型のそれで、人型をベースにしているものは基本的に規格外の強さを誇る。 中級程度が変化でそれっぽくなることは出来るが、それとは全てにおいて一線を画す。 その中でも特に強力な力を持ち、ほぼ最強クラスの力を有している。 生まれてから100年くらいは、世界を混沌へ陥れるために意識も理性もなく働いていたが、 戦い続け、相手を喰らい続けるうちに強力な力と自我を持つことになる。 が、同時にどうしようもない虚無感に苛まされ始めるようになる。戦っている間、食事をしている間は その虚無感を埋めることが出来ることに気づき、しかし壊れてしまうとさらに強い虚無感に襲われる。 そんな連鎖を続けていくうちに、いつしか目的が虚無感を埋められるものを探すことになる。 そしてその一人としてツクヨミが現れる。ツクヨミの力は当時のリリアーナと互角以上のものであったために、 一回の戦闘で終わることもあれば、何年も何年も、それこそ気の遠くなるほどに長い間戦い続けた。 その間に味わったのは一人ではない充実感と全力を出せる楽しさ。しかしリリアーナは生きるために活力を摂取して、 そのたびにパワーアップする。対して、ツクヨミは修行のようにしてようやく自らを高めることが出来るために、 そしてある程度の強さのツクヨミがそれ以上強くなることは難しく、単純にレベルアップできるリリアーナとの差は 徐々に離れていってしまう。 その頃に、リリアーナはある一つの結論に達する。ツクヨミはもうすぐ自分に壊されてしまう。そうなったら面白くない、 けどツクヨミのその力を自分に取り込むことが出来たら、ずっと一緒にいられるということ、と。 そうしてリリアーナはツクヨミから力を奪い、また新たな虚無感に包まれた……のだが、そこで運命的な出会いを果たす。 日下部初夏。 力はあるが、自分とは比べることも出来ないくらい脆弱であり、ただの人間である少女に、リリアーナは意味も分からずに惹かれた。 最初の接触では情欲と食欲が暴走して危うく壊してしまうところだった。だから次からはもっともっと強くなって 自分につりあうようにと、数々の刺客を差し向ける。 そのたびに初夏は凌辱開発されていったが、同時にリリアーナの目論見どおりに力をつけていく。 しかし暴走した感情で作り出した超大型の眷属を制御しきれなくなり、自分もろとも初夏は食われてしまうのだが、 そこで心の中に浮かぶ言葉を口にしたときに、初夏は迷わずに手を差し伸べてきた。戸惑いながらもその手をとったときに、 世界は変わった。虚無感が全て消えうせて胸がとても温かくなった。それは初夏の炎の力だけではなかった。 そして初夏が超巨大を吹き飛ばし、平和を取り戻し、リリアーナはのんびりと初夏の家でツクヨミも交えて暮らしている。 定期的に初夏から活力を補給しているので、一度は力をほとんどなくしたのだが、現在では以前よりも強力な存在となっている。 戦闘するときやエロスをする際には、影を具現化し編み込み纏い、それを触手等として使用する 実態の有無を自由に選択できる。そのために陵辱するときはその特性を活かし、普通では責め られない場所に侵入したりして快楽を直接引き出したりすることもできる 影のために光に弱い面もあるが、同時に影も生まれるためにどこでも生み出せるとも言える
びんかんargento
2021-10-04 12:27:06 +0000 UTCSeventh room
2021-10-04 10:18:16 +0000 UTC