「ッスゥー゛❤ ッスゥー゛❤ ッスゥー゛❤ ッハァ~やっば・・♡ 一日の終わりは、これよこれェ・・・❤」
とあるアパートの・・・一人暮らしには充分な1DKLの部屋に響く、何か深くて荒々しい呼吸が空気に溶け込むように奇妙な呼吸音が響き渡った。
ベッド一つ、小さいテーブル一つ、勉強用の机一つ、棚一つという必要最低限ながら、整っているとは言いがたい物が散らかった部屋のベッドに一人の少女が、はしたない胡坐をかいて座っていた。
普段なら胡坐座りなど絶対しない。
オシャレや思春期からしっかり定着する女の子として取らない姿勢だが、今この瞬間・・・いや、この時間帯だけはその少女は胡坐を取る。
その理由・・・その少女にはマスカキするのに適しているからだ。
なぜ少女がマスカキ・・・と言われば可笑しいことだが、その少女・・・脳機能エラー対策室、チームEのリーダー。ホセア学院高等部2年16歳、ズリネタの最標的の爆乳がトレードマークレベル兼セックスシンボルたる川神 舞は女性にはないはずの・・・男のイチモツが股間にあるからとしか言えない。
「ッスゥー゛❤ ッスゥーハ~゛❤ こ、こんな気持ち悪い事ぉ、や、やめないとぉ~❤ で、でも今日くらいい、いいわよっねっぉ゛」
マスカキの中で一番好きなマンコ専用削岩機のようなカリ高の溝を爪でカリカリとやるのが彼女のお気に入りのやり方だ。
そうすると面白いくらいに、ネバっとした本来無臭のはずの若干栗の花臭い先走り汁が溢れてきて気持ちいいのだ。
男のイチモツがなぜ彼女にあるのかと深く追求するとなれば、21世紀という一世紀が開けた頃、とある遺伝子研究所施設に起こってしまった爆破テロによりウイルスが流出する事件が発生。
その結果、人の脳構造が突然変異し、『ファントム』と呼ばれる幽霊や妖怪と呼称される様々な特徴を持つ存在を認識できるようになったのだが、そして子供たちにはそれらの特異な存在に対抗できる力を持つ子供たちが現れた。
その一人の世代が今、胡坐で巨根レベルの牡の猛りのカリ溝をかいて一人遊びに励む美少女の川神 舞だ。
彼女の力はファントムの弱点となる属性を自身の肉体に付与する「五行の氣」なのだが、「いざや、破邪顕正の戦に臨もうぞ!」とルーティンの発声からの、五行に対応する五臓のある位置(大体胸)を手で擦り、氣を練るという見るからに誘惑らしい行為をして発動する能力・・・が表向きだ。
実は晴彦たちにも教えていないもう一つの能力・・・がこの見事なカリ高反り返りバッキバキチンポと関係にあった。
「っシュー❤ っシュ゛~❤ こ、このチンポの能力ぅ、た、宝の持ち腐れだってのぉ❤❤」
それは、このチンポを女性に打ち込んでセックスすれば相手が気持ちよくなる・・・だけの、ファントムを討伐するどころか、ダメージすら与えられない役立たずな力だ。
能力研究調査科に言って能力を調べた昔に専門家に言われたのが『何というか、この能力が体に顕現したからこそ、舞ちゃんは女の子ながら男性器を持ったのだと思われます。 残念ながら舞ちゃんは男性器のみで、女性器も確認できないのはこの能力によって体を形成する遺伝子が突然変異したのでしょう』ということで、能力故にマンコの代わりにこの赤ん坊のほどの赤黒く黒光りまでする仮性包茎の亀頭を持ったチンポがあるのだ。
「フ~っ❤ ふは~❤ シタイよぉ・・♡ 手じゃなくてぇ・・・❤ あぁ~ムカつく~❤❤ なんで一人寂しくこんなこと・・・性欲無駄に強いからよ・・・女の子としてこんなのしたくないってのに、ぃ゛」
そんな役に立たないチンポなのに、舞はそのチンポを見ると無性に欲しくなってしまう。
欲しくなるもの・・・それは勿論チンポを持った一人の女の子として当然の・・・セックス相手が欲しいと言う欲求だ。
しかし悲しいかな、彼女にはそんな相手は居ない・・・。
こんな、同じチームの男性である晴彦の、偶然見てしまった彼のモノより格が違う大きさ・長さ・太さのモノのことを知られたらドン引きにされるに違いない。
グラマラスでセックスシンボルのデカパイオツとグラビアアイドル顔負けの体形を持つ理想の女性的すぎる体系を持つ女の子の自分が、立派に包皮を持ち、剥けばむわぁ・・❤と雄臭い蒸れ蒸れ臭するカリ高傘チンポなどと見られたら彼氏だろうが彼女だろうがどう思うか。
いつものブルマがもっこりしないのは、竿とキンタマごと何とか無理やり足の真ん中に畳んで入れている上に晒しを巻いているからだ。
日常的にチンポジをいちいち修正しないといけない萎えていようがワールドクラスのサイズを誇り、なおかつ未だに一体何歳まで、なんcmまでチン長が伸びるんだと呆れられるズル剥け勃起時は臍にまで届くチンポを持っているせいで常に蒸れるわ、激しく動けば擦れて勃起しかけるは・・・何より可愛くないわなど。
恋人など論外。
ならばどうするか? 答えは簡単だ。
自分で慰めればいい。
自分なら、茎に張り巡らされた血管は、まるで毒蛇がその表面を這っているか這っているようなドクンドクンとしたこのデカキンタマダブルセットのチンポを見ても引きもしないし、何なら女性として自分のモノなのに逞しいチンポに性的興奮をいつからか覚えてしまったのだ。
舞は女の子なのだから、性的価値観も陰茎を見れば自然と興奮する。
だからこそ、自分のではあるが、これほど立派なイチモツが自分のだろうが惚れ惚れしてマンコ・・・はないので、興奮して我慢汁が零れるのは自然であり必然なのだ。
「・・・んっ❤ あふっ❤ あっぁ~~❤❤❤ き、きもちぃっ~~~❤❤❤❤❤❤ も、もうい、イキそ゛」
というわけで、今日も舞は夜な夜な自分の一人遊びを、『自分』の爆乳をオカズに行っていたわけだが、今日は違った。
いや、いつも違うと言えば違うのだが、今回はいつも以上に違っていた。
いつもなら右手で胸を揉みつつ左手でカリ首を弄りながらフィニッシュを迎えるのだが、今日は・・・
「ズボボボボボぉ~~~❤❤❤!!!」
何と、初挑戦の変態すぎる行為・・・自分の爆乳に自分のふたなりチンポを挟んで、揉めばいくらでも指が埋まる圧倒的柔らかさと弾力を両立したデカパイに自分の敏感なデカチンポを体の柔らかさを活かした前傾姿勢のセルフパイズリフェラするという奇行に出たのだ。
しかもそれだけにとどまらず、挟んだだけでは飽き足らず、そのまま上下に動かし始めたのだから堪らない。
「ジュぼ❤ っちゅぱ!❤ ンォ゛❤❤❤!! おほぉ゛❤❤❤!! しゅごっ❤❤❤!! おっぱいの中でぇ❤❤❤!! チンポ暴れてるぅぅ❤❤❤❤ はぁ~私のチンポ、雄くっさ・・・❤ 女の子が出していい匂いじゃない
っての💢❤」
自分で施す手コキとは圧倒的な違い。
自分の体の一部でもある乳房で、挿入する相手のないデリケートな童貞チンポを包み込む感触はまるで別次元だった。
柔らかく包み込まれる感覚は同じ筈なのに、包まれた瞬間感じる温かさの違い・・♡
湯上りで逆に蒸れた谷間に蔓延る、汗腺から出た汗がローション代わりとなって潤滑油となり、ニュルニュルと絡みつくように纏わり付く感触がたまらない。
何よりも凄いのが、視覚的な卑猥すぎるパイオツ❤
ただでさえデカいサイズの胸に挟まれてもなお余りある肉厚たっぷりの柔餅果実の中央に聳え立つ二本の突起物は、まさに見る者の情欲を掻き立てるに相応しい卑猥な形をしている。
それがブルンブルン揺れて弾んでいる様は見ていて、自分のおっぱいで自分のチンポが勃つという、己の身体一つで興奮を行きかう舞の永久機関にキンタマの子種どもは遠足する準備を始めていた。
「あはっ❤❤❤ もうビクビクしてきたわね❤ いいわよぉ❤ 射精しなさい❤ 私のドスケベおっぱいの中にぃぃ❤ 自分の口マンコでなぁに興奮してんのよ私ったら❤ で、でも気持ちいいもんは仕方ないじゃない❤❤❤ ほらぁ❤ 早く出しなさい❤❤❤ 出すのよぉぉ❤ ちゅるるるる~~~❤❤❤❤❤❤」
蒸れた谷間の丘だけでも最高にチンポが幸せなところに、再度前傾に傾いてギリギリ届くようになる口で鈴口が大きい亀頭にベロを伸ばしてチロチロ舐め出したのだから溜まったものではない。
舌が這うたびに走る快感は電流の如く背筋を駆け抜け、腰が砕けそうになるほどだ。
おまけに上目遣いに見てくる瞳はトロンとしており、明らかに発情しているのが分かる。
美少女なのに童貞歴イコールの舞からすれば、キンタマが精子遠足を緊急で計画するのには充分過ぎる光景であった。
「っくぅっ!!!」
びゅるるるぅぅぅ!!!どぴゅぴゅっ!!!!びゅーーーびゅーーーー!!!びゅくびゅくぅ~~~!!!
「んぶぉぉぉぉっ❤❤❤❤❤❤ いっぐぅぅぅ~~~❤❤❤❤❤❤ キンタマから精子昇ってきてりゅぅぅぅ~~~❤❤❤❤❤❤」
おびただしい量の粘っこい液体の白いロープが一気に鈴口をこじ開けてぶっ飛んでいく。
ファントム討伐の失敗で積み重なる全てのストレスは、舞の場合は女性ホルモンが低下してテストステロンが増えるのだが、つまり性欲が増加。
それに伴い、必然的に精力が増加するわけで、溜まりまくった精液量は尋常ではなかった。
超人因子を含んだ子種は雄の匂いは圧倒的で、その濃さはまさに黄ばんだ白。
「んぶっ❤❤❤!! っぶぁ・・・!❤❤ はぁ~~しゅごいぃ~❤❤」
その精子は天井の角度に向かって飛び、シゴキ搾り取る度にドピュドピュと次々に黄ばんだ弾丸をキンタマの中で装填しては発射していく。
射精されるたびに快感で身体を震わす舞は、さながらマタドールのナイフが心臓を刺した瞬間であった。
「んぶっ❤・・・あはぁ~しゅっごい量ぇ~~❤」
返ってくる黄ばみザーメンはカムバックして顔・爆乳、太もも、自らのチンポに降りかかる白濁の濃さは尋常ではなく、まさに精液爆弾だ。
最後の精子は、最近骨董品で見つけた謎の壺の上にかかって、その精子で射精一発目は玉切れとなった。
「っふはぁ~❤ さ、さすが私・・・一発でぶっこきチンポのザーメンすっからかんにするなんて・・・すっごい性欲してるわね・・・」
自分でも呆れ返ってしまうほど凄まじい性欲。
実は・・・本日これが4発目だった。
自慰する頻度は前と比べ物にならない程に多くなったし、学校のトイレや水泳部の部室などで隠れて行う回数も増えたがそれでもとても処理しきれる量ではない。
「っはぁ~~どっと気怠いぃ~・・・」
ドッと手を広げてベッドに背中をついた舞は、瞼が閉じていくとともに、チンポ丸出しで何も拭かずに寝ざる終えなかった・・・
◇
「あんた!ちょっと!起きなさいってば! 誰なのよ!―――――――――――え?」
「ん・・・んん・・・誰・・・なの・・・――――――――――――ってなんで私の部屋に誰かいるの!? 不審・・・者・・・え?」
深夜起きると、何故かは分からないが、誰かが部屋にいた。
一人暮らしのはずなのに誰かが深夜にいるなど、強盗か泥棒、あるいは自分のナイスバディ―を狙う変質者といった限られた可能性は限りなく全て悪い方向に向かってしまう。
だが、その人影は、うっすら見える寝起きのぼやけた視界で見えたのは舞の予想と反して・・・
「「なんで私の姿してるのよ!? !? ってあんた下奇てない変態! 変態が!? って!?」」
相手の姿は、どこからどう見ても、自分の見た目だった・・・
セリフも全く同じだったのは、まだ奇跡的に確率で起こりえるだろう。
しかし、声の高さ・・・舞がクォーターだと少し分かる紫色の目。
髪の毛の色、おろした綺麗な髪の長さ。
チャームポイントの泣きぼくろ、耳の形。
・・・セックスシンボルのホルスタイン爆乳デカパイなオッパイ、全くもって同じ。
まさに、自分。
おまけに服も同じ・・・しかし、一つ違いがあった・・・
「あ、ああ、あ、あんたなんでお、お、お、おちんちんついてんの!? お、女じゃないの!? 隠しなさいよそれ!」
「は、はぁ!?!? そ、それ言うならあんたもでしょ!? 人の部屋に勝手に上がり込んでるしなんでっ な、な、な、なんでおま、おマンコ!? わ、私の姿のドッペルゲンガーかなんかなの!? そ、そうならオリジナルの私と同じ通りにお、お、おマンコじゃなくておちんちんついてるべきでしょ!?」
舞?は、舞を見て下半身ヌードであることに気づき、そこからぶらん・・・❤っとぶら下がる萎え切っている素晴らしすぎるイチモツを見て顔を覆って、舞に羞恥心の限りの声をあげる。
対してオリジナル?の舞は、舞を見て、もし目の前のこの自分を模した存在が自分を写した存在であるなら、本来男性器があるべき所には可愛らしくないグロテスクな剥けば赤黒仮性包茎チンポはなく、代わりにV字型の整えられた陰毛の下に、真っ赤なアワビが割れ目を開いていて、それは・・・舞にはない、知識通りならマンコという本来女の子にあるべきだった部位だろう。
そう、舞は陰茎を持って生まれた代わりに女性器はないのだ。
そして舞は顔を覆って舞のチンポから視線をそらしている舞と同じように、舞のマンコを見て自分も顔を真っ赤にしてそこから視線を高速で首を横にして視線をずらせざる終えなかった。
なんせ、初めて見る・・・この場合は異性の性器同士とでもいうべきか。
「あ、あ、あんた何で私の姿してんのよ! 後したなんか履きなさいよ! この変態!」
「それはこっちのセリフよ! お、おちんちん丸出しで女の子の前に出るとか! やっぱあんた変質者でしょ!」
っと、両者自分こそが舞だの、そっちこそ偽物だの・・・どっちが本物かを疑い、同時に互いに相手が変質者だとか警戒しながら繰り返すこと5分・・・
自分しか知らない知っている記憶などの質問して答えるということをすると、見事にどちらも全て答える。
ならばと、舞は舞に絶対自分しか知らない身体の要素を質問した(ベッドシーツでお互い下半身を隠しながら)。
「じゃ、じゃあ私しか知らないほくろがあるばしょは!? これ知ってたらあんたが私のドッペルゲンガーかなんかだって認めざる終えない!」
「ほくろね! そんなの決まってるわ! 左太ももの付け根付近のほくろでしょ!?」
「・・・・せ、正解・・・じゃ、じゃああんた、私を模した限りなく私に近い偽物・・・?」
「偽物じゃないわよ! 私が本物よ! あんたみたいにそんな男のモノないれっきとした女の子よ!」
「んな!? か、川神 舞である私こそがおちんちん持ってるのがベースよ! アンタみたいにお、おマンコないっての!」
「「うぅ~~~~ キリがないから一旦状況整理するわよ! えっと・・・あんた、名前は?」」
「川神舞よ」
「川神マイよ」
「・・・キリがないわ。 じゃあこうしましょう。 イントネーションを変えて、『本物』の私が川神 舞。 偽物のあんたが川神 マイ! いい!?」
「偽物じゃないってば! 私が本物なのは確定だとして・・・そうね、そのくらいならいいわよ。私が川神 マイよ!」
立派なチンポをぶら下げた方が川神 舞。
何故かマンコがついてる方が川神 マイ。
この際どちらが本物か言い争っても仕方ないことは諦めて・・・
「でもあんたがほくろの事まで知ってるってなると・・・」
「認めたくないけど、あんたは限りなく私を模した存在ってことね・・・」
「私を模したのがあんたね」
「はぁ? そっちが私を模したほうだからね?」
「「・・・・」」
やはり我こそオリジナルと自我を出しては険悪なりつつ、間違いなく目の前の少女?は川神 舞をベースとしたファントムか何かが顕現した存在なんだろうとどっちの舞も同じ思考に至る。
「ねえ、好きなタイプはどんな人?」
「な、何急に・・・?」
「これも一応確認なだけだから!」
「は、はぁ・・・? 好きなタイプはまっすぐで行動力ある人よ。」
「・・・同じだわ・・・ じゃ、じゃあフェチは何!?」
「ふぇ、フェチぃ!? 初対面で普通聞くことじゃないわよ!」
「い、いいから答えて! フェチまで同じだったら偽物も本物も糞もないから!」
「そ、そうね・・・フェチは・・・お、お、おっきいおっぱいよ!」
「っ!? お、おっぱい!? ハレンチ! ドスケベ!」
「っちょ!? あ、あんたが答えなさいって言ったんでしょ!?」
「そっちが答えろって言ったから言ったんでしょう!? だったらそっちこそ言ってみなさいよ! 私はおちんちんあるんだから大きいおっぱいがえ、エッチに見えるのは自然なことでしょ!?」
「あんた女なんだから普通じゃないでしょ!? も、もう! わ、私はお、大きい・・・」
「なぁによ。 あんたもやっぱり私と同じで大きいおっぱいが・・・」
「違うわよ! 私はお、お、おっきいおちんちん! 巨根よ巨根!」
「巨!? 私の姿でそんなこと言わないでよ‼ ビッチ! ヤリマン!」
「ばっかじゃないの!? ビッチも何も処女よ! エッチな本で大きいおちんちんの方が興奮するって話よ! ま、まあ処女は拳法の修行で破れちゃったけど・・・そ、それにしてもよ! あ、あんたのソレも相当なものね! 私の姿で!」
マイはベッドシーツで全裸の下半身を覆っている方の舞のさっきチラっと見えてしまった股間のことを言っているのだろう。
勿論、そう言っているマイの方は顔こそ真っ赤であるが、当然そのことを言われた当の本人である舞は顔がサウナに入ったのかと思うほど蒸気を発しそうな顔でしっかり股間をシーツで更に抑えて隠しながら恥ずかしがる。
「!?~~~~~~ お、大きい言うな! こ、こんなの大きすぎて女の子として可愛くないのよ! 私、普通より小さいのが良かったのに!」
「はぁ!? なんでよ! そ、そんなおっきいなら喜べばいいじゃない!」
「っ~~だからデカ過ぎて女の子としては可愛くないって言ってんでしょ! そ、それより・・・あ、あんたっちょっと・・し、下隠しなさいよ・・・」
視線を行かないようにはしているが、やはり舞の本能なのか・・・明確には見ていないが、どうしてもV字黒いタワシのマンコが立ったまま丸見えの自分の姿のマイが、どこに視線を見ればいいか困るしかない。
「!??~~~~~み、見んな! ていうかそ、そうだったわ! そのシーツ寄こしなさい偽物!」
「っちょ! 別に股間覆うものならそこらへん服が!」
「い、いいからシーツ寄こしなさい、っよ!」
「し、しつこ~いぃ」
二人してベッドシーツを引っ張り合うが、舞を模した舞とするなら、当然力も同じなので引っ張り合ったところで決着などつくはずもなかった。
「こっちのセリフ! いいからそのシーツ寄こしなさいって!」
「だったらあんたがさっさとどこかに行きなさいよ」
「行く訳ないでしょ! 私の家なんだから!」
エスカレートしていくシーツの奪い合い・・
ビリ
「「あ!?」」
シーツがとうとう破れた・・・そうなれば、股間を隠していた舞の下半身を隠せるものがなくなってしまった・・・
「!?!?っはっ!?~~ み、見ないでぇ!」
舞は慌てて自分の股真ん中に手を隠せざる終えない。
っが・・・
「❤❤❤❤!?!?! あ、あんたソレ❤❤ っちょ、え、エッチ! な、な、な、何勃起しちゃってんのよ!」
「み、見んな! あ、あっち向きなさいよぉ!」
マイの視界に収まったのは、元気がなかった状態ですら巨根フェチの自分でも巨根だと分かっていた萎え萎みおちんちんが、舞の圧倒的なレベルを誇る容姿とグラマラスボディーに全くそぐわない雄牡のフォルムに変貌し、そのサイズは見るからに一回り、いや三回り以上も膨張❤
仮性包茎だった包皮は完全になりを潜めてカリ笠の裏へ収納されたことで、その先端にはこんもりと盛られたこの寝落ちの期間だけで僅かにできた小さい点レベルの恥垢が鎮座していて、雄の性欲を凝縮したかのような・・・血管も浮き出て臨戦態勢。
明らかに何かに欲情した形態のチンポであることを示唆していることは明白。
まさに性獣❤
「ん”ん”~~~!見ないでぇ! 恥ずかしいから見ないでよ~~!」
「ゴク・・・❤ あ、あんた、そ、それか、隠しなさいよ・・・ひ、卑猥すぎ・・・っよ?」
舞は両手で自分の股間を隠しながら半泣き顔で懇願する。
しかし、これだけ一流のサイズ・長さ・太さ・デカキンタマを誇れば女の子が、大事な割れ目を隠す仕草などじゃ全く持って無意味で、そこらから竿も亀頭も、陰毛もキンタマもマイの方から丸見え・・・♡
この状況からマイが分かることは・・・自分の姿形、思考も真似た目の前のチンポをもつバージョンの舞が、自分の女性器を見て劣情を抱いた?・・・相手は自分なのだ。
じゃあ、舞は舞と同じ体をした自分であるマイを性的に認識してしまったから他ならない。
舞の方は羞恥で頭がパンクしつつあり、ベッドを見てマイから視線を外す。
「っう・・・・・あ、あんたまさか、自分の姿を模してる私に・・・興奮してお、おちんちん硬くさせちゃったの・・・?」
マイが腕を組んでムニュ❤っとピンクのパジャマに覆われた圧倒的質量の胸を押し上げて顔を舞の硬くなってビクビクしているソレから視線をそらしつつも、チラチラ横目、呆れ顔と興味あり気な顔で質問する。
「へ!? そ、そんなわけないでしょっ て、ていうかね! あ、あんただって・・・」
舞も負けじとマイの股間を凝視して指さす。
そこには・・・自分は偽物だとほざいていたくせにしっかりと濡れてテカテカになったまるで糸を引くような粘っこい液体が垂れているマンコがあった。
「ふぇ!? う、嘘!? っへ!? なんで濡れ!? ~~~~み、見るな変態っ!」
指摘されてやっとわかったが、同じように股間を隠したマイは、掌でしっかり割れ目を隠した際にべっとりとした液体が付着して自覚・・・♡
マンコの割れ目から出てくる液体など、尿意はないのだからラブジュースしかない。
それと分かった瞬間、舞と同じようにきのこ雲の恥ずかしさ蒸気を頭頂部から噴出する。
「っう! な、何よこれ・・・? お、おマンコが勝手に濡れて・・・?」
「し、知らないわよそんなの! ま、まさかそっちもアンタと同じ姿をしてる身体の私のお、大きいおちんちんでも見て欲情しちゃったから濡れたんじゃないのぉ~?」
「そ、そんなことあるわけないでしょ!? あ、あんたこそ私のおマンコ見て発情しちゃったんでしょ! だからソレ硬く勃っちゃってるのが何よりの証拠だし!」
「っぐっ~~♡ あ、あんたこそ発情してるじゃないの! 見ないでよ私のおこのビキビキおチンポぉ~!」
「くぅぅぅ~~~そ、それはこっちのセリフよ! 私のおマンコさっきから指の隙間からちゃっかり見てんの分かってるんだから! 女の子は視線に敏感だもの! あ、そっちは私の見た目でもおちんちんあるから女の子じゃないわよね!」
「お、おちんちんあっても私はちゃんと女の子よ・・・!」
「・・・言い過ぎたわ。ごめんなさい」
「・・・な、何よ・・・私の癖に」
「「・・・」」
どっちも自分の性器を隠している気まずい状態が、変な空気を部屋中に漂わせている。
「と、とにかく! あんたを私『の』ドッペルゲンガーとして認めるわ!」
「・・・そ、そうね。私『の』!だけど。」
マイは舞のドッペルゲンガーであることを認めると、舞はマイに自分のドッペルゲンガーであることは認めたが、自分が本物であることも譲らないという意思を示す。
「・・・・ヤバい・・・私・・ああ、あなたのアソコ見てると・・・勃起収まんないっ」
目の前の自分が限りなく自分なら、警戒する必要もないと思った舞は二人称を和らげながらも、そんな恥ずべきことを口に出した。
「うぅ・・・こっちもおマンコなんか勝手に濡れるんだけど・・・」
マイはその場で女の子座りのまま股を隠し続けているが、その間も手にびっしょりヌルっとした雌汁を付着させてしまう。
そんなふたなり美少女舞とドッペルゲンガーマイ、互いの存在に、明らかに下半身が興味を示し始めている疑惑が出ている。
「・・・・」
「・・・・」
「「ねえ」」
自分なのだから、声をかけるタイミングは被った際は当たり前のように同じのマイと舞・・・
倫理的に・・・あるいは社会的に自分と全く同じ存在をそういう目で見るのは異端であることは間違いない。
しかし、それとは別にして・・・自分に性欲を刺激されればそれを処理しないとならないという面倒臭いが絶対的生物の本能から、またそれ以上に自分の身体が男も女も惹きつける理想で究極な身体つきをしているとなれば尚更・・・。
「先に、何かい、言いなさいよ・・・」
「いいえ、マイが先よ!」
舞はマイに先を譲ろうとするが、マイは自分が先に言いたいと一歩前に出る。
「な、なら・・・わ、私から言うわよ・・・ね、ねえ・・・マンコ・・・興味ある・・・?」
舞の本心を試すように・・・ベッドに座っている関係でマイより視線が低い舞に見せつけるように・・・腰を突きだし・・・彼女はゆっくりと足を開き、その赤い花びらを露わにして、舞に見せた。
艶やかな赤みを帯びた彼女の秘部は、舞に対する挑発の如く、鮮やかに・・・くぱぁ♡っと滑らかで粘り気のある粘膜が左右に裂ける肉と共に築き広がった・・・♡
「!!? え、えっと! わ、わたひはっ! え、えっとぉ!」
そんな性的行動を見せられた舞の方は分かりやすく童貞全開のリアクションであたふたし、顔を真っ赤にする。
しかし・・・言葉とは裏腹にその目はマイのマンコをガン見して離さない。
「っ~~♡ ね、ねえやっぱり舞はマンコに興味・・・あるわよね! そ、そうよね!?」
自分でもなぜそんな行動に出たんだと今になってマイは思うが、その余波が心臓が破裂しそうなほどの恥じらいとなって後戻りできないところまで来てしまった。
「!?そ、それは! だ、だって・・! て、てか私そ、そんなことしないから! わ、私の姿でそんなハレンチな事しないで!?」
「そ、それを言うならあなたこそ私の姿でお、おちんちん勃起しないでよ!」
「仕方ないじゃない! 人生初めての生でマンコを拝んだらだ、誰だって童貞なら興奮するわよ!」
「っ~~♡そ、そうよね! 童貞なら仕方ないわよね!?」
「う、うっさい! 私が自分で童貞っていう分にはいいけど他人に童貞云々言われるのムカつくんだけど! そもそも私が童貞なら私の姿をしたあなたの方こそ処女でしょうが!」
「しょ、処女よ! でも処女と違って童貞は捨てたいって思うでしょう? 価値が違うのよ、ふふん」
ドヤ顔でそう言われる舞はイラっとするが・・・
「ぅぅ・・・!」
(ど、童貞のことなんて言われなくてもダサいって分かるけどもッ そ、そりゃ17歳で未だに童貞だなんて今どき遅れてるってのも分かるし! うぅ・・・自分でも何で童貞のままかわかんない・・・よ、容姿もスタイルもいい方だとは自負してるつもりなんだけど・・・)
舞は自分が童貞である理由を考えるが、なぜなのか・・・
「そ、そうよね! わ、私だって童貞よ! でも私は別にそれでいいと思ってるのよ!」
「でも、童貞捨てれるなら捨てるに越したことないとは思うでしょ?」
「・・・う・・・」
「でしょう? だ、だから―――――――――――――お互い初めてを交換するわよ!」
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