ダンジョンの奥に落としてしまったというあるものを取ってきてほしい。そんな依頼を受けて向かった先に待っていたのは、これまで赴いたことがあるダンジョンとは違うものだった。 入った瞬間に戦士が感じたのはとてつもない体の重さだった。グラビデ等の魔法でも使われているのかと思ったが、力がうまく入らないことを考えると何かしらのデバフを受けたと思い至る。しかもその効果が少々強めにかかっているために、これでは町娘よりも少し頑丈な程度でしかなくなってしまう。 流石になんの対策もなしに入っていい場所ではないと考え、一旦引き返そうとするのだが出入り口は消失していた。 閉じ込められた、と気づいた瞬間彼女はその場を一気に飛び退いた。 瞬間、さっきまでいた場所に触手が殺到する。確実に自分を狙った動きに、彼女は背筋に冷たいものを覚える。 明確に自分に害をなそうとする存在がいることと、今の動きで自分がどれだけ弱体化させられているかを理解したからだ。 そこに至れば、止まっていることは危険だと判断し彼女の迷うことなく行動に移し、とどまることなく道の奥へと駆け抜けていく。 その間にも何度も襲撃を受けるが、ギリギリのところで回避する。しかしそれが今の状態では長く続かないことを理解している彼女は、袋小路に追い詰められたさいに反撃を試みる。 だが弱体化した体と長時間動き続けた体は普段であればなんのことはない攻撃も、体がついてきてくれることもなければついに彼女は捕らえられることとなった。 そして戦士としてではなく女として扱われいつしか意識を手放してしまう。 だが待ちに待った獲物である彼女が意識を失った程度で責め手を止めることもなければ、本番と言わんばかりの陵辱が始まるのだった…… Skeb依頼の一品です。 キャラは依頼者さんのFF14のオリキャラです。 8枚目以降は文字なし版です