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ふ……ふ……九月漫画から十月漫画になっちゃった漫画は……ついにギリギリ……
間に合わなかった。
申し訳ありません。
マリーの解釈について、ちょっと話があります。
私はマリーのことを「心が淫乱で、優秀なシスターになるためにずっと抑えてる子」と解釈しています。
それは原作よりの解読+清楚マリーと淫乱マリー全部欲しい私欲+自分の人生経験で得た解釈であります。
ちょっと、人生経験だと??
まぁ、支援者の皆さんは多分この言葉よく聞いていますね。
「私は不安定な人間」と。
不安定な理由の一つは、私の体内に多数の意識が居ることです。
多重人格じゃないです。確かに身体の支配権は奪われたこともあるけど、こいつら身体を動かせないんです。せいぜいビクッとさせる程度。まぁそれは別の話です。
とにかく、私の頭の中に沢山な人が沢山喋てると思えばいいです。
こいつらと長く過ごしたら、自分の本性は最低だと確信しました。多分私が大嫌いなタイプなんです。だから生まれから四六時中ずっと「彼」を抑えています。
私の意識が彼に支配されないように、彼の意識が物理現実にならないように。
実は、他の人も多分似たような経験があると思います。時々あるんでしょう?とある感情が言葉・表情・行為にならないように、心を抑えなければならない経験。
ただ私は無量空処のように二十四時間ずっとこんなことしてるだけですね。
ここまで話したら、言いたいことがお分かりですか。
もし、ある私と同じ悩みがあるキャラが修道者になったら、この子はきっと面白い話作れます。いわゆる「衝突は物語の源」であること。
そして、自然にマリーをこんなキャラクターにさせました。
自分の淫乱な本性が大嫌いで、頑張って抑えた結果は今のマリーということです。
当然、この設定は主に趣味で付けたものなんですけど(キャラの描写で面白い要素を選ぶ癖があります)、一方、この設定は確かにマリーというキャラクターを解釈できると思います。
公式のシナリオでも見えること。マリーは恥ずかしくて先生をぶっ飛ばしたり、こっそりと先生を独占したいと思ったりしますね。
彼女のストーリーで、時々「この子は自分の心を抑えるかな」と感じます。
完全に心を抑えることがまだできないことで、自分がまだ「シスター」の境になってないと思ってるのでしょう。
(そして、多分えっちという概念が知ってると思います)
この概念から延長して、拡大して、今の解釈になったということです。
もちろん、マリーちゃんはいい子です。いい子だから抑えるんです。
アイドルマリーのイベントがOOC物議があるらしいですね。でも私から見ると、まるで公式が偶然に私と似たような解釈使ってる奇跡事件みたいなことです。
私がさっきの概念を拡大してえっち要素追加して得た解釈が、偶然にアイドルマリーの異変を解釈できることになりました。自分を抑えなくなったらこうなりますね。
(そして、多分サクラコが撮った写真をエロ写真と認識しています)
とにかく、今回の漫画は私のマリー解釈を完全に解放した話です。
多分OOCと思われると知っているので、解釈の説明をさせていただきました。
清楚ないい子とド変態淫乱女は確かに共存できます。
(マリーの妄想を強調するために、自分が永遠使わないと思った言葉を沢山使ったので、すごく恥ずかしいです……)
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