いつも支援ありがとうございます٩( 'ω' )و
今日は2コマ進みました。
昨日は”絵にグラデーションかかってる感を出せばUfotable風になるのでは”という結論が出たので、今日はそこを中心に取り組みました。
結果として、それは成功しました。
やはりコマや画面の隅をボヤっと黒くしたり、髪の毛に明るいグラデーションをかけてあげるとそれっぽくなりました。
詳しいグラデーションのかけ方等はこのページのイラストファイル(clip)を配布しますので、そちらをご覧いただければご理解いただけると思います。
それでもわからないことがあったらここのコメント欄やTwitterでDMください٩( 'ω' )و
また、アニメ塗りの可能性も見えてきました。
アニメーションの絵、つまりはっきりした影付けやハイライトをする絵の塗り方をアニメ塗りと言います。今私が目指している”Ufotable風の絵”もその一種です。
今日私が感じたのは、Ufotableのように”絵に細かいグラデーションをかける”アニメ塗りはそこそこサマになるということです。
アニメ塗りはそのままだと結構地味な印象があります。大量生産された感があります。
ですがUfotableのように細かいグラデーションをかけるとそれが緩和され、見栄えが良いです。
加えて、アニメ塗りは”色の着いた絵”を描くにあたり一番手っ取り早い塗り方です。
理由はそのルーツを考えてみればわかりますね。
1秒間に何枚もの絵が必要なアニメのために確立されていった手法ですので、大量生産しやすいのです。
ですので、イラストを描いて活動していく中で、どうしても”描くペース”にコンプレックスがある方はアニメ塗りを突き詰めてみるのも良いかも知れません。
その詳しい技法解説はファイルの配布や解説などをこうしてブログでしていければと思います。
明日はこのページを終わらせて次のページに入ります٩( 'ω' )و
もうそろそろ回想に入りますね。
久しぶりに、というかアニメ塗りでは初めて美奈乃先生が登場します!イエエエエエエエエエエエエイ!