この投稿は前回のを読まなくとも楽しめる構造ですが、読みたい方はこちらからこのシリーズのキャラ関係とかを見てから見るとより楽しめるかと思いますので見たい方ようにURL
ありふれ投稿の一覧リンクですが、香織 ユエ ふたなりなどのタグがある投稿がこのシリーズとなります。
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パン❤パン❤パン❤パン❤
「ユエ、も、もうッ! 私ッ・・・! で、射精そう!」
「お゛オ゛ッ そこえっぐッ♡♡ カリ首いいトコッ♡♡❤ お、奥突きまくりながらならッおひ! 射精しても、いい!」
「う、うんっ あ、あと少しで・・・!」
いつも止まる宿屋にて、香織の部屋で女性であるはずの香織に壁際立ちバックで突かれているユエは、もうすでに7回ほど射精しており、その回数の分だけ膣内射精をされ続けている。
勿論顔射も3回ほどで丁度10回、おかげでユエからは刺激的な生臭さが部屋中に広がり、淡い魚介臭を撒き散らし、髪は所々硬くなっているほど。
そしてユエは快楽に蕩けきった表情になっており、口からよだれが垂れている状態になっていたが、決して恋人のハジメとの純愛な営みではしない顔を香織に振り返り様の立ちバックされながらのキスしながら見せる。
香織が突き上げればユエもタイミングに合わせてマンコを締め付ける・・・息の合わさった細かいシンクロは如何にふたりがまるで長年連れ添った夫婦であるかのような錯覚を覚えさせるほど。
それは二人の相性の良さを物語っており、相手がセックスの最高潮に辿りつけそうなら感覚的に相手に合わせるように自分の性器のイキパラメーターを調整して刺激をお互いに求め・・・香織は言われた通りにユエのマンコの上辺斜め43度のあたりを亀頭で執拗にカリ傘で抉り上げて――――――――――
「ゆ、ユエ! そろそろ!」
「あ゜゛ あ゜゛ぁあ゜ぁァアっッ♥♥♥く、くる! 私もッ❤♥ ソコ好きッイックぅううぅううう♥♥」
「い、射精すよ! ―――――――――――――――っウ!!」
ドッピュルルルル❤❤❤❤
ビクビクビクビク❤❤❤❤
亀頭をぐっと押し当てると精子がたどり着く先は、既に精液満たされるハジメ専用であるの子宮へとまたしても浸水ならず浸精し、そのままユエの膣内へと我慢汁と精液が絡み合った粘着質な白濁液を大量に流し込む。
そして同時にユエもまた腰をガクガクと震わせながら絶頂し、その快楽でまた潮を吹いたのだった♡
「あ・・・♥ あへぁ・・・❤❤」
そうして二人は余韻に浸り・・・本日の道徳に背いた性と性の営みを終えてしめに入るのだった。
◇
「っふぅ・・・つ、疲れたぁ~」
学園の二大女神と言われた程の美貌の持ち主である香織が、汗で女性フェロモンを撒き散らしす、シーツで覆われた下半身だけかくして、彼女の胸は絹の抱擁のように優しい裸の上半身を晒しながらそう呟いた。
「はぁ~❤ はぁ~❤ もう、終わり? 物足りないわ・・・」
腕枕に体を預け、隣でいまだ息を整えているパーティメンバーのユエ。
宿の窓から差し込む異世界の地球よりはっきりとした月光に照らされる彼女は、吸血鬼の赤い瞳は背徳なモラルを潜む甘美な危険の香りを纏うと分かっていても、香織は今日も股間があれほどヤったあとでも反応する。
とはいえ今日はもう時間もそろそろ静けさが目立ち始める頃合いなので、これ以上の音は日本人の常識が根本の彼女には無理といえよう。
「・・・っ・・・ま、まだ物足りない? 今日はここまでにしない?」
一旦服を取りに行こうとシーツを捲り上げる香織。
「む~・・・わかったわ。
その代わり、一緒に寝る」
ユエは起きあがろうとする香織の腕をベッド方向と引っ張った。
まるでハジメと一緒に寝ているときのように、甘えているようでいて無意識に独占欲を滲ませる。
恋人でもないが・・・
「あ、あの・・・きょ、今日は流石にハジメ君と寝た方が・・・ユエもう二日も私の部屋で寝てるし・・・さ・・・」
「いい。 ハジメも一人でオナってイキたいときあるわ。 セックスばかりよりも男はたまに一人でオナニーしたいときがあるって、宿屋の女将に聞いた。」
「で、でも・・・」
「ハジメ、恋愛に疎くないはずのに疎いんだか知らないけど、今日も香織と女子会やるからこっちで寝るって毎度の同じそれらしいこと言ったら納得してたし。
それに、ハジメセックス下手だし粗チンだし、なのに性欲だけはあるからあっち行ったら気持ちよくないセックスされると、今の香織とヤったいい気分萎える・・・❤」
その小柄な身体からすれば美巨乳と言える乳を、香織の肉まんパイオツに擦り腕へと引っ張って摺り寄せつつ、彼氏の悪口を言うユエは本当にハジメが好きなのかと疑うばかりだ。
(・・・浮気相手の私が思うことじゃないけど・・・)
今でも正直、自分が意中のハジメを裏切るような、彼の恋人であるユエと夜な夜な隠れて浮気することには、気持ちよくても未だに善き心を持つ香織は罪悪感を感じている。
しかし、ユエとこうして秘密浮気セックスをしているのは、結局自分の意思の弱さと未だに抜けない童貞臭さ、それに加えてその童貞臭さを毎回の隙を誘惑してくるユエに抗えず流されてベッドインしてしまう。
そして、ユエの誘惑に抗えない自分が嫌で、でもその自分の弱さを言い訳にして流されてしまう。
「っはぁ~~・・・もう、わかったから、勝手に寝て・・・というか、恋人でも何でもないんだから、なんで一緒に寝たがるのかな・・・」
「確かに恋人じゃないし、私の恋人はハジメ。 でも、体の関係でいえばハジメよりも香織の方が濃厚な関係値だから、楽しんだ後も寝るまでがセット・・・♡ 諦めて」
「う、うん・・・もう好きにして・・・」
そうしてユエは香織の隣で横になり、その豊満で柔らかい胸と腕枕に頭を預けて寝始めた。
「・・・はぁ~・・・」
(本当に私って流されやすいなぁ・・・)
そう思いつつ、自分も睡魔が襲ってきたのでそのまま眠りに入るのだった。
◇
『レベル熟練度アップにより、《精力増幅》&《床上手》&《雌殺しの性器》スキルが削除され、進化しました』
「・・・う、うぅ・・・な、何・・・・・? ゆ、ユエ・・・?」
「・・・スゥ・・・スゥ・・・」
真夜中、静まり返っている頃に香織の頭に響いた声。
ユエかと思って隣を見るも、ぼやけた視界でもしっかり裸で自分の腕と胸枕で寝るユエの寝顔が見えた。
なら、誰の声かと香織は目をこすりながらぼやけた視界をクリアにし、辺りを見渡してみると・・・
「・・・スキル・・・? そういえば、こっちに来たときも、ユニークスキルを得たときになんか声が・・・」
異世界人限定か知らないが、時々脳内に声が響くことを思い出した香織は待ってみる。
『三つのスキルは進化し、以降『心技体の連結力LV.1』となり、ユニークスキルが形成されます。』
「・・・え?」
それ以降、声がしなくなったので、『心技体の連結力LV.1』とやらのスキルの効果を確認すべく、香織はステータス画面を開く。
そして、『心技体の連結力』のスキル効果を見て・・・絶句する。
「・・・え? あ・・・こ、これ・・・」
「んんぅ・・・? 香・・・織・・? どうしたの・・・?」
「あ・・・ごめんね?起こしちゃった?」
スキルの説明を見て零れた声に、ユエが吸血鬼独特の寝起き低血圧ながら心配そうに寝ぼけた声で香織に声をかける。
「それが・・・」
香織はユエに隠す必要はないと判断し、先ほど現れたユニークスキルを説明する。
「・・・これ、最強スキルじゃない・・・?」
「で、でも・・・せ、セックスすることで強くなるって・・あ、余りにもハードルが高いというか・・・ああ、ハードルって言うのは私の世界の障害物競走で使う障害で・・・」
「ん、発動条件が高いって言いたいってこと?」
「そう! それ。」
香織の新・ユニークスキル『心技体の連結力LV.1』の効果は以下だ。
1・セックスすることで、セックスしている二人限定にのみ、様々な条件下で変化するステータスバフをかけられる。 効果はスキルレベルによる。 一回の判定によりステータス+3%。 効果は蓄積される。
2・ステータスバフ効果は、セックスを行った一人に限り発動され、バフをかけられている人間が当事者以外の相手とセックスした場合はともにバフの蓄積は消える。 スキル所有者が最後にセックスを行った相手にステータスバフがかけられ、前の者への効果は消える
3・効果がかかる条件は膣内射精を、最初から最後までピストンの性行為のみで効果適用がカウントされる。射精間近で別の行為を行った後で膣内射精を 同じ人とセックス(挿入行為)すればするほど、ステータスは無制限に上がり、セックスバフ付与判定は一日最大一回、セックスは一回膣内射精しないと判定されない。 一日に何度膣内射精しても、一回以上の蓄積はされない。
4・スキル所有者がセックスする相手に恋人がいる場合、その恋人にセックスを見られながらセックスすることで一回のセックス判定が×10倍となる。 なお、この場合でのステータスバフは一日に限りしか行えず、ステータスバフの効果は10分で消える。
という、セックスの敷居こそ高いが、セックスさえ行ってしまえば無制限にどこまでもステータスが上がるという、チートスキルだった。
「・・・これ・・・本当に最強スキルだ・・・」
「ん・・・でも、仮に私と香織がこれを使ったとして、もし一気にバフをかけたいときは私の場合は恋人であるハジメに香織と浮気のセックスを見られながらって条件がある以上は、このスキルは使えない・・・・―――――――――――――待って。 ふふ、ふふふ・・・」
「ゆ、ユエ・・・?」
「香織、堂々と、ハジメに隠れなくて私とセックス・・・したくない・・・?」
「・・・え?」
◇
「グォ゛――――――――――――!!!」
毛に覆われた、ヒト型の魔物が咆哮を山に轟かせていた。
「ま、まだなのか! おい! 速くしてくれ!」
「わ、わわわ・・・あ、あのふ、二人が・・・わわわ」
「な、なんという・・・な、なんというハードな・・・あ、あれじゃぁ・・・♡」
魔物の強力な攻撃をよけながらそう呟くのは、ハジメ、ティオ、シアの三人。
シアとティオの顔は真っ赤で興奮が伺え、ハジメは見たくないものに対して顔を背け気味で尚且つ冷や汗をかいている焦った表情。
「ご、ごめんハジメ君ッ んっく♡ わ、私遅漏だからま、まだで・・・・!」
「お゛♡♡ い゛おっほ゛♡♡ 青空゛セックしゅきっい゛ぃ♡♡」
「―――――――――――――なんだよ・・・こんなの・・・」
ハジメは、愛するユエの・・・聞いたこともない恥声を聴きつつ、魔物と戦いながらもそちらにしか気が行っていなかった。
ユエ、香織は・・・香織が獲得したチートスキルのことを話した・・・
その結果が、ハジメは目の前で愛するユエが、普通の女性だと思っていた数少なく信頼する同郷の香織の【巨根】に駅弁で抱かれ・・・その上、魔物と仲間が戦っている最中で部屋の隅で・・正に現在進行形で身体を交わっているという信じられない状況だった。
「お゛っ♡ お゛っ♡ いぐっ! また、イくのぉ! 香織まだぁ❤❤」
「ご、ごめんね! 興奮もしてるんだけど! 『初めて』で緊張してるせいか中々!」
「おっほ❤❤ は、、初めてなら仕方ない、いぃ❤ よね❤」
(な、なんだよ・・・あのユエの顔・・・あんなの、俺の知ってるユエじゃない・・・)
ハジメは今までにないくらい動揺していた。
自分の恋人が、自分以外の人間とセックスしているという光景に。
いや、それだけならまだいい。
だがその相手が、自分が一番信頼する仲間であるはずの香織で・・・。
こうなった経緯は昨日だ。
「本気かユエ!?」
「ん・・・本気。 これも、私と、香織が強くなるため。」
「私からも、お願い! ハジメ君・・・!」
「お、おい・・・そ、そんなこと言われてもっ」
香織もユエも、誠心誠意のこもった真剣な表情でハジメに頭をさげていた。
今朝ユエから話があると言われ、香織の部屋に行くと、信じられないような話を3つされた。
一つは意味の分からない、チートスキル『心技体の連結力LV.1』とやらが香織に現れたこと。
二つ目は昔一番に好きだった、二大女神と呼ばれた清楚で優しい香織が、女だが自分と同じく男性器を持つ女の子だったこと。
ここだけでも頭がパンクしそうだったが・・・
ハジメが流石に戸惑ったのは、恋人のユエがその男性器をもつ香織とまぐわってでも、『個の試練』遺跡を突破したいということ。
古に伝わりし、神官職の為の場所とされている。
この遺跡には突破すれば神官職の人間は数段個の力を得るとされ、前々から周りと強さの面で足を引っ張っていると自負している香織の為に挑むも、この遺跡は試練というだけのシステムがあった。
それは、神具を入手できるのは神官職のみであることは勿論、ここにいる強大な魔物はその当事者の神官職本人が一人で倒さなければ達成できないという、補助職の神官にとって絶望的な条件であった。
挑みは下が結果は言うまでもない。
仲間が攻撃するのは禁止で、ヘイトを稼ぐことはありのようだが・・・
ハジメ一行の都合を考えると、香織としてもあまり時間を自分に避けたくはないが、『個の試練』を短期間で達成するほどの強さを得る手段はなかった。
だがここへ来て、浮気で得たスキルではあるが・・・災い転じて福となすとまでいわないが、香織はユエとのセックスで『心技体の連結力LV.1』というチートスキルを手に入れたのだ。
香織は後ろめたいが強くなりたい。
ユエはこのスキルを用いて、香織と公認でセックスしたい・・・尚且つ、自分が今までセックスしてきたことを隠すという・・・イッチした目的のためにハジメと話しているわけだ。
「お、おいユエお前・・・さ、賛成なのか・・・?」
ユエはハジメを納得させるため、誘惑の囁きを交える。
「大丈夫。 香織とセックスするだけ。 心はハジメ大好きなままなら心配いらないでしょう?」
「だ、だが・・・!」
「ん・・・」
「お、おい! んむ!?」
「ゆ、ユエちょ!」
座っているハジメの腰の上に跨り、座位の姿勢でディープキスを香織がいる手前で行った。
舌を滑らせる激しいキス・・・
(・・・ユエのキス、私の時より・・・・優しめだな~・・・)
と香織が自分に対して交尾中に行うキスは、ユエが今ハジメに行ってるディープキスは何だかいつもの激しさがないなと思いつつ・・・当のキスされているハジメは、このキスはいつものユエの接吻より荒々しいなと驚きながら、口から彼女の唇が離れた。
「ぷはぁ・・・お願い、香織を手伝いたい。 セックスしても、ハジメの事は好きなままでいればセックスしてもただのお遊び。 つまり、香織と私がセックスしても、私はハジメを好きなままで、香織も強くなるし、おまけに私も強くなる・・・
私も処女じゃないんだから、こだわる必要ないでしょう?」
「そ、それは・・・」
「ね? だから皆WINーWIN。 だから―――――――――――――時々香織とセックス、させて?」
ということがあり、今『個の試練』の闇に包まれ、僅かに灯す松明の灯りが目立つ古びた褐色の遺跡の四角い部屋にて、ハジメたちが前線でこの遺跡のボスをおびき寄せ、香織とユエがハジメに見られながら交わって『心技体の連結力LV.1』の発動条件の膣内射精を行っているわけである・・・
「はッ……♡♡♡ お゛ぉぉーー……っ♡♡♡ お゛お゛お゛ぉぉぉーー……っ♡♡♡ は、ハジメちゃんと私が香織にぃ゛!♡♡ マンコファックされてるとこ見てるぅ♡♡!?!?」
ユエが継続して立ちバックで抱かれ、背後の香織によるデカケツ&大振りキンタマによる強烈でピストンのインパクトで乳を揺らせられながら、必死におとりになっているハジメに品がなさすぎる雌ガオで獣のような、自分とのセックスで聞いたこともない声をあげながら、子宮口と子宮奥を滅茶苦茶にされながら香織の巨根によるピストン運動が早まっていく。
ユエはいつものコートの服は脱ぎすてて、胸も出し、スカートは尻の上に捲り上げて固定された格好で突かれ、そんなユエを香織は恥ずかしいのでいつもの神官の服のロングスカートを勃起仕切っている雄マラの上まであげて突く・・・
ユエの方はストッキングとずらした勝負下着すら愛液でベトベトである。
「あっ!♡♡ あ゛っあ゛っ♡ いひぃ♡♡♡ ユエちゃんのおまんこ気持ちいいッ♡♡♡」
(あ・・・これ・・・私もハジメ君に見られてるんだ・・・)
ハジメは心ここに非ずで、恋人であるはずのユエの痴態をただ黙って見ているだけ。
「お゛ほぉぉぉーー……っ♡♡♡ お゛ぉーーー……っ♡♡♡ は、ハジメちゃんと見てくれないとぉ♡♡ か、香織のセックススキル発動しないからちゃんと見てぇ♡♡」
「っく! わかっているが、ユエ! こいつのおとりをしながらそっちを見るのは厳しい!」
「は、ハジメさん! おとりは私とティオさんが致しますので、そ、その! ハジメさんは香織さんたちがや、ヤっているところを見るのに集中しちゃってください!」
シアがボスの地面を抉る攻撃を自慢の脚力で回避で後退しながらハジメにそう提案してきた。
「だ、だが・・・! こいつ手数が多いのに大丈夫なのか!」
「・・・ハジメさん、お気持ちはわかりますが・・・今は香織さんのスキルを発動できるように集中しましょう!」
「っぐ! ああもうわかった!! シアたちにボスのおとりを任せる!!」
ハジメも覚悟を決めて、自分の恋人であるはずのユエと浮気セックスをしている香織を見る。
(くそぉ・・・!)
ハジメは苦渋の決断で・・・目の前の行為を見る腹をくくるしかなかった・・・
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