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癒しの舌








翻訳用 

 

P1.

異能力「癒しの舌」

幼い頃、ケガをするといつも舌で傷を舐めてた彼女はある日に異能を発現させた。

戦う力はほとんどなく、普段は他の異能者少女たちと行動を共にしている。

彼女の舌と唾液には止血・麻酔・治癒の効果があって、舐めることで「条件を満たした」傷を癒すことができる。


① 六時間の制限。傷ができてから六時間以上経つと、どんなに舐めても癒やすことはできない。

② 構造の制限。完全に無くなった部分は戻せない。たとえば、足が完全に失われた場合。

③ 接触の制限。舌が直接傷口に触れないと効果が発動しない。

 そして、傷が大きすぎる場合、治療に失敗することもある。


戦闘能力は「無」と評価されている。


「前方に、なんか怪しい組織の拠点があるみたい。」

「あなた、ちょっとここで待機してて。私たちが中の様子を見てくる。

誰かが怪我したら、すぐにあなたのところへ戻るから。」

『う、うん…みんな、気をつけてね。絶対に無事で戻ってきてよ……!』


P2.

外で仲間を待っていた彼女は、大勢の敵が拠点から押し寄せてくるのを目にした。

仲間たちがすでに短時間で敗北し、次々と制圧されていたことを知らない。

戦う力を持たない彼女は逃げ出すこともできず、すぐに捕らえられて拠点の中へと連れ戻された。

その後、彼女は敵の手によって侮辱的な扱いを受けた。

手足を切り落とされ、空中へと吊り上げられたまま、戦利品のように人前に晒されることになった。


「こいつ、外でコソコソ隠れてやがったな。さっきの異能者どもの仲間ってわけか。ま、とりあえず、オナホールに処理した。」

『ふえぇ…♥?ごめん…ごめんなさい…!殺さないで…おあぁ♥』

『み、みんなを治せるの…お願い、許して…♥!』

『お願いだから…あぁ…♥殺さないでください!』


F251016


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