実験によって体の感覚を淫らに狂わされ、力を奪われたアリスリーゼは、用済みとなり一般兵達に譲り渡された。本来なら一般兵など敵ではないのだが、今のアリスリーゼにはそんな相手すらどうすることもできず昂ぶる兵士たちの欲望を叩き込まれることを避けるすべはなかった。 女として、人としての尊厳さえも穢されきった彼女だが、それでもなお諦めてはおらず、チャンスを掴むためにこれから行われるだろう淫惨な宴に呑まれないようにと気を強く抱き、彼女を抱けることに興奮を隠せない兵士の肉棒を受け入れた。 機械で散々犯されてきたのだ。人の相手は今までしたことはなかったがきっと耐えることはできる。 希望的観測ではあるが、その可能性にすがっていた部分はあった。だが、現実はあまくはなかった。 散々に犯され開発されてしまった体は、初めて受け入れた肉棒の感触と熱と、それによって子宮口を叩かれる刺激に耐えることができずに快楽が弾けてあっさりと絶頂へといざなってしまったのだ。 何が起こっているのか理解することができず、そのままに続けられる欲にまみれたピストン運動を前に理解する暇をもらうことが出来ずに何度も何度も絶頂してしまう。 機械にも連続絶頂を与えられていたが、無機質で正確な刺激で責め立ててくる機械とは違い、荒々しくもたくましい熱を持つ肉の棒での陵辱は、これまでとは違った快楽となっているために少しも耐えることもできずにただただ絶頂する。 このままでは壊れてしまう……っ そんな弱気な心が芽生え始めようとしたとき、不意に行為が止まる。一体何が、と疑問を抱くと同時に視界の端々に肉の棒が現れる。 我慢できなくなった兵士たちが秘所でなくてもいいからその体を使うためにやってきたのだ。 快楽の熱に浮かされる体の奥底で、サーッと冷たいものを覚える。 これだけのものに囲まれて、責め立てられてしまったら自分は一体どうなってしまうのだろう、と その疑問は抱くだけ無意味だっただろう。 すぐにでも兵士たちはアリスリーゼの体を堪能するのだから…… pixivリクエストから、キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦のアリスリーゼ・ルゥ・ネビュリス9世です 11枚目以降は文字なし版です。
びんかんargento
2022-03-13 06:24:08 +0000 UTCうなぎ
2022-03-12 11:31:44 +0000 UTC