こんばんは、守或蠍です:) 本日は葉切蟻(ハキリアリ)と花蟷螂(ハナカマキリ)についてのお話でございます、10月分と11月分の蟲姦イラストで力を借りた虫達のお話まとめてやらせていただきます、興味あればよければお付き合いください。
ハキリアリ(葉切蟻)
ではまずはハキリアリから、10月の更新で魔理沙ちゃんと絡んでもらいましたね、そのご無事魔理沙ちゃんは次期女王になられました、次から次へと卵を生み出すのが大変そうでしたね、管理はちゃんとそこに充てられた働きアリがやったますが・・・。
さて、ハキリアリは主に熱帯雨林に生息するアリです、北アメリカ東南部とか中南米とかですね、残念ながら日本には生息していないみたいですが、一度は生で拝んでみたい蟻です(機会あるかなぁ・・・。
蟻の中では珍しい特性、ご存知の方も多いかもしれませんがキノコ(菌類)を育てます、自分たちの食糧になるアリタケと呼ばれるキノコらしいですね、すげぇ
流れとしては、
1.木に生えてる葉を働きアリが切り落として巣に運び込む
2.栽培部屋に運び込んだ葉に菌を植え込む
3.菌類を育てる間新しい葉の補充と、古くなったものの交換を繰り返す
という感じに栽培しているみたいです。
ただ、一部のコーヒー農家なんかで木を丸裸にしてしまったりと農業害虫としての面も持ってるみたいです、、、
葉っぱを運ぶ姿切り落とす姿はYoutubeなどでも見ることができますので是非見てみてください、ピクミンみたいで可愛いですよ!
ハキリアリちゃん
では、次いきますね
こちらは先月の更新で美鈴と絡んでいましたハナカマキリ、基本的には武術の練習相手兼一緒に門番をしていますがたまぁに息抜きとしてあんな感じに激しくやるみたいですよ。
ハナカマキリは東南アジアこちらも熱帯雨林に広く生息している虫で、さらに日本にも生息してるとか!やったね!見れるチャンスが高まったぜ!
絵のようにむしろこの絵より全然美しい姿で有名ですね、ラン科の花に擬態して花に近づいた虫を捕まえる姿が本当に美しい...。でもこの有名な姿は主に幼虫の頃の姿で成虫になると羽も伸びてぴしゃっとして、色も少しあせて、日本でもよく見るオオカマキリに近い姿になります。ただ足のふくらみはそのままになるみたい。
ちなみに幼虫の一番初めの頃、初齢幼虫の頃はなんとカメムシに擬態するそうで、色ももっと赤黒っぽいのだとか。この美しい姿からは全く予想もできませんが少しずつ脱皮を繰り返していくことによりこの姿になってそして成虫になっていきます。
でも私の美鈴×ハナカマキリを見た方もしかしたら「あれ?」と思うかもしれません。「なんかこの絵のハナカマキリピンクすぎね?自分が見たのはもっと黄色っぽかった」
実はこの絵では雌のハナカマキリが描かれてます。
そして美鈴と絡ませたのは雄のハナカマキリなんですね、それで雌よりも色が黄色っぽくなっていました。
という話をして今回はこの辺で終わりたいと思います。
それではまた次回、お楽しみに!