キチゴエはロボットのアニメ塗りをする時、牟田口裕基さんというアニメーターの方の陰やハイライト付けを参考にしています。(アークグレンラガンやグリッドマンの決め絵を描いている人だ!見てくれーっ\( 'ω')/同人誌も買えーっ\( 'ω')/おすすめは電光特撮画報と牟田口裕基原画集{超銀河グレンラガンが表紙のやつ}( ˘ω˘))
先日投稿したゼルドザームの振り返り(反省など)をしていた時に、ロボのアニメ塗りのコツみたいなのをまとめた資料が欲しいと思ったので作りました٩( 'ω' )و
バアアアアアアアアン!コレダケェ…( 'ω')
これはロボのアニメ塗りをする時によく使うハイライトと影付けのパターンです。
といっても牟田口さんの画風で描く場合のパターンであることに注意してください。
きほん、と描かれてる箱の塗りは本当に基本的なパターンです。
まずはこのパターンを当てはめて塗ることができないかトライしましょう。
目とか、と描かれてる塗りは目やクリアパーツに使う塗りです。しかし、”なんかさみしいとき”と描かれてる塗りと同様に”なんか陰やハイライトが寂しいな?”と思ったらガンガン他のパーツにも使っていきましょう。
ダクトの中とか、は主にL字に交わっている面と面の間に下地の色を残してキラキラしているように見せる塗りです。
……といっても、これを見ただけではロボットのアニメ塗りは多分できるようになりません。もう2つ重要なコツがあります。
”ガンダムUC塗り”と”4色問題”です。
これはまた後日解説させてください。リクプリやんねえと!!!
PS.(フェイズシフト)
この青いロボット(昔キチゴエが描いたオリジナル)のレイヤー構造や処理が学べるペイントファイルを有料プランでご支援頂いている方限定記事で公開致します。
よろしければ参考にしてください。