こちらの二話目です。
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超高度な技術と思われる、【学園都市】を模したと思われる街・・・そこで人生ゲームの中に閉じ込められて二年と少しの御坂とふたなりだったことが判明した操祈。
二人以外は人間らしく行動するも生気が感じられない人間たちとの学園都市での・・・いやらがらせとしか思えない、謎の勢力によって生成された人生ゲームのような空間で、恥とプライドを虐げられる壮絶な生活を送っている。
ゴールマスはなぜか未だどこなのかもわからず、条件を達することで出現するのではないかと二人の推測である。
以前の罰によって、共同のマス目効果になっている二人で一人状態の二人は、今日も次なるダイスロールでマス目を決める空間に飛ばされている。
今現状の、人生ゲームにおいての二人のステータスが表示される。
【プレイヤー御坂美琴】
年齢:16歳
性別:女性
職業:高校生
婚姻状況:未婚
交際相手:食上操祈
セックス経験:あり
セックス相手経歴:食蜂操祈
処女卒業相手:食蜂操祈
総額財産:32万1321円
・・・以下略・・
【プレイヤー食蜂操祈】
年齢:15歳
性別:女性
職業:高校生
婚姻状況:未婚
交際相手:御坂美琴
セックス経験:あり
セックス相手経歴:御坂美琴
処女卒業相手:御坂美琴
総額財産:20万1522円
・・・以下略・・
「あ~いやだわぁ~これぇ! これ見るだけで蕁麻疹がどそうよぉ」
高校生になって常盤中学校と同じ制服を着ている操祈が、更に豊満になっているおっぱいの下で腕を組みながら、表示されているウインドウを見てそんなことを呟く。
「こっちだって鳥肌もんよ! こん~なっ、不名誉な人生の汚点が現実じゃないだけマシ、よっ!」
「い゛、イタタっぃ!! や、やめなさい!」
「こんのっ! 見せつけてんじゃないのよこの無駄贅肉!」
対してもう一人、ここにいる御坂が言葉ではなく、操祈の見るだけでよりイライラしてくる大きくなるのが止まらない爆乳を鷲掴みにして鬱憤を晴らす。
「見せつけてないわよ! ただ腕組んだだけでしょう!? そんなことも分からない脳だとはねぇ? 脳もない胸同様に空ってことぉ?」
「こ、こんのぉ・・・!」
早速飛ばされるなり、昔のような口論を始めてしまう二人・・
寮で共同生活するしかない状況をマス目によってしている二人は、少しは距離が縮まっていたが仕方なく?行った初夜によって、また犬猿の仲に戻りかけている。
次に勝手にウインドウが切り替わり・・・
「「何よコレぇ!?」」
二人の前に表示されているウインドウ・・・それはマス目の内容成功の後のリザルト画面。
『昨夜は素晴らしい素敵な夜でした・・・身体はまだ熱い、思い出すだけで心が沸きあがる・・・初夜! 初エッチ! 初セックス成功! 幸せ最高潮!
二人はお互いの事を身体で分かり始め、ますます輝かしい青春が始まっていくことでしょう。 幸せな気持ちによって、恋人のために貯金してお金が増え、溢れるエネルギーで成績も伸びるでしょう。
・幸福度+300
・+5万円
・成績向上
・条件1達成』
そう書かれており・・・それは紛れもなく、彼女たち二人が昨夜、初セックスをしてしまったことを意味する。
「ったく、な、何が昨夜は素晴らしい素敵な夜でした・・・っよ! この人生ゲーム作ったやつ絶対殺す」
「それに関しては珍しく御坂さんの意見に納得だわぁ。 初めての相手が女でよりにもよって御坂さんに導くマス目ははっきりって、開発者を廃人にしなきゃ気は収まらないわねぇ」
「って・・・条件1達成・・・?」
「? 今までこんなのあったからしらぁ・・・? アホくさい報酬だけだったのに・・・・」
二人が不可思議に【条件1】と書かれているそれを見ていると・・・
「「っちょ! なにこれ!?」」
いつの間にかまた表示されていたウインドウ。
さらには音と映像。
『ん、ん゛ぅう゛っ!♡こえッ!♡れちゃ、うぅ…っ♡あ゛っ♡♡お゛っ、ん゛んっ!!ひっ♡♡♡キて、る゛奥う゛ッ…ッ♡♡ み、みさきぃ❤♡ もっと突いッて!』
『あっふ゛ ぐぁ゛ 御坂さんの膣ぁ、き、気持ちっぃい・・・♡』
動画が流れ始め、内容は・・・
「こ、これ昨日の!? ミュート‼ あと閉じてえええええ!!?!?」
「い、イヤぁああああああ!!?!? こ、これは私じゃないのぉ! 私こ、こんな獣みたいに腰振る女じゃないし、御坂さん相手にありえないからあああ!! こ、こんなの強制されていたのよぉ!」
その映像の内容は二人が言う通り、クライマックス一歩手前と思われる、ふたなりの操祈が彼女のと整い過ぎている容姿には異質に感じるオスの猛りを御坂に突き立てる映像が流れている。
映像の中の二人は、今の口論が嘘のようとしか思えない、熱い熱い恋人同士のセックスを、普段の彼女達からは想像できない声で必死に伝えている。
時折操祈が御坂の頬に手を添いながら突いたり、御坂が足を腰にクロスして腰を引き寄せたり・・・犬猿の仲どころかラブラブの熱いカップルそのもの♡
「こ、こんなの絶対嘘よ! アタシだってこんな声出さないし! 操祈もあんなにアヘ顔しないじゃない!」
「は、はぁ? あなた実際こんな声出してたわよぉ? 私のおっきいおちんちんにパンパンされて、まるで乙女みたいにヨガッてたじゃない(笑) そんなに私のテクニックが良かったのぉ?」
「は、ハァ!? それでいえばアンタこそよ! この映像の通りアタシのマンコで鼻の下伸ばしながらアヘアヘしてたじゃない! このド変態!」
「なッ、なんですってぇ!? あ、あんなの生理現象よ! お、おマンコの中に入れたら誰だって気持ちいいし射精もしちゃうわよ!」
「き、気持!? そ、そんなこと平気で言う普通!?」
「っは!? ぜ、全然気持ちよくなかったから! あ、あの時はあなたのおマンコに入れながら脳内でエッチな動画を思い浮かべてあなたのおマンコをオナホ替わりにして性処理してただけよぉ! だ、だから射精もしてピストンしまくってただけ!」
「お、オナホですって!? それを言うならこっちだってアンタの無駄にデカい股間を高級ディルドだって置き換えて肉ディルド代わりしてただけだし!」
「に、肉ディルドぉ!?――――――――――って、高級ディルド・・・?」
「! い、言い間違いだから! 私が言いたかったのお粗末な詐欺高級ディルドだから!」
「本当にぃ? 私のおちんちんが気持ちよかったって思ったから出た発言で・・・」
「あ、あああ! アアア! 聞こえない聞こえない!」
「子供みたいなことしてぇ、認めたも同然だし、今日はこんなところにしておくわぁ。 とりあえずここから出たいし、サイコロ振るわね~」
「認めてないし気持ちよくなかったから!」
「はいはい。 こっちだってそうだから。 えい」
口論に疲れた二人は、とりあえずいい加減サイコロを振って、次のマス目が出た。
『恋人としての生活は初夜を終えて順風満帆です。 しかし、体を重ねるのはスタートを意味します。 より一層ラブラブになればなるほど、並列で過ごす時間が多くなって相手のイヤな所も見えてきます。
恋人としてより堅実に関係を進めていきましょう。
デートを重ねて、相手の事をもっと知りましょう。 ラブラブしましょう♡
≪マス目成功条件≫
・2週間の間に、2回デート(ボーナス条件でセックス、達成で追加ボーナス)
≪失敗条件≫
・破局
・デート時に、恋人らしくないでデート。
・一回も三週間の間にセックスしない事
失敗した場合は時を二年戻します。 その際進捗はリセットされ、【条件1】の条件も無効となります】
今回の内容を読みえた二人は、またいつものように元居た場所である、常盤台の二人の寮部屋に転移する。
「セック!?!?!っスゥ!?!?」
「2週間に2回デートとも合わせて無理ゲーなんだけど!? セックスとか死んだ方がマシなんだけど!?」
「そ、それには同感だわぁ。 一回デートするだけで十年老けてしまうほど忍耐だわ! セックスもそんな感情も一切湧かないしねぇ」
「こっちだって同じよ。
アンタで萎えるならいくらでも萎えられるけどねっ!」
「はいはい、こっちこそあなたの裸で勃つ股間もEDインポになるわぁ。」
「んな!?」
「はぁ~・・・もういいわよぉ。それより・・・これよこれ」
操祈が先ほどのマス目の失敗条件のウインドウを出す。
「この失敗条件のリセットされる・・【条件1】って・・・もしかしなくても、ゴールマス目出現に関する何かよねぇ?」
「そう考えられる・・でしょうね。 でも、なんであのマス目だったのかしら・・・」
「さあ、なんでしょうねぇ。 とりあえずほぼ三年この空間にきてからのやっとの判明した何かしらのヒントよねぇ。
何にせよ、ゴールマス目があるのだけは確かね」
操祈の言う通り・・・この空間に来てから二年経過している現在での初めての脱出方法に繋がるかもしれない手掛かりだ。
「そうね・・・。
じゃあとりあえず私は、二ヶ月後までにお互いの良い所5個とドキドキしたこと5個を書かないといけないらしいけど・・・無理ゲーね」
「全くよぉ。 とりあえず、デートにいきましょうか」
「そうね、デートに生きましょうか。 って、え!?」
「デートするわよ」
あまりにも潔い御坂に、操祈は腕を抱きかかえてブルブルと鳥肌をエルボーガード越しに摩りながら言った。
「そんなにアタシとデートしたいの・・・ブルブル げぼ吐きそう・・・」
「ちっがう! 成功条件でもなきゃ、あなたとデートするなら素っ裸で無人島放り投げられた方がマシ! あなたこそそっちからデートの話でたんだから、本当は私とデートしたいんでしょお? ブルブル」
「そんなわけないでしょ! こっちだって手足骨折してアンタとのデートが中断できるならそうするわぁ」
「こっちのセリフよ! 兎に角、イヤな事は速く終えたいし、一回目をつぶすわよ」
そんな言い合いをしながらも・・・操祈と御坂はお互いに顔を見ないようにしながら準備を始めた。
◆
「・・・アンタ気合入りすぎしょ、キモ」
「はぁ~? それをいえば、御坂さんこそ、何ですかその如何にも勝負服みたいな格好は、キモぉい」
二人は同じ寮の部屋なので、何だか分からないがデート(不本意)に向けて準備する姿はお互いみたく?なかったので、人間っぽいが人間ではなさそうな寮の隣人の部屋を借り、準備ができ次第近くの公園で待ち合わせということにしていた。
操祈が御坂より5分遅れて公園に来ると、お互いの服装を見て毒を吐く。
「あんたこそ何よそのカッコ! 勝負服かっつーの!」
御坂の服装は彼女の活発さを象徴とするような、ない谷間を出しているフリルのついたブラウスと、綿とポリエステルで柔らかい印象を受ける青色のショートパンツ、サンダルと素肌の面積が大きい服装。
軽くチークが塗られている形跡のある僅かに赤い頬が分かる。
果たして、嫌いで嫌いで仕方ない操祈相手にこの服は如何なものかと、本人が一番思っていたが癪なので気合を入れてだけと思っている。
「はぁー? 女の子の嗜みとしてオシャレするのが普通ってだけよぉ。 どぉ? この、圧倒的スタイルの私のナイスBODY~に嫉妬してるのまる分かりだから」
対して御坂の犬猿の相手、操祈の服装はこれでもかとボイン♡プルン♡と擬音が身体から出ていそうな、トップグラビア顔負け超ド巨乳と、出るとこは出ているのに引っ込んでいるスタイルを醸し出す印象。
上は白色のワンショルダーの谷間を生地が抑えてボリュームを更に外に押し出し、素材は、肌色が僅かに透けるシースルー素材のYシャツと、下はデニムのショートパンツ。
そしていつも使っているエルボーガードと同じ、蜘蛛の巣の模様が付いているレースのハイストッキングを履いていた。
「し、嫉妬するかっての! そんな無駄な肉ぶら下げてると、デブに見えて大変そうねぇ操祈ぃ?」
「で、デブぅ!? 肉のないあなたはそれこそ骨みたいねぇ。 もっと食べたところで骨は骨でスタイル変わらないものねぇ?」
操祈の煽りに御坂が即座に返すが、二人は知っている。
口論していると、無駄にカロリーを使うことを・・・
「・・・ん、も、もういいでしょ。時間の無駄」
「・・・ま、こ、今回の所はこれで終わりにしてあげるわぁ」
御坂が観念したかのように右手を握れと差出し、操祈は気怠そうにしながらも、その差し出された手の五つの指の間に自分の左手も指と指の間に入れ、恋人繋ぎをする。
ガッチリと、相手の手の絡めている手から暖かさが伝わって、イライラする・・・イライラするから、頭が熱くなっているのだろうと二人はどちらも思う。
「ん・・・じゃ、いくわよ」
「はいはい。
さっさと終わらせるわぁ」
二人はそのまま歩き出し公園を出ていく・・・何だか、あの日の強制手繋ぎから手をつなぐことに関しては、特段拒絶するほどでもないかとなっていた二人の嫌々?デートは始まった。
◆
「で? どこ行くってんのよ。というか、デートしろって言うのが成功条件だけど、そもそもデートの概念って何かしらね」
「さぁ、ラブラブして適当にどっちも満足したらそうなんじゃないのぉ」
「ら、ラブラブ!? あ、アンタあたしとラブラブするつもりじゃないわよね!?」
「は、はぁ!? し、したいわけないでしょぉ? 適当に恋人っぽくぶらぶらしてたらデートカウントするかもしれないなら、ラブラブっぽく振る舞うのがいいんじゃないかしらぁ? それともなぁに、御坂さんの方こそ、まさか私とラブラブしたいわけぇ?」
「んなわけないでしょ。 はぁ、で、どこ行くのよ。 今日のデートプラン、アンタが決める決まりでしょ?」
じゃんけんでどちらが決めるのかでじゃんけんした結果、今回は操祈が負けたので口論もメンドクサイので彼女が担当することになっていた。
「ん~そうねぇ、とりあえず適当にぶらつくのが目的だからぁ・・・実は決めてないのよねぇ」
「・・・は? デート決めんならちゃんと決めなさいよ。 この世のどこにデートを決めろつってプラプラという名のノープランという名のノー装備で戦場のデートに来るの?」
「私」
「ッハァ~~~~ 分かったわよ、適当にぶらぶらすんなら、付き合いなさい。 丁度行きたかった見せあるし、ほら」
「あ、ちょっとぉ。」
御坂の手をすぐに自分の手と絡めてから、操祈は御坂を引っ張って行く。
25分後・・・
「へぇ~御坂さんが行きたかったところってここなのぉ?」
「そうよ。 どうせなら、あんたが選びなさいよ」
「はぁ? 私がぁ?」
御坂が連れてきた所はランジェリーショップ。
学生には何だか少し早いと感じる、大人な空間だった。
「いいから、早く来なさいよ」
「わ、分かったからそんなに引っ張んないでよねぇ!」
操祈をグイグイと引っ張ってランジェリーショップの中に入っていく。
「それでぇ? 何でよりによってランジェリーショップとかいう、恐らくあなたも最も行きたくない相手である私と来てるのかしらぁ?」
「そうね、あんたとは来たくなかったけど、ランジェリーショップってちょっと一人で来るのが敷居高そうって思ったから、アンタで妥協しただけよ」
「はぁー? 人を妥協品扱いとか舐めてんのぉ?」
「別に。
じゃ、適当に見て回ったら帰るわよ」
「・・・ふん、私は寛大な女だからぁ? 付き合ってあげるわぁ」
操祈と御坂はランジェリーショップの下着売り場をブラつく。
「これとこれ・・・良さげね・・・」
「っぷ、それ、カップ数が小さすぎてまな板カバーの間違いじゃなくて?」
「・・・ぶっ殺すわよ?」
「・・・じょ、冗談じゃなぁい。 ま、マジになんないでないよね」
「・・・知ってるけど。 ほら、自分で見るより誰かに見せて評価される方がいいし、あ、あ、あとその・・・アンタ、センス良いしこの後試着でアタシの試着になんかコメントしてくれない?」
御坂が、認めたくないと言った様子で、横眼で操祈に言うが・・・顔は真っ赤で苦虫を噛み潰したようなしかめっ面だ。
「・・・は? い、いやよぉ! 何で私があんたの試着にコメントしなきゃいけないのぉ!? それに・・・あなたが選んだやつ、別に御坂さん似合いそうだしぃ」
「そ、そう?・・・」
「そ、そうよ。 だ、だから私のコメントいらないでしょぉ?」
「・・・そ、それでも、試着するからコメント頂戴。 い、いいわね!」
「・・・」
御坂はそういうと、御坂に似合いそうと言われた三個の中の一つを手に取って、試着室に入ってカーテンを勢いよく閉める。
「な、何よあれぇ・・・! き、気持ち悪いわぁ・・・」
先ほどの御坂を見て、何かもどかしい感覚を覚える操祈は、足ゆすりをしながら仕方ないと思いながら、待つことにした。
操祈は御坂の試着した姿を想像して顔を真っ赤にする。
(な、ななに私想像してるのぉ・・・? き、気持ち悪いだけでしょ! み、御坂さんの身体なんて、ひ、貧乳で尻も貧しいし、ふ、ふたなりの私は興奮は――――――――)
そう考えながらも、昨夜と今朝の交わった御坂の、裸体が脳裏に鮮明にフラッシュバックされ・・・
(い、いやいやいや! あ、あれは不可抗力のセックスよ! あ、あんなの興奮しないわけじゃないでしょう! 流石にい、インポじゃないもの、健全な股間だものぉ・・・! あーアホな考えは終わり終わりぃ)
頭を振って頭から思い出したくもない記憶を忘れる。
そして、その最初の妄想が現実になるかのようにカーテンが開く。
「・・・ど、どう?」
「!? ・・・ふ、ふ~ん・・・?」
「・・・な、何? コメントはどうなのよ、哲学者みたいに脳内世界で考えてるそぶりじゃわかんないんだけど? そっからでも見えるっての?」
御坂が試着室から出てきたが、操祈は真っすぐ見ることはせず、天井の向こうの空を見上げるように、直視していないが、はっきりと一瞬見えた御坂の試着したランジェリー姿が見えた。
色は黒を起点とした、所どころ白色の肩の切り口と脇腹、リボンがあしらわれているベビードール。
生地はシルクなので・・透けるシルク生地の下には、何とかCカップになろうと努力は感じられる高校生になってやっとBの胸を覆う、メロウな赤色の下着が透けて見える。
「な、何か言いなさいよね!」「・・・そ、そのぉ・・・悪くは、ないわねぇ? た、ただ胸が小さいからぁ~? そ、その、色気をベビードールが活かしきれないというかぁ・・・?」
「だ、だから胸のことは! って、何してんの?」
「別に何もぉ? 店を見せるだけよぉ?」
また胸弄りをされて💢と眉間に皺を寄せて反論しようとしたところで、操祈が何やら急に背中を向けだした。
あまりにも不自然。
「?」
「あーこれエッチで良いわねぇ~」
そんな不自然な操祈の前に回り込もうとすると、ひょいとまた御坂に対して背中を向けてくる。
それを数回繰り替えす。
「あのぉ、御坂さぁん? あなたベビードール着たまま試着室の外から出てるのを忘れてないかしら?」
「いいっての、どうせこの空間にいるそこらへんのやつらは人間の紛い物で見られたってどうってことないでしょ? んなことより、あんたさっきから何背中むけて来てんの、っよ!」
「ば、馬鹿! や、やめ!」
「良いからコッチ向きなさいって・・・ば・・・・・」
運動神経が皆無な操祈が、運動神経バケモノンの御坂に抵抗できるはずもなく、肩を掴まれて簡単に正面を向けられた操祈。
しかし、何かが可笑しい操祈の前面。
白色のワンショルダーオープンのYシャツからはみ出ている、汗で赤みを帯びている北半球はそのままだが・・・先ほどまでなかった、デニムのショートパンツに、明らかな出っ張りが・・・
硬い素材であるデニムのはずだが、確かな出っ張り・・・さらには何かが底に潜むように、出っ張りは、そのデニムを押し上げている。
「・・・」
「・・・な、なによ」
御坂は操祈の下半身を見て、顔を真っ赤にしながら目をそらす。
しかし、操祈はそんな御坂にニヤニヤとした表情で見ながら・・・
「あらぁ? 何よ~? アンタ・・・もしかして、アタシのベビードール姿に、欲情してチンポテント張ってるんじゃないのコレ?」
「は、ハァ!? ち、違うわよぉ、御坂さんの悲しくて貧しい体系のベビードール姿で私が欲情することはないし、萎えるの間違いではないかしら?」
「そう? まあそうよね、だったらしっかりと私の試着してるこのベビードールを見てしっかりコメントしなさいよね? ほら、実践想定よ」
「っば!? ばっかじゃないの!?」
御坂は操祈を無視するように、ベビードールで下着もスケスケな状態で実践を想定した、相手にメス媚びするような、艶めかしくエアーポールダンスのような脚を大きく上げたり、床に寝ころんで足を広げたりし始めた。
操祈は、それを直視せずに真横を真っ赤な顔で見ながら、「あ、あのねぇ! そ、そんなので興奮するわけないでしょぉ!? ない乳見せられてもなんともならないわぁ」と反論する。
「あっそ、じゃあ、これは何?」
「んンにゃ!?」
御坂は立ち上がって、操祈のデニムパンツを中で押し上げている要因がいるであろうそこに手を突っ込んだ。
そのままデニムパンツの中身をむさぐる。
「 熱くて、かったいわねぇ?これ 一体何棒かしらぁ?」
「ンっば!? な、何触ってんのよ! そ、そんなの言わなくてもわかるでしょっ! ぉ゛!」
「ざ~んねん。 アタシとあんたのお互い大っ嫌いな仲だから、察するわけないし、言ってくれないと分からないわね」
「ひっ…!!ああぁっ♡あぅ…ッん…っ! こっの゛ 変態ぃ゛」
御坂は操祈のデニムパンツ越しに人差し指で亀頭をこねくり回すように、ス♡スリスリ♡弄り、指の腹に亀頭が当たるたびに操祈は、「あ゛っ! や、やめなさぁい!」と御坂の指から逃げるように腰を動かす。
しかし、その腰の動きも御坂にとっては好都合。
デニムパンツにテントを張っているモノの形を確かめるように指でなぞり、そして・・・っッギュ゛゛‼
「い、イッタ゛! ちっぉ゛! そ、そこ玉っ♡ やめ゛♡」
「変態って。 アタシのこといってんの? どっちが変態なの? こっちはランジェリーを試着しただけだし、やましい性的なことしてないわとね、同性相手に硬くなってるこれ何棒か知らないけど、変態ってどっち?」
「ソコ゛゛キンタマ揉むなぁ痛い゙♡痛いからぁ」
「そ、ならなんで勃起してるわけぇ? キンタマ揉まれて痛いんでしょぉ? じゃあなんでそのデニムにテント張ってんのよぉ?」
御坂はわざと優しく玉袋を揉みしだく。すると、操祈の腰の動きは止まり、安堵。
グググ゛❤❤
「ひっぐい゛」
デート開始から分かりやすく見えていた、デニムをもっこりとして無性にイライラしていた御坂。
そのもっこりの要因は当然、今強めに握り揉んでるパンっパンに張っている玉袋だろう
。
「あ゛っ! やめ、揉むのダメッ!」と御坂が操祈の玉袋を揉みしだいていると、操祈が大声を上げる。
その声を聴いて、御坂はニヤァ♡と口角を上げる・・・
「揉み心地、悪くないわねぇ? キンタマって意外と柔らかいのね。 でもここを揉みつぶすみたいにすると・・・」
「んれ゛ぇ…ッ?♥♥ッお゛、ごぇ、らひゃ、ぁぐ、ッ♥ いたいってぇ゛ッ!」
「そ、それで・・・っふ、ふぅー。
痛み感じてるのにぃ? 先っぽからなんかぬるぬるしてんのついてんだけど?」
御坂の手の平を湿らすようにトロぉ♡と透明な液体が糸を引いている。
操祈のキンタマは柔らかく、揉めば揉むたび、手首をクレーンゲームのアームの様に閉じ、強く揉むと精巣と思われる部分はコリコリとして、握った手を離せば跳ね返るような弾力たっぷりな感覚が楽しめる。
「揉んでるだけなのに、手がジメジメ湿ってきてるんだけど・・・汗?我慢汁?」
「ち、違うわよぉ! 汗っ・・・だわぁ!」
「へぇー? アタシの予想じゃどっちもだけど、確認してみる?」
「は、ハァ!? こ、ここ公共の場で!?」
「どうせ人間っぽいAI人間かなんかだし、知らな、っい!」
「っちょ!?」
バサ!
御坂は操祈のデニムショートパンツをズリ下ろそうとする。
「っぐぐぐ・・・! ちょっと、引っかかってるんだけど、脱がせない!」
「や、やめなさいよ!? い、痛い痛い! 股間が引っかかってるぅ!」
デニムショートパンツをズリ下ろそうとすると、硬い棒が引っかかって、ビリリっと痛みが走る。
「チャックをあけってっと!」
「い゛イタたたた!!! 引っかかる! 皮膚!」
チャックを開けてズリ下ろそうとする御坂だが、チャックがキンタマの皮膚に引っかかったので、すぐさま自分でデニムを前に引っ張って皮膚解放。
「隙あり!」
「わ!? ヤメ!?」
ボロン♡♡
ブルンッ
引っかかる硬い男根の感覚が緩くなった隙を見て操祈の下半身をスッポンポンにすると、窮屈な素材から釈放された肉棒が飛び跳ねるようにブルンッ! と飛び出てくる。
「うわ! キモ!」
大きく跳ねて、目の近くに熱い汁が。
「カウパー飛んできたんだけど!」
自分でチンポを出させておいてキレてる御坂をよそに、操祈は自分のギンッギンに青筋張ってるムワァ♡っと、汗香る雄臭い睾丸を両手で隠してデカすぎて竿隠さず状態で顔真っ赤にした。
「し、知らないわよぉ!? 公共の場で人の下半身さらけ出す方が悪いでしょぉ!? 頭可笑しいんじゃないの!?」
「うわぁ・・・顔ヌルヌルしてるんだけど・・・」
「聞いてるの御坂さん!?」
顔にかかった汁を指で払うと、熱くてヌメっとした感触が肌に広がる。
「頭可笑しいのアンタだっての、試着でアタシに勃起してるし」
「頭可笑しいのそっちよぉ!」
「そっちが頭可笑しい変態よ!」
「「ググググ・・・!」」
歯を食いしばり、顔を赤くした二人はお互い睨み合いながら、膠着状態に。
「こんなチンポかったくして! 変態確定でしょアンタ!」
「そっちこそ! 私の自慢の股間が勃起してみたくなったから脱がしたんじゃないのぉ!? そっちは変態じゃなくて【ド】変態の超ド級の変態だからぁ!」
「くっ・・・! こんのっ!! なんで私がこんな奴と恋人になる人生ゲームをやらなきゃいけないってのよ!!」
操祈がそう言うと、御坂はグィっと操祈との距離を縮めて鼻が触れるような至近距離で言う。
「こっちだってそうよぉ! ゲームの中でもこっちだってあなたと恋人なんか御免よぉ。 童貞もゲームの中とはいえ、私の高貴なだーいじな引く手あまたの童貞をよりにもよってぇ? 不本意にあなたに捧げたことは一生の汚点よぉ。
あなたみたいなぇ?貧乳女が初めての相手だなんてぇ、絶対に嫌ぁ」
「っはん。 こっちこそ純潔がアンタのデカチンポが初めてにかかったことは、アタシの墓場どころかあの世を超えて持っていきたい誰にもどころか、アタシ自身に思い出したくない黒歴史よ。
一生の汚点ぃ?こっちのセリフよぉ?」
バチバチバチ・・・!操祈と御坂の間で火花が散っているように見えるほど、お互い一歩も引かない睨み合いをしている。
今も操祈は勃起しているが、💢💢と彼女のイライラ加減を現すように血管がっバキバキに膨張している♡
昨夜挿入した際は、御坂の子宮に届いて突くたびにお腹をボコ♡っとさせるほどの巨根なのだが、この状況でも一度でも性器を交配を交わった女である御坂に痛く勃起していることに、操祈自身己にイライラする。
「ちょっと、腹にアンタのオスくっさいチンコが当たってるんだけど!」
先ほどから、ベビードールの生地の上から硬く熱い感覚が操祈の腹の上に・・・
「あてってんのよ! あなたのだぁっきらいな私の大きいイチモツをね!」
グイグイ!
いがみ合ってる状況で更に腰を前に突き出して、我慢汁ダラダラの亀頭をぐったり御坂のベビードールの上へ押し付けてくる操祈。
竿が押し込みすぎて、竹刀を突き立てて硬くもしなるように彼女の硬くも柔軟性を誇るちんぽが御坂のお腹でぐにゃり♡と潰れる。
「や、やめてっ・・・やめなさいよ」
御坂は以外にも力強く待ったをかけず、弱気に反論しているというか、顔が赤い。
「?(な、なんか思ってたより強く反論しないわね・・・) なぁに、私のあっつ~いおちんちんの感触でもしかして興奮してるのぉ? ほらほらぁ、昨日あなたの中に入れて、あなたと交わってズボズボしてたおちんちんよぉ? んっ♡」
スリスリッ♡
「ンッぅ・・・ハッ、ハッ・・・あ、熱いのがお腹にっぃ・・・!」
御坂は太ももをクネクネさせて息遣いも荒くなっている。
その御坂の顔を見て、操祈は自身の逸物をさらに押し付けていく。グイグイとお腹に押し付けてくる硬い感触が御坂の腰を震わせる。
「ん~? なんかぁ? 私のおちんちんで感じちゃってるんじゃないのぉ? (な、なぁに・・・? 御坂さん怒るどころか、な、なんか気持ち悪い甘い声出てるんだけど・・・)」
反応に困るというか、本来は嫌がらせのためにチンポを腹に擦りつけていたが・・・予想とは全く違うように御坂はうじうじしていて、操祈としてはむしろ怒ってくるよりそっちの反応の方が困惑している。
御坂が抗議してくると思っている、いやむしろ怒ってくると思っていたのに・・・実際御坂は咎めてこないし、かといって恥ずかしそうにされているとこっちが気まずいというか調子狂う。
「もしかしてぇ~?♡私のチンポの熱さでぇ?気持ちくなっちゃうとかじゃないのぉ?」操祈はニヤニヤしながらそう聞くと「そ、そんなわけないでしょ! 気持ち悪いだけよ! んぁ・・・こ、擦りつけないで・・・!」
「・・・(な、ならなんで反論してこないのよ・・・) そぉう? 本当は私の昨日のおちんちんの感覚が、あなたのおマンコが思い出して私とまさかまた交わりとか思ってるんじゃないの?」
「そ、そんなこと! あるわけないじゃない!」御坂は操祈のチンポがお腹に擦りつけられるたびに、腰と内ももを震わせて・・・顔を赤くし続けている。
「あ~ら?♡その反応でそう思わない方が無理があるわよ?だってあなた今私のおちんちんで感じちゃってぇ~?♡おマンコキュンキュン♥してるんじゃないのかしらぁ?」
スリッ♡スリッ♡
「っぅ・・・!」
「これはお返しとしないとよ、っね!」
「きゃ!?」
操祈はお返しとばかりに、御坂の試着しているベビードールを抗う彼女から剥ぎ取った。
「~~~~~!! 変態!」
下着だけになった御坂は、胸とパンツを腕で隠す。
しかし、操祈は御坂のその反応に「っふ・・・! な、何よその反応? もしかして、同性の私から下着姿すら隠すってことは、私を性的に見てるからこそ隠してるのかしらぁ?」
「な、んなわけないでしょ! と、というかチンポおっ勃っててる相手がいたら女だろうか男だろうかこっちを性的に見てるってことでしょ! それこそ操祈がアタシを【女】として性的に見てんじゃないの!?」
「は、ハッぁアアアア!?!? お、女とか見る部位すらない御坂さんを性的に見る訳ないでしょ!? それより! 見えたんだから! 隠しているみたいだけど、御坂さんのショーツにマン筋染みてるの!」
「!? ち、違うし! 幻覚でも見てたんじゃないの!?」
「それなら確認するまでよ!」
「‼‼」
「観念して、みせなっさい!」
御坂の腕を強引に引っ張って御坂の股に視線を注ぐ。
「み、見るなぁ!」
「――――――――――ほらぁ!やっぱりマン筋が染みてるじゃない!」
力を入れてショーツを隠そうとする御坂の腕を何とか力を入れて振り払っていると、御坂に赤いショーツがしっかりと見える状態になったが・・クロッチ部分には、本来何も思っていなければ綺麗な赤色であるはずのクロッチ部分には、僅かに暗い赤色となって絆創膏のような形を発生していた。
布が濡れると、本来の色がより暗くなることが多いわけだが・・・
「スン! スンスン・・・シー・・・あ~雌臭いわぁ。 どうやらここに発情した雌の匂いが充満してくさいわぁ!」
「雌くさ!? か、嗅ぐなぁ! そ、そんなこと言うんだったらそっちこそさっきから勃起しっぱなしで雄の臭いが漂ってるんですけどぉ!」
「ふ、ふん!・・・それをいうなら鼻息荒くしてると思ったら、私の勃起おちんちん臭嗅いで発情してたってわけでしょぉ?」
「っふ!? そ、それは呼吸したら勝手にアンタのチンコの臭いがしただけで!」
「ほぉら、度し難いメスである御坂美琴さんには、触らせてあげるわよぉ?」
「! い、いや・・・」
御坂の手を取ったかと思えば、その手を自分の熱を発する大元に持っていき、裏筋に掌を添わせ合わせるようにそれを掴ませる。
「や、やめてよ・・・へ、変態・・・」
「だったら私の手を振りほどけばいいじゃなぁい?♡ 振りほどかないの?」
手には、昨日触った時の、消しゴムのように硬くて、熱い温泉に浸かった後の熱い肌より熱く、掌にドク・・・ドク・・・っと脈打つ力が強く伝わり・・・なんともそれらの普通は嫌悪感を抱く性器に、卑しい雌の感情に自然と握りたい欲求が膨れ上がってくる。
「・・・ッ」
御坂は操祈の手を払い、手を引っ込める。
「こっちは嫌そうじゃなかったけどぉ?(笑)」
「だ、誰がよ! い、イヤに決まってる・・・あんたのこと大っ嫌いだしっ」
「大きっらいは同意だけれど・・・これはなぁに?」
「ひゃうん!?」
気丈に振る舞ってツンツンする御坂の牙城を崩した行動とは、掌を空側へ向けての、御坂のショーツの濡れマン筋に添って中指をスゥ・・・っとフェザータッチさせた。
「ちょ、ちょっとぉ! あひゅ♡ っくっはぁ・・・!」
「あらあらぁ? 面白いほど跳ねたわねぇ? ほらほら♡!」
「や、やめろぉ・・・! 触るなぁ!」
「そう言いながらも、私の指にマン筋をクチュクチュ擦りつけてくるじゃない?♡もしかしてぇ?」
「そ、そんなことないっ!」
とはいうが、実際には操祈は手をただそこに置いており、御坂のマン筋からくるくすぐったい感覚は、操祈が手を動かしているからではなく、腰を指の上でグラインドさせているから。
「違うなら、どうしてあなたのマン筋がクチュクチュ♡と痙攣してるのか説明してくれるかしら?」
「・・・そ、それは・・・」
操祈に指先で穿り回され続けているショーツのクロッチ部分からは愛液が溢れている。そして次第に恥丘全体が熱く・・・これは蒸れたような汗ばんだ感覚ではなく本当に湿ってきた。
「だ、だって・・・!」
御坂は顔を真っ赤にさせ、目を涙で潤ってきた。
「! な、なによその顔ぉ・・・」
不覚にもその顔で、操祈の牡の猛りが一層反応してビキ💢ビキ💢と血管が浮き出てくる。
「その顔、ムラっとするのよぉ・・・!」
「は、ぁう゛っ!?」
緋色の顔をして腰をうじうじする御坂の濡れショーツをずらして中指の第2関節までぞっぷり挿入。
「御坂さん、ヌルヌルじゃない♡? これは何かしらぁ? えぇ?」
「・・・っふっゥ♡! ぬ、抜いて!っぇ!」
ピク♡ 膣内の最奥である子宮に届くように指の先端をぐっと押し当ててぐりぐりと刺激し、発情して火照った膣がうねって指に絡みついてくる感覚を楽しむ操祈。
「あ゛っぁあぅ♡お゛くぅ・・・!」
「ほらぁ?私の指をぎゅ~♥って締め付けてくるじゃない? 普通、ムカつく女に手マンされたらメスまんこをキュン♡とさせても睨みつけるものじゃないかしらぁ? 御坂さん?」
「うっ・・・く、ぅ♡ 指抜けぇ!」
汗を肌に浮かべながら、それでも睨み付けてくる御坂に操祈はドクン♡♡っとより激しく股間の脈が高鳴った。もっと、このマンコを滅茶苦茶にして顔を悶えさせてやるという、感情も。
「はぁい、もう一本指追加しちゃうわね」
「えっ♡!? ちょ、ちょっとぉ! あ゛ぁあぅんんん・・・ッ♡♡♡」
「すっぽり簡単に入ったわねぇ?」
操祈の中指が第二関節まで挿入されたところに、中指に人差し指を足して2本指を膣内へ侵入させていく。グチュ♥ズブブブッ・・・と卑猥な音を立てながら、クロッチ部分をずらすのも、すぐさま膝までおろし、手マン続行♡
「んっひゃぁン♡! っっお゛ォう♡♡ やめっへ❤ぇ!」
「膣のザラついた部分を指でグイっとしてあげるわぁ♡」
「あ、あぁ・・・っ! そ、そこぉ!」
「ここ?♡ここがいいのかしらぁ?」
「ソコッォ、ダメッ❤‼‼」
操祈は膣内で指を曲げてGスポットを指の腹でグリグリ刺激。
御坂は手マンをされてしまえば、どうしようが足を内股にしてビクビクさせて強情に反論できるほどの説得力は出ない。
「そういえば、昨夜は初めてセックスはしたけれど、手マンはしていなかったわよねぇ? どぉ、私のチンポ含めて初めておマンコを触られた女がまた私でどう思ってるのかしら?」
「し、知らにゃい・・・っわよッォ゛」
「そ、まぁいいわぁ♡ じゃあ、そろそろメス顔でイカせてほしそうにしてるし、あなたの中を滅茶苦茶にイカせてあ・げ・る❤」
「えっ?」
「このままぁ・・・イクといいわよぉ!」
強情な御坂のプライドをイキへし折るために、親指を膣内に挿入してGスポットに指を添えつつクリトリスの皮を剥いた。
そして、女性ホルモンがたっぷり詰まった豆を指で優しくこすり、手マンを続ける。
「ソコは!? がっ♥♥ぐ、ぎィ♥♥♥!?♥♥や゛っ♥♥あ゛ぁ、う゛っ♥♥♥!!」
すると激しくブシュううう❤❤❤
面白いほどマン汁が溢れて操祈の手を濡らし始めて、溜まらず御坂は腰が下がって試着室の中に入って、転ぶまいと操祈の腕を掴んで引っ張る方ことになって二人して試着室に。
だが、そんなこと気にせず操祈は二本で膣内をほじくりながら同時に左手の一指しの腹で高速でクリトリスも弄りまわす❤
「私の手がふやけてるわよ! どんだけマン汁出して感じちゃってるのか、イってみなさい!❤」
「う、ッく、ふぅ゛う……♥♥ひう゛ぅう゛う……ッ♥♥あ、ッひ♥ィ゛いっ……♥♥ひ、んんっ♥♥いくっ、イくっ♥♥ひっ♥ひぃっ♥♥ひぃ゛いいッん♥♥こんなっ❤❤ い、イックぅ゛う゛♥♥‼‼‼‼」
ガクッ・・・!ビクンッ❤❤♥♥!!
操祈はクリトリスを爪で軽くカリッとひっかき、膣内のGスポットに指の先端をグリィ♥と押し当てると、御坂は腰を前に突き出し、足をピンっと伸ばして―――――――――――
「は゛あ゛ぁッ♥♥っ♥!! ~~~~~~~・・・・・・♥♥」
ドプビブュブッシャアアアアアア❤❤♥♥と、操祈の掌に大量の潮が吹きだされ。
「お゛・・・!♥ お゛ぅう・・・っふゥン……んぐ……っふぅ、ふっぅ……♥♥」
御坂は腰を前に突き出し、足をピンとさせてガクガクさせつつ、腰から下をブルブル、ブルブル❤
「なぁにこれ❤ 私の指おちんちんだと勘違いしてるのかって思うくらいウネウネ♡ お風呂に入った後かってくらい私の指が御坂さんのお風呂マン汁でふやけてるの、見えるかしら?」
「ん゛っふ、ふっ・・・ッ!?」
指二本を折り曲げたまま抜きだしたので、曲げている関節がしっかりフックとなって濡れぼそった膣璧を引っ掛けてくる。
「ね、ほらぁ♥」
「い、イヤぁ…!」
ネバぁ・・・♡
糸を引く、操祈の指を見せられた御坂は顔を真っ赤にさせる。
「見なさぁい? これ、マンコジュースが私の手にこ~んなベットベトに糸引かせて私のチンポにムラムラしてないって言えるのぉ?」
「はぁ・・・はぁ・・・そ、そっちこそコレはなにっよ!」
「っちょ!? なに!? ――――――――――――――――――はくッ♡♡♡!?」
イカされても、まだ反旗の旗は折れていない御坂は、反抗の進軍を始めんとばかりに試着室のふかふかの床に押し倒し、太もものあたりに馬乗りになって散々自分のマンコを弄んだ操祈の丸出しマラを尻たぶの割れ目へ招き寄せた。
途端、操祈の繊細な股間には肌の熱さをしっかり感じ取れる御坂の尻肉の割れ目に包み込まれたと思えば、そのまま御坂は尻を上下に振って尻コキを始めた。
「な、なにヤってるのかしらぁ!? んうぅぅんっ……♡♡♡ そ、その尻やめなっさいぃ!」
「ふふんッ・・・!♥♥♥あんたがいけないんだからっ! こんな、股間をギンッギンにさせながら手マンしてきて誘ってんの! どっちが誘ってんのよって話っ!」
続きの2万6千文字と、このシーンの後の【恋愛映画化と思ったらエロ映画でムラムラしてしまう二人】+【映画のアフター】は、私のふたなり好き用のFANBOXにて、アニメとゲームの100投稿以上と一緒にご覧いただけます。
続き → https://ochin.fanbox.cc/posts/7857566
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