読まなくともこの投稿は楽しめますが、読んだ方が楽しめると思うので前回の冬優子主軸の投稿はこちら。
題名【時間停止能力を手に入れたむっつり性欲増し増し冬優子が、愛依の褐色ふたなりデカマラチンポを無許可勝手に肉ディルドにされる】→ https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=22368638
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「・・・ねえ、冬優子ちゃん・・・これ、どういう・・・こと・・・・?」
「め、愛依それ! ふゆの携帯!?」
愛依がトイレから帰ってきた冬優子は冷や汗が一気に肌の穴から穴という場所から流れた。
「ねえ、冬優子ちゃん・・・これ、どういう・・・こと? な、なんでうちと似てるっていうか、うちにしか見えない子とさ・・その、ふ、冬優子ちゃんがせ、セックスしちゃってるの・・・?
これ冬優子ちゃんなの・・・? それに、うちがこんなことした記憶もないのに、どういうこと?」
愛依がスマホの画面を自分の方に向けて指差している。その画面には動画で、冬優子が褐色の女の子とセックスをしているシーンだった。しかもよく見ると、顔は愛依そっくりな上に、着ている服も愛依がよく着ているお気に入りの服だったり・・・
自分にしか思えない褐色の子ではあるが、自分が冬優子にしか見えない相手とヤった記憶などないのだから意味がわからず、愛依は困惑している。
(やばいやばいやばいやばい! お、落ち着くのよふゆ! 今までバレそうでもふゆの天才的な演技で何度も乗り越えてきた演技派アイドルでしょ! こ、ここは人生の分岐点よ!
愛依に時間止めて勝手にあんたのチンポハメまくってたなんて言えないし、信じて貰えない以上は・・・!)
冬優子は意を決して、愛依に向き直る。
「あ、あのね・・・これはそのぉ・・・」
「ね、ねえ! この動画の相手ってうちなの!? これうちじゃなくても、これヤってるの冬優子ちゃんなの!?」
「―――――――――――――あははは・・・ご、ごめんね!? ま、まず引かないって約束してくれる・・・? ど、動画の中の人物はふゆとあんたじゃないの!」
「・・・とりあえず話きいたげる・・・信じられそうにないけどさ、冬優子ちゃん大事な親友だし・・・」
(よ、よし・・・)
とりあえず話だけは聞いてくれるので首の皮一枚つながった冬優子は、愛依にことの捏造経緯を話した・・・
肉を切らせて骨を切るで、この場合は自分を切って愛依の説得に勝つため、嘘と本当のことを混じって真実味の増す話を瞬時に作り上げる。
「ぜ、絶対引かないで・・・! い、今から言うことはふゆでもヤバいとは思っているけど、そ、その性欲が故にっていう話だから!」
「・・・そ、そんなにヤバい話なの・・・? で、でも大丈夫! う、うちはそういうの理解ある方だとは思ってるから話してみ・・・?」
愛依は一体どんな話が飛び出すのか身構えて冬優子の話を聞いていく。
「これ、まず全部AIのディープフェイクで、ふ、ふゆが個人的につくちゃったやつ・・」
「え!? はい!? え!?」
「ふゆはムッツリスケベなのよ! それにふゆ、性癖がふたなりであとは褐色のあんたがはっきりいって超ドストライクだったからAIで顔だけふゆとあんたの顔を動画でディープフェイクして抜いてるのよ・・・!」
「マジ!? 嘘!? ま、まってようちら同性だし! てかじゃあ服まで一緒なのどういうこと!?」
ここまでだけでもキャパオーバーの話で顔が真っ赤の愛依だが、まだはっきりしないのがそこだ。
「これ・・・あ、あんた似のAV女優がいてその・・・あんたと同じ服着てヤってる企画でぇ・・・でぃ、ディープフェイクで後は顔さえ入れ替えれば完璧あんたになるからで・・・」
「・・・し、信じられないっしょ・・・えぇ・・・マジ・・・?」
「・・・マジよ・・・ふゆはド変態で、ふたなり性癖で、褐色もタイプ、あ、でも二次元とかの話でつ、ついついあんたと似てるAV女優見つけちゃって、それでオナっちゃっててたのよ!」
「・・・つ、つまりふゆちゃんの性欲が強すぎてAIで動画を、う、うちらでディープフェイクしてしてたって事・・・?」
「そ、そう! そういうことよ! だ、だから引かないでって言ったのはそういう理由なの!」
(いっけええええ!! お願いだから誤魔化せぇええええええ!!)
冬優子は愛依に自分の性癖と嘘と真実を混ぜて話した。
今、顔が燃え上がりそうなほど恥ずかしいのは本当に性癖をカミングアウトしたからで演技でもなんでもない。
つまり嘘の入ったこの話も、今の事実を織り交ぜたことで演技ではないマジ羞恥心によって説得力が増したはずだ。
「そ、そうなんだ・・・あは、あははは・・・お、思ってた以上に冬優子ちゃんってその・・・変態なんだ・・・」
「ッう・・・! わ、わかってるわよ! ふゆが世間一般には変態なの自覚してるわよ! で、でも仕方ないじゃない! 興奮するもんはすんのよ!」
「う、うん・・・こ、こんなの信じがたいだけど・・・だ、大丈夫。 う、うちでそれやってるのちょっと引いたけど、性癖に関しては人それぞれだし・・・だ、だから大丈夫。
そ、その・・・冬優子ちゃんがうちでシてても引かないし・・・」
「ほ、ほんと!?」
「う、うん! だってうちら親友っしょ!」
愛依は笑顔でそう答えた。
その顔は天使に、いや聖母マリアでも背後に見えた・・・
(ま、マジで許してもらえたの・・・? マジ天使すぎない…? え、やば・・・ふゆって・・・最低・・・)
罪悪感が一気に湧いてくる。
「あ、ありがとう愛依!!」
「い、いいって! ふゆちゃんの性癖なんて誰にも言わないから!」
「・・・え? あ、ありがとう・・・! か、勝手にあんたのディープフェイクでオカズにしちゃってごめんなさい・・・!」
「ま、まあその・・・それはいいけど今後は控えてくれると・・・ね?
そ、その気持ち悪いとかじゃなくて気まずいじゃん? し、親友が自分の顔でディープフェイク作ってオナってたって知ったらさ・・・」
「わ、わかった! これからは控えるし、あ、愛依のことも考えてオカズにはしないし動画は消すから!」
「う・・・うん。そ、その方がいいかも」
愛依の優しさが身に染みた冬優子は感謝しかない。
同時に、嘘をついたことがかなり堪える・・・
「じゃ、じゃあもうこの話は終わりね? あ、ありがとうね?」
「そ、そうだね! これからも親友でずっ友っしょ!」
「そ、そうね! これからはあんたの言うことなんでも従うわ!」
「ふぇ!? そ、そこまでしなくていいから!」
何とか誤魔化せた冬優子だったが、誤魔化せたことの安心よりも、愛依の寛大すぎる答えに友情レベルが崇拝レベルになったのと、親友があまりにも天使すぎて逆に心配になったのは言うまでもない。
◇
「・・・もう、時間止めて愛依のチンポ勝手にハメてマンコするのやめとこ・・・・」
その日の夜、家に帰った冬優子はシャワーでマンコを洗いながらそう呟いた。
冬優子は、自分の性癖が一般的に見れば変わっている類いだとは自覚している。性欲も強い。
だが、時間停止能力を手に入れた結果、性欲が暴走していたのだ。
愛依がふたなりだとはしっていたが、あくまでもふたなり性癖は二次元の中で好きであって、三次元の女の子にその性癖をぶつけようと思ったことは、能力などなければ一度もなかった。
しかし、時間停止能力を手に入れたことで、愛依がふたなりだったこと、しかも自分のタイプど真ん中の褐色アイドルで・・・
「あんな答え言われたら性欲も鎮まるわよ・・・愛依は一生の親友ね・・・! 誓う! ふゆはここで誓うわ! もうふゆは愛依をす、スケベな目で見ない!
真っ当な女のことして、愛依の親友として、アイドルとして清らかに生きるのよ!」
そう誓うのであった。
・・・ついでに別のオカズでオナニーしてからシャワーを上がる。
◇
「はぁ~~~ マジか~」
愛依は今日の冬優子のことを思い出していた。
まさか自分が奇跡的にふたなり&褐色というダブルコンボの存在で、どうやら性欲の強かった彼女には仕方がなかったことだったようだ。
だが、性癖や性欲が強いといったことには理解があるため、少し引きはしたがこの程度で絶縁するほどのことでもないと思うし、円満に彼女を許した。
「・・・ま、まあ・・・冬優子ちゃんも可愛いし? た、確かにちょっとビックリしたけどさ・・・わ、悪くない気分っていうか・・・っは!?」
冬優子が自分をオカズにしていたことは、はっきりいって悪い気分ではなく、むしろ何だか・・・
ビク・・・❤ ビク・・・!
「ふぇ!? ちょ、え!?」
気づいたらパジャマのズボンが盛り上がり始めていた。
ムク・・・ムクと徐々にもっこり程度で済んでいた部分が、みるみるそのもっこりを大きくさせていった。
ボリュームのあるパジャマのズボンでも隠しきれないほど、愛依の男性器は勃起し始め、先っぽから先走りが少しずつ漏れ始める。
「な・・・! あ・・・やば・・・! う、うちってこんな性欲あったっけ!? ていうか最近ずっと朝勃ちも夢精もおさまってたのに!?」
そうこうしているうちにもどんどんと男性器は大きくなっていく。
「ちょ、ちょっとまって・・・え・・・? も、もしかしてうち・・・」
今日の出来事を思い出しているうちに脳内で勝手に思い出してしまったのは、冬優子の携帯にあった映像が蘇ってしまった。
冬優子が言うにはあれはディープフェイクで作った冬優子と自分のエロ動画らしいが・・・
「・・・あれはだめっしょ・・・エロすぎっしょ・・・! あ、あんなんで勃起しなかったうちを褒めたいんだけど!」
あの時は認識では完全に自分と冬優子がヤっていた身に覚えのない動画とはいえ、自分たちの顔だった動画に興奮より先に驚愕が勝って勃起しなかったが、まるで自分と冬優子がセックスしている映像など見れば同性の親友でもふたなりである以上、チンポは反応しない方がおかしい。
EDでもない上に若いのだから。
「や、やば・・・! あ・・・な、なんでっ ふ、冬優子ちゃんは親友でそういう対象じゃッ」
ムク・・・ムクと愛依の男性器はズボンの中で大きくなっていき、パンパンにテントを張った
冬優子は親友であって、彼女で抜いて穢そうなだと思ってはいけないが・・
「ウゥ・・・! つ、辛いッ こ、こんな勃起することあんの!?」
ふたなりは性欲が強いと一般的に言われているが、自分はそんなことないと思うほどオナニーもしない。
だが、今この勃起したチンポはズボンの中で窮屈そうにしている。
「と、冬優子ちゃんは親友でそんな目で見ないって誓ったのに・・・! あ、あんな映像見ちゃったらうちだっておさまんないよッ!」
ムクムクとさらに大きくなっていく愛依の男性器は、もう完全に勃起してテントを張ってしまっているが、それでもなおまだ大きくなる。
「あ・・・やば・・・・・・うぅ、ごめん冬優子ちゃん! い、一回だけ! 今日だけ!」
ボロン❤❤
一言遠くにいる冬優子に詫びを入れてから、申し訳ないながらパジャマのズボンの紐を速く緩めて、パンツごと一気に下ろして勃起した愛依の男性器を露出させる。
「ハゥッ❤! やばっ・・・!」
ブルンッッ!! という音が聞こえそうなほどに勢いよく男性器が飛び出した♡
ムワァ・・・❤と、お風呂上がりで洗ったはずなのにチンポから強烈なフェロモンが漂い、愛依の男性器に鼻を近づけなくてもわかるほど濃厚な生臭さが漂う。
なぜか肌色より黒目のチンポは褐色よりかは黒人のチンポに近いかも? という焼け具合。
血管もバッキバッキに竿に絡みついているために、ただでさえ焼けた色のチンポで厳ついが、極めつけにズル剥けたチンコは後天性に焼けた色なので、天然の真っ赤なカリ高亀頭がかなり際立って赤と竿の焦げ茶色の組み合わせでかなりきついビジュアル。
オシャレを平均的な女の子と比べても、ギャルなのでかなり可愛さを敷き詰める愛依なのだが、こんな黒人チンポに限りなく近い雄チンポが股の間にぶら下がっているのは、複雑である。
この男顔負けのデカマラははっきりいって可愛さとは程遠いと感じさせるのには十分な代物だ。
ブルンッ♡と飛び出た愛依の男性器をツンツンと指でつつくと、敏感に反応してさらにビンビンに勃起する。
「うッ あぅ・・・うぅ き、汚いよね冬優子ちゃん! ご、ごめんっ! 今日だけだから!」
そう言いながらも右手でしっかりと自分のチンポを上下にしごき始めてしまう♡ ズリっ❤ずりゅ❤ズリュゥ♡♡
「ウぉ゛!?♡」
先走り汁を尿道から搾り取るように牛乳搾りのように根元から握りをスタートしてしごくと、チンポの根元を囲むように作った指輪っカをそのままシコォ・・・♡っと亀頭がある先っぽを目標地点として、ずりゅ♡ ぐちゅぅ♡♡っとねじり込むようにシコる。
「あ・・・ッ❤! あ゛ぁ~~!!?♡♡ こ、こんなすごいの!?」
竿全体を手が通過するだけでも堪らなく、ビビっとくるが、亀頭へ指輪っかが到達した瞬間、まるで電気が駆け巡るかのような快感が走る。
「う・・・! あぅ ッく❤ ッハァ~ン♡ せ、センズリってこんない、いいんだ・・・うちもしかして今まで損してた・・・? うごッ❤」
思っていた以上にギンギンのチンポをシゴク動作は脳にまでクる刺激で、今までオナニー行為していなかったのは奇跡だったと実感する。
ベッドで下半身裸になるだけでも、愛依ははしたないなと思うほどピュアな子だが、更にガニ股気味で股間丸出ししているのも更にはしたないと思う。
そのはしたない二つの要素の上に更に勃起してシコシコしてるのトリプルコンボに何だかやってはいけない背徳感が、センズリエネルギーへ変換されてさらにチンポをシコりまくる。
「あッ❤ や、やばい・・・! はッ……♡♡♡ お゛ぉぉーー……っ♡♡♡ オナニーしたことなぃ・・・!のにどうやればい、いいか脳が覚えるッ!」
シコり始めてから僅か数秒で先走りの量がびゅー❤ぶびゅーっと勢いを増してきた♡
自慰行為など当然学校では教えてくれないので、今までエロ動画すら見たことすらない穢れなきギャルである愛依だが、愛依のチンポはセンズリ初心者とは思えないほどシゴく手つきがスムーズで早い。
「あッ❤ やばッ! い・・・! あ゛ぁ~~っ♡ き、きもちぃ~っ♡」
もう既に冬優子をオカズにしてオナりはじめたことなど消えて・・・おらず、むしろ脳内では彼女の長い黒髪が乱れに乱れて揺れる光景。
そう、脳内ではそういう対象ではない、大事な親友である冬優子をベッドに四つん這いで寝ころばせ、イメージだが剛毛なマンコのかき目を掻き分けてチンポを突っ込んでいるイマジネーションが頭に浮かんでしまう。
「な、なに゛ッ、もっ、やめっ、あぐっ、お゛お゛お゛っ♡♡♡ う、うち・・・と、冬優子ちゃんのマンコにチンポを・・・?」
そうイメージするとさらに興奮は高まる♡
腰を振って、彼女のマンコを貫いてやれば、しっかり喘いでくれるのだろうか・・・?
どんな顔してくれるんだろうか、気持ちよくなってくれるのだろうか?
尻はどうなる?彼女のマンコは一体どんな穴?匂いは?・・・妄想が止まらない、彼女の身体の妄想が無限に脳を支配し尽くして片手では物足りない❤
もう片手も指輪っカを嵌めてあげて両手でデッカい竿を搾りコキあげることは、自然な動作だった♡
「あ゛ッ❤ やばッ! も、もう出そぉ!ふっ♡ はぐっ、ふう゛っ♡ はあぁ……うぅぅ……♡♡♡ う、うちマジで冬優子ちゃんで抜いちゃうの!?」
もうすでに愛依の亀頭から先走り汁がドバっと溢れ出てベッドシーツを濡らすほどに垂れている。
その先走り汁を手で掬って竿全体に塗りたくった。
勿論知識などない。
なのだが、我慢汁をチンポ全体に塗りたくってテカらせた状態の方が滑りがよくなって、マスカキしやすいという事実を本能で理解してしまった。
「あ゛ッ❤ やば、でる! もう出るっ!」
シコシコする速度をさらに速めていくと、もう限界が近くなる。
「お゛ぉぉーー♡ お゛っ!?♡あぐがががッッッ♡♡♡‼‼ あッ・・・いぐっ!!♡ おちんちんなんかくりゅ゛❤❤❤ ふゆ゛っごちゃ゛ン゛ごめ゙ン゛ッイぐゥウヴうううう!!♡♡♡」
どびゅるううぅぅ~~~~~!!!♡♡♡♡♡♡ドビュルルルルル~~~っ♡♡♡‼‼‼
「お゛ぉぉーー!?♡♡ でりゅうううう! な、なに゛これぇ゛!?❤❤❤ ビュッビュって勝手に゛゛❤❤ ウ゛んお゛ーーーーッッッ♡♡♡‼‼」
愛依のチンポから発射されたザーメンは、まるでホースで水をぶちまけたかのように勢いよく飛び散っていき、ベッドシーツにビチャア‼‼っと固まったソースが容器から一気に飛ぶかの如く、チンポの尿道へ激しく液体が押し上げて鈴口まで到達した後、鈴口から一気にザーメンが噴射された♡
「お゛あッ!!❤ お゛っっ!? んほォぉーーッ!♡♡ 気持ちよすぎっ♡♡♡ あへッッイくの止まらなぃぃーーーーッッッ!!!♡♡♡♡ 何ゴレぇ!?♡ こんなの知らなッい゛ぃ!♡♡」
ドビュルルル~~ッ!!!♡♡♡♡
「お゛ぉーー・・・っ♡ お゛ォ~ー・・・♡」
愛依は、まるで獣のような呻き声を上げながらチンポをシコり続ける。その目は焦点が合っておらず、ただ快楽に身を委ねてひたすらにセンズリする愛依の姿は、まさに性を知らない猿にいきなり伴侶となるメスざるを前にした時の如く発情した顔だ。
仰向けで射精したために、天井を向いたままのチンポから飛び散った白い精子たちは天井へ向かって、届きかける手前で重力の影響で落ちて、落ちた先は当然愛依自身だ。
落ちてゆく精子たちは、空中に冒険したが結局愛依のパジャマや、顔、射精中で痙攣するチンポ自身に返ってべちゃ♡とかかって、火傷しそうなほどの熱い熱を肌にコーティングしていく。
「う゛あ・・・♡ ッハァ~~~…………゛❤❤ ッハァ~~~…………゛❤❤」
体中の激しい痙攣が収まると、一気に身体を襲ったのは脱力感と何も考えたくないという凄まじい倦怠感。
カエルのように手足が伸び、視線はただ天井を向いているだけ。
「はぁーーッ・・・♡ はぁぁーーッ・・・♡なにこれェ、こんなの知らなィ・・・♡」
今まで自慰行為などしたこともなかった愛依は、体中を駆け巡った快感の余韻に浸ってボーっとしていた。センズリにハマる人の気持ちも、これは中毒になるのも納得だ。
射精したチンポは、精子を少しずつ鈴口から零して自身を汚しつつ、だんだん元気を失うかのようにふにゃふにゃに小さくなっていく。
先ほどまで芯の通って、85度までギンギンに反り返っていたチンポではあったが、その芯は柔らかくなり、ふにゃふにゃのチンポを愛依は手にとってまじまじと見つめる。
「え・・・? こ、これうち!? やばッ! めっちゃ精子ついちゃった! パジャマもやば!」
手に取った自分のチンポに付着している精液があまりにも多すぎて、思わずティッシュでふき取ってしまった。そして改めてその量の多さに驚く。
「う~ん、こんなに出るもんなんかな・・・? ほ、ほえぇ・・・うち、もしかして溜まってた・・・? てかパジャマくさ・・・」
せっかくボディーソープでいい香りしていたパジャマも、精子が付着してはにおいが移ってしまう。
「や、やばい! もうこんな時間じゃん!」
時計を見るともうすでに深夜の0時を回っていた。急いで愛依はティッシュでふき取った自分のザーメンまみれ使用済みティッシュをゴミ箱に捨ててから、パンツとパジャマを持ってお風呂場へ直行した。
「これで、うちもすっきりしたしもう寝よ・・・」
愛依は、射精後の疲労感でそのまま眠りについてしまった。しかし、これはまだ始まりに過ぎなかったのだ♡
・・・
◇
「う~ん・・・なんか最近うちの体変だな~」
最近、何だか軽いが軽い・・・
この前まで数か月間、ずっとやる気が出ないわ、肌が荒れるわ、眠いわ、目が冴えないなどといったことがすっかりきれいに消えたことを感じている。
「どうしたのよ愛依?」
「ふぇ!? ふ、冬優子ちゃん!?」
283プロダクションの事務所、休憩室のソファーで体を伸ばして、そう思っていたら冬優子が顔を覗き込んできた。
キスしそうなほどにまで近かったため、視界に冬優子の整った顔、トパーズの宝石のような輝きすら発しそうな瞳、天然でも長い睫毛、ぷるんとした艶ある唇になぜかドキっとしながら顔をぶつけないように慌てて身を反る。
「あ、わ、悪ぃ冬優子ちゃん・・・」
「別に良いけど。ていうかさ、あんた最近なんかふゆの顔見ると逸らしてない? 気のせい?」
「ふぇ!? そ、そんなことないんじゃないかな!? ほ、ほら冬優子ちゃん次打合せだし急ごう!?ね!?」
「ふ~ん? まあ良いけど。」
愛依は何とかやりすごしたが・・・実際、ここ最近ずっとこの様である・・・
冬優子の顔が、目があうと思わず逸らしてしまう。
その理由は勿論ある。
(う、うぅ・・・冬優子ちゃんの妄想で抜いたことが申し訳なさすぎてうち全っ然冬優子ちゃんとまともに顔合わせれないんだけど・・・!)
あの後、愛依は自分がした行為を振り返ってみて、自分の親友をオカズにしてセンズリしてしまったという罪悪感から顔を合わすたびに思わず目を逸らしてしまう。
明確にわかってしまった・・・今の自分は、親友である冬優子をそういうエロい目とでもいうべきか、同性ながら異性を見る目で見ていることを。
今日も彼女の顔を見れずに過ごした帰りの道。
「っはぁ~~~~ ど、どうしよ・・・」
スマホで『親友 そういう対象じゃない でも興奮する時 どうすれば?』と検索してみたりしたが、世間はどうやら自分と同じでも全く役に立つような情報は得られず。
そんな時だ・・・
ボタ・・・
「・・・本・・・?」
愛依も冬優子と同じように、黒い本・・・そう、時間を止める能力を持つ本を手に入れてしまったのだ。
◇
「嘘っしょ・・・え・・・? ふ、冬優子・・・ちゃん・・・?」
愛依は時間を止めれることがわかってしまった・・・
にわかに信じられない、誰かに話せば頭おかしいんじゃないと言われるだろうが、実際に時間を止めたのだから信じざる得ない。
とても現実味がない中で、愛依は気づいたらやっていたことは、帰り道中だった冬優子を見つけて時間を止めていた。
スニーカーの靴ひもを結んでしゃがんで、何やら愚痴でも言っていたのか口をあけたまま止まっている冬優子は、間違いなく今時間が止まっているようだ。
「・・・・❤ ご、ごめん冬優子ちゃん!❤❤」
そんな冬優子を前に、愛依は倫理観やモラルといったことの前に、己のチンポをスカートをまくり上げて・・・ボロンと出した。
「っはぁ・・・❤ はぁ・・・❤ う、うちまじ変態じゃんこれぇ」
出してしまった。
しゃがんでいる親友の顔の前に、そして誰かいるかもしれない外で・・・絶対恋人以外には露出すべきものではない、チンポという普通なら公然わいせつで捕まりそうな醜悪なモノを曝け出して、完全に発情したオス顔で自慰行為を開始。
「フゥ・・・❤❤ フゥ~・・ッ❤❤」
愛依は右手で竿の根元を持って、高速でシゴキ始める。
人生二度目のはずのセルフ手コキだが、親友の顔を前に前とくらべものにならない興奮が摩擦と共に下半身から生み出る。
左手でスカートのすそを掴んで捲り上げているため、勃起して固くなってきているチンポがはみ出る形で露出している。
ムク・・・ムク・・・!♡ ムクムクッ♡♡
「お゛ッ❤ ア、ふゆちゃのほっぺたオナホにしたら気持ちよすぎッ❤ 冬優子ちゃんの可愛い顔が歪んでるっ❤ うぉっほ!❤❤ ご、ごめん❤❤❤ ふ、冬優子ちゃんこんなことしてごめぇん゛ン゛」
愛依はチンポを、謝罪しながらも亀頭を冬優子の顔に来るようにしてビンタを繰り返してしまう・・・♡
ブチュ!!♡ビチビチッ!♡♡と濃厚ザーメン交じりの先走り汁が跳ねる音がデカく外に響く。
頬を性器で叩くなど、果たしてそんな行為、変態以外の言葉があるのだろうか?と、自分の今やっている行いは親友どころか、人として終わっているだろう。
「冬優ぢゃんごめんねぇッ❤ お゛お゛ーーッッ!!♡♡♡♡ た、たまらん・・・!♡ 手コキやべっ!♡♡ マジ変態だこれぇ・・・!」
既にビキビキになってしまって、性の権化と化したチンポで腰まで左右に振って冬優子の顔にチンポビンタを往復しているわけだが、彼女のもっちりとした頬肉が赤くなってきているほどにぶったたいでいる♡
細い枝なら、愛依のチンポで叩くだけでボキっと真っ二つにデキるほどの重量感とサイズ、硬さなのだがそれで冬優子の可憐なアイドルの顔を叩いていると思うと背徳感に愛依の腰が震える。
「あっ❤ うっひぃ~~ッッ♡♡♡ お、女の子の顔ぶっ叩いてるぅ・・・ッ!♡♡ あ゛~・・・っこれマジでやばすぎるってぇえ・・♡」
パンティーからキンタマをハミ出させた上で、チンポを余りにも激しく振っているがためにプルン♡❤プルン❤♡とまるで振り子が左右にスイングしているかのように揺れていた♡
親友の顔を使って、オナニーする。しかも、その顔をぶっ叩いてまでしてだ・・・
「お゛ッ!❤ お゛っほぉぉ~~ッッ♡♡♡ あ~これマジで癖になンじゃ・・・あひぃん!?♡」
愛依のチンポがビキっと大きく反り返ると同時に、背中も大きく仰け反って――――――――――――ビュルルルーーッ♡♡‼‼‼とザーメンを発射する♡
「ウぉっひィ~~!?❤ ぶっかけぇぇっ!!♡ ほッ……お゛おおおぉぉぉ……ッッッ!?!?♡ うち゛最低゛しゅぎるぅ……ッ♡ 親友にぶっかけしてりゅっ・・・!♡」
愛依のチンポから発射されたザーメンは、まるでホースで水を噴射しているかのように勢いよく飛び散って冬優子の顔に降りかかっては、彼女の顔の見える肌面積より、こってりザーメンの白濁面積の方がいまや増えており、冬優子のアイシャドウのメイクが精子によって崩れて黒のアイラインが垂れてしまっていた
「あ・・・♡ あ゛っへぇ~~ッ♡♡♡ ッハァ~~~ ッハァ~~~~♡♡」
射精で乱れる呼吸と主に青い空に頭が傾いたまま、シコシコと射精しそびれた精子をシコシコと搾りだす作業に無心に入らせる。
「っはぁ・・・❤ ふ、冬優子ちゃんごめんねぇ・・・♡ うち最低な変態でぇ・・・♡」
愛依は親友にぶっかけてしまった罪悪感と、同時に背徳感の快楽に脳を支配されながらも、シコり続ける。
顔、服、髪、口内にぶっかけようが冬優子は靴紐を結ぶ姿勢のまま全くすんともうんとも反応しない・・・
あたり一面には、今ぶっかけだしたてほっかほかのオスくっさい磯と栗の鼻臭い匂いの間がしているが、それでも時間停止能力のおかげで全くである。
そしてついには精子が尽きて、キンタマからザーメンが出なくなったところでようやく我に帰ることができたのだ・・・。
「あ゛~~ッ! や、やっちゃった~~~~!!?!?!?」
射精後、頭が急に冷めて賢者タイムになった途端にやってしまったことに慌てる。
ドロォ・・・♡
射精ははたしたぞと言わんばかりにチンポは萎えていき、ふにゃっとなったチンポから虚しく鈴口からボタ・・・ボタ・・っとセメントのような黄土色の精液が、まるで捻りだす残尿のように地面に垂れる。
「う、うわぁ・・・これやばすぎ・・・! か、顔がうちの精子まみれにしちゃった・・・! どうしよ! どうしよ!」
冬優子の現状は自分の精子で大惨劇。
顔は当然メイクが落ちてきている。
髪の毛は彼女の艶ある長いよく手入れされた髪の毛が、白いザーメンによって穢れている。
服は布生地の形に添って精子が流れて・・・ヒドイ有様である。
口の中には黄ばみザーメンの残り汁の小池が舌に溜まっている・・・
「エッロ♡・・・っは! そうじゃなくてと、とにかくメイクし直して!? そ、それで髪の毛とか服はえっとぉ!」
愛依はパニックになりながら、まるで犯罪を事故で起こしてしまった罪人の如く大雑把な処理をして、距離を冬優子から取って時間を元に戻すのでった。
◇
【冬優子SIDE】
「――――――――――最悪・・・この靴の紐なんでいちいち・・・うぇ゛゛! 苦ッ!? え!? 何!?」
靴紐を結んでいた冬優子だったが、突如口にそれなりの苦みが広がった・・
「うわ!? てか何!? なんか魚くさッ! なんなの!? 口はいきなり苦いし、ふゆの服・・スンスン・・・スンスン・・・くっさ!
何なのこの磯臭さ!
・・・って、なんかこの臭い・・・記憶にあるんだけど・・・」
くさい・・・臭いには臭い・・・
だが、悪くないと思ってしまう匂いを放つ物が思い浮かぶ・・・
「・・いやいや、ありえないでしょ? っはぁ~ ふゆ疲れてんのか・・せ、性欲溜まってんだか何だか知らないけど精子の匂い連想するとかアイドル失格でしょ・・・」
冬優子はそう自分に言い聞かせるが、さらにその匂いのするモノの正体に心当たりがある。
「・・・いやいや(笑) それこそありえないww っは~~帰ろ帰ろ!
そうよ、きっとふゆ、あれから時間停止能力を使わずに愛依のチンポで遊んでないから、きっと女として飢えちゃってるからこんなありもしない妄想を・・・!」
冬優子はそう言い聞かせ、頭から最近まで口でも下の口でも摂取していた愛依のチンポザーメンと似ているななどという、戯言を頭から飛ばして帰るのだった。
◇
「あがががががが・・・や、やっちゃった! やってしまった!」
冬優子の顔に勝手にぶっかけた後、家に帰った愛依はうずくまって爪を噛みながら頭を抱える。
「あ、ありえないでしょ! 親友を勝手に性欲のはけ口にするとかまじで最低過ぎん!? う゛~~・・・!」
愛依は罪悪感に押しつぶされて死にそうだった。だがしかし・・・
「う、うち勃起すんなし~~~!!!」
ぶっかけた後の冬優子の己の子種で穢れた顔がフラッシュバックした途端に、ショーツを押し上げてハミ出すほどにチンポが勃起してしまった。
「うちってこんな節操なしな女の子だったの!? い、いくら時間停止能力を手に入れたからって・・・! あ~お、お風呂入って今日は寝る!
だ、だめ! 冬優子ちゃんは親友冬優子ちゃんは親友! 冬優子ちゃんは親友冬優子ちゃんは親友!」
そう何度も唱えて風呂にギンギンのまま身体を綺麗に清め、そっと一人で夜食も食べて色々済まして愛依は冬優子を性的対象として見ないようにと必死に目をつぶって布団に潜る。
「う・・・! やばッ!♡ あ゛~また勃ってきたしぃ~~!」
だが、一度勃起してしまったチンポはそう簡単に収まらない。むしろ時間が経つごとにどんどん硬くなる一方だ。
「あ゛ーもうっ! 寝れないしっ! なんでうちってこんな性欲強かったの!? も、もう! し、仕方ないよね! ふ、冬優子ちゃんはダメだから・・・」
この日、初めて愛依はAVに手を出し、本物?の時間停止能力系エロ動画を視聴してシコりまくった。
「お゛っ・・・!♡ お゛ッほぉぉ~~ッッ♡♡♡ 時間停止系ってこんなの神っしょ・・・!♡ こ、こんなプレイうちも冬優子ちゃんにやってあげたいなぁぁ~♡ は!??!ダメダメ!?!」
◇
「あがががが!!♡♡ あだッ❤ あだだだぁ!??♡♡♡♡ キンモチィ!!!❤❤❤」
愛依は・・・翌日に時間を止めて、冬優子の口をチンポでこじ開けて人生初フェラチオをオナホの如く腰を打ちつけて、やることが過剰になっていた・・・。
続きの1万5千文字は、ふたなり主軸の100投稿を超えるアニメ&ゲームタイトルと共にご覧いただけるのと、シャニマスだけで30投稿以上お楽しみただけます。
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※シャニマスの他に楽しめるタイトルの一部の名前だけ紹介(もっとありますが多すぎる)と、一覧URL
「SA〇複数」『ありふれた職〇で世界最強複数』『化〇語』『インフィニッ〇ストラトス複数』『俺ガ〇ル』『はたらく〇王さま』『ハイスクール D〇D』『学園黙示〇HOTD』『僕は友達〇少ない』『』『彼女お借〇します』『ゴッド〇ーター』『マ〇ン姫』『陰の実〇者』 一覧URL → https://www.pixiv.net/users/65091860/novels