男のケツ穴を舐めさせる音と ゴミ女の、えづき、苦しそうな声が、 路地裏に響いている。 突然、大きな声が聞こえた。 イギギギギギギギギギギギッッ❤️ あががががががっがガガガッ❤️ じ、じぬじぬじぬじぬぅぅぅっ❤️ 人間らしからぬ奇声と絶叫。 これは先ほど聞いた声と同じ。 どうやら、薬ぎれのようだ。 力が抜けたように、ぐったりしているゴミ女。 死んだみたいだ。 酷い臭いのする男は、珍しそうに、ゴミ女を眺めた後、怒り、 死んだゴミ女を何度もビンタしていた。 しばらくすると、 ゴミ女にピアスを付けたり、小便をかけて 遊び始めた。 俺は、少し近づき、ゴミ女の顔を、 じっくりと見る。 いい死に顔じゃないか。 男にいいように遊ばれ、身勝手に命を奪われる。 女というのは、それほどの価値しかないのだと、実感できる。 俺のズボンもパンパンに膨れてしまった、 やはり、ゴミ女が死ぬ瞬間というのは、 とても興奮するものらしい。 長いこと、ここに居座っていたが いいものが見れた。 気がつけば、会社の疲れなど、すっかり忘れてしまっている。 いい日だ、今日は、よく眠れそうだ。 END