注・この記事はChatGPTを使った個人の感想記事になります。AIに対して「良い・悪い」といった内容ではございません。
先日「バンドリのキャラ全部描いてやる!」と言ってしまい、一枚目にりみりんの絵を描きました
大ラフはipadの「プロクリエイト」を使用して描いています。書き心地とUIのシンプルさで好んで使ってます(バケツ塗りがしにくくてbad...)
大体の頭身と雰囲気さえかければ大ラフはよしにしてます。
最近は「雑でもカラーラフにする」と決め込んで描いております。カラーにすると、線画ではわからなかった大きさの違いなどがわかるらしいです。
ラフはPCのクリスタです。あんまり覚えてないですが、目の形をりみりんぽくしたくて何回も書き直しました。
こちらが改善前の清書です。顔面は非常に可愛いのですが、他の塗りがぱっとしておらず自分では納得いっておりませんでした。
このイラストを描いている途中に別件でChatGPTを使用していました。そのときに「画像入れるところあるなら添削してくれるか?」と疑問に思いこんなことを描きました。
めっちゃ詳しく返ってきたぞ
長いのでまとめると、
「服のシワを描いて質感をあげよう!」
「ブローチなどの小物系の塗りが単調だからしっかり塗ろう!」
でした。まるで添削サービスです
そして改善したのがこちらです。服のシワやブローチの塗りなどできるかぎり改善した結果、まぁまぁ良い感じになりました。
やはり、「客観的に見てどこを直せばよいか?」を知るのがイラスト上達の手がかりですね。でも「どう改善すればいい?」と絵描き友達に逐一聞くのも申し訳ないし、そもそも聞く人がいないのが大半です。そんな時にChatGPTに聞いてみるのも1つの手かもしれませんね。
以上が今回のイラストの研究レポートになります。
ここからはAI絡みの個人に意見です。
「おまえAIに自分の絵を食わせて怖くないのか!?」と言われるかもしれません。
昨今AIイラスト絡みの話を色々聞きます。ChatGPTにイラストを投げるのもリスクがあるでしょう。
しかし、
「私は絵がくそ下手です。神絵師じゃないので食わせたところでなんだよ」
といった具合です。さらにAIから改善点を得て自ら上達するのが目的なので、健全な目的かなと思います。
あとAIに「牛込りみが留学することを決めてやりたいことにアクティブになった時の迷いが無くなった笑顔」
を表現できるようになるのはまだ先かなと思います。
(不快になられた方すみません)