国を超えて女と女が優劣を競うキャットファイトW杯。
出場する各国の代表選手は強者ばかり。
国内では滅多に負けることのない代表達も国を超えるとそうはいかない。
数年前の大会で激突した日本代表の涼香と韓国代表ソア
年齢や経験値は涼香が上ということもあり日本の勝利が有力視されていたがソアの思わぬ実力の高さに怯んだ涼香の一瞬の隙をつき、スリーパーにより意識を刈り取った。
本大会では涼香の所属するジムの後輩でもあるひかりとソアの同世代対決が実現。
共に22歳、身長も164cm同士ライバル視していることで有名だった両者が今回初めて肌を合わせる。
試合前のインタビューからお互いに握手を拒否。
「同い年って聞いてたけどガキかと思っちゃた、日本の女はやっぱり幼いのね」
「何それ、褒めてくれてるの?笑 そっちこそ映像で見るよりヒョロくて弱そう」
ソアがひかりに殴りかかり縺れ合いながらインタビューの壇上から転げ落ちたところで引き離される。
W杯前から火花を散らした2人は本戦前に試合が組まれた。本日のルールは寝技のみ有効のオンリーギブアップルール。
「あのオバさんみたいに絞め落としてあげる♪」
「…ふっ、涼香さんをまぐれで倒して調子に乗ってる韓国女に身の程教えてあげる」
試合中盤。寝技が得意なソアはタックルでひかりを地面に叩きつけた。
一瞬息ができなくなるひかりの首を狙うソア。しかし涼香の件もあり警戒していたひかりはそれを見切り、逆にソアの長髪を掴みながら投げ飛ばす。
油断したソアの上をとったひかりは大きな胸をソアの顔面に押し付けながら呼吸を奪う。
逃げようとすればするほど、もがけばもがくほど餅のように柔らかい胸の肉厚が口や鼻を塞ぐ。
女として目の前の女には、日本の女には負けたくない…そう思いながら必死に耐えるソアだったが抜け出せない。
ソアはひかりの胸の日本国旗をまじまじと見せつけられながらギブアップのタップをするのだった。
解放されて苦しそうなソアはひかりに提案する。
「こんな寝技だけのルールで勝った気になるな!次の本戦では審判なし、ギブなし、何でもありのデスマッチルールで闘え!」
「いいけど今日みたいに無様にぺちぺちタップしても離してあげないし、死んじゃうんじゃない?」
キャットファイトW杯では両者合意の元のみで何でもありの危険な、デスマッチルールが許されている。
ひかりが合意したことでとソアVSひかりのデスマッチが実現することとなった…
グロウクローバー
2023-03-03 21:42:40 +0000 UTCグロウクローバー
2023-03-03 21:41:21 +0000 UTCグロウクローバー
2023-03-03 21:40:08 +0000 UTClol
2023-03-03 08:57:50 +0000 UTCリンゴアレルギー
2023-03-02 17:45:29 +0000 UTCつんこ
2023-03-02 13:22:27 +0000 UTC