助けが来ないままC.C.はその身を穢され続けた。 来る日も来る日も、調教という名目で犯される体はいつしか彼女自身を裏切り、快楽の虜となり、悦楽の果へといざなってくれるものへと媚びだした。 気がつけば調教師が来ることを待ち遠しく思うようになり、奉仕しろと言われればお腹の奥がキュンと戦慄く。挿入されればあっという間に絶頂させられる。 心だけでもと強張らせるが、張りぼての虚勢に意味はなく、組み敷かれればいともたやすく蕩けてしまう。 それでもとなけなしの理性で抵抗を示すが、もはや形だけのものということは自分でも、そして調教師にも理解されている。 だから最後は決まって屈服したことを口にさせられてしまう。 しかしそれがもう、当たり前とさえ思えるほどに彼女は堕ちていた。 そして今日も、絶頂し注がれたことにぐずぐずに蕩けた雌の顔を晒しながら、お礼の言葉を口にするのだった…… Skeb依頼の一品です。キャラは以前にもあったコードギアスのC.C. 完堕ち絶頂とリクがあったのでそんな方向に