試合前と文字なし差分、ちょこっと文章を FANBOXでは限定公開しようと思います!
前回の対抗戦では痛み分けに終わった両事務所。
夏の終わり、とあるビーチで再びアイドルたちが肌を合わせることとなった。
今回参戦する8人のアイドルは以下のメンバーとなった。
【第一試合】城ヶ崎美嘉VS和泉愛依
事務所を代表するギャル同士の一戦は海へ浮かぶ土俵の上で行われる。
ルールは貝合わせのみで闘う相撲で、相手を土俵から押し出し海へ落とすかイカせた方が勝ちとなる。
ルールを聞いた二人は初めのうちは恥ずかしそうにしていたがいざ土俵の上に立つと内なる闘争心と女としての意地が目を覚ます。
海に浮かぶ土俵はだんだんと浜辺から離れていく。正真正銘二人だけの闘い。
【試合結果】
お互いに落とされないように、そして何より女としてイカされまいと激戦となったが、最後は愛依が美嘉を海へ押し出して勝利。
【第二試合】三船美優VS桑山千雪
何度も闘いその度にリベンジをしあっている両者。
今回は2人とも勝負水着を着用して勝負に臨む。
闘いは相手に降参させた方が勝ちのいつものルールに決定。
側には担当Pが2人を見守る。美優も千雪も今回ばかりは絶対負けられない。。。
【試合結果】
本試合のために格闘技のジムに通い始めた両者の闘いは今までとは違い緊張感のある一戦となった。
最後は裏膝十字固めを極められた千雪の無念のギブアップにより美優の勝利。
【第三試合】 新田美波VS有栖川夏葉
今回の対抗戦の実質的メインカードと言っても差し支えない両者の一戦。
生まれ持った運動神経に加え、ラクロスで培われた体力には自信のある美波。
対するは日課の筋トレを欠かさず行い、走り込みで鍛えられた持久力に絶対的自信のある夏葉。
アスリートアイドル対決はシンプルな力比べとなった。
【試合結果】
試合は打撃戦から始まり関節技の応酬となる。
暑さと痛みで意識が朦朧となる2人の力は互角であったが、一瞬の隙を突いた美波が夏葉を強引に持ち上げ海に投げ飛ばす。
夏葉は戦闘不能とみなされ審判からのストップがかかり美波の勝利となった。
【第四試合】 十時愛梨VS月岡恋鐘
いよいよ最後の試合。2-1でもう後のない283プロ。
最後は事務所でもトップクラスの胸囲を誇る2人の一戦となった。
ファンやPが推してくれる胸には自信のある2人は静かに闘志を燃やす。
恋鐘は浜辺に仰向けになり愛梨を迎え入れる。
どうやら大方の予想通り胸同士の比べ合いで雌雄を決することに決めたようだ。
【試合結果】
ブレストスムーザー合戦はお互いを三度ずつ失神させ合い次は胸相撲に。こちらもお互いの胸をぶつけ合い地面に倒し、倒されの激戦となる。
最後に胸を使ったボクシングが始まるがどちらも中々音を上げず2時間が経過。最後は暑さで両者同時K.O.に。
今回の対抗戦は346プロの勝利に終わるのだった。。
文字なし
グロウクローバー
2023-09-02 10:56:06 +0000 UTCbilly
2023-09-02 06:18:42 +0000 UTC